愛知県
美岳小屋(みたけごや)
学ぶ場
宅配
投稿:吉田純子(マーマーな農家サイトスタッフ)
美岳小屋
愛知県みよし市と豊田市で、元消防士の林 剛さん一家が営む「美岳小屋(みたけごや)」。
2018年春から、肥料や農薬に頼らない自然栽培で、植物本来の力を引き出した生命力あふれるお野菜を育てています

主な作物はイチゴと落花生。一般的な栽培方法では農薬使用回数が多く、 無農薬で育てるには特に難しいとされているイチゴですが、林さんは諦めることなく挑戦し、「きぼうのいちご」の自然栽培に成功しました。
また、自家焙煎した落花生から作られるピーナッツバターも絶品!
落花生の新鮮な香りや味わいをたのしむことができます。

また、農業を通して食についても関心を持ってもらえるように、
日々取り組んでいます。仲間とともに畑でイベントやワークショップを行うなど、 生きる力を学びながら身につけられるような活動も行っています
農法
肥料や農薬を使用せず栽培しています
取り扱い作物
イチゴ、落花生
農業体験&ワークショップ


農作業全般、ワークショップはピーナッツバターづくりなど
住所
〒 470-0205
愛知県みよし市三好丘緑4-7-1

アクセス方法
◎電車の場合
名鉄三好ヶ丘駅からバスで10分
◎車の場合
東名高速東名三好インターから車で10分
問い合わせ先
電話番号:090-8333-5240
ファックス番号:0561-36-2748
メール:mitakegoya_119@yahoo.co.jp
HP:https://mitakegoya.theshop.jp
Facebook:https://www.facebook.com/mitakegoya
Instagram:https://www.instagram.com/mitakegoya/
投稿ガール&ボーイからひとこと 林さん一家のイチゴは食べると目が覚め、身体が喜んでいるのがわかります。
近所のおばあちゃんに、バレンタインデーのお返しでイチゴをあげたら、「昔を思い出す滋味深い味わいやわ」と喜んでくれました。
かっこよくて可愛くて、心意気あふれる林さん一家のイチゴ、
ぜひ食べてみてください。
もちろん、ピーナッツバターもおいしいよ!
(福田義也さん)
愛知県
O🗝25ルパンファーム(オキニコルパンファーム)
学ぶ場
投稿:加藤祐里さん(岐阜県)
愛知県 O🗝25ルパンファーム(オキニコルパンファーム)のれんこん畑
O🗝25ルパンファーム(元「蓮輝農園」)は、愛知県愛西市という濃尾平野の木曽川、長良川、揖斐川という木曽三川が交わる場所にあります。
冬は伊吹おろし(北風)が吹き、夏は蓮の花が広がります。
和ビーガンの料理人、本道佳子さんから、「ルパンに似てますね」と言われたことから命名されたこの農園。ご縁ある方に、ニコニコ笑顔の輪が広がりますように、という願いを込めています。
「愛の蓮根」を軸に、お米、マコモダケの栽培、蓮根堀り、お米の田植えなどの体験も行なっています。
日常からフッと息抜きをする時間として、どのような過程で作物が育っていくのかを知っていただく機会として活用していただければと想います。
蓮根のシーズンは、品種や時期による違いを感じてもらえるよう、定期的な宅配も行なっています。
農法としては、まだ手探りの状態ではありますが、食べていただく方が元氣になるような、からだにやさしいものをお届けしたいと想っています。この土地を、そしてここに生きるすべての存在を大切にし、ご縁をつなげていけるように、愛をこめて取り組んでいます。
農法
無農薬栽培
蓮根については、一部無肥料栽培

蓮根は、9月から翌年4月まで水を抜いた田んぼで、ユンボで土をめくり、鍬と「うぜり」を使い、一本一本丁寧に掘り上げています。
微生物発酵液により土を元氣にしています。
取り扱い作物
蓮根(ホワイトロータス、備中)、蓮の実(生)、蓮の葉、蓮の葉茶、お米、餅米、マコモダケ、くわいなど
農業体験&ワークショップ


11月 O🗝25O🗝25ルパンファーム収穫祭
蓮根堀り体験、お米の田植え、稲刈り、マコモダケの田植え、収穫などの体験
Facebookにて募集します

蓮根掘り体験、お米の田植え、稲刈り体験など、Facebookにて募集しています
住所
〒496-0946
愛知県愛西市立田町富安69-1

アクセス方法
◎電車の場合
名鉄佐屋駅よりタクシーで約10分

◎車の場合
立田大橋の東の信号から北へ約1分
問い合わせ先
電話番号:090-4229-9282
☆必ず留守番電話にメッセージをお願いします
メールアドレス:renkontenteru@gmail.com
HP:https://oki25lupinfarm.com
Facebook:facebook.com/oki25lupinfarm
投稿ガール&ボーイからひとこと 沖佳昌さんがつくられている無農薬の蓮根は、わたしがあれこれと説明するまでもなく、まずはひと口食べれば、普通の蓮根とはまったく違うことが分かります。ですので、あえて「食べる」話とは違うエピソードを。
2018年の夏に、郡上八幡の「願蓮寺」という蓮の名前がついたお寺をお借りして、沖さんに蓮根のお話会をしていただきました。日程はただなんとなく、予定が空いていた日に決めたのですが、開催直前に、なんとその日は七十ニ気候の「蓮始開(蓮、始めて開く)」だと気づきました!そんな、蓮根の神様にもたっぶり愛されている沖さんの蓮根、ぜひぜひ食べてみてください!
(郡上もりのこ鍼灸院・加藤祐里)
2018.1.29
愛知県
Bio Garden With
学ぶ場
投稿:酒井圭さん(愛知県)
愛知県 Bio Garden With
2008年にスタートし、2017年から学びの場として本格化した「Bio Garden With」が目指すのは、“生き物を守る農業”。「生き物さえいれば野菜はどうでもいいんです」と代表の宮田賢輔さんが語るように、人と自然の共生をテーマに掲げ、生態系を破壊しない中での農業という立ち位置を貫きます。生物が多様であるように、農法もまた、農業を行う人の自主性に任されているのが特長。「我々は生き物に生かされて、その生き物が野菜をつくる」。そんな、単純かつ大切な指導を受けながら農を学ぶことができる場所です。ビオトープの設計、施工、管理、環境教育などの事業も行っています。
農法
“生き物を守る農業”という大きなくくりで指導しますが、農法は各々が考えること。それが多様性を生み、多様な生物(人間を含む)を育むと考えています。除草をしない草生栽培で野菜を育てています。
取り扱い作物
多品目栽培の市民農園運営
農業体験&ワークショップ


体験農園での野菜づくり
住所
〒480-0102
愛知県丹羽郡扶桑町高雄郷東329

アクセス方法
◎電車の場合
名鉄犬山線 扶桑駅より徒歩20分
問い合わせ先
電話番号:090-4440-8639
ファックス番号:0587-93-6356
メール:k.miyata@biogardenwith.com
HP:http://biogardenwith.com/
ブログ:http://biogardenwith.com/blog/
Facebook:https://www.facebook.com/BGWith/

☆メールでの連絡が嬉しいです
投稿ガール&ボーイからひとこと Bio Garden Withさんの農場では、わたしたちが多くの生き物とつながっていること、そして多くの生き物に支えられている、というとても大切なことを思い出させてくれます。野菜をつくるだけではない、地球に生きる一人の人としてのあり方をいつも学ばせてもらえる、素晴らしい場所です。
(酒井圭/2018.11.30)
愛知県
Share Seeds(常滑南陵市民センター)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
常滑南陵市民センター(南陵公民館)SeedBox
常滑市の公民館で、市から委託を受けた指定管理会社が運営しております。開館中ならいつでも誰でもたねの交換ができます。日本ミツバチの飼育に取り組んだり、ヤギを飼育したりしているたのしい公民館です。ぜひお越しください。
自家採種して余ったたねや、購入したけど多すぎて余ったたねをBOXに置き、欲しいたねと交換できます。もちろん無料です。交換対象は、固定種・在来種・伝統野菜であれば野菜、穀物、ハーブ、花、蜜源植物、綿などなんでも交換できます。できるだけ化学肥料、除草剤、化学農薬を使用せずに育てたもののたねをお願いします。(注:一代交配種(FI品種)登録品種、種芋や球根は置くことはできません)
たね交換箱に興味をもってくださる来館者の中には、F1ってなあに? 固定種とは? という疑問を持つ方も多く、たねのことを知るきっかけとして、また学びになるような読みものや新聞の切り抜き、たね採り本などを常設してみました。もっともっと利用者が増えてたねの種類も増えてゆくといいなと思っています。
また館内には図書館もあるので、たね関連本の蔵書を紹介し、貸し出しもできます。
たね採りはじめて! という方にもたねの貸出しをしていますので、どうぞお気軽にのぞいてみてください。
イベントは、白金丈英さんを講師にお招きしたねのお話会などを開催。
もう一つ、同じく常滑市にある青海公民館にも「たね」の交換箱が設置されましたので、そちらもぜひご利用ください。
ゆるやかにタネをとおして人と人、人と自然がしっかりと繋がっていける輪が広がりますように!

今あるたね情報は、たま~にブログで更新中。
http://tokoname-nanryou.com/category/share-seeds/

ハワイ発祥Share Seedsについては末木さんのHPをどうぞ 

Share Seeds BOXを置いてみたいという方はこちらのお問合せフォームからどうぞ
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ
「たね」のお話会、蜜蝋クリームワークショップなど開催予定。
告知はホームページのブログか『広報とこなめ』でお知らせいたします
たねBOX設置場所
常滑南陵市民センター(南陵公民館)
〒479-0805
愛知県常滑市苅屋字加茂151番地
問い合わせ先
電話番号:0569-34-4748
開館時間:9時〜21時30分(月曜休館)
HP:http://tokoname-nanryou.com/
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。
たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。
家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。
今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英)
2018.5.17
長野県
こめる農園
学ぶ場
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
こめる農園
2015年より、長野市松代の山手集落にて、農薬や化学肥料、除草剤、畜産堆肥を使わずに循環農法でお米つくりをしています。わたしたちの食の柱であるお米を、より自然と調和し生きとし生けるものたちの力を借りながら育ててみたい。そんな夫婦の想いから始まった実践は、たくさんの仲間との出逢いと共に、年々豊かになってきています 育てているのは、明治からの原種米「亀ノ尾」さん。お米として販売するだけでなく、非電化で糀に醸した糀発酵調味料のつくり方をお伝えするオンラインレッスンを通じて、発酵文化の奥深さを、国内外に発信しています。また、「発酵」を多角的に学び深め、未来に命ある食を届けていくステップアップ講座「Three Generation発酵ラボ」も生まれ、「こめる農園」は日進月歩で成長中です
ぜひ、こめる田んぼに出逢いに、あそびにいらしてください。農作業体験、助っ人、子どもの泥んこあそび体験などなどいつでも大歓迎です!
農法
「微生物による複合発酵液肥製造装置 あ・うんユニット」を用いた江戸循環農法を組み合わせた有機農法をしています
「あ・うんユニット」は江戸時代の肥溜め技術と最新科学が融合した特許装置で、情報栄養学の観点からも大地の蘇生や作物の栄養価アップに効果のある液肥をつくり出します。「わたしたち人間は、食物の栄養を食べているのではなく、それらに含まれている”情報”を食べている」という情報栄養学の考え方を採用し、“情報の循環”を意識した実践を試みています。
取り扱い作物
<農産物>
米 農薬や化学肥料、除草剤、畜産堆肥不使用米(原種米「亀ノ尾」、もち米「福島糯」)
大豆 長野在来種「つぶほまれ」
その他 ホーリーバジル、野菜少品種、ひまわり油等

<加工品>
米糀、糀発酵調味料各種、7大アレルゲンフリーの米粉菓子各種
農業体験&ワークショップ
農業体験 田植え、稲刈り、草取り、田んぼ生物観察、ホーリーバジル栽培、野菜いろいろ
ワークショップ しめ縄しめ飾りづくり、変わった大豆栽培実践、イノシシ解体など
料理教室 糀発酵調味料仕込み各種(味噌、雑穀味噌、塩みりん、発芽玄米醤油、アレンジ編等)発酵スイーツ各種
講座 多角的に発酵を学び人生を発酵させていくThree Generation発酵ラボ主宰
(非電化醸し技術伝承をメインに、食品添加物、情報栄養学などから発酵を読み解いていきます)
住所
〒381-1222
長野県長野市松代町豊栄2489-1

アクセス方法
◎車の場合
上信越道「長野インター」で降りて約20分
高速バス「長野インター前」もしくは「信州松代ロイヤルホテル」下車
◎電車の場合
JR長野駅下車、路線バスを2路線乗り継ぎ約1時間
問い合わせ先
電話番号:090-2250-9662
ファックス番号:026-214-8445
メール:kokoro.komeru@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/komerunoen/
メルマガ登録フォーム:https://www.agentmail.jp/form/ht/26225/1/?1234
公式ラインアカウント:https://lin.ee/6ht3FcM
投稿ガール&ボーイからひとこと 数年前に東京・小平から長野に移住された、しまくん&さとちゃん。一度会ったら大好きになってしまったおふたりです。おおらかなお人柄と笑顔が、そのまんまお米やお野菜にあらわれていて、こころのこもったやさしさ、力強さを感じます。
米粉グラノーラや玄米ぽんぽんなど、7大アルゲン不使用の米シリーズにも力を入れていて、サクサク、ザクザク! 食感がたまらずついつい手が出てしまうほど。大ファンです!
(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代)
長野県
SASAKI SEEDS
宅配
投稿:菊地徹さん(長野県)
長野県 SASAKI SEEDS(ササキ・シーズ)
2011年から自然栽培をはじめ、2016年に新規就農したSASAKI SEEDS。北アルプスの山々が一望できる、美ヶ原高原の麓に位置する長野県松本市山辺地区に畑があります。ここは日照時間が長く、美ヶ原に源を発する薄川の清流が流れる地域です。
そんな美しい環境の下で、固定種、在来種の野菜から種採りを続けた“命のつながる野菜”を、農薬や肥料を使わず、本来持っている生命力を生かせるように育てています。野菜たちは地元飲食店での販売や、野菜セットの全国発送(5〜11月)でお試しいただけます。
農法
自然栽培で固定種、在来種の野菜を栽培し、種採りをしています。
自然栽培とは、肥料・農薬には頼らず植物と土の本来持つ力を引き出す農法です。土の中の環境を人間がコントロールするのではなく、土の中にいる微生物などに任せて環境を整えてもらいます。草取りや害虫の駆除などこまめに行い、畑の環境に逆らうことなく、野菜と土をサポートすることに力を注いでいます。
取り扱い作物
固定種、在来種の野菜。のらぼう菜、みやま小かぶ、スイートペッパー、ステラミニトマト、万願寺唐辛子など。
農業体験&ワークショップ
住所
〒390-0221
長野県松本市里山辺2736

アクセス方法
◎電車の場合
JR松本駅から車で約15分
◎車の場合
松本ICから美ヶ原温泉方面に約25分
問い合わせ先
電話番号:090-4843-5978
メール:info@sasaki-seeds.com
HP:https://sasaki-seeds.com/
通販:https://soco.sasaki-seeds.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sasaki_seeds/
投稿ガール&ボーイからひとこと ひとくち頬張れば、その違いに声を失う。ステラミニトマトの甘さ、八丈島オクラの粘り気、泉州水茄子の瑞々しさ、あらい胡麻の香ばしさ。これまで食べていた規格化したミニトマトやオクラや茄子や胡麻は、一体何だったのか。「SASAKI SEEDS」の野菜の味は、どれも輪郭がくっきりとしていて、淀みない。それでいて、果てしなく重層的で複雑だ。こんな野菜に出合ったら、ほかの野菜が食べられなくなってしまう。
栞日・菊地徹/2018.2.13)
岐阜県
自然農縁 月とたね
学ぶ場
宅配
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
岐阜県 自然農縁 月とたね
「自然農縁 月とたね」は、大西紘記さんが実践する未来の子どもたちへつなぐ持続可能な生き方・暮らしの屋号。ふだんは自然豊かな岐阜県の中山間地域・東白川村で農業を営み、冬は北海道で氷の建築物「アイスホテル」のつくり手をしています。
大西さんは、月、太陽、星、地球、自然といったすべての生命がもつ見えない力を感じ、その一部を暦にした先人の智慧を借りて、耕作放棄地での米づくりや野菜づくりを行い、種をつないでいます。「この土地に移住し、お米やお野菜をつくり続けることができているのは、この土地を開拓し、守り続けてきた地域のみなさまのおかげです」と大西さん。未来の子どもたちに豊かな自然とともにある暮らしをつないでいくために、自らも土地を守り、地域に根ざした取り組みを続けています。
大西さんが暮らしの中でとくに大切にしているのは、自然を感じることと、自分らしくあること。自然と触れ合うことで心身の平和を取り戻し、自分を大切にし無理をしないことで持続性のある循環する暮らしを目指しています。
わくわくとたのしみながら、自分のことや未来のことをともに話しあえる人たちを増やしたい、との思いから、自然を体感できるさまざまな農業体験やワークショップなども行っています。
農法
農薬、化学肥料、有機肥料、除草剤、動物性堆肥不使用
一番源流水、天日干し
元々そこにある自然を観察して、自然に合わせて育ててもらっています
種をつなぎ続けると、人も植物も自然に馴染んできます。宇宙のリズムや先人たちの遺した暦を元に、感じたことを大切にし、農に取り組んでいます。シュタイナー博士の天文学から導かれるビオディナミの星読みも農作業の日取り決めに役立てています

田んぼは、30cmほど苗を育てて田植えをする本田育苗
“田ぐるま”と手作業での草とりをし、はざ掛けお天道様干しをします
自然のままに育てるため、収穫量は150kg/一反のとても貴重なお米となります

お野菜は自給用プラスαなので、多種多様(トマトならホワイトチェリートマト、ブラックチェリートマト、サンマルツァーノトマトなど)
ほとんどの種が自家採種です
取り扱い作物
自家採種7年目のお米たち
(神のお米 神月、幻のお米 光月、東白川村在来種 望月、古のお米 朔月の4種)
農業体験&ワークショップ


3月~11月の期間
自然の命を体感する田植えや稲刈りなど、お米つくりやお野菜つくりを学んでみませんか?
ただただ自然を体感しながら過ごすこと、村の活動に参加することもできます
ほかには、味噌つくり、草木染めもしていますよ!

リトリートツアー
2020年は、ヨガと食と農のリトリートツアーを行いました。
2021年はまだ未定ですが、アートも取り入れたリトリートツアーを計画しております

一棟貸しの古民家に大人数で宿泊したり、旅館に宿泊することも可能です
住所
〒509-1302
岐阜県加茂郡東白川村神土西洞5226

アクセス方法
◎車の場合
国道41号線を北上し県道62号線へ右折、20分ほど走り、つちのこ会館を過ぎ、西洞口バス停手前を左折して5分
または中央自動車道中津川インター下車、国道247号線を下呂・高山方面へ北上し、万賀交差点を左折、国道256号線→県道62号線を20分ほど走り、JAガソリンスタンドを過ぎ、西洞口バス停を右折し5分

◎電車の場合
JR飛騨高山本線白川口駅からバス、西洞口バス停で降車、徒歩20分
問い合わせ先
電話番号:090-6091-1609
LINE ID:jks9616g
メール:tsukitotane.nature@gmail.com
Facebook: https://www.facebook.com/tsukitotane/
instagram:@tsuki_to_tane
オンラインショップ:https://tsukitotane.thebase.in/
☆農作業が終わった日没以降、
メール、Facebookのメッセージ、instagramのDMでの連絡がおすすめです
投稿ガール&ボーイからひとこと 岐阜県東白川村という山里で、自然の循環に寄り添った暮らしをされている大西さん。神道の村のてっぺんにある畑でつくられた神土米「神のお米 いせひかり」と「幻のお米 やまひかり」は、山から湧き出た清らかな水、大地の気、そして大西さんの愛情をたっぷり受けて育った、ひとことではいいあらわせないほどエネルギーが高い、尊く、慈悲深いお味です。(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代)
2017.1.11
山梨県
ぴたらファーム
学ぶ場
宅配
パートナー募集
投稿:ささたくやさん(高知県)
山梨県 ぴたらファーム
山梨県北杜市白州町の築100年以上の古民家で20代〜40代のスタッフが共同生活で暮らし、持続可能な農的ライフスタイルを実践しながら日々生活しています。わたしたちの暮らしの真ん中には畑があります。自然のリズムに寄り添い、健康的な野菜と米をつくり、地球に負担の少ない持続可能な暮らしを実践しています。暮らしの営みから産まれる作物(野菜・米)、経験、知恵を人と共有できるように、野菜セットの販売やイベント開催、農体験の受け入れもしています。
野菜セットや加工品の購入はホームページにて。冬季は、野菜セットの新規受注がお休みになり、定期便購入の方を対象に漬物・干し柿・干し芋・米粉パン・お餅など、素材から手づくり・無添加の加工品を中心としたセット内容でお届け。農体験は1月以外の通年で受け入れています。
農法
農薬・化学肥料不使用。植物性堆肥を主に使い、循環を大切にした有機農業
近くの森から広葉樹を拾い、米ぬかと栽培している藁を混ぜ合わせ発酵熱をおこして苗を育てるのに使っています。その発酵素材はいずれ苗を育てる土に活用されます。緑肥を活用し畑内の昆虫類の多様性や土の中の微生物の多様性を心がけています
また、40種類ほどの種を自家採種し種をつなげ 自分たちの野菜の個性を守っています
取り扱い作物
葉もの野菜、根菜、果菜、きのこなど100種類程度の野菜やお米、雑穀(麦、大豆、小豆)
農産物加工品(へちまたわし、味噌、ジャム、梅干し、漬物、お茶など)
農業体験&ワークショップ


2021年4月より貸し菜園、量り売りの「ぴたら商店」をスタート。
民泊・農体験(田植え、収穫体験、季節折々にある農作業)
暮らし体験(味噌づくり、豆腐づくりなど)
企画イベント(エコ建築、リノベーション、ソーラードライヤーづくりイベントなど)
イベントやワークショップなども不定期で開催しています。最新情報はホームページをごらんください
住所
〒408-0313
山梨県北杜市白州町横手1118

アクセス方法
◎電車の場合
JR日野春駅(鈍行のみ停車)からローカルバス(片道400円、所要18分)、「横手下」バス停で下車
※本数が少ないため、お時間によっては車での送迎が可能です

◎車の場合
東京方面より中央自動車道の須玉IC下車。141号線を清里方面へ1kmほど進み、「薬師堂橋東詰」の信号を左折し道なりに約15分。トンネルを二つ越えて釜無川橋を渡り、国道20号線を「横手方面」の看板に従い道なりに大武川橋を渡り、「安福善寺」の案内看板で右折した二軒目
問い合わせ先
電話:0551-35-2793ファックス 0551-35-2793
HP: http://pitarafarm.com (ブログ更新中)
Facebook:http://www.facebook.com/pitarafarm
cookpad:https://cookpad.com/kitchen/6422358
野菜やお米・加工品注文に関するお問い合わせ:shop@pitarafarm.com
イベントやその他に関するお問い合わせ:info@pitarafarm.com
投稿ガール&ボーイからひとこと ぴたらファームでTABI食堂を開催しました。移住組の30代の若者を中心に、みんなが熱心に農業に取り組んでいる姿にとても刺激を受けています。その姿勢から、地元の人々にも受け入れられ、地元のコミュニティに溶け込んでいるさまもすばらしいです。
今後、同じように農業を暮らしの中心にして生きて行きたい人たちのために、きっかけとなる場所づくりもしています。そんなところも、一歩先を行っていると感じます。(ささたくや)
2016.2.26
愛知県
飯田農園
学ぶ場
宅配
投稿:佐藤弘子さん(愛知県)
愛知県 飯田農園のミニトマト
2010年より、名古屋市中川区の都市部で無農薬・無化学肥料のミニトマト栽培をしています。小さなハウスで全面を防虫ネットで覆い、量よりも質を重視・安全安心を心がけています。
長男が先天性の病で生まれてきたことがきっかけで食べ物に関心が湧き、当時勤めていた会社を辞め、自分が好きだった“甘いミニトマト”を栽培することにしました。収穫してそのまま食べる子どもの姿を安心して見ていられる。そんな、自分にとって大切な人に食べてほしいミニトマトです。
農法
農薬・化学肥料不使用
鰹と昆布を主原料にした肥料を使い、糖度8.5度以上(さくらんぼ並み)の高糖度ミニトマトを大切に育てています。海(umi)の恵みで育てた「miuトマト」は、甘いだけでなく、後味に旨みが残るのが特長です。
取り扱い作物
有機栽培高糖度のミニトマト「miuトマト」、miuトマトジュース金(無塩ストレートタイプ)、miuトマトジュース赤(無塩ストレートタイプ)、飲むトマトビネガー、トマトドレッシング
農業体験&ワークショップ


ハウス内見学、トマト狩り
住所
〒454-0947
愛知県名古屋市中川区助光3-404

アクセス方法
◎電車の場合
近鉄伏屋駅から徒歩15分
◎バスの場合
名古屋市バス「助光中学」停留所から徒歩2分
◎車の場合
国道1号線 一色新町交差点を北へ1km
問い合わせ先
電話番号:090-1787-9809
メール:miutomato0222@gmail.com
HP:https://www.iida-farm.jp/
ブログ:https://ameblo.jp/iida-farm/
投稿ガール&ボーイからひとこと 飯田農園さんのmiuトマトを食べてびっくり。「トマトがこんなに甘いの!?」 miuトマトは生産者の努力、熱意、愛情の結実です。何度も食べたくなる味で、わたしもリピーターのひとりです。
(佐藤弘子/2016.1.12)
長野県
つながり自然農園
学ぶ場
宅配
投稿:磯村二葉さん(長野県)
長野県 つながり自然農園
荒船山を源とする川に沿って田畑や集落が点在し、山々に囲まれた里山らしい多様な自然がギュッと詰まった長野県佐久市・内山地区。2013年春よりスタートした「つながり自然農園」の圃場は、標高約700mに位置しています。
農薬・化学肥料は使用せず、肥料の使用も最小限に抑えて、そのかわりに微生物にはたらいてもらい、野菜を育ててもらっています。あくまでも主役は微生物で、わたしたちはそのお手伝いをしているだけ。自然の循環に合わせた農法をこころがけています。生で食べられるあま〜いフルーツコーン、完熟ミニトマト、お米は、HPよりご注文いただけます。
わたしたちはたくさんの人が集う、ひらかれた農園でありたいと思っています。イベントのコンセプトは「まずは楽しむ」「誰でも帰れる田舎」「五感で感じる」。ここで輪が生まれ、来ていただいた方にも、この地域にも、元気を届ける場所になることを目指しています。
農法
野菜
炭素循環農法を取り入れています。畑には肥料は入れず、微生物のエサとなる籾殻やおがくず、廃菌床(キノコ栽培の培土カス)などを軽く混ぜ込むだけで、ほかは何も入れません。

お米
丈夫な苗づくりにこだわり、「低温育苗」という方法を取り入れています。田んぼには農薬、化学肥料、除草剤は入れません。米ぬか主体の肥料を使用しています。
取り扱い作物
生で食べられるあま〜いフルーツコーン、完熟ミニトマト、ミニトマトジュース、お米
農業体験&ワークショップ

【3月下旬〜10月下旬】農作業体験(随時受付)
【5月下旬〜6月上旬】田植え体験
【7月下旬】いきものみっけ!(田んぼの生きもの観察会)
【9月下旬〜10月上旬】稲刈り体験
住所
〒385-0031
長野県佐久市内山5680

アクセス方法
◎車の場合 佐久ICより車で約20分
◎電車の場合 JR小海線「滑津駅」より車で約8分(迎えに行きます)
問い合わせ先
電話番号:090-2647-4871
メール:tsunagari_shizen@hotmail.co.jp
HP:https://tsunagari-shizen.sakura.ne.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/tsunagari.shizen
Instagram:https://www.instagram.com/tsunagari_shizen_noen
note:https://note.com/tsu_shi_fa
投稿ガール&ボーイからひとこと 農園主と結婚してパートナーになったマーマーガールです。わたしたちは2012年に東日本大震災のボランティアを通じて出会い、2014年の末に入籍、2015年春から長野での生活をはじめました。農園主の夫は就農3年目。大変なことも多いですが、野菜を愛し、自然の中の生きものを愛し、地域を愛し、毎日汗を流してはたらくことに心から幸せを感じているようです。
また、わたしは絵描きの仕事をしているので、絵を通じて農園や自然の魅力を伝えていけたらと思っています。農園の名前の通り、人と人が「つながる」農園にしたいと思っていますので、ぜひイベントや農業体験をしにいらしてください!(磯村二葉/2015.8.17)
岐阜県
農園 サユールイトシロ
宅配
投稿:なかよし商会のよっくん さん(長野県)
岐阜県 農園 サユールイトシロ
農園があるのは岐阜県郡上市の石徹白(いとしろ)という地域。霊峰・白山の麓、標高700mの土地で、清浄な空気と水が豊富な、この地ならではの農業を模索しています。過疎化が進む今、いつまでもこの地域を守って行くには人が暮らし続ける必要があります。農業を通じてその一翼を担えるようになることも、目標のひとつです。農園からお届けする直販の他、8〜10月は名古屋市栄の「オアシス21」でおこなわれるオーガニック朝市にも参加しています。
農法
自然栽培(無肥料無農薬)
化学合成肥料、農薬はもちろん、有機肥料や堆肥の類も使いません。農薬を使うメリットもあれば、使わないメリット(または各々のデメリット)があることを認識した上で、この方法を選んでいます。
ビニールハウス、ポリマルチ、トラクターでの耕起、畑に残った雑草や残渣をすき込むこともあります。
取り扱い作物
夏野菜:ズッキーニ、おくら、ピーマン、きゅうり、いんげん豆、じゃがいも、そうめんかぼちゃ、万願寺とうがらしなど 秋野菜:大根、赤大根、石徹白かぶらなど
農業体験&ワークショップ

今後、少しずつやっていきたいと思っています
住所
〒501-5231
岐阜県郡上市白鳥町石徹白67-2-1

アクセス方法
◎車の場合 東海北陸自動車道 白鳥ICから国道156号線を北上、県道314号線を石徹白方面へ約25km 約40分
※電車・バスはアクセスが悪いためおすすめしません
問い合わせ先
電話番号:090-5459-04291(イナクラ)
ファックス番号:0575-86-3559
メール:sayur.inakura.@gmail.com
HP:http://sayuritoshiro.com/
Facebook:https://www.facebook.com/sayuritoshiro
Webショップ:https://sayurshop.thebase.in/
投稿ガール&ボーイからひとこと 石徹白を訪れた際に、この地の自然環境のうつくしさ、白山信仰が息づく荘厳さ、そして、過疎・高齢化が進みつつもこの地でしっかり生業を立てていこうという気概を持たれる農園主・稲倉さんのまなざしにこころを打たれました。九頭竜水系の最上流で自然に即した農法をおこない、環境負荷をかけずに生活していくのは並大抵のことではありません。冬の積雪は3mを越え、周辺自治体と分断されることもしばしば。しかし、その雪こそが野菜のおいしさを引き立てていて、サユールイトシロの野菜にはたくさんのファンがいらっしゃいます。(なかよし商会のよっくん)
新潟県
はらんなか
学ぶ場
宅配
投稿:池田弘美(新潟県・マーマーな農家サイトスタッフ)
新潟県 はらんなか 雪下にんじん
「はらんなか」は、豪雪で有名な新潟県中魚沼郡津南町で、家族経営をしている農家。東京生まれ千葉育ちの宮崎朗(あきら)さんが、1996年にⅠターンして、農業をはじめました。「香りと味を大事にする」「自分が食べたい野菜をつくる」を理念に、おいしさ、楽しさを伝えられる農家を目指しています。
畑で越冬させ、早春に雪の下から掘り出した、甘い「雪下にんじん」からつくるオリジナルの「雪下にんじんジュース」、在来種の大粒大豆「さといらず」を使った「さといらずの炒り豆」を直接通販しています。
農法
無農薬、有機農法
作物によっては、JAS有機認証の農薬を使う場合もあります
大豆、アスパラ、にんじん、さつまいも、じゃがいも、そば、小麦は無農薬栽培
稲、スイートコーンは慣行栽培です
取り扱い作物
雪下にんじん、大豆、アスパラガス、さつまいもなど約9品目
加工品は、雪下にんじんジュース、さといらず(大豆)の炒り豆
農業体験&ワークショップ

WWOOFを通して、農業体験を行なっています
住所
〒949-8204
新潟県中魚沼郡津南町谷内1023-5
問い合わせ先
電話番号:025-765-3073
ファックス番号:025-765-3073
メール:harannaka@ybb.ne.jp
HP:https://harannaka.jimdofree.com/
ブログ:http://harannaka.blogspot.jp/

☆日中農作業に出ていることが多いので、電話は12時〜13時、18時〜20時が連絡をとりやすいです。
☆ファックスは、できるだけ20時までにお願いします。
投稿ガール&ボーイからひとこと 「雪下にんじん」は、地元では春の訪れを感じさせてくれる野菜です。3m以上の雪の下で冬を越した「雪下にんじん」は、はじめて食べるとビックリするくらいの甘みがあります。にんじんが苦手な人でも食べられるという話も。
「はらんなか」さんの「雪下にんじんジュース」は、食物繊維たっぷりで、爽やかな甘みがありながら濃厚な味です! 素朴でかわいいラベルも魅力的。
在来種の大粒大豆「さといらず」の炒り豆も、後を引くおいしさで、毎年買っています。“砂糖要らず”が名前の由来となった「さといらず」の旨さは格別なのです。
知らないなんて、もったいない味、ぜひご自身で感じてください!
(マーマーな農家サイトスタッフ・池田弘美/2015.4.1)
山梨県
はたけ日和
学ぶ場
宅配
パートナー募集中
投稿:はなはなさん(山梨県)
山梨県 はたけ日和
新宿から90分、八王子から60分の距離にある山梨県甲州市塩山。その市街地からほど近い里山に、てくてくファームの「暮らしの畑と田んぼ」があります。
わたしたちは本業としての農家ではなく、日々の暮らしの中で食べるお米や野菜を栽培するなどの「農的暮らし」をしています。てくてくファームでは、畑や田んぼを公開して、農的暮らしを体験できる「はたけ日和」という会を運営し、農作業に参加して土や農作物に触れたり、収穫祭で大地の恵みに感謝したりという時間を一緒に楽しんでいます。「畑をやってみたいけど、時間も場所もない」という方! わたしたちと一緒に、はたけ日和な農的暮らしのひとときを一緒に過ごしてみませんか?

会員になると農作業に応じて、収穫した野菜やお米を受け取ることができます。それ以外でもご希望の場合には会員価格で購入できます。(年会費:個人会員15,000円、家族会員30,000円)
※個別の区画がある「貸農園」や、収穫物をお届けする「畑のオーナー制」のようなスタイルではありません。
農法
無農薬・無施肥栽培
木村式自然栽培勉強会@山梨に所属しています
取り扱い作物
お米、青大豆、小豆、黒豆、じゃがいも、大根、人参、とうもろこし、さつまいも、長ねぎ、小麦、ライ麦など
農業体験&ワークショップ


【はたけ日和の日】
(月に1、2回/週末開催)農作業に参加したり、参加者同士が交流する日
「福米」……田植え、稲刈り、新米を食べる会
「青大豆」……種まき、土寄せ、収穫、脱穀、選別、味噌づくり
その他……いも、小豆、黒豆、大根、にんじん、ハーブなどの農作業、収穫祭、加工品作り、お花見交流会、畑ごはんなど

【日々の作業】(随時)
畑や田んぼで日常的に行っている農作業への参加
種まき、収穫、草刈り、耕耘、ひえ取り、水管理など
インターネット上で作業日や作業内容の案内を随時掲載
「はたけ日和の日」だけでは味わえない、さらに充実した体験
住所
山梨県甲州市塩山玉宮地区
「ザゼン草公園」近くの畑や田んぼ(玉宮小学校より北に車で約5分)

アクセス方法
◎電車の場合 JR中央線 塩山駅より車で約10分
◎車の場合 中央自動車道 勝沼ICより約20分
問い合わせ先
メール:hatakebiyori87@gmail.com(担当:広瀬)
HP:http://ameblo.jp/hatakebiyorihatakebiyori/
Facebook:http://www.facebook.com/hatakebiyori

イベント情報はFacebookページでお知らせしています。
会員さんには専用のグループメッセージにて作業日程・内容を日々情報発信しています。まずはメールにてお問い合わせください。
投稿ガール&ボーイからひとこと わたしは2013年に初めて山梨の地を訪れ、半農半Xではたらいていた男性と結婚したマーマーガールです。今は夫婦で「はたけ日和」の主催者として活動しています。「はたけ日和」は、農的暮らしに関心のある仲間づくりが目的。土に触れているのが好き、安心安全な食に関心がある、手づくりすることが楽しい! などなど、暮らしの中で大切にしていることが同じ、または近いことで意気投合し、この場所で将来カップルが誕生したら素敵だなぁ、と思っています。「はたけ日和」は農的暮らしを楽しむ素敵カップルの出合いを応援しています!(はなはな)

はなはなさんのご成婚レポートはこちら
長野県
阿智ファーム
宅配
投稿:霜田理絵さん(長野県)
長野県 阿智ファーム
2009年に設立された、農薬、化学肥料、除草剤を使わない「阿智ファーム」。東京都新宿区生まれの農園主・品川雄さんは、埼玉県小川町で有機農業を学んだのちに現在の長野県阿智村へ移住しました。今では25種類ものズッキーニを栽培し、ズッキーニ名人としてテレビで紹介されるほどの有名人に。レストランやホテルでも大人気の阿智ファームのズッキーニの他、南アルプスを眺める恵那山の麓で育った野菜、干し柿を宅配しています。
農法
農薬や化学肥料、除草剤を使っていません。畑は8個所あり、その中で毎年場所を変えて作物を育てています。肥料は地域内の副産物を使い、自然環境にできるだけ無理のない栽培を心がけています。
取り扱い作物
ズッキーニ(25種)、その他野菜、伊那谷の干し柿のブランド「市田柿」(年間4〜5回ほど消毒しています)
農業体験&ワークショップ

現時点では行っていませんが計画中です
住所
〒395-0302
長野県下伊那郡阿智村伍和5724

アクセス方法
◎電車の場合 飯田線 飯田駅下車 車で30分
◎車の場合 中央道飯田山本ICから約10分
新宿、名古屋発の飯田行き高速バスも便利です
問い合わせ先
電話番号:090-3555-0908
ファックス番号:0265-48-6086
メール:shinagawa0141831296@gmail.com

☆日中のご連絡がおすすめです
投稿ガール&ボーイからひとこと 就農6年目の若手農家さんです。気さくな人柄、高い志、強い信念を持った園主に育てられた野菜たちは、伊那谷のきれいな空気と水に囲まれ、のびのびと力強く育っています。一つひとつの野菜が「これって、こんな味してたんだ!」と、驚くほど味が濃い!! その中でもおすすめはやっぱりズッキーニ。スーパーでは見かけないような、めずらしい品種も育てています。それぞれ固さ、食感、もちろん見た目も違って、使い分けると料理の幅が広がり、楽しくなります。
畑から望む雄大な南アルプスの山々もすばらしい阿智ファーム。野菜を食べるもよし、自然や温泉で癒されてもよし。ぜひ一度足を運んでみてください。(霜田理絵)
長野県
なつみ農園
宅配
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
なつみ農園の小麦畑
ナチュラル(自然)、つながる、未来へ、の頭文字を取った「なつみ農園」。2010年より、「人・食・農のつながりを次世代に残したい」という思いで、健康的な農作物ができるように考えながら農薬・化学肥料を使わない有機農法を行っています。小麦以外の米・野菜は動物性有機質肥料不使用、種子は自家採種が基本(自家採種率90%)です。「楽しく」「楽しむ」「楽しみ」「楽しい」農業を目指しています。
現在は全国のパン屋さんへの小麦の卸販売が主となっており、個別販売については都度Instagramでお知らせをしています。
画像は、収穫前の長野県在来の小麦です。
農法
農薬、化学肥料不使用の有機農法
有機JAS認証取得
取り扱い作物
お米、小麦、大麦、大豆、ライ麦
(個別販売はInstagramで告知)
農業体験&ワークショップ
住所
〒386-1326
長野県上田市舞田717-3

アクセス方法
◎電車の場合 上田電鉄別所線 上田駅 舞田駅下車徒歩10分
◎車の場合 上田菅平ICから別所温泉方面へ20分
問い合わせ先
電話番号:090-5314-3567
メール:natsuminouen@gmail.com
Instagram:https://instagram.com/natsuminouen
☆機械を動かしている時は対応できないことがあります
投稿ガール&ボーイからひとこと 在来・固定種にスポットをあてたイベント「秋の種市」でいただいた宮原さんの小松菜。生で食べてみてくださいとおっしゃるとおり口に入れてみると、「あま〜い!!」んです。みずみずしくってしっかりと小松菜の味がします。
長野の伝統野菜を中心に栽培されており、「ねずみ辛味大根」「いいずな大根」(大根)、「釈迦堂」「善光寺」(里芋)などの名前にもグッときました。それぞれ特徴があって、お料理によって選ぶのも楽しみのひとつです。宮原さんの大豆を使ったお揚げとおからも絶品でした!(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代/2015.1.21)
新潟県
農園八兵衛
宅配
投稿:スズキタカヤさん(新潟県)
nouenhachibe
2013年から、自然栽培で土と植物の力、人間の温かな見守りによるお世話で野菜を育てています。自然栽培の畑にはいろいろな草、昆虫、小動物がたくさん存在し、野菜たちとうまく調和した状態が理想の畑です。ごまかしや不純なものは一切通用しない世界。それだけに大変さもたくさんありますが、その何倍もの楽しさがあります。
わたしの理想は、「気持ちのいい農業」です。それは人間にとってはもちろんのこと、野菜、ほかの生き物にとっても同じこと。とはいえ、「栽培」という行為は100%自然なことではないので、どうしても人間のエゴが介在してきます。 そのエゴも畑にうまく調和させ、ひとつの畑からその周囲へ、調和の輪を広げていきたい。そうすることで、必然的に美味しい野菜も育つと思っています。
自然栽培を実践している畑は、新潟県五泉市(旧村松町)の矢津、八幡という地域にあります。縄文遺跡が発掘された場所で、矢津八幡宮という鎮守の森があり、菅名岳、白山などの景観にも優れています。しかし、用水がないことや、高齢化などにより耕作放棄地が目立ってきています。この地域で自然栽培、あるいは有機栽培などの「気持ちのいい農業」を広げていき、ひとつのコミュニティとしてかたちづくっていけたらいいな、と考えています。
農法
農薬、肥料不使用の自然栽培。野菜の邪魔にならない程度の草を生やすことで、土の状態が物理的にも生物的(微生物の活性化)にもよくなると考えています。
取り扱い作物
夏野菜(ミニトマト、ナス、ピーマン、オクラなど)、里芋、さつまいも
10〜3月で紅はるかの焼き芋を販売しています
(出店情報はFacebookでお知らせをしています)
農業体験&ワークショップ

定期的なものはやっていませんが、随時畑見学、農作業体験を行っています。
畑の所在地がとても気持ちのよい場所なので、ピクニック気分で歩いてまわることができます。
住所
〒959-1835
新潟県五泉市今泉1018

アクセス方法
◎電車の場合 JR磐越西線 五泉駅より徒歩15分
◎車の場合 磐越道新津ICまたは安田ICより20分
問い合わせ先
投稿ガール&ボーイからひとこと 塩原さんには、2014年に立ち上げたオーガニックマーケット「おひさま日曜市」の主宰の一人として精力的に活動していただいています。お会いした時はまだ就農して間もない頃でしたが、まっすぐなまなざしで「新潟の在来種の野菜を中心に自然栽培でやっていきたい」と言った言葉は絶対に忘れません。
塩原さんの営農する五泉地域は、帛乙女(きぬおとめ)というブランド里芋の名産地で、ご実家も里芋を栽培されています。帛乙女と同じ大和早生(やまとわせ)を塩原さんが無肥料無農薬で栽培したものは、代々受け継がれてきた種芋の素性の好さと相まって、本当に絶品です。そして、新潟独特の茄子などの在来種の野菜も、種採りを実践しながら数多く栽培されています。
センスの好さ(オシャレでめちゃくちゃイイ男!)、まじめさ、インテリジェンスで、先鋭的な若い農家さんの旗振り役になるのではと、ひそかに期待を寄せています。(marilou・スズキタカヤ)
愛知県
たねとみつばち 土と太陽
学ぶ場
投稿:松浦綾子(マーマーな農家サイトスタッフ)
tanetomitsubachi
川口由一さんの自然農(無農薬・不耕起草生栽培)で、自給用に愛知の在来種・固定種の伝統野菜、ハーブ、果樹、蜜源植物を育てています。また、ポリネーション(花粉媒介)のため、危機的状況に置かれている在来種・日本みつばちの養蜂を行なっています。
主宰は冷えとりボーイでもある白金丈英さん。好きな言葉は「三粒の種をまけ」。「一粒は空を飛ぶ鳥のために、一粒は地の中の虫のために、残りの一粒は人間のために」という農にまつわることわざなのだとか。いつもこころがけているのは、「生態系の底辺を支えている生きものを増やしながら、自分が生活に必要なだけを収穫できればいいということ」だそうです。白金さんは、食や生物多様性をテーマに固定種・在来種のたねを守りつなぐ「share seeds」のサポートをしながら、たねの交換会をはじめ、日本みつばちの巣箱づくり、さまざまなワークショップも開催しています。
農法
自然農(無農薬・不耕起草生栽培)
農業体験&ワークショップ

畑での自然農体験
たね交換会・お話会
日本みつばちの巣箱づくり・お話会
日本みつばちの捕獲に関するレクチャー
ハナバチの巣箱づくり(beehouse)
みつろうクリーム・ラップづくりなど
住所

愛知県常滑市、南知多町

アクセス方法
◎名鉄常滑駅まで来ていただければ迎えにいきます
問い合わせ先
電話番号:090-1788-5329
メール:tembo619@gmail.com
HP:https://tembo619.amebaownd.com
投稿ガール&ボーイからひとこと マーマーガールにおなじみ、冷えとりボーイの白金丈英さんは、都会を離れて自給自足の生活をしていらっしゃいます。日本ミツバチのミツロウを使ったワークショップは「マーマーなフェス☆2014」で大人気! 未精製のミツロウは色あざやかでほんのりとやさしい香りでした。
テキスタイルデザイナーや料理人として愛知で活動していた白金さんがたどり着いた、農と冷えとり。イベントや畑へ足を運んでお話を聞いていただきたいです。(マーマーな農家サイトスタッフ・松浦綾子/2014.11.26)
長野県
たくみの
学ぶ場
宅配
投稿:桑原玲子さん(長野県)
yuishizennouen
信州は望月・長者原、標高1,000mに位置する「たくみの」(もと「ゆい自然農園」)では、1988年から、農薬・化学肥料を使わずに野菜をつくっています。冷涼な気候と昼夜の温度差、日照時間の長さなど、野菜づくりに最適な土地で育った高原野菜は、本来の味と旨みが格別。高原で栽培できるものはできるだけ栽培しています。
収穫したお野菜は畑から直送の個人宅配をメインに、食卓へお届けしています。おもに宅配のお客さまに向けて、春に味噌仕込みのイベントを行っています。畑を体験したい、見学したいかたも受けつけています。
農法
無農薬・無化学肥料栽培。土づくりは地元の知り合いが経営する馬の養老院の馬糞堆肥を使用。有機質肥料をバランスをみて使っています
かたよりを防ぐため、肥料は一つに定めず、各ボカシや地元の鶏糞、緑肥、地元菜種油のカス、各ミネラル分などをその時に応じて使用します
取り扱い作物
約80品目の野菜を栽培(少量多品目栽培)。
年間を通して7〜14種類の野菜をセット(S〜Xサイズ)にして定期便でお届けしています。1回のみ、ギフト、3回連続のお届けなども承っています。セットには、農園産大豆と無農薬米糀で作った自家製信州味噌や、野沢菜漬けなどの自家製漬物などが入ることもあります
農業体験&ワークショップ

おもに宅配のお客さまに向けて、春に味噌仕込みのイベントを行っています。
また、希望者には、食事と滞在部屋を提供して農作業をお手伝いいただくこともできます。ご連絡ください
住所
〒384-2203
長野県佐久市布施2477-150

アクセス方法
◎車の場合は佐久南ICより20分
◎電車の場合は新幹線佐久平駅から車で30分
または佐久平駅からバスで望月バスターミナルまで25分。バスで来られた場合は望月バスターミナルまで迎えに行きます。(車で10分)
問い合わせ先
電話番号:0267-52-2189
ファックス番号:0267-52-2189
メール:madoguchi@taku-mino.jp
HP:https://taku-mino.jp
Instagram:https://www.instagram.com/takumino_heart/
現在、有機農家の大半が新規就農者であるなかで、後継ぎの二代目として農園を運営する由井夫婦。先代の知恵を受け継ぎながら、現代における広い目線で日々、畑と対峙し、作物を育てています。
温和なお人柄の代表・拓実さんを、陰でビシバシッと支える妻のまな美さん。夫婦であり、仕事の仲間であり、ふたりが築く支え合いのハーモニーが、農園内にはあふれています。多彩な季節のお野菜を通して、標高1,000mからの愛と平和を感じてください。
(桑原玲子/2014.9.11)
石川県
オーガニックファーム 金沢大地
宅配
投稿:布実花やさん(東京都)
minoru_nouen
金沢大地グループは、「千年産業を目指して」を経営理念とし、石川県で環境保全型農業を営むオーガニックファームです。 グローバル化が進む世界においても、地域や世界の持続可能な生業(サステナビリティ)や、生物文化多様性を大切に考えながら、耕作放棄地を中心に耕し、金沢郊外や奥能登に位置する日本最大規模の広大な農地(約180ha)で、米、大麦、小麦、大豆、蕎麦、野菜、ブドウなどを有機栽培しています。
金沢大地では、生産者の顔が見える関係を大切にしながら、自社農場の有機農産物を主原料として、日々の暮らしに身近な加工品も幅広く製造・販売しています。有機六条大麦茶や、有機醤油などの調味料、有機きな粉、わたしのぬか床、味噌づくりセットなどなど、金沢大地Webストアから購入できます。
また、グループ会社の株式会社金沢ワイナリーでは、金沢市中心部の金澤町家を改修し、1階に石川県産ブドウ100%使用のワイン醸造所を設置、2階では、金沢大地グループで生産した有機農産物や農産加工品などをお召し上がりいただける地産地消フレンチレストラン「A la ferme de Shinjiro」(※)も運営しています(※ア・ラ・フェルム・ドゥ・シンジロウ、「シンジロウの農場にて」の意味)。
金沢大地グループ全体で、石川県ならではの里山・里海の恵み、豊かな食文化など、地域資源の魅力を発信し、農業の「6次産業化」に積極的に取り組んでいます。
農法
◎米・麦・大豆について
有機JAS規格にのっとって、農薬や化学肥料を使用せず、有機栽培を行っています。有機JAS規格で使用が許容されている天然系農薬やフェロモン剤などの農薬も、一切使用しません。 なお、特別栽培米コシヒカリについては、除草剤のみ1回、田植え時期の初期除草に使用しますが、穂ができる時期以降は、農薬を一切使用しません(削減対象農薬:石川県地域比 8割減)

◎野菜について
20棟のビニールハウスと露地を組み合わせて、年間約10種類の野菜を有機栽培しています。
「食べてくれるみなさんの健康」「生態系や土壌微生物の働きを大切にすること」「働くみんなが気持ちいいこと」を大切にしながら、化学合成農薬や化学肥料を一切使用せず野菜づくりを行っています。
伝統的な有機農業の手法に加えて、土壌分析による肥料設計、太陽熱による土壌消毒技術など科学的視点も取り入れ、みなさまの毎日の食卓に有機野菜をお届けできるよう生産に取り組んでいます
取り扱い作物
有機大豆、有機小麦、有機大麦、有機米、有機蕎麦、有機野菜、また、それらを原料とした農産加工品
農業体験&ワークショップ
休止中
住所
〒920-3104
石川県金沢市八田町東9番地

アクセス方法
◎車の場合は北陸自動車道 金沢森本ICより車で約15分
◎電車の場合はJR北陸本線 森本駅よりタクシーで約15分
問い合わせ先
電話番号:076-257-8818
(月〜金 10:00〜16:00)
ファックス番号:076-257-8817
メール:home@k-daichi.com
HP:https://www.k-daichi.com
Instagram:https://www.instagram.com/kanazawa_daichi/
投稿ガール&ボーイからひとこと 金沢大地さんとの出合いは約十年前、某スーパーの小麦粉コーナーでした。国産有機栽培の薄力粉、準強力粉をお菓子やパンづくりに使ったところ、小麦のおいしさが味わえ、それ以来すっかりファンです。金沢大地さんのキャッチフレーズ(?)の「応援してね!日本の農業」にお応えしてこのサイトに推薦しました。石川県出身者としてたくさんの方におすすめしたい農家さんです。 オンラインショップには、お米、小麦、大豆を中心に、加工品の味噌、醤油、きな粉、米糀、米飴、麦茶や野菜、また自家製のお菓子などもあります。ごくごく個人的な好みですが「大豆の炒り豆」と「きな粉」がとってもおいしいです! どの品もおいしいので、いろいろお試しいただき、お好みの品との出合いがあればうれしく思います。(布実花や/2014.8.5)
愛知県
Share Seeds(Cafe Ocean)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
seedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ 置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ https://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.share-seeds.com/お問合せ/
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ

ShareSeedsでは種苗交換会、種採りの体験、持続可能な農体験などたねBOXを設置したい方も募集しています
たねBOX設置店
Cafe Ocean
〒444-0702
愛知県西尾市寺部町笠外186-36
問い合わせ先
電話番号:0563-62-6123
HP:https://ocean-co.jp/
メール:info@ocean-co.jp
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英/2014.7.13)
愛知県
なごや国際オーガニック映画祭
学ぶ場
投稿:内山早智子さん(実行委員会)
なごや国際オーガニック映画祭
「なごや国際オーガニック映画祭」は、メンバー全員ボランティアの市民団体です。
有機農業とそれをとりまく環境問題、地域などについて知って、考えるきっかけを与えてくれるような映画の上映や講演などの勉強会をわたしたちも学びながら企画しています。
目的は有機農業に取り組む人たちとその野菜を街で食べる人たちとのうれしいつながりを生み出すこと、そして持続可能な社会をつくること。
一緒に活動してくださるボランティアメンバー、大募集中です。
くわしくは、下記へ、お問い合わせください。
nicfoa@gmail.com

2021年のくわしい活動についてはこちらをごらんください
https://www.facebook.com/events/813079092808402/
概要
最新情報はこちらをごらんください
https://www.facebook.com/nicfoa.jp
農業体験&ワークショップ
最新情報はこちらをごらんください
https://www.facebook.com/nicfoa.jp
住所
最新情報はこちらをごらんください
https://www.facebook.com/nicfoa.jp
問い合わせ先
なごや国際オーガニック映画祭実行委員会
メール:nicfoa@gmail.com
HP:http://www.nicfoa.com
Facebook:https://www.facebook.com/nicfoa.jp
最新情報はFacebookをごらんください。
投稿ガール&ボーイからひとこと この映画祭は、やる気のある、でもゆるいボランティア実行委員で運営しています。「オーガニックってどんなもの?」「映画が好き!」「人と交流したり、楽しい企画をしてみたい」などなど、さまざま切り口をきっかけに、学び楽しみながら環を広げられる場です。共に活動していただけるというかた、お気軽にご連絡ください。(内山早智子)