東京都
FIO (株式会社アンドファームユギ)
学ぶ場
宅配
投稿:「いな暮らし」店長 鈴木萌(東京都)
FIO (株式会社アンドファームユギ)
八王子市と昭島市の畑で、栽培期間中は農薬・化学肥料を使わず、 じっくり育てた野菜と、ミツバチたちに負荷がかからないよう、年に一度だけ収穫し、 非加熱で仕上げた純粋ハチミツを生産、販売しています

販売は主に、個人に向けた野菜セットの定期販売 そのほか、飲食店への販売や卸も行っています

拠点となっている八王子市堀之内の「ユギムラ牧場」は、 かつて、ニュータウン開発が行われるなか、地元農家による運動を経て、奇跡的に残った農村地域であり、 現在は、いくつかの若い世代の団体の活動の拠点になっています
農法
野菜が、本来持っている力で育っていけるように、 農薬や化学肥料を使わずに栽培しています
土にも負担をかけない、環境にも人にも優しい野菜づくりを心がけています
取り扱い作物
・野菜
ルッコラ、ズッキーニ、にんじん、レタス、ほうれん草、カボチャ、かつお菜、空芯菜、甘長とうがらし、トマト、じゃがいも、さつまいも、小松菜、ビーツ、ナス、かぶ、レタス、ニンジン、水菜、オクラ、大根 など
・純粋ハチミツ
農業体験&ワークショップ


野菜やハチミツの定期便を購入いただいているお客様を対象に
田植え、稲刈り、農作業の体験、養蜂場の見学などを行っています
住所
〒192‐0355
東京都八王子市堀之内 900‐1

アクセス方法
◎電車の場合
新宿駅から・・・
京王線「新宿駅」、特急か準特急で15分
 ↓
京王線「調布駅」、「橋本行き」区間急行、快速、普通で24分
 ↓
京王相模原線「京王堀之内駅」

八王子駅から・・・
JR横浜線「八王子駅」、 普通で15分
 ↓
京王相模原線「橋本駅」、区間急行・快速・普通で6分
 ↓
京王相模原線「京王堀之内駅」
問い合わせ先
まずはメールにてご連絡いただけると幸いです

電話番号:042-689-4347
メール:info@fio8.com
HP: https://fio8.com
Facebook:https://www.facebook.com/fio.hachioji
Instagram:https://www.instagram.com/fio.hachioji/
投稿ガール&ボーイからひとこと FIOさんは、東京都稲城市のカフェ「いな暮らし」で毎週末販売&使っている無農薬野菜の生産者さんで、ハチミツもつくっています。
スーパーではなかなか見かけない、ちょっと珍しい品種のカラフルなお野菜、
ビーツ、カラフル人参、紅くるり大根など、届くお野菜で献立を考えるのが楽しいです。
とにかく味わい深くて、シンプルに焼くだけでごちそうになります!

「いな暮らし」では、毎週、FIOさんのおまかせ野菜セットの予約販売をしていて、リピーターさんも多いです。

ハチミツは、なるべく薬を最小限にとどめ、非加熱で瓶詰めした、純粋ハチミツです。 (蜂1匹が病気にかかると感染が他の地域まで広がる可能性があるとのことで、ゼロにするのは難しいそう)

(いな暮らし」店長 鈴木萌)
青果ミコト屋
宅配
投稿:かたおかあい(マーマーな農家サイトスタッフ)
青果ミコト屋 自然栽培を中心とした青果や選りすぐりの調味料を
全国の生産者さんから直接いただき
飲食店への卸売り、個人への小売をしています。

定期宅配は、SSサイズからLサイズまで、4サイズ
お届けのペースは、月1回、隔週、毎週からお選びいただけます。
果物と卵の、あり・なしも選択可能です。

はじめての方へは”お試しセット”をご用意しており、 また、各サイズとも単発購入でもご利用いただけます。
お野菜、果物、加工品を単品で購入いただくことも可能です。

これまで小売は宅配とオンラインショップのみでしたが、 2021年2月に実店舗 micotoya houseを横浜市青葉区にオープンいたしました。

店舗にはアイスクリームショップ KIKI NATURAL ICE CREAMも併設しており、
農家さん、店舗でロスとなってしまう素材でアイスクリームを製造、販売しています。
宅配の対象地域
全国
創業年月日
2010年
宅配野菜の基準
自然栽培、有機栽培
取り扱い作物
自然栽培を中心とした青果
オリジナルのジュース、ドレッシング、味噌をはじめとした加工品
おすすめのセット
お試しセット(6〜8種類のお野菜)

はじめて野菜セットをご利用の方へ、
「百聞はひと口に如かず!」
「まずはミコト屋の野菜を食べていただきたい!!」
ということでご用意したのがこのお試しセット
ミコト屋がセレクトする今が旬!今が美味しい!をひと箱に詰め合わせました
申し込み方法
ウェブよりお取り寄せください
住所
〒227-0052 神奈川県横浜市青葉区梅が丘7−8

アクセス方法
◎電車の場合:
東急田園都市線
「藤が丘」駅より徒歩10分
「青葉台」駅より徒歩15分

◎車の場合:
東名高速道路「横浜青葉IC」より10分
駐車場2台分あり

問い合わせ先
電話:045-507-3504
ファックス:同上
メール:info@micotoya.com
HP: https://micotoya.com
オンラインショップ:https://store.micotoya.com/fs/micotoya/c/all
Facebook:https://www.facebook.com/micotoya
Instagram:https://www.instagram.com/micotoya/
投稿ガール&ボーイからひとこと ミコト屋のお野菜は、どれも個性が生きていてお料理をするのが楽しくなります。
宅配も店舗も、ほとんどのお野菜でプラフリー梱包を実施されているところも魅力的。
店舗では規格外の野菜、果物、そしてワインの搾りかすなどのロスとなる素材を生かしたアイスクリームも楽しめ、毎回、素材の組み合わせと、目の醒めるような美味しさに感激しています。
おすすめの食べ方をおしえていただいたり、スタッフの皆さんとのやり取りも訪れる楽しみのひとつです。
(かたおかあい)
静岡県
農事組合法人 木の花ファミリー
学ぶ場
宅配
投稿:武市典子(マーマーな農家サイトスタッフ)
木の花ファミリー
富士山のふもとである静岡県富士宮市で、あかちゃんからお年寄りまで約100人の人々が、大自然の調和をモデルとし、血縁を超えたひとつの家族として暮らす、21世紀型のライフスタイルを実践するコミュニティです。1994年3月21日に設立しました
野菜や穀物、果物など、バラエティ豊かな約300種類の作物を育て、油と塩、砂糖などの一部の調味料を除くほぼすべての食材を自給し、味噌や醤油も糀の培養から伝統製法で行っています。生命力あふれる作物をさまざまに加工して販売するほか、カフェも運営し、健康でおいしい菜食料理を手ごろなお値段で提供して地域の人々に親しまれています
太陽があって、月があって、地球があって、その宇宙の循環の中でわたしたちはいのちを与えられ、いのちの糧となる食べものを与えられている。農法は、そういった宇宙のしくみを理解し、天然の循環のままに作物本来の生命力を引き出す環境を整える「天然循環法」。作物それぞれの個性を知り、未来の気候変動なども見据えながら、その作物が育っていくのに適した環境を土づくりから行います。そして成長していく作物に寄り添い、その響きを感じ、目には見えない土の中の根っこや微生物の状態をも感じながら、作物が必要とすることをして育てていきます。具体的には、農薬や化学肥料は使わずに、ビワや桃の葉、熊笹などの抗酸化力の強い葉を使って独自に培養している「木の花菌」をはじめ、光合成細菌や納豆菌など、さまざまな微生物資材を活用。また、自家製ボカシ肥料や堆肥のほか、ニームやソフトシリカ、落ち葉や緑肥などの天然資材、太陽熱消毒や草生栽培などの自然のしくみを利用したさまざまな手法を組み合わせながら、作物や環境の微細な変化を感じ取る直感を磨いてその時々で必要なことを行い、常に進化していくことを大切にしています
こうした中で育まれる作物は、生命力が高く、「人」を「良」くすると書いて「食」という字のごとく、人をお腹の底から健全にする力をもっています。そして、すべての生命がほかの生命を支えていく、自然のしくみに沿った調和のこころで作物を育てることで、その波動が作物や日々の生活を通して広がっていき、世界に好循環をもたらすことになると信じて、実践しています
気候変動の影響でこれまで通りに作物を育てることが年々厳しくなる中、生命力の強い葉っぱに注目し、「葉っぱ(8×8)=64」で『プロジェクト64』というあたらしい取り組みを2020年からスタート。さまざまな樹木を植えて森を育て、天然の有効成分を豊富に含む葉っぱをお茶やパウダーに加工し、薬や病院に頼ることなく自然の力で人々の免疫力を高めることに取り組んでいます
そのほかにも、養蜂、養鶏、酵素液つくり、蓮をはじめとするさまざまな花の栽培など、多岐にわたる活動を行い、そのすべてが連携して、鶏糞や生ごみも肥料として活用するなど、循環型の暮らしを実践。みんながつながることで、少ないエネルギーでも豊かに暮らせる生活を体現することで、訪れる人たちにも「こんなにたのしく、地球に負荷をかけない生きかたができるんだね」ということを体感してもらえたらと思っています
そんな暮らしの中で、こころの病を持つ人々を受け入れ、心身ともに健康になるためのお手伝いをする「自然療法プログラム」も提供。長年病院に通って改善しなかった病が短期間の滞在で回復する事例を数多く体験しています。そのほか、生活体験や農業研修、ボランティアも受け入れ、希望に応じて持続可能な暮らしのしくみを解説するプレゼンテーションを行うなど、現代社会の行きづまりを突破するあたらしい生きかたの共有を積極的に行い、国内外から多くのゲストが訪れています

◎農業体験・生活体験・研修・お食事・宿泊が可能です
※必ず事前にお問い合わせください(https://konohana-family.org/visit/)
農産物の購入ができます(https://store.shopping.yahoo.co.jp/konohanafamily/

◎宅配/電話・FAX・ネットショップを通じてご注文をいただき宅急便でお送りしています
農法
天然循環法
取り扱い作物
米、小麦、野菜、豆類、茶類、果樹など合わせて約300種類を栽培
さまざまに加工しています。ほか、いろいろな花のはちみつや、マコモやスイレンなどの苗も継続的に近隣のスーパーやわたしたちが運営しているカフェ&ショップロータスランドで販売しています

◎加工品:お茶(健康茶・紅茶・緑茶)、玄米珈琲、大豆ミート、餅(杵つき餅・発芽玄米餅)、麺類(蕎麦・中華麺・玄米米粉麺)、レンコンパウダーなど
そのほか、季節限定でレンコンやマコモダケ、紫山芋など、旬の野菜も販売
※ネットショップでは時期や生産量によって販売するものが変わりますので、詳細はYAHOO!ショッピングの木の花ファミリーのショップをご覧ください
農業体験&ワークショップ


ニーズに応じたオリジナルのプログラムを組むことも可能です
住所
〒419-0302
  静岡県富士宮市猫沢238-1

アクセス方法
下記サイトをご覧ください
https://konohana-family.org/visit/access/
問い合わせ先
電話番号:0544-66-0250
FAX番号:0544-66-0810
メール:info@konohana-family.org
HP:https://konohana-family.org/
オンラインストア:https://store.shopping.yahoo.co.jp/konohanafamily/
Facebook:https://www.facebook.com/konohanafamily/
Instagram:https://www.instagram.com/konohana_family/
長野県
こめる農園
学ぶ場
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
こめる農園
2015年より、長野市松代の山手集落にて、農薬や化学肥料、除草剤、畜産堆肥を使わずに循環農法でお米つくりをしています。わたしたちの食の柱であるお米を、より自然と調和し生きとし生けるものたちの力を借りながら育ててみたい。そんな夫婦の想いから始まった実践は、たくさんの仲間との出逢いと共に、年々豊かになってきています 育てているのは、明治からの原種米「亀ノ尾」さん。お米として販売するだけでなく、非電化で糀に醸した糀発酵調味料のつくり方をお伝えするオンラインレッスンを通じて、発酵文化の奥深さを、国内外に発信しています。また、「発酵」を多角的に学び深め、未来に命ある食を届けていくステップアップ講座「Three Generation発酵ラボ」も生まれ、「こめる農園」は日進月歩で成長中です
ぜひ、こめる田んぼに出逢いに、あそびにいらしてください。農作業体験、助っ人、子どもの泥んこあそび体験などなどいつでも大歓迎です!
農法
「微生物による複合発酵液肥製造装置 あ・うんユニット」を用いた江戸循環農法を組み合わせた有機農法をしています
「あ・うんユニット」は江戸時代の肥溜め技術と最新科学が融合した特許装置で、情報栄養学の観点からも大地の蘇生や作物の栄養価アップに効果のある液肥をつくり出します。「わたしたち人間は、食物の栄養を食べているのではなく、それらに含まれている”情報”を食べている」という情報栄養学の考え方を採用し、“情報の循環”を意識した実践を試みています。
取り扱い作物
<農産物>
米 農薬や化学肥料、除草剤、畜産堆肥不使用米(原種米「亀ノ尾」、もち米「福島糯」)
大豆 長野在来種「つぶほまれ」
その他 ホーリーバジル、野菜少品種、ひまわり油等

<加工品>
米糀、糀発酵調味料各種、7大アレルゲンフリーの米粉菓子各種
農業体験&ワークショップ
農業体験 田植え、稲刈り、草取り、田んぼ生物観察、ホーリーバジル栽培、野菜いろいろ
ワークショップ しめ縄しめ飾りづくり、変わった大豆栽培実践、イノシシ解体など
料理教室 糀発酵調味料仕込み各種(味噌、雑穀味噌、塩みりん、発芽玄米醤油、アレンジ編等)発酵スイーツ各種
講座 多角的に発酵を学び人生を発酵させていくThree Generation発酵ラボ主宰
(非電化醸し技術伝承をメインに、食品添加物、情報栄養学などから発酵を読み解いていきます)
住所
〒381-1222
長野県長野市松代町豊栄2489-1

アクセス方法
◎車の場合
上信越道「長野インター」で降りて約20分
高速バス「長野インター前」もしくは「信州松代ロイヤルホテル」下車
◎電車の場合
JR長野駅下車、路線バスを2路線乗り継ぎ約1時間
問い合わせ先
電話番号:090-2250-9662
ファックス番号:026-214-8445
メール:kokoro.komeru@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/komerunoen/
メルマガ登録フォーム:https://www.agentmail.jp/form/ht/26225/1/?1234
公式ラインアカウント:https://lin.ee/6ht3FcM
投稿ガール&ボーイからひとこと 数年前に東京・小平から長野に移住された、しまくん&さとちゃん。一度会ったら大好きになってしまったおふたりです。おおらかなお人柄と笑顔が、そのまんまお米やお野菜にあらわれていて、こころのこもったやさしさ、力強さを感じます。
米粉グラノーラや玄米ぽんぽんなど、7大アルゲン不使用の米シリーズにも力を入れていて、サクサク、ザクザク! 食感がたまらずついつい手が出てしまうほど。大ファンです!
(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代)
学ぶ場、宅配、パートナー募集