徳島県
おひーさんの農園 チーノ
学ぶ場
宅配
投稿:高田友美さん(徳島県)
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農園があるこのあたりでは、お日さまのことを親しみをもって“おひーさん”と呼びます。それが、とても日当たりの良い場所にある「おひーさんの農園 チーノ」の由来です。
2013年1月にはじまったこちらの農園では、化学肥料・除草剤・農薬は使用せず、無肥料栽培を行っています。状況に応じて、地元で取れる落ち葉堆肥や農薬不使用の米ぬか、農薬不使用玄米を主食とする当農園のチャボの鶏糞などの有機肥料を使用することも。栽培する品種はからだに良いもの、特に免疫力を高めたり、抗酸化作用が高いと言われる野菜を選んでいます。ハーブやチャボの卵、色とりどりの野菜には、見た目の美しさとともに、わたしたち人間の健康を支える力が宿っていると信じています。
お野菜セット(3,216円税込 送料クール代込)の他、じゃがいも、にんにく、梅、すだちなどのセット、農産物加工品(甘酒、にんにく激辛オイルなど)を農園や宅配で販売しています。その他家庭菜園の会の運営、イベントなどに出店しています。
農法
炭素循環農法を中心に考えた農法。
神山町の廃菌床を主に使い、地元のカヤや稲わらなども使用。農薬・除草剤は不使用。無肥料を原則に、状況に応じて由来の確かな有機肥料を使うこともあります。
取り扱い作物
にんにく、じゃがいも、にんじん、大根、トマト、なす、ズッキーニ、レタス、小松菜など葉物全般、エディブルフラワー、ハーブ類、すだち、梅、チャボの卵など。
農業体験&ワークショップ


家庭菜園の会「ノラ上手」:農園の一部の区画で会員さまの好きな野菜を栽培・収穫できます。畑に来られない方は農園スタッフがお世話をし、収穫したお野菜をご自宅まで宅配します。会員の方向け座学会、実践会などがあります。ゲスト区画ではお試し収穫体験なども可能です。
住所
〒771-3421
徳島県名西郡神山町下分字地野45

アクセス方法
◎バスの場合 徳島駅から佐那河内線・神山線乗車、「神山高校前」下車徒歩10分

◎車の場合
徳島駅から約40分、徳島阿波おどり空港から約70分

短期滞在型宿泊施設WEEK神山さん近く
問い合わせ先
電話番号:050-2024-3388
ファックス番号:088-677-0517
携帯電話:090-4428-0764
メールアドレス:info@picocino.jp
ホームページ:http://picocino.jp/
ブログ:http://picocino.jp/blog/
イベント情報は http://picocino.jp/sunday/
Instagram:https://www.instagram.com/picocino/

☆平日17:00以降、夏は19:00以降だと連絡が付きやすいです。
投稿ガール&ボーイからひとこと もともとは、チーノ農園で開かれる「月曜日のくま」など、美味しいものがあって、楽しい人たちが集まる場が大好きでした。今ではこの春からはじまった「ノラ上手」という家庭菜園の会に参加したのをきっかけに、ほぼ毎日畑に通うように。 農園で用意してくれたさまざまな固定種の種の中から、好きな野菜を選んで自分の区画で育てています。いつも種の蒔きどきを逃してしまうわたしには、「次はこの種を蒔くといいよー」とか、「ここはこう手入れしてね」と、声をかけてもらえるのがとても助かります。家庭菜園の仲間たちがいるのも楽しいところ。それぞれの区画に個性が出ていておもしろいです。 これまで何度も家庭菜園にチャレンジしたけれど、こんな風に少量多品種の野菜を育てることができたのは人生初! いろんな野菜を日々収穫できるのはとっても嬉しいし、どれも美味しくて幸せです♪ (高田友美)
愛媛県
たなか農園
宅配
投稿:コバタケファーム こばたけ麻希子さん(京都府)
愛媛県 たなか農園のレモン
2013年から瀬戸内海に浮かぶ小さな島「中島」でスタートした、たなか農園。みかんの収穫の時期には山々が島オレンジ色に染まるといわれる「日本一のみかんの島」で、柑橘類をメインに栽培しています。レモンや伊予柑などの皮まで使用できる柑橘は、無農薬栽培。みかんなどの害虫に弱い柑橘には、木を枯らさないための最低限の農薬を使用。ブログでは、のどかな島の暮らしが垣間見られます。
農法
レモンや伊予柑などの皮まで使用できる柑橘は無農薬栽培
みかんなどの害虫に弱い柑橘は、現在最低限の殺虫剤を使用
防腐剤や見た目をきれいにするための農薬、除草剤は不使用。有機肥料を使用し栽培しています
最新の状況はHPにてご確認ください
取り扱い作物
◎柑橘類
温州みかん、伊予柑、はるみ、不知火、レモン、清見
◎加工品
ジャム、ジュース
◎海産物
天草、ひじき
農業体験&ワークショップ
住所
〒791-4511
愛媛県松山市中島粟井924

アクセス方法
◎フェリー
三津浜港よりフェリーで80分、高浜港より高速船で40分、大浦港で下船。大浦港にお迎えに行きます
問い合わせ先
電話番号:090-5219-4819
メールアドレス:tnksn19800626@gmail.com
ホームページ:http://tanakano-en.com/
ブログ:http://tanakanouen.tumblr.com/

☆平日昼間、電話かメールでのお問い合わせが確実です
投稿ガール&ボーイからひとこと 「物々交換でおいしいみかんが欲しいなあ」と思っていたところ、ご縁をいただいてお米と交換してもらえることになった、中島のたなか農園さん。届いたみかんは………、味が濃い!!
薄い、しっかりした皮がぴちっ、と実についていて、果肉は少しも水っぽくなくて甘くて濃い! 収穫間もないものは酸味が強め、置いておくと日に日に甘くなり、変化していく味も楽しめます。
置いているうちに傷むものはほとんどなく、少しずつ水分が減っていくのも、しっかり育っている柑橘ならでは。皮も天日で乾かして陳皮にしたり、お風呂に入れたりと使えるのも楽しいです。お店で買うのとは全然違う、濃ゆいおみかん、最高です。
(コバタケファーム こばたけ麻希子)
香川県
みのる農園
宅配
投稿:おかだひかるさん(香川県)
minoru_nouen
みのる農園では、米づくりに井戸の水を利用しています。井戸水を使うことによって、より細かい水管理ができ、水路に流れ込んだ人工物質を避けたり、稲を食べるジャンボタニシ(スクミノンゴカイ)の発生を抑える効果があります。
きれいな井戸水で育てられたお米は、味やつやの違いにすぐに気づくことができます。米ぬかを使い、土の上に膜をつくる草対策で丁寧に育てられたお米は、玄米でもおいしく、安心していただくことができます。
「虫害で手に負えなくなれば、『次に行ってみよう』の精神で、収穫するのをあきらめて次の野菜に取り組んでいきます。こうして自分にストレスのかからない方法で、こだわりの米・ヒノヒカリと、野菜をつくっています」と話すのは、代表の小谷稔さん。
オープンなみのる農園さんのまわりには、有機野菜を求めるお客さまや農家さんがたくさん集まっています。宅配をご希望の方はまずはお問い合わせいただき、販売品目や内容をご確認ください。
農法
基本は有機無農薬で、有機肥料はEMボカシが主体です。土壌改善には緑肥(ソルゴ)や廃菌床も使っています。
取り扱い作物
旬のお野菜、お米(ヒノヒカリ)
農業体験&ワークショップ


☆見学ご希望の方はご連絡ください
住所
〒761-0431
香川県高松市小村町433-1

アクセス方法
◎電車の場合は琴平電鉄長尾線・西前田駅または高田駅より徒歩15分程度
◎車の場合は高松自動車道・高松中央ICより10分程度
問い合わせ先
電話番号:087-847-7675
ファックス番号:087-847-7675
メールアドレス:100004238766566@facebook.com
facebook:https://www.facebook.com/people/みのる農園/100004238766566

☆午後の連絡がおすすめです
「うちはオープンだから」とおっしゃるみのる農園さん。有機農法を勉強したいと話したら、はじめてお会いしたにも関わらず、圃場(田畑)の見学や有機農法の勉強会へ参加をすすめてくださいました。 みのる農園さんのニンジンは(子どもがきらうような)臭みがなく、いい香り、しっかりとしたうま味、あま味があってとてもおいしいです。 さらに、葉もうまい! 我が家では葉がついたまま丸ごとオーブン、もしくは素揚げして、たかはしよしこさん考案のエジプト塩でいただくのが一番人気です。(おかだひかる)
愛媛県
福岡自然農園
投稿:服部みれい(マーマーマガジン編集部)

福岡正信が本『自然農法 わら一本の革命』ほかを執筆したことにより、多くの方が農園を尋ねられて来られました。 故に農作業を手伝っていただくことには慣れており、何時でも何かしらの仕事は用意できますが(ただし雨の日はできません)、 一農家の作業に加わってもらうのが目的で、農法の指導を目的としたものではありません。(技術を盗んで帰ることは歓迎です)。 作業を手伝っていただいた方には、その日の食事と寝る場所(雨風がしのげて布団がある程度)を提供できます。 日帰りから数日でも、「来る者拒まず去る者は追わず」で行っております。
農法
福岡正信(自然農法提唱者)が開園した柑橘園を中心に有機農業で認められているものも含め一切の農薬を使用せずに有機肥料で作物を育てています。
取り扱い作物
米・麦・果樹・野菜・椎茸
農業体験&ワークショップ
有(その日その時期に行う農作業…単純作業から専門的な作業…を農園のみんなと一緒に作業し体験してもらいます)
住所
〒799-3131
愛媛県伊予市大平201-2

◎JR向井原駅より徒歩5分
◎車でのアクセスは、伊予インター出口から南に約5分、ラーメン屋(豚太郎)向かって左隣の倉庫です。
問い合わせ先
電話番号:089-983-2617
ファックス番号:089-983-1892
メールアドレス:info@i-yo.jp
ホームページ:http://i-yo.jp/

☆日曜日は休み(電話での問い合わせは、日中外で作業をしているため、ごはん時にお電話ください)
comment-title マーマーマガジン19号、20号で取材をさせていただきました。現在、福岡正信さんのお孫さんである福岡大樹さんが、代表となって、この農園を運営されています。 編集部も到着した直後、瞬きをするくらい、ほんの一瞬でしたが、柑橘類を仕分けするお手伝いをさせていただきました。お手伝いしてくださるかた、常に募集されているとのことです。 ぜひ、近隣の方は、お手伝いにいき、農を体験してみていただきたいと思います。 ちなみに、果物のおいしさは書くまでもないですが、福岡自然農園の夏みかんジュース、本当に本当に本当に、目がさめるようなおいしさです! ぜひ飲んでみていただきたいです。
(マーマーマガジン編集部 服部みれい)