全国
65件(更新:41件)
愛知県
O🗝25ルパンファーム(オキニコルパンファーム)
学ぶ場
宅配
投稿:加藤祐里さん(岐阜県)
愛知県 O🗝25ルパンファーム(オキニコルパンファーム)のれんこん畑
O🗝25ルパンファーム(元「蓮輝農園」)は、愛知県愛西市という濃尾平野の木曽川、長良川、揖斐川という木曽三川が交わる場所にあります。
冬は伊吹おろし(北風)が吹き、夏は蓮の花が広がります。
和ビーガンの料理人、本道佳子さんから、「ルパンに似てますね」と言われたことから命名されたこの農園。ご縁ある方に、ニコニコ笑顔の輪が広がりますように、という願いを込めています。
「愛の蓮根」を軸に、お米、マコモダケの栽培、蓮根堀り、お米の田植えなどの体験も行なっています。
日常からフッと息抜きをする時間として、どのような過程で作物が育っていくのかを知っていただく機会として活用していただければと想います。
蓮根のシーズンは、品種や時期による違いを感じてもらえるよう、定期的な宅配も行なっています。
農法としては、まだ手探りの状態ではありますが、食べていただく方が元氣になるような、からだにやさしいものをお届けしたいと想っています。この土地を、そしてここに生きるすべての存在を大切にし、ご縁をつなげていけるように、愛をこめて取り組んでいます。
農法
無農薬栽培
蓮根については、一部無肥料栽培

蓮根は、9月から翌年4月まで水を抜いた田んぼで、ユンボで土をめくり、鍬と「うぜり」を使い、一本一本丁寧に掘り上げています。
微生物発酵液により土を元氣にしています。
取り扱い作物
蓮根(ホワイトロータス、備中)、蓮の実(生)、蓮の葉、蓮の葉茶、お米、餅米、マコモダケ、くわいなど
農業体験&ワークショップ


11月 O🗝25O🗝25ルパンファーム収穫祭
蓮根堀り体験、お米の田植え、稲刈り、マコモダケの田植え、収穫などの体験
Facebookにて募集します

蓮根掘り体験、お米の田植え、稲刈り体験など、Facebookにて募集しています
住所
〒496-0946
愛知県愛西市立田町富安69-1

アクセス方法
◎電車の場合
名鉄佐屋駅よりタクシーで約10分

◎車の場合
立田大橋の東の信号から北へ約1分
問い合わせ先
電話番号:090-4229-9282
☆必ず留守番電話にメッセージをお願いします
メールアドレス:renkontenteru@gmail.com
HP:https://oki25lupinfarm.com
Facebook:facebook.com/oki25lupinfarm
投稿ガール&ボーイからひとこと 沖佳昌さんがつくられている無農薬の蓮根は、わたしがあれこれと説明するまでもなく、まずはひと口食べれば、普通の蓮根とはまったく違うことが分かります。ですので、あえて「食べる」話とは違うエピソードを。
2018年の夏に、郡上八幡の「願蓮寺」という蓮の名前がついたお寺をお借りして、沖さんに蓮根のお話会をしていただきました。日程はただなんとなく、予定が空いていた日に決めたのですが、開催直前に、なんとその日は七十ニ気候の「蓮始開(蓮、始めて開く)」だと気づきました!そんな、蓮根の神様にもたっぶり愛されている沖さんの蓮根、ぜひぜひ食べてみてください!
(郡上もりのこ鍼灸院・加藤祐里)
2018.1.29
愛知県
Share Seeds(常滑南陵市民センター)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
常滑南陵市民センター(南陵公民館)SeedBox
常滑市の公民館で、市から委託を受けた指定管理会社が運営しております。開館中ならいつでも誰でもたねの交換ができます。日本ミツバチの飼育に取り組んだり、ヤギを飼育したりしているたのしい公民館です。ぜひお越しください。
自家採種して余ったたねや、購入したけど多すぎて余ったたねをBOXに置き、欲しいたねと交換できます。もちろん無料です。交換対象は、固定種・在来種・伝統野菜であれば野菜、穀物、ハーブ、花、蜜源植物、綿などなんでも交換できます。できるだけ化学肥料、除草剤、化学農薬を使用せずに育てたもののたねをお願いします。(注:一代交配種(FI品種)登録品種、種芋や球根は置くことはできません)
たね交換箱に興味をもってくださる来館者の中には、F1ってなあに? 固定種とは? という疑問を持つ方も多く、たねのことを知るきっかけとして、また学びになるような読みものや新聞の切り抜き、たね採り本などを常設してみました。もっともっと利用者が増えてたねの種類も増えてゆくといいなと思っています。
また館内には図書館もあるので、たね関連本の蔵書を紹介し、貸し出しもできます。
たね採りはじめて! という方にもたねの貸出しをしていますので、どうぞお気軽にのぞいてみてください。
イベントは、白金丈英さんを講師にお招きしたねのお話会などを開催。
もう一つ、同じく常滑市にある青海公民館にも「たね」の交換箱が設置されましたので、そちらもぜひご利用ください。
ゆるやかにタネをとおして人と人、人と自然がしっかりと繋がっていける輪が広がりますように!


今あるたね情報は、たま~にブログで更新中。
http://tokoname-nanryou.com/category/share-seeds/

ハワイ発祥Share Seedsについては末木さんのHPをどうぞ  http://www.share-seeds.com

Share Seeds BOXを置いてみたいという方はこちらのお問合せフォームからどうぞ
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ
「たね」のお話会、蜜蝋クリームワークショップなど開催予定。
告知はホームページのブログか『広報とこなめ』でお知らせいたします
たねBOX設置場所
常滑南陵市民センター(南陵公民館)
〒479-0805
愛知県常滑市苅屋字加茂151番地
問い合わせ先
電話番号:0569-34-4748
開館時間:9時〜21時30分(月曜休館)
HP:http://tokoname-nanryou.com/
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。
たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。
家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。
今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英)
2018.5.17
山梨県
ぴたらファーム
学ぶ場
宅配
パートナー募集
投稿:ささたくやさん(高知県)
山梨県 ぴたらファーム
山梨県北杜市白州町の築100年以上の古民家で20代〜40代のスタッフが共同生活で暮らし、持続可能な農的ライフスタイルを実践しながら日々生活しています。わたしたちの暮らしの真ん中には畑があります。自然のリズムに寄り添い、健康的な野菜と米をつくり、地球に負担の少ない持続可能な暮らしを実践しています。暮らしの営みから産まれる作物(野菜・米)、経験、知恵を人と共有できるように、野菜セットの販売やイベント開催、農体験の受け入れもしています。
野菜セットや加工品の購入はホームページにて。冬季は、野菜セットの新規受注がお休みになり、定期便購入の方を対象に漬物・干し柿・干し芋・米粉パン・お餅など、素材から手づくり・無添加の加工品を中心としたセット内容でお届け。農体験は1月以外の通年で受け入れています。
農法
農薬・化学肥料不使用。植物性堆肥を主に使い、循環を大切にした有機農業
近くの森から広葉樹を拾い、米ぬかと栽培している藁を混ぜ合わせ発酵熱をおこして苗を育てるのに使っています。その発酵素材はいずれ苗を育てる土に活用されます。緑肥を活用し畑内の昆虫類の多様性や土の中の微生物の多様性を心がけています
また、40種類ほどの種を自家採種し種をつなげ 自分たちの野菜の個性を守っています
取り扱い作物
葉もの野菜、根菜、果菜、きのこなど100種類程度の野菜やお米、雑穀(麦、大豆、小豆)
農産物加工品(へちまたわし、味噌、ジャム、梅干し、漬物、お茶など)
農業体験&ワークショップ


2021年4月より貸し菜園、量り売りの「ぴたら商店」をスタート。
民泊・農体験(田植え、収穫体験、季節折々にある農作業)
暮らし体験(味噌づくり、豆腐づくりなど)
企画イベント(エコ建築、リノベーション、ソーラードライヤーづくりイベントなど)
イベントやワークショップなども不定期で開催しています。最新情報はホームページをごらんください
住所
〒408-0313
山梨県北杜市白州町横手1118

アクセス方法
◎電車の場合
JR日野春駅(鈍行のみ停車)からローカルバス(片道400円、所要18分)、「横手下」バス停で下車
※本数が少ないため、お時間によっては車での送迎が可能です

◎車の場合
東京方面より中央自動車道の須玉IC下車。141号線を清里方面へ1kmほど進み、「薬師堂橋東詰」の信号を左折し道なりに約15分。トンネルを二つ越えて釜無川橋を渡り、国道20号線を「横手方面」の看板に従い道なりに大武川橋を渡り、「安福善寺」の案内看板で右折した二軒目
問い合わせ先
電話:0551-35-2793ファックス 0551-35-2793
HP: http://pitarafarm.com (ブログ更新中)
Facebook:http://www.facebook.com/pitarafarm
cookpad:https://cookpad.com/kitchen/6422358
野菜やお米・加工品注文に関するお問い合わせ:shop@pitarafarm.com
イベントやその他に関するお問い合わせ:info@pitarafarm.com
投稿ガール&ボーイからひとこと ぴたらファームでTABI食堂を開催しました。移住組の30代の若者を中心に、みんなが熱心に農業に取り組んでいる姿にとても刺激を受けています。その姿勢から、地元の人々にも受け入れられ、地元のコミュニティに溶け込んでいるさまもすばらしいです。
今後、同じように農業を暮らしの中心にして生きて行きたい人たちのために、きっかけとなる場所づくりもしています。そんなところも、一歩先を行っていると感じます。(ささたくや)
2016.2.26
岐阜県
自然農縁 月とたね
学ぶ場
宅配
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
岐阜県 自然農縁 月とたね
「自然農縁 月とたね」は、大西紘記さんが実践する未来の子どもたちへつなぐ持続可能な生き方・暮らしの屋号。ふだんは自然豊かな岐阜県の中山間地域・東白川村で農業を営み、冬は北海道で氷の建築物「アイスホテル」のつくり手をしています。
大西さんは、月、太陽、星、地球、自然といったすべての生命がもつ見えない力を感じ、その一部を暦にした先人の智慧を借りて、耕作放棄地での米づくりや野菜づくりを行い、種をつないでいます。「この土地に移住し、お米やお野菜をつくり続けることができているのは、この土地を開拓し、守り続けてきた地域のみなさまのおかげです」と大西さん。未来の子どもたちに豊かな自然とともにある暮らしをつないでいくために、自らも土地を守り、地域に根ざした取り組みを続けています。
大西さんが暮らしの中でとくに大切にしているのは、自然を感じることと、自分らしくあること。自然と触れ合うことで心身の平和を取り戻し、自分を大切にし無理をしないことで持続性のある循環する暮らしを目指しています。
わくわくとたのしみながら、自分のことや未来のことをともに話しあえる人たちを増やしたい、との思いから、自然を体感できるさまざまな農業体験やワークショップなども行っています。
農法
農薬、化学肥料、有機肥料、除草剤、動物性堆肥不使用
一番源流水、天日干し
元々そこにある自然を観察して、自然に合わせて育ててもらっています
種をつなぎ続けると、人も植物も自然に馴染んできます。宇宙のリズムや先人たちの遺した暦を元に、感じたことを大切にし、農に取り組んでいます。シュタイナー博士の天文学から導かれるビオディナミの星読みも農作業の日取り決めに役立てています

田んぼは、30cmほど苗を育てて田植えをする本田育苗
“田ぐるま”と手作業での草とりをし、はざ掛けお天道様干しをします
自然のままに育てるため、収穫量は150kg/一反のとても貴重なお米となります

お野菜は自給用プラスαなので、多種多様(トマトならホワイトチェリートマト、ブラックチェリートマト、サンマルツァーノトマトなど)
ほとんどの種が自家採種です
取り扱い作物
自家採種7年目のお米たち
(神のお米 神月、幻のお米 光月、東白川村在来種 望月、古のお米 朔月の4種)
農業体験&ワークショップ


3月~11月の期間
自然の命を体感する田植えや稲刈りなど、お米つくりやお野菜つくりを学んでみませんか?
ただただ自然を体感しながら過ごすこと、村の活動に参加することもできます
ほかには、味噌つくり、草木染めもしていますよ!


リトリートツアー
2020年は、ヨガと食と農のリトリートツアーを行いました。
2021年はまだ未定ですが、アートも取り入れたリトリートツアーを計画しております

一棟貸しの古民家に大人数で宿泊したり、旅館に宿泊することも可能です
住所
〒509-1302
岐阜県加茂郡東白川村神土西洞5226

アクセス方法
◎車の場合
国道41号線を北上し県道62号線へ右折、20分ほど走り、つちのこ会館を過ぎ、西洞口バス停手前を左折して5分
または中央自動車道中津川インター下車、国道247号線を下呂・高山方面へ北上し、万賀交差点を左折、国道256号線→県道62号線を20分ほど走り、JAガソリンスタンドを過ぎ、西洞口バス停を右折し5分

◎電車の場合
JR飛騨高山本線白川口駅からバス、西洞口バス停で降車、徒歩20分
問い合わせ先
電話番号:090-6091-1609
LINE ID:jks9616g
メール:tsukitotane.nature@gmail.com
Facebook: https://www.facebook.com/tsukitotane/
instagram:@tsuki_to_tane
オンラインショップ:https://tsukitotane.thebase.in/
☆農作業が終わった日没以降、
メール、Facebookのメッセージ、instagramのDMでの連絡がおすすめです
投稿ガール&ボーイからひとこと 岐阜県東白川村という山里で、自然の循環に寄り添った暮らしをされている大西さん。神道の村のてっぺんにある畑でつくられた神土米「神のお米 いせひかり」と「幻のお米 やまひかり」は、山から湧き出た清らかな水、大地の気、そして大西さんの愛情をたっぷり受けて育った、ひとことではいいあらわせないほどエネルギーが高い、尊く、慈悲深いお味です。(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代)
2017.1.11
北海道
有限会社 佐々木ファーム
宅配
投稿:こばやしかよ
北海道 佐々木ファーム
北海道洞爺湖町の14ヘクタールの広大な敷地で80種の野菜を育てています。
(代表者 佐々木真紀)
農法
「循環型農業」科学的な肥料・農薬を使用せず 自然循環により育ち熟成します
菌や微生物 虫や動物 人と自然が共生し反映する未来志向の農法です
循環の意味するところは農法だけでなく、人と人とのつながりを大切にして「地球にやさしい農家」になれる。そんな思いで社会の一翼を担う役割を果たしたいと考えています
取り扱い作物
ごぼう・にんじん・ビーツ・とうもろこし・玉ねぎ・キャベツ 他
農業体験&ワークショップ
住所
〒049-5832
北海道虻田郡洞爺湖町成香78
問い合わせ先
電話: 0142-87-2667
メールアドレス:otoiawase@sasakifarm.net/
HP:http://sasakifarm.net/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/sasakifarm/
井の頭公園で開催されたイベント「ふるさと田園フェスティバルin吉祥寺」へ、北海道洞爺湖からはるばる来ていらっしゃった佐々木ファームさん。元気いっぱいのピカピカ笑顔が、ブースから溢れんばかりでした。「ありがとう農法」でつくられたというごぼうは、蒸しただけで最高においしかったです。ありがとうって気持ち、野菜たちにも伝わるんだなあ。わたしも、「ありがとう」といって大切にいただきました。ありがとうの輪が広まったらいいなと思います。(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代)
神奈川県
自然栽培のシンプル・べジ
宅配 ※紹介制
投稿:プチベジタリアンなおみさん(埼玉県)
simplevege
モットーは「無理をしない栽培」。無理をしないとは、種を蒔き、育ったまんまのお野菜を提供することです。 シンプル・べジは、直訳で「そのままのお野菜」。農場の志向そのものが農場の名称になっています。
2010年から、神奈川県相模原市で、農薬、肥料、除草剤を一切使わずに、雑草等と共生させて野菜を育てています。季節の多様な虫や植物がたくさん存在し、安全で安心なお野菜を証明しています。子どもが泥んこになって遊んでも、何も気にすることのない、安全な環境です。同じ品種のお野菜でも、すべてサイズが異なります。大きいもの小さいものすべてを野菜の個性として、そのままお客さまに伝える(提供する)ように努力しています。
シンプル・べジの取り組みを目の当たりにして、ご理解いただける真のお客さまとつながるために、ご来場いただいた方や、面識がある方だけにお野菜を提供しています。また、収穫体験や調理会等のイベントも実施しています。
農法
農薬、肥料、除草剤を一切使わずに、雑草等と共生させて育てています。また、育苗段階を経ず、原則的にすべて直蒔きで、散水を極力避け、雨水のみで育てています。種は原則、自家採取。固定種・在来種の種です。
取り扱い作物
サラダで食べていただきたい春菊、お鍋に食べていただきたい春菊を栽培しています。 すべて固定種、在来種になります。
ほかにも、大根、にんじん、トマト、なす、きゅうり、サツマイモ、かぼちゃ、生姜、ジャガイモなどを栽培していますが、出荷は限定的となります
農業体験&ワークショップ
まれに、収穫体験や調理会などを実施しています。HPFacebookを適時チェックしてください
住所
〒252-0185
神奈川県相模原市緑区日連101-5

アクセス方法
◎JR中央本線 藤野駅下車 徒歩15分
問い合わせ先
投稿ガール&ボーイからひとこと シンプル・ベジさんの春菊をはじめて食べたとき、本当においしくて……、感動しました。これまでわたしが食べていたのは、春菊ではなく、「春菊ふう」だったことがわかりました。みれいさんの詩のように、シンプル・ベジさんのお野菜は「〜ふう」でなく、本当のお野菜の味わいがします。
ネットやプラスチックなど、環境に負荷のかかるものは一切使用せず、自由に育てられているお野菜たち。見栄えはよくなかったりするけれど、その自由でパワフルなお野菜のエネルギーが食べた人を元気にする、そんなお野菜です。(プチベジタリアンなおみ)
新潟県
農園八兵衛
宅配
投稿:スズキタカヤさん(新潟県)
nouenhachibe
2013年から、自然栽培で土と植物の力、人間の温かな見守りによるお世話で野菜を育てています。自然栽培の畑にはいろいろな草、昆虫、小動物がたくさん存在し、野菜たちとうまく調和した状態が理想の畑です。ごまかしや不純なものは一切通用しない世界。それだけに大変さもたくさんありますが、その何倍もの楽しさがあります。
わたしの理想は、「気持ちのいい農業」です。それは人間にとってはもちろんのこと、野菜、ほかの生き物にとっても同じこと。とはいえ、「栽培」という行為は100%自然なことではないので、どうしても人間のエゴが介在してきます。 そのエゴも畑にうまく調和させ、ひとつの畑からその周囲へ、調和の輪を広げていきたい。そうすることで、必然的に美味しい野菜も育つと思っています。
自然栽培を実践している畑は、新潟県五泉市(旧村松町)の矢津、八幡という地域にあります。縄文遺跡が発掘された場所で、矢津八幡宮という鎮守の森があり、菅名岳、白山などの景観にも優れています。しかし、用水がないことや、高齢化などにより耕作放棄地が目立ってきています。この地域で自然栽培、あるいは有機栽培などの「気持ちのいい農業」を広げていき、ひとつのコミュニティとしてかたちづくっていけたらいいな、と考えています。
農法
農薬、肥料不使用の自然栽培。野菜の邪魔にならない程度の草を生やすことで、土の状態が物理的にも生物的(微生物の活性化)にもよくなると考えています。
取り扱い作物
夏野菜(ミニトマト、ナス、ピーマン、オクラなど)、里芋、さつまいも
10〜3月で紅はるかの焼き芋を販売しています
(出店情報はFacebookでお知らせをしています)
農業体験&ワークショップ

宅定期的なものはやっていませんが、随時畑見学、農作業体験を行っています。
畑の所在地がとても気持ちのよい場所なので、ピクニック気分で歩いてまわることができます。
住所
〒959-1835
新潟県五泉市今泉1018

アクセス方法
◎電車の場合 JR磐越西線 五泉駅より徒歩15分
◎車の場合 磐越道新津ICまたは安田ICより20分
問い合わせ先
投稿ガール&ボーイからひとこと 塩原さんには、2014年に立ち上げたオーガニックマーケット「おひさま日曜市」の主宰の一人として精力的に活動していただいています。お会いした時はまだ就農して間もない頃でしたが、まっすぐなまなざしで「新潟の在来種の野菜を中心に自然栽培でやっていきたい」と言った言葉は絶対に忘れません。
塩原さんの営農する五泉地域は、帛乙女(きぬおとめ)というブランド里芋の名産地で、ご実家も里芋を栽培されています。帛乙女と同じ大和早生(やまとわせ)を塩原さんが無肥料無農薬で栽培したものは、代々受け継がれてきた種芋の素性の好さと相まって、本当に絶品です。そして、新潟独特の茄子などの在来種の野菜も、種採りを実践しながら数多く栽培されています。
センスの好さ(オシャレでめちゃくちゃイイ男!)、まじめさ、インテリジェンスで、先鋭的な若い農家さんの旗振り役になるのではと、ひそかに期待を寄せています。(marilou・スズキタカヤ)
岐阜県
農園 サユールイトシロ
宅配
投稿:なかよし商会のよっくん さん(長野県)
岐阜県 農園 サユールイトシロ
農園があるのは岐阜県郡上市の石徹白(いとしろ)という地域。霊峰・白山の麓、標高700mの土地で、清浄な空気と水が豊富な、この地ならではの農業を模索しています。過疎化が進む今、いつまでもこの地域を守って行くには人が暮らし続ける必要があります。農業を通じてその一翼を担えるようになることも、目標のひとつです。農園からお届けする直販の他、8〜10月は名古屋市栄の「オアシス21」でおこなわれるオーガニック朝市にも参加しています。
農法
自然栽培(無肥料無農薬)
化学合成肥料、農薬はもちろん、有機肥料や堆肥の類も使いません。農薬を使うメリットもあれば、使わないメリット(または各々のデメリット)があることを認識した上で、この方法を選んでいます。
ビニールハウス、ポリマルチ、トラクターでの耕起、畑に残った雑草や残渣をすき込むこともあります。
取り扱い作物
夏野菜:ズッキーニ、おくら、ピーマン、きゅうり、いんげん豆、じゃがいも、そうめんかぼちゃ、万願寺とうがらしなど 秋野菜:大根、赤大根、石徹白かぶらなど
農業体験&ワークショップ

今後、少しずつやっていきたいと思っています
住所
〒501-5231
岐阜県郡上市白鳥町石徹白67-2-1

アクセス方法
◎車の場合 東海北陸自動車道 白鳥ICから国道156号線を北上、県道314号線を石徹白方面へ約25km 約40分
※電車・バスはアクセスが悪いためおすすめしません
問い合わせ先
電話番号:090-5459-04291(イナクラ)
ファックス番号:0575-86-3559
メール:sayur.inakura.@gmail.com
HP:http://sayuritoshiro.com/
Facebook:https://www.facebook.com/sayuritoshiro
Webショップ:https://sayurshop.thebase.in/
投稿ガール&ボーイからひとこと 石徹白を訪れた際に、この地の自然環境のうつくしさ、白山信仰が息づく荘厳さ、そして、過疎・高齢化が進みつつもこの地でしっかり生業を立てていこうという気概を持たれる農園主・稲倉さんのまなざしにこころを打たれました。九頭竜水系の最上流で自然に即した農法をおこない、環境負荷をかけずに生活していくのは並大抵のことではありません。冬の積雪は3mを越え、周辺自治体と分断されることもしばしば。しかし、その雪こそが野菜のおいしさを引き立てていて、サユールイトシロの野菜にはたくさんのファンがいらっしゃいます。(なかよし商会のよっくん)
奈良県
健一自然農園
宅配
投稿:服部みれい(マーマーマガジン編集部)

当園は奈良盆地の東側「大和高原」にて、2001年19歳の時に15年ほど放棄されていた耕作放棄地を借り、ほぼ一人で開墾したところから始まりました。現在は11haほどの土地に約30の茶畑をもち、農薬・肥料不使用で自然栽培によるお茶づくりを行っています。
また、ご縁をいただいた日本の地方で、自然に沿った茶業の指導もしており「人も自然として在れる未来」の実現を目指して活動しています。
お茶は多様性にあふれた作物で、ひとつの茶葉から数え切れないほどの味や香りを表現することができます。そんなお茶の個性を楽しんでいただきながら、皆様の健やかな心とからだづくりのお手伝いができたらなと思っています。
農法
わたしたちが行っている自然栽培とは、一切の農薬・肥料を用いず、自然の仕組みに沿って、健やかな恵みを享受しながら美しい土壌と環境を繋いでいく調和の栽培法です。当園の茶畑には虫や鳥があそびに来て、様々な草花ものびのびしています。
取り扱い作物
緑茶・紅茶・烏龍茶・抹茶・三年番茶(薪)・各種ブレンドティー・OEM etc.
農業体験&ワークショップ

お茶づくり体験(緑茶・紅茶・烏龍茶・三年晩茶など)
住所
〒639-1123 奈良県大和郡山市筒井町696-1(事務所)
◎(事務所)近鉄電車 筒井駅下車すぐ
問い合わせ先
電話番号:0743-56-3313
ファックス番号:0743-56-3313
メールアドレス:yamato@kencha.jp
ホームページ:http://kencha.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/kenichishizennouen
Instagram:https://www.instagram.com/kenichishizennouen/
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCQaWXCR1fC6OBdOz-1E00xg
投稿ガール&ボーイからひとこと 健一自然農園の伊川健一さんとはあるフェスで知り合いになり、もう、すぐに、健一さんのお人柄、そしてお茶の大、大、大ファンになりました(見て! この写真の笑顔!! !!  いつまでも見ていたい……!!/健一さんがどういうかたか、については、マーマーマガジン20号のインタビューをぜひぜひお読みください!)
お茶は……もう、どのお茶も好きなのですが、今は、和紅茶、玄米茶、ほうじ茶、三年番茶、煎茶のファンです(ってほとんどですね)。ぜひ、健一さんの農園のお茶を飲んでみてください。透明感がある味。どこまでも透き通っていて、素直で、すっとからだに馴染む味。「濃い味」に慣れていらっしゃる方は、最初、少しもの足りないと感じるかも?  でも、飲み続けるうちに、もう、このお茶でなくては、となります。ただただ素直な、健一さんのお茶の味に、できるだけたくさんのかたに、ふれていただきたいです。
また健一さんは、社会起業家としても、とても注目していて、ワークショップなどもきっとユニークで精力的な内容だと思います。お話を聞いているだけでも、元気がむくむくとわいてくるはず! ぜひ、参加してみてくださいね。 (マーマーマガジン編集部 服部みれい)

★農園レポートはこちら!
鳥取県
しまだ農園
学ぶ場
投稿:青山ブックセンター 作田祥介さん(東京都)
鳥取県 しまだ農園の家族写真
鳥取県智頭町の山間部にある行き止まりの集落、八河谷(やこうだに)。愛媛県から智頭町に移住した嶌田さん一家は、ここで農業をしています。きれいでおいしい水と空気の恵みを受けて育った野菜は、細胞の一つひとつまで生命力に満ちあふれた味。家族の食物アレルギーをきっかけに自然栽培に関心をもったこともあり、安心して食べてもらえるものを目指しています。
智頭町の古民家(自宅)では「智頭の宿 穂の花」として民泊をしており、宿泊すると、野菜の収穫や料理などの暮らしを体験できます。2021年、部屋数を増やし、洗面・脱衣所・洗濯場をリフォームする改装を自ら行いました(*民泊受け入れについてはお問い合わせください)。 農作物の定期的な宅配はしていませんが、時期により可能です。

また、2021年春、地元智頭町で「自然栽培そらみずち」という名でNPOを立ち上げます。地域食材提供(学校給食など)・米作り体験(年四回)・野菜セット販売(共同出荷)・視察受け入れ・耕作放棄地の開墾などの活動をしていきます。
農法
木村式自然栽培。化学肥料や農薬はもちろん、有機肥料も使用しません。
取り扱い作物
三年熟成味噌(大豆・米糀:自然栽培)・イチゴジャム・玄米餅・雑穀(タカキビ)・ジャガイモ各種・サツマイモ各種・ニンジン・ダイコン・大豆
夏野菜はトマト・ナス・ピーマン・スイートコーン・甘長トウガラシ・オクラ・バジル・インゲン・グリーンピース・イチゴ
農業体験&ワークショップ


畑:田植え、稲刈り、餅つき、いも掘りなど
民泊:「智頭の宿 穂の花」として農家民泊をしています
宿泊者と旬の自然栽培の野菜を収穫し、夕飯をつくるなどの体験ができます
※上記の実施・最新情報は問い合わせを
住所
〒689-1411
鳥取県八頭郡智頭町八河谷109-1

アクセス方法
◎車の場合
鳥取自動車道 智頭IC下車 20分

◎電車の場合
「智頭駅」より車で20分
問い合わせ先
電話番号:080-3164-3194
メール:yakoudani109-1@aroma.ocn.ne.jp
☆お電話での連絡は朝〜20時までにお願いします

民泊「智頭の宿 穂の花」
宿泊料金などの詳細は智頭町のホームページにてご確認ください
投稿ガール&ボーイからひとこと 愛媛からご家族で移住し、自然栽培をされている方です。冬に収穫されたさつまいもをいただいたのですが、糖度の高さに驚きました。蜜たっぷりで、あまくて、おいしい。
自家製味噌もとてもおいしいです。お酒と合います。民泊もされていて、改装した古民家に泊めていただけます。(作田祥介)
愛媛県
たなか農園
宅配
投稿:コバタケファーム こばたけ麻希子さん(京都府)
愛媛県 たなか農園のレモン
2013年から瀬戸内海に浮かぶ小さな島「中島」でスタートした、たなか農園。みかんの収穫の時期には山々が島オレンジ色に染まるといわれる「日本一のみかんの島」で、レモンを栽培しています。皮まで使用できる無農薬栽培です。
農法
レモンの皮まで使用できる無農薬栽培。 最新の状況はHPにてご確認ください
取り扱い作物
レモン
農業体験&ワークショップ
住所
〒791-4511
愛媛県松山市中島粟井924

アクセス方法
◎フェリー
三津浜港よりフェリーで80分、高浜港より高速船で40分、大浦港で下船。大浦港にお迎えに行きます
問い合わせ先
電話番号:090-5219-4819
メール:tnksn19800626@gmail.com
HP:http://tanakano-en.com/

☆平日昼間、電話かメールでのお問い合わせが確実です
投稿ガール&ボーイからひとこと 「物々交換でおいしいみかんが欲しいなあ」と思っていたところ、ご縁をいただいてお米と交換してもらえることになった、中島のたなか農園さん。届いたみかんは………、味が濃い!!
薄い、しっかりした皮がぴちっ、と実についていて、果肉は少しも水っぽくなくて甘くて濃い! 収穫間もないものは酸味が強め、置いておくと日に日に甘くなり、変化していく味も楽しめます。
置いているうちに傷むものはほとんどなく、少しずつ水分が減っていくのも、しっかり育っている柑橘ならでは。皮も天日で乾かして陳皮にしたり、お風呂に入れたりと使えるのも楽しいです。お店で買うのとは全然違う、濃ゆいおみかん、最高です。
(コバタケファーム こばたけ麻希子)
香川県
みのる農園
宅配
投稿:おかだひかるさん(香川県)
minoru_nouen
みのる農園では、米づくりに井戸の水を利用しています。井戸水を使うことによって、より細かい水管理ができ、水路に流れ込んだ人工物質を避けたり、稲を食べるジャンボタニシ(スクミノンゴカイ)の発生を抑える効果があります。
きれいな井戸水で育てられたお米は、味やつやの違いにすぐに気づくことができます。米ぬかを使い、土の上に膜をつくる草対策で丁寧に育てられたお米は、玄米でもおいしく、安心していただくことができます。
「虫害で手に負えなくなれば、『次に行ってみよう』の精神で、収穫するのをあきらめて次の野菜に取り組んでいきます。こうして自分にストレスのかからない方法で、こだわりの米・ヒノヒカリと、野菜をつくっています」と話すのは、代表の小谷稔さん。
オープンなみのる農園さんのまわりには、有機野菜を求めるお客さまや農家さんがたくさん集まっています。宅配をご希望の方はまずはお問い合わせいただき、販売品目や内容をご確認ください。

【お知らせ】 2021年はお休みしています。 最新情報はFacebookでご確認ください
農法
基本は有機無農薬で、有機肥料はEMボカシが主体です。土壌改善には緑肥(ソルゴ)や廃菌床も使っています。
取り扱い作物
旬のお野菜、お米(ヒノヒカリ)
農業体験&ワークショップ


住所
〒761-0431
香川県高松市小村町433-1

アクセス方法
◎電車の場合は琴平電鉄長尾線・西前田駅または高田駅より徒歩15分程度
◎車の場合は高松自動車道・高松中央ICより10分程度
問い合わせ先
電話番号:087-847-7675
ファックス番号:087-847-7675
メール:100004238766566@facebook.com
Facebook:https://www.facebook.com/people/みのる農園/100004238766566

☆午後の連絡がおすすめです
「うちはオープンだから」とおっしゃるみのる農園さん。有機農法を勉強したいと話したら、はじめてお会いしたにも関わらず、圃場(田畑)の見学や有機農法の勉強会へ参加をすすめてくださいました。 みのる農園さんのニンジンは(子どもがきらうような)臭みがなく、いい香り、しっかりとしたうま味、あま味があってとてもおいしいです。 さらに、葉もうまい! 我が家では葉がついたまま丸ごとオーブン、もしくは素揚げして、たかはしよしこさん考案のエジプト塩でいただくのが一番人気です。(おかだひかる)
愛媛県
福岡正信自然農園
投稿:服部みれい(マーマーマガジン編集部)

福岡正信が本『自然農法 わら一本の革命』ほかを執筆したことにより、多くの方が農園を尋ねられて来られました。 故に農作業を手伝っていただくことには慣れており、何時でも何かしらの仕事は用意できますが(ただし雨の日はできません)、 一農家の作業に加わってもらうのが目的で、農法の指導を目的としたものではありません。(技術を盗んで帰ることは歓迎です)。 作業を手伝っていただいた方には、その日の食事と寝る場所(雨風がしのげて布団がある程度)を提供できます。 詳しくはHP
の農業研修・体験のページをご確認ください。
農法
福岡正信(自然農法提唱者)が開園した柑橘園を中心に有機農業で認められているものも含め農薬と化学肥料を一切使用せずに作物を育てています
取り扱い作物
米・麦・果樹・野菜・椎茸
農業体験&ワークショップ
開催時はHPにてご案内いたします
住所
〒799-3131
愛媛県
(問い合わせ窓口)
株式会社日本総合園芸
奈良県磯城郡田原本町千代19-1
電話番号:0744-34-7271 月曜~金曜の9時~17時
HP : https://f-masanobu.jp/
Facebook : https://www.facebook.com/fukuoka.masanobu
Instagram:https://www.instagram.com/f.masanobu.shizen/
☆日曜日は休み(電話での問い合わせは、日中外で作業をしているため、ごはん時にお電話ください)
comment-title マーマーマガジン19号、20号で取材をさせていただきました。現在、福岡正信さんのお孫さんである福岡大樹さんが、代表となって、この農園を運営されています。 編集部も到着した直後、瞬きをするくらい、ほんの一瞬でしたが、柑橘類を仕分けするお手伝いをさせていただきました。お手伝いしてくださるかた、常に募集されているとのことです。 ぜひ、近隣の方は、お手伝いにいき、農を体験してみていただきたいと思います。 ちなみに、果物のおいしさは書くまでもないですが、福岡正信自然農園の甘夏ジュース、本当に本当に本当に、目がさめるようなおいしさです! ぜひ飲んでみていただきたいです。
(マーマーマガジン編集部 服部みれい)
大地を守る会
宅配
有機食材宅配のパイオニアとして1975年から運営しています。

生産者は、独自の厳しい安全基準をクリアした
有機栽培や減農薬栽培に取り組む野菜づくりの達人たち。
直接契約しているため、市場では手に入らない新鮮で上質な野菜をお届けできます。
大地を守る会ならではのオリジナル商品も魅力の一つ。
「日本むかし野菜」は、各地の農家が代々受け継いできた種を、気候風土や地域特性にあわせて育てた「在来品種」で個性豊かな形と手間ひまかけたおいしさを味わえます。

豊作になった野菜をお得な値段でお届けする「豊作くん」、くだものを食べ頃にあわせてお届けする「みのりちゃん」は、収穫した野菜やくだものをムダにすることなく食卓へお届けするという、独自の取り組みです。

また、稲作体験やとうもろこし収穫会など生産者と一緒に農業体験ができる交流会も開催
(2021年2月現在コロナの影響で休止しております。)
四季を通じて楽しめるイベントを企画しています。

まずは、「お試し野菜セット」でこだわりの味を試してみてください!
宅配の対象地域
全国
創業年月日
1975年
宅配野菜の基準
有機栽培や減農薬栽培
取り扱い作物
青果、畜産物、水産物、加工品、雑貨(野菜、果物は全般取扱い)
おすすめのセット
試しセット 約4,500~5,500円相当 50%OFF以上 1980円(送料込)
内容:野菜・果物5〜6品、肉、卵、豆腐、ヨーグルトなど
申し込み方法
ウェブ、または
フリーダイヤル(TEL0120-158-183)
なんといっても種類が豊富で、旬のお野菜を1品から注文できるところが魅力。定評のあるお野菜セット「畑まるごと野菜セット」は、サイズが選べて利用しやすく、他にくだもの、お米、お魚、お肉、調味料、おやつなど、こだわりの商品が揃っています。
お弁当に便利な、ナゲットやハンバーグといったお惣菜も充実していて、お買い物に行けないときにも便利。キッチン用品や雑貨などもあり、毎回届けられるチラシをみるのがたのしみです!(こばやしかよ)

お野菜がどれも美しく、感激しました。イキイキしているし、ツヤツヤだし、お味が濃い! 箱を開けた瞬間、お野菜が「おいしいから味わって食べてねー」といっているようでした。梱包も丁寧でした。(はたのかずえ)
岩手県
田村種農場(たむらしゅのうじょう)
宅配
投稿:藤原知恵美さん(岩手県)
cosmic_energy
田村種農場 (元「自然栽培 コズミック・エナジー」)は、2011年から岩手県盛岡市で農薬や化学肥料・有機肥料を施さない栽培で米、大豆、小麦や野菜を育てています。

岩手の在来作物を作付けしながら、
在来作物から見えてきた地域の歴史文化などを
あわせてお伝えすることも行っております。
農法
農薬や化学肥料・有機肥料を施さない栽培です
種子は自家採種しています
取り扱い作物
水稲(岩手亀ノ尾1号、羽場五百万石)
大豆(山白玉大豆、黒五葉<黒大豆>)
小豆(岩手大納言)
小麦(在来フルツ小麦)
野菜(南部長茄子、盛岡きゅうり、小岩井かぶ、南部赤長かぶ、琴畑かぶ、雉頭大根、枝豆など)
農業体験&ワークショップ
住所
事務所:
岩手県盛岡市向中野5-19-25-D101
作業拠点:
岩手県盛岡市羽場13-168-1
問い合わせ先
メール:earth.trip80@gmail.com(担当:田村)
オンラインストア:https://tmrsf.stores.jp
Instagram:https://www.instagram.com/tamura_seed_farm/
投稿ガール&ボーイからひとこと 田村和大さんは、ただ「食べものとしての野菜」だけでなく、「生きものとしての野菜」と、まっすぐに向き合っている気持ちがひしひしと伝わってきます。田村さんの育てた固定種の野菜は、寒さの中でつながってきた命の強さを感じます。
お米もたった10本の稲苗から、1本ずつ手植えし、「種を採り、つなげる」ため、無肥料自然栽培で、600坪が栽培できるほどになったそうです。自然に真摯に向きあう田村さんの野菜とお米をみなさんに紹介させていただきたいです。(藤原知恵美/2014.3.5)
山形県
伝承野菜農家 森の家
学ぶ場
宅配
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
山形県 森の家
山形県の最北の町・真室川町(まむろがわまち)で先祖代々から伝わる在来の里芋「甚五右ヱ門芋(じんごえもんいも)」を栽培する農家の20代目。真室川町を含む最上地域では甚五右ヱ門芋を含めた約30品目の伝承野菜が大事に栽培され続けてきました。しかし伝承野菜の生産者はご高齢の方が多く 市場での取引ができないため後継者もなかなか育っていません。「森の家」では、伝承野菜を栽培する生産者さんの作物を消費者へつなげていくため、年に一度の収穫祭「芋祭り」で伝承野菜の販売や生産者を紹介するなど、流通と販売に協力しています。
多くの方に伝承野菜・在来野菜の栽培や 地域の自然豊かな環境について知っていただき 生産者と家族のような関係を築くことを願って 甚五右ヱ門芋の植え付け体験や収穫体験を開催。ネットショップでは甚五右ヱ門芋やお米などの購入も可能です。
2017年から、母方の実家果樹園を受けつぎ、「リンゴリらっぱ」というまったくあたらしいリンゴ栽培の取り組みをはじめました。農薬に頼らない自然環境にもやさしい持続可能な農業を実践して、子どもたちが安心して飲めるリンゴジュースをつくろう! というコンセプトのもと、加工専用に有機栽培基準でリンゴを栽培。だれでも無理なくリンゴを有機でつくれるモデルになれたらと奮闘中です。リンゴジュースはもちろん、クラフトサイダー(発泡酒)やアップルビネガーなどにも挑戦しています。ネットショップでも販売しております。
農法
甚五右ヱ門芋は無農薬・無化学肥料。JAS有機認定の発酵鶏糞と牡蠣殻石灰 牛糞堆肥のみを使用しています。自家野菜は無農薬栽培です。リンゴリらっぱの栽培は、有機栽培基準で栽培し環境負荷の少ない持続可能な方法を取り入れています
取り扱い作物
森の家:甚五右ヱ門芋(里芋)、無農薬・無化学肥料栽培の米 その他伝承野菜 天然山菜 天然原木きのこなど。

リンゴリらっぱ:リンゴジュース、クラフトサイダー、シードル、アップルビネガー
農業体験&ワークショップ


畑での農業体験の他、農家民宿では山菜採集と利用の知恵、わら細工や郷土料理を体験できます

甚五右ヱ門芋の植え付け体験(6月初旬〜末まで随時)
甚五右ヱ門芋の収穫体験(10月〜11月末まで随時)
真室川の名物おじさんによる春の山菜採り(4月下旬〜6月初旬)
真室川の名物おじさんによる夏の川遊び(6〜7月まで)
真室川の巨木めぐり(6〜9月末)
伝統のわら細工体験合宿(12〜3月)
真室川の郷土料理教室(通年)
など
住所
森の家
〒999-5521
山形県最上郡真室川町大沢2052-1

アクセス方法
◎電車の場合 東京から山形新幹線で新庄駅まで(約3時間30分) そこから車で30分
◎車の場合 羽田空港から庄内空港まで1時間 そこから車で約1時間

リンゴリらっぱ
〒999-5101
山形県新庄市昭和665
問い合わせ先
森の家
電話番号:090-7795-2701(佐藤春樹)
ファックス番号:0233-63-2651
メール:info@morinoie.com
HP:https://www.morinoie.com/
Facebook:https://www.facebook.com/morinoieimo/
Instagram:https://www.instagram.com/morino_ie/

リンゴリらっぱ
電話番号:090-7795-2701(佐藤春樹)
ファックス番号:0233-29-8900
メール:info@ringorillappa.jp
HP:https://www.ringorillappa.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/ringo665/
Instagram:https://www.instagram.com/ringo665/

☆できるかぎり電話かメールでご連絡ください。
投稿ガール&ボーイからひとこと 山形県の最上地方では、昔から伝わる固定種野菜のことを「最上伝承野菜」と名づけ、振興に取り組んでいます。「森の家」の佐藤さんがつくられている里芋・甚五右ヱ門芋は、室町時代から400年以上、佐藤家の家宝として伝えられてきました。親芋も食べられるほど柔らかく、ぬめり・粘りの多い極上の里芋です。一子相伝でたいせつに伝えられてきた時間と格別の味を、みなさまにも味わっていただきたいです!(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代/2015.4.16)
岩手県
和み農園
宅配
投稿:下山久美さん(kasi-friendly/岩手県)
和み農園の野菜
和み農園は、岩手県のほぼ中央に位置する花巻市東和町にあります。西に奥羽山脈、東には北上高地の山並みにかこまれ、季節ごとに変化に富んだ自然風景が広がる美しい場所です。 自然の営みに歩調を合わせた形で、みなさまのこころと身体がホッとするような野菜・卵・お米をつくっています。
農法
農薬や化学肥料は一切使用しません。
お米の副産物である稲ワラ、もみがらが床材としてニワトリに快適な飼育環境を提供するとともに、稲ワラ、もみがらが鶏糞と混ざり合って良質な堆肥をつくり出します。この堆肥によっておいしい野菜やお米が育ちます。おいしい野菜がニワトリのエサとなり、ニワトリがおいしい卵を産みます。お米、野菜、卵、無駄のない循環型の関係ができています
取り扱い作物
季節の野菜(約50品種)、自然卵、天日干し米、合鴨肉

S、M、Lサイズの野菜セットを宅配でお届けしています。(6月~12月)
(毎週、隔週、月一回、頻度はお好みで)
卵、お米を野菜セットと一緒に送ることも可能。
岩手県盛岡市材木町のkasi-friendlyさんで直接受取ることができる野菜セット(kasi-friendlyセット)もあります(6月~11月)
農業体験&ワークショップ
基本的にはありません
kasi-friendlyさんを通しての農業体験有
住所
〒028-0122
岩手県花巻市東和町谷内6区588
問い合わせ先
電話番号:0198-44-2337
ファックス番号:0198-44-2337
メール:nagominouen@gmail.com
HP:http://nagominouen.com/
Facebook:https://www.facebook.com/nagominouen
Instagram:https://www.instagram.com/nagominouen

☆日中は屋外で作業していることが多いので、メールまたはファックスが確実です
投稿ガール&ボーイからひとこと 和み農園さんの無農薬野菜は、味が濃いというか、しっかりというか、野菜本来のおいしさを味わうことができます。以前、ここで採れたバターナッツをいただいたことがあったのですが、それでつくったポタージュは絶品でした! また、和み農園さんのブログでは、採れたてのお野菜でつくるシンプルな料理のレシピなども紹介されていて、そちらもおすすめです!
(kasi-friendly 下山久美/2014.1.17)
岩手県
風土農園
学ぶ場
宅配
投稿:下山久美さん(kasi-friendly/岩手県)
風土農園の家族
2008年より、岩手県遠野市で農薬や化学肥料に頼らない自然栽培でお米や大豆を育てています。
また、農業と並行して、豊かな水を田畑に育む命の源・山を守る活動をしています。食べものと自然、どちらが欠けても成り立つことはできません。山や川や田んぼ、里で暮らす人々や生きものたちみんなが仲よくつながっているような、かつてあたり前にあった里山の風景をよみがえらせたいと思っています。
通販や農業体験も行っています。
農法
化学肥料・有機肥料不使用。太陽や水、風、土が持つ自然本来の力や生態系のサイクルを、ありのままに生かす自然栽培です。種は、できるだけこの土地でつないでいけるよう、東北の風土に根づいた在来種や固定種を大切に守り、育てています。 今は自然栽培ですが、循環する馬の暮らしの基盤ができたら、完全に完熟した馬の堆肥を使ったり、エネルギーに変えたり、地域の中で、暮らしの中で、循環できる栽培にしていくつもりです
取り扱い作物
お米、野菜、豆類、加工品など
「ササシグレ」(ササニシキの親品種)、南部白目大豆(岩手の大豆でお味噌にとても合う)、玄米餅、手作り藁づと納豆キット(無農薬ササシグレの稲藁と南部白目大豆のセット)、ササシグレ麹と南部白目大豆の味噌、ササシグレの麹(遠野にある150年続く昔ながらの箱蓋でつくられている麹。大徳屋商店さんにつくってもらっています)
農業体験&ワークショップ

季節ごとに田んぼのイベントを開催しています
昔ながらのお米の苗の育てかた「保温折衷苗代」の手植えの田植え
稲刈り
その他、納豆づくりワークショップ、循環する里山づくりワークショップ

☆イベント以外にも、日々の中で農作業や山仕事を知りたい、体験してみたい、手伝っていただけるかた大歓迎!
住所
〒028-0533
岩手県遠野市綾織町上綾織32-10

アクセス方法
◎電車の場合は新幹線新花巻駅下車、釜石線二日町駅より徒歩15分(上記住所)
田んぼ、畑は自宅周辺
問い合わせ先
電話番号:090-2973-9573
メール:fuudonouen@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/tonofuudo
Instagram:https://www.instagram.com/mayumi_fuudonouen
投稿ガール&ボーイからひとこと 和み農園さんのご紹介で知り合った、風土農園の伊勢崎夫妻。アパレル業界出身のおくさまが現在の暮らしに行きついた経緯など、お話がおもしろくて! 農業についても語り出したら止まりません。昔ながらの稲の育て方「保温折衷苗代」での田植え体験や、手づくりマルシェ「空市」主催など、意欲的でパワフル。その場を通じ、いろんな人と人とをつなげ、コミュニティーの場を広げてくれる天才です。
風土農園さんの大豆の、ほどよい弾力と歯ごたえ、クリーミーな味はとにかくおいしくて、豆ごはんやサラダやスープに入れて、スタッフみんなでありがたくいただきました。(kasi-friendly 下山久美/2014.9.3)
岩手県
わとな自然農園
学ぶ場
宅配
投稿:だまだんさん(神奈川県)
わとな自然農園の野菜
岩手県のほぼ中心に位置する紫波町で2014年からスタート。
農薬と化学肥料を使わないお野菜と、自家培養酵母パンをつくって販売しています。
畑は、北上川のほとり、岩手山のきれいな稜線を遠く望める場所にあります。
紫波町長岡地区は日照時間が長く、寒暖の差が大きいのが特徴です。
この気候を活かしながら、ちいさなお子さんや、その親御さんにも安心して食べていただける味の濃い野菜を、じっくり、ゆっくりと育てています。
育てた野菜は収穫したその日のうちに「野菜セット」として直接お客さまへお届けしています(ご希望の方には宅配便による翌日着配送も可能)。

自宅の工房では「てしごとやwatona」として自家製天然酵母を使用した無添加パンを製造しており、 こちらも月替わりの「パンセット」として直接または宅配便にてお客さまへお届けしています。
農法
農薬や化学肥料は一切使っていません。堆肥を主体とした健康な土づくり、岩手の地にあった品種と栽培期間の設定、 輪作、コンパニオンプランツの活用などに取り組み、健康でおいしい野菜を育てることを目指しています。小さいハウス1棟のほかは露地栽培です
取り扱い作物
年間50種程度の野菜を少しずつ育てています
農業体験&ワークショップ

農園の見学や農作業体験など随時受けつけしています
住所
〒028-3324
岩手県紫波郡紫波町東長岡字長苗代10番地

アクセス方法
◎電車の場合:JR東北本線古館駅から車で10分
国道396号と456号の分岐点近く、東長岡簡易郵便局の近く
問い合わせ先
電話番号:019-613-5617
ファックス番号:019-613-5617
メール:watonanouen@gmail.com
HP:http://watonanouen.blog.fc2.com/
Facebook:https://www.facebook.com/watonanouen

☆できるかぎりメール・ファックスで連絡ください
投稿ガール&ボーイからひとこと 盛岡市へ帰省した際に材木町の「よ市」で出合った、就農1年目の「わとな自然農園」さん。岩手の人らしい、ひかえめで、でも芯が強そうな、笑顔がすてきなご夫婦がやっていらっしゃる農園です。東京に戻ってきてから野菜とパンを届けてもらっていますが、親戚や知人以外ではわたしが最初のお客さんだそう(とても嬉しかったです)!
届いた野菜はどれもこれも、エネルギーにあふれていました。きゅうりのとげとげも痛いほど、おくらの産毛もちくちくするほど(笑)。スーパーに売っている野菜では感じられない触りごこちに驚きました。味もとても濃くて、その野菜らしい味がします。特に印象的だったのが枝豆。やさしい甘さ、クリーミーな感じといったらいいのでしょうか。我が家では食卓に枝豆がよく登場するのですが、わとな自然農園さんの枝豆を出したときは、「 ん? 今日の枝豆、めちゃおいしいね! 岩手からきたやつ?」とすぐに夫が気づきました!
また、天然酵母パンは力強くてとてもおいしく、岩手県産小麦を使っているところも地元出身者として嬉しいポイントのひとつです。
(だまだん/2014.11.26)
埼玉県
明石農園
学ぶ場
宅配
投稿:河越理恵さん(東京都)
埼玉県 明石農園
東京出身の農園主・明石誠一さんが2003年から埼玉県三芳町ではじめた農園。新鮮な野菜の個人宅配を中心に、野菜本来の生命力を最大限に活かした無肥料自然栽培を行っています。畑は三芳町や富士見市など、現在23カ所(38,000m2)に分散して点在しています。土地にあった野菜、命のつながりを大切に、自家採種にもこだわり、たねは固定種のみを使用。本当の旬のお野菜を食べてもらえるよう、露地栽培で野菜たちを育てています。命をいただくこと、自然と共生すること、未来の子どもが笑顔でいられるような環境づくりなどを感じてもらうため、落ち葉掃きや収穫祭、援農などのイベントも行っています。
農法
無肥料自然栽培。自家採種を中心に、固定種のたねを使用しています
取り扱い作物
年間60種類(すべて固定種)。うち、40種類程を自家採種しています
◎野菜:トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、里芋、さつまいも、ジャガイモ、人参、ネギ、白菜、大豆、枝豆、インゲン、葉物各種。主要なお野菜はほとんど栽培しています
◎加工品:小麦(うどん、小麦粉)、漬け物、自家製キムチ
農業体験&ワークショップ


自然栽培を学ぶ「農業体験スクール ソラシド」の埼玉本校です。月に2回の週末農業体験、手前味噌づくり、餅つき大会、「野口のタネ」野口勲氏による種の講座を行っています

援農や研修の受け入れを随時おこなっています。前日の作業により翌日の作業する畑(場所)が決定致しますので、来られる前日に畑の確認をメールにてお問い合わせください
住所
関越の畑
埼玉県入間郡三芳町上富2286

新関越の畑
埼玉県入間郡三芳町上富186

けやきの畑
埼玉県入間郡三芳町上富1094

淑徳の畑
埼玉県入間郡三芳町北永井501-10

三芳の畑
埼玉県入間郡三芳町北永井959

アクセス方法
◎電車の場合
東武東上線 みずほ台駅、鶴瀬駅、ふじみ野駅
各駅よりバスで約10分。ローカルバスのため時刻をご確認ください

◎車の場合は
ホームページに畑のアクセス場所が掲載されております。そちらをご確認ください。
問い合わせ先
電話番号:049−257−3330
ファックス番号:049−257−3330
メール:aka4sei1sae5@ca2.so-net.ne.jp
HP:
https://akashiyasai.com(明石農園)
https://soraseed-school.com(農業体験スクールソラシド)

☆ホームページの問い合わせフォームまたはメールでご連絡ください。
12時30分頃のお昼休み中がつながりやすいです。
投稿ガール&ボーイからひとこと 明石農園の明石誠一さんは、大切なものを大切なものだときちんと認識できる素敵な方です。出会ったときに、「大切なものは、種!!」と断言されていたので、書籍『アナスタシア』をプレゼントしました。農業という視点からいろいろなことにチャレンジされています。明石農園さんには、農業を学びたい研修生を預かる制度もあるようで、数名の若者が農業を学ばれています。
(河越理恵/2015.11.24)
千葉県
あるまま農園
学ぶ場
宅配
投稿:はたのかずえ(マーマーな農家サイトスタッフ)
千葉県 あるまま農園
昔から有機農業が盛んな千葉県成田市で、2010年より、環境に配慮した農法で季節の野菜を栽培しています。目指すのは、環境負担の少ない土づくり。地域で循環できる野菜づくり。
千葉県成田市のある北総台地には、富士山の火山灰である黒土と、山の土である真土の畑があります。あるまま農園の畑は、オールマイティーに野菜づくりに適した黒土。特に根菜類はとてもよい物ができます。また、海に面した千葉県の中では内陸性の気候で、寒暖差にメリハリがあり、夜温が低く、野菜が無駄に呼吸をせずに栄養を蓄えるため、おいしい野菜が採れます。冬にはマイナス10℃近くになることもある、害虫が越冬しづらい土地でもあります。
普段の食事をおいしいと感じると、特別なことをしなくても人生の満足度が高まる。それを知ってもらうために、宅配野菜を通じて「家で食べるごはんが一番おいしいね」のお手伝いをしています。「農がある暮らし」を身近に感じてもらえるよう、農業体験ボランティアを常時募集しています。
農法
無農薬、無化学肥料。化学合成農薬、除草剤不使用。
肥料は地元の畜産農家から発酵した堆肥を分けてもらい、食品残渣(米ぬか、油粕、酒粕など)と、炭やミネラル分を含む鉱物などをブレンド、発酵させてつくる自家製のボカシ肥料と共に使用。四季に応じた自然な野菜づくりをすることで、基本は無防除。初夏〜秋口などの難しい時期には、有機JASで認められている菌類を使用して害虫を防ぎます。雑草は、野菜の生育が阻害されない程度に刈り取り、畑の腐植(有機物)を増やすために、緑肥(ライ麦やソルゴーなど)をつくっています。
取り扱い作物
季節の野菜を年間約50品目
農業体験&ワークショップ
住所
〒287-0222
千葉県成田市前林440-14

アクセス方法
◎車の場合
東関東自動車道 大栄IC下車 10分

◎電車の場合
JR・京成成田駅より車で30分
成田空港駅より車で10分
問い合わせ先
電話番号:090-4126-7741
ファックス番号:0476-77-7980
メール:arumamayasai@gmail.com
HP:https://www.arumamanouen.com/
ブログ:http://ameblo.jp/tkbuko/
Facebook:https://www.facebook.com/arumamanouen/
投稿ガール&ボーイからひとこと お野菜はどれもみずみずしく、先日いただいたピーマンは下ごしらえで切っている時に生で食べてみたくなり思わずがぶり! 甘さに感激しました。ミニトマトは、その味の濃さにびっくり! 今年食べたトマトで一番のおいしさでした‼
一緒に届いた手書きのお手紙には、それぞれのお野菜について「はしり」「盛り」などの表記があり、スーパーにいけばいつでもあるお野菜が、今、旬なのか、はしりなのかがひと目で分かります。おいしい食べ方のヒントも載っていて、HPのレシピと合わせて見ているだけでも、楽しくなってきます。
ヨガインストラクターの資格を持つパートナーの優子さんは、農業の合間に体をストレッチするオリジナルの「農家ヨガ」を提唱しています。(マーマーな農家サイトスタッフ・はたのかずえ/2016.8.4)
神奈川県
えんちゃん農場
学ぶ場
宅配
投稿:まきこさん(神奈川県)
えんちゃん農場の野菜と花
15年間の会社員生活を経て、2012年に地元横浜で就農した、跡継ぎではない新規農家です。横浜市内産採れたて野菜を横浜にお住まいの方々に召し上がっていただきたいと考えています。そうした地域内生産~消費サイクルを構築することで、輸送にかかる時間・コスト、そして環境負荷の低減をはかっていきたいです。
野菜は無化学肥料・無農薬栽培しています。加えて、畑に投入する堆肥や肥料の原材料を横浜市内産で統一することを通じて、持続可能な開発目標SDGs17のなかの14と15へ、ひいてはサーキュラーエコノミー構築に少しでも貢献できたらと願っています。
2019年からえんちゃん農場と「生活に農を取り入れたい/関わりたい」という人たち=パートナーズとで地域コミュニティを立ち上げ、さまざまな活動を展開しています。なかでも、「えんちゃん農場パートナーズday」(農作業と講演・座談会)は毎月2回定期開催、これまでに約150人ものパートナーズメンバーと交流・体験を行ってきています。
さらに、2020年春から「野菜は畑で買おう。」プロジェクトを開始し、野菜を畑で直接購入するという安全性の高い新しい野菜調達手段を提案しています。

(パートナーのまきこさんよりひとこと)
無化学肥料・無農薬栽培、しかも代々農家ではない全くの新規就農者であるえんちゃんは横浜市内ではかなり珍しいタイプの農家です。私もですが、はじめてえんちゃん農場に来て、えんちゃんの野菜を食べた人は「横浜にも有機栽培の畑があるんだ!」「野菜の味が濃くておいしい!」とびっくりします。
農法
無化学肥料・無農薬栽培
また、畑に投入する堆肥・肥料の原材料も横浜市内産
取り扱い作物
野菜全般(年間約60品目)を多品種少量生産
農業体験&ワークショップ


「えんちゃん農場パートナーズday」についてはこちらから
https://www.facebook.com/emfarm.partners/
また、個人やグループでの農作業体験も歓迎です
メールにてご連絡下さい
住所
〒241-0806
神奈川県横浜市旭区下川井周辺
→一般の地図では畑の場所は特定できませんので、お越しの際はお問い合わせください
問い合わせ先
メール:info@em-farm.jp
HP:http://em-farm.jp/
「野菜は畑で買おう。」
https://em-farmproject1.mystrikingly.com/
投稿ガール&ボーイからひとこと お世辞にもスーパーに並ぶ野菜のように大きく・かたちよく、というものばかりではありませんが、えんちゃん農場の野菜はどれも個性的で力強くて愛嬌(?)たっぷり! きゅうりやナスなどおなじみのものから、はじめて目にする野菜もあり、作物のバラエティも豊富。「野菜ってこんなに味がするものなんだ!」「こんな野菜があったの?」と、たのしい驚きの連続です。とことん「横浜身土不二」にこだわって作られた野菜たちは、横浜で生活するわたしを健康にしてくれました。まだまだ発展途上の「えんちゃん農場」、見学や作業体験を通じて応援してもらえたらうれしいです!
(まきこ/2014.9.26)
茨城県
暮らしの実験室 やさと農場
学ぶ場
宅配
投稿:mochimoonさん(神奈川県)
茨城県 暮らしの実験室 やさと農場
暮らしの実験室 やさと農場は、人と人、人と生きものがともに生きる豊かな暮らしを、実験・実践してつくり出していく農場です。

■みんなの農場
暮らしの実験室は特定の誰かのものではなく、開かれた公共の場です。ここでは誰もが対等であり、代表はいません。この農場は食の安全など暮らしへの不安の高まっていた1974年に、都市に暮らす人々が、安心して食べられる食べものを自分たちでつくって都市まで運んで食べるために、自分たちで出資し合って立ち上げた「たまごの会」が前身になっています。
2007年に名称を「暮らしの実験室」へと変更してからも、関わるすべての人にとって自分たちの農場であるという性格は変えていません。

■農法について
暮らしの実験室では、有機農法と畜産を組み合わせた有畜複合という農法を採用しています。動物を育てて肉や卵などをいただき、動物の糞や部屋の敷き藁などを積み上げて発酵させた堆肥を、野菜を育てる肥料として使います。動物の餌には、地域の給食残飯や人間が食べられない農産物のくずや雑草などを与えています。動物を飼うことで、そのままでは人間が使えない資源を食べものや肥料として有効に利用でき、循環のしくみを実現できています。
現在は豚約30頭、鶏約400羽を飼育し、野菜・雑穀・牧草用の畑約1町と自給用米の田んぼ約3反を管理しています。

■野菜の栽培や動物の飼いかたについて
野菜は無農薬無化学肥料で育てています。できるだけ自然の季節のリズムに合わせ、旬の野菜を栽培しています。時期や品目によっては、野菜の収穫が途切れないようにビニールハウス等の保温資材を使って温かくするなどの工夫をしています。
豚や鶏は、風がよく通り、適度な光が入る部屋で飼っています。鶏は平飼いです。抗生物質等の薬は原則として与えていません。ここでは動物は生産機械ではなく、わたしたちに命と暮らしの豊かさを与えてくれる存在であり、パートナーとして対等に接するようにしています。

■生産物について
農場で生産された野菜や卵、肉などは、会員すべてのものです。ですからわたしたちが会員の方々へ野菜などを届けるのは販売ではなくシェアリング(分配)であると考えています。野菜セットの料金は、商品としての値段ではなく、農場を持続的に運営していくための維持費であると考えてください。

■わたしたちの暮らしの実験
わたしたちは、自分たちがしたい暮らしを自らの手でつくり出すことを大切にしています。食だけでなく、衣や住にまつわる物、道具、さらには場そのものも時にはつくっています。その作業は仕事というだけでなく、暮らすことそのものでもあり、さらに同時にアソビでもあります。私たちの暮らしはたくさんお金を稼ぐことにはつながりませんが、豊かな暮らしを営んでいます。そんな暮らしの豊かさを、農場に来たいろんな人たちと共有して広げていきたいと考えています。

■ぜひ農場に遊びにきてください
生産物の店頭販売は行っておりませんが、事前にご連絡いただければ当農場の見学が可能です。また年間を通じて当農場ではさまざまなイベントを企画しています。ご興味のあるかたは、当農場のFacebookにて最新情報をご確認ください。
https://www.facebook.com/yasato.farm/
農法
完全無農薬、無肥料栽培の循環型農業。作物の栽培と家畜の飼育を組み合わせた、有畜複合の有機農場です
取り扱い作物
年間およそ60品目の野菜、平飼い卵、豚肉
農業体験&ワークショップ

季節の農作業、耕作放棄地での稲作、鶏のトサツ解体や家畜の世話、WWOOFの受け入れもあります
キムチや味噌など、食に関するワークショップや、暮らしを彩る草木染のワークショップを不定期で開催しています
住所
〒315-0116
茨城県石岡市柿岡1297−1

アクセス方法
◎電車の場合 常磐線石岡駅下車。「柿岡車庫行き」バス停留所「柿岡」で下車。柿岡上宿の交差点を左折し直進し、小倉川を越えて最初の十字路を右折。左手に看板が出てきたら、その坂を上がり到着(バス停より10分)
◎車の場合 常磐道石岡・千代田ICを降り国道6号を下る。石岡駅付近から県道7号に入り、しばらく進み、柿岡商店街に入り、柿岡上宿の交差点を左折し直進。小倉川を越えて最初の十字路を右折し、左手に看板が出てきたら、その坂を上がり到着
問い合わせ先
電話番号:0299-43-6769
メール:kurashilabo@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/yasato.farm/
ブログ:https://yasatofarm.exblog.jp/

☆電話は7時〜21時まで。日中は農作業をしていて出られないことが多いため12時〜13時、18時〜20時の連絡がおすすめです
投稿ガール&ボーイからひとこと 「暮らしの実験室」は、八郷(やさと)と呼ばれる三方を山に囲まれた美しい里山にあります。脈々と受け継がれる自然とのつながりを大切にしながら、自らの手で生活を作る文化や慣習。その生き方を未来につなぐ、ローカルフェス「八豊祭(やっほうまつり)」のスタッフをさせていただいたきっかけで、3年前からこの地を訪れて農場のお世話になっています。
農場のスタッフは、この土地のおじじ・おばばたちと共に生き、その伝統をつなぐ大切さと難しさの両方を見据えながら、循環型農業や暮らしそのもの、そして次世代に残す価値のある豊かさを、まさに「実験」しながら活動しています。
宿泊施設もある農場で、おいしい手づくりのごはんを大円卓でみんなでいただき、ギター片手にライブがはじまったり、露天の五右衛門風呂でゆっくりあたたまったり……。スタッフ一人ひとりがユニークで、特技をもっているやさしい人たちばかりです。筑波山に沈む真っ赤な夕陽を眺めていると、丁寧な生活を紡ぐことや、農場の仲間たちの存在が、未来や社会に欠かせないものだと気づきます。ぜひ一度、遊びに行ってみてください。(mochimoon/2015.2.18)
群馬県
里の農家 福田農園
宅配
投稿:アマミヤアンナ(マーマーマガジン編集部)
福田農園、実った田んぼの稲穂
2009年から群馬県藤岡市で穀物(米・麦・豆・雑穀)を育てています。
自分たちがほしいもの、やりたいことを通して、身近でちいさな暮らし、食文化・生活文化の充実、 自然環境や社会との関係性の豊かさ・健全さを目指しています。 とくに、食生活の根幹と考える「穀物」を大事に育て、分かち合うことを中心に据えています。 まだまだすべてにおいて未熟ですが、関わっていただいているかたと一緒にたのしんでいけたらと思っています。
通信販売のほか、東京・井の頭公園駅前のワインバー「ビアンカーラ」さんの軒先をお借りして不定期出店しています。
農法
作物自体の力をできるだけ活かしてもらうように、自家採種により、土地や育ちに合ったたくましい種子を選抜。 露地栽培で、肥料や農薬に頼らず、作物それぞれの暦に合わせて栽培することをこころがけています
取り扱い作物
米、小麦、大麦、ライ麦、大豆、小豆、きび、あわ、たかきび、ごま
加工品(乾麺、油、麦茶)
農業体験&ワークショップ

見学OKです。
今後、ワークショップも開催予定定
住所
〒375-0013
群馬県藤岡市上戸塚161-1

アクセス方法
◎上信越自動車道藤岡ICより車で5分
問い合わせ先
電話番号:0274-24-9099
ファックス番号:0274-24-9099
メール:oborojako@ybb.ne.jp
HP:http://fukuda-ricefarm.net/
ブログ:https://blog.goo.ne.jp/shunfkd

☆ご連絡・ご注文は電話、ファックス、メールにてお願いします
投稿ガール&ボーイからひとこと 福田農園のお米に出合ったのは、代々木公園のアースデイマーケット。 店頭には、無肥料・無農薬で育てたたくさんの品種が並びます。
コシヒカリやササニシキの親品種、昭和の時代に栽培されていた品種、山形・富山ほか、その土地でしか栽培されていない品種など、 めずらしいものばかり!悩みつつ、ワクワクしながら選んだのは、山形の品種「さわのはな」と在来種の「朝日」 帰宅して、さっそく「さわのはな」をいただきましたが、「おいしい!」と声に出すほどの感動は久しぶり。
ごはんにエネルギーを感じて、じっと見つめてしまいました。 「朝日」も味が濃くて、満足感たっぷりです。 福田農園では、大豆やうどん、小麦粉も販売しています。大豆はいくつか種類があり、煮物にしてみたらふくふくと仕上がりました。豆好きにはたまりません。
あとで知ったのですが、本誌20号の冷えとりスナップでご紹介した群馬・前橋のサンデールームさんでも、 福田農園さんの食材をお取り扱いされているのだとか。いいものって自然とつながるのですね!(マーマーマガジン編集部 アマミヤアンナ/2014.4.18)
埼玉県
sunfarm高橋(元「高橋農園」)
宅配
投稿:食とセラピー「ていねいに、」cayoco(東京都)
takahashinouen
高橋農園のある埼玉県の小川町は夏の気温の高さで有名な熊谷市に近く、夏は40℃、冬はマイナス10℃にもなるところ。中山間地でやせている土地が多く、野菜づくりには不向きですが、野生的な作物が育ちます。都心から近いので、気軽に見学や農業体験も歓迎します。野菜セットの配送もしています。
農法
2003年から新規就農で埼玉県の小川町へ。地域資源(落ち葉・剪定チップ・草・米ぬか 等)を生かした有機農業(一部、不耕起無肥料栽培)をしています。野菜のほか、オーガニックフラワーやハーブを生産販売しています。また、無農薬での果樹にも挑戦中です
取り扱い作物
野菜60種類ほど・自然卵・オーガニックフラワー・ハーブ・ハーブ加工品
農業体験&ワークショップ

見学や体験希望の方はお問い合わせください。
住所
〒355-0314
埼玉県比企郡小川町中爪766

アクセス方法
◎車の場合は関越自動車道嵐山小川IC
◎電車の場合は東武東上線武蔵嵐山駅下車
問い合わせ先
電話番号:0493-74-2071
ファックス番号:0493-74-2071
メール:sunfarmtakahashi@gmail.com
HP:http://sunfarmtakahashi.com/
Facebook:https://www.facebook.com/pages/Sunfarm-高橋農園-507008932770701
投稿ガール&ボーイからひとこと 高橋さんのにんじんにはじめて包丁を入れたとき、弾けるような香りに驚きました。調理をさせていただきながら、生き生きとしたにんじんのエネルギーを感じて、にんじんから元気をもらいました。(食とセラピー「ていねいに、
cayoco/2014.8.18)

★農園レポートはこちら
東京都
Share Seeds(cafe Stay Happy)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
seedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ https://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.share-seeds.com/お問合せ/

「cafe Stay Happy」には、たねBOXを設置している。ほとんどが野菜だが花もあり、全部で20~30種類。
イベントは、毎月最終月曜夜に「ナチュラルシードマイスター講座」(全3回)3500円(食事+講義)を開催。くわしくはHPをご確認ください
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ

ShareSeedsでは種苗交換会、種採りの体験、持続可能な農体験などたねBOXを設置したい方も募集しています
たねBOX設置店
cafe Stay Happy
〒155-0032
東京都世田谷区代沢2-29-14-2F
問い合わせ先
電話番号&FAX:03-3410-5959
メール:info@cafestayhappy.com
HP:http://cafestayhappy.com
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英/2015.9.29)
神奈川県
Share Seeds(switch box あけ/たて)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
seedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ https://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.share-seeds.com/お問合せ/

switch box あけ/たては、貸しスペースのある雑貨屋です。
70人の作家さんのハンドメイドなどの作品を中心に、こだわりの雑貨、お手紙、布小物、アクセサリーなどがございます。
貸しスペースは、作品の展示、ワークショップ、セミナー、落語会などにご利用いただいています。

Share Seedsは、設置当初より種人の"あまつちファーム"のTAMAさんに種をshareしていただいています。もともとは茅ヶ崎でしたが、現在は熊本県阿蘇から種を送ってくださっています。

【たねBOXにあるもの】
おくら、まくわうり、四葉きゅうり、トマト、加熱用トマト、ゴーヤ、コリアンダー、青しそ、赤しそ、ごま、高菜、地きゅうり
☆種がほしいかたは店頭にてお声かけください。種をもらいますノートに記入して、使う分だけお持ち帰りください
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ

ShareSeedsでは種苗交換会、種採りの体験、持続可能な農体験などたねBOXを設置したい方も募集しています
たねBOX設置店
switch box あけ/たて
〒221-0802
神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-7-23 2F
問い合わせ先
電話番号:045-402-1215
メール:aketate0320@gmail.com
HP:https://aketate.jimdofree.com/
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英/2015.9.29)
東京都
Share Seeds(和食の店 だしの和食 あじなお)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
seedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ https://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.share-seeds.com/お問合せ/

「和食の店 だしの和食 あじなお」(元「和食の店 こころ味 あじなお」)は、自然・天然・国産食材を使用し、和食のだしにこだわった無添加の割烹料理店。
現在、主に固定種・在来種で自家採取をしている、無農薬無肥料栽培農家さんのお野菜をメインに使用。そのお野菜と農家さんのご紹介を常時しています。たねBOXを設置しており、農家さんを主役にしたイベントも開催しています。
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ

ShareSeedsでは種苗交換会、種採りの体験、持続可能な農体験などたねBOXを設置したい方も募集しています

2016年より暦にスポットを当て、節句にちなんだ料理と遊びのイベントを開催しています
たねBOX設置店
和食の店 こころ味 あじなお
〒193-0833
東京都八王子市めじろ台1-8-25
問い合わせ先
電話番号:042-663-0262
HP:http://ajinao.com/
ブログ:http://ameblo.jp/ajinao-tokyo/
Facebook:https://www.facebook.com/ajinao/
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英/2015.9.29)
神奈川県
体験農園・貸し農園 コトモファーム湘南藤沢
学ぶ場
投稿:サトコさん(神奈川県)

都心からほど近い神奈川県湘南藤沢にある「体験農園・貸し農園コトモファーム」。自分の体験エリアで種まきから収穫まで、年間20種類の「農薬を使わない野菜づくり」が楽しめます。毎週、農家さんによる無肥料・農薬不使用栽培や、有機肥料を使った栽培などの野菜づくり講習が行われているので、はじめての方でも安心して週末農業にチャレンジできます。
自家採種講習では「次世代に種をつなぐ」という思いのもとに、自分でつくった種での野菜づくりを体験することもできます。
指導内容
無肥料・農薬不使用栽培や有機肥料を使った栽培など、農薬・化学肥料は一切使わない農法を指導。自然とうまくつき合えば、農薬や化学肥料(有機肥料ですら)がなくても野菜は育ちます。家庭でも体験できるよう、お金をかけずに身の回りの材料からつくれる栽培方法も教えます。固定種の栽培も可能。
取り扱い作物
じゃがいも、トマト、なす、きゅうり、ピーマン、おくら、シソ、バジル、パセリ、ズッキーニ、カボチャ、トウガラシ、にんにく、玉ねぎ、湘南レッド、ネギ、ホウレンソウ、小松菜、はくさい、キャベツ、ブロッコリー、きぬさや、つるむらさきなど。
農業体験&ワークショップ

「農薬を使わない週末講習」(毎週日曜に3回開催:内容は同じ)
住所
〒252-0822
神奈川県藤沢市葛原1100-9

アクセス方法
◎電車の場合は湘南台駅、長後駅からバスで10分
問い合わせ先
電話番号:070-6556-5300
メール:cotomofarm@eto-na-en.com
HP:http://www.eto-na-en.com/cotomo-farm/
Facebook:https://www.facebook.com/cotomofarm

☆熊本県の自然栽培・オーガニック・農薬に頼らない産地直送オンラインショップ「えと菜園」も運営しています
https://eto-na-en.shop-pro.jp/
投稿ガール&ボーイからひとこと 毎週末、農園に穏やかに響く小島希世子さんの声。「マーマーマガジン」の農特集のあとに導かれるように出合い、2013年秋から神奈川県藤沢市の「コトモファーム」でお世話になっています。自分で耕して畝をつくり、用意していただいた種や苗で、太陽や雨、土や雑草や虫たち……畑全体のチカラを借りて野菜を育てる。そうして育てられた野菜の味は、ギュッとして濃いんです。売っているものとは全然違います!
自然栽培・有機栽培など、その人の希望に合わせて教えてくださり、希望すればオール固定種で味も日持ちも良い生命力の高い野菜を育てられます。固定種ならでは! 種採りができるのも魅力です。
一連の農作業に関わることで、普段自分たちが何を口にして生きているのか、何を選択するのか。食材への感謝の気持ちや、調理の仕方・扱い方。そして目の当たりにする自然のパワフルなエネルギー。さまざまな意識に変化が訪れることでしょう。ぜひ、多くの方に体験していただきたいです!(サトコ/2014.8.5)
千葉県
つるかめ農園
学ぶ場
宅配
投稿:サトケンさん(神奈川県)
千葉県 つるかめ農園
2013年より、千葉県いすみ市で鶴渕夫妻が開園したつるかめ農園。合氣道家である農園主の鶴渕真一さんは、「天地宇宙と一体となる」の教えをこころに田んぼに出ています。人間が自然の一部として暮らし、それぞれが活かしあえる共存共栄の社会の在り方を仕組み化することによって、新しく農に携わる人たちが入ってくる形をつくりたい。すでにある豊かさ、それを自分の中で深め、みんなとシェアしたいと願っています。援農をはじめ、自分の得意なことで関わりたい方、話を聞いてみたい方、農業を志す方はぜひ一度訪れてみてください。お米の宅配もしています。
農法
肥料も農薬も使わない自然栽培です。
太陽、水、空気、生きものの循環が見える田んぼの中の小宇宙で育つ、豊かさの結晶としてのお米。農薬や肥料を使わなくても稲は育ち、田んぼに繋がる川や海にまでやさしい。お米を食べるわたしたちと環境にやさしい育て方を選択しています。
取り扱い作物
水稲(古代米やもち米含む)、加工品
農業体験&ワークショップ


田植えや稲刈りなどの田んぼを通して学ぶ体験を提供しています。
米づくりオーナー制度は、教える・教えられるの立場ではなく、ひとつの田んぼをオーナーさん全員で管理します。種まき、田植え、生きもの観察、草取り、稲刈り、収穫祭までを体験できます。
住所
〒298-0125
千葉県いすみ市深谷348番地

アクセス方法
◎電車の場合
JR外房線茂原駅下車 いすみシャトルバスにて「増田橋」行き「今関ふれあいセンター」下車 徒歩7分
◎車の場合
都内から来る場合はアクアライン経由、圏央道「市原鶴舞」インター下車約26分
カーナビの住所入力で到着できます

問い合わせ先
電話番号:090-6128-2280
メール:info@farm-share-life.net
HP:https://www.farm-share-life.net/
ネット直売所:https://tsurukame88.official.ec
Facebook:https://www.facebook.com/tsurukame.noen/
投稿ガール&ボーイからひとこと 合氣道出身の農園主さんとすてきなパートナーさんでされている農園です。自然農の先輩が田んぼの準備をして急死され、販路もないのに突然、広大な田んぼを引き受けることになったのだそう。愛にあふれ、合氣道にも通ずる自然・宇宙と和合したお米は、誰に紹介しても「本当においしかった!」とリピートされるすばらしい味です。
(サトケン/2017.8.22)
埼玉県
ふうわりオーガニックファーム
宅配
投稿:プチベジタリアンなおみさん(埼玉県)
fuuwarifarm
ふうわりオーガニックファーム(元「ふうわりファーム」)の原点は有機農業。農薬や化学肥料を使わず野菜や穀物を育て、お客さまにお届けすることです。より安心して食べてもらえる農産物を、より多くのお客さまに食べていただきたい。そんな思いで日々野菜と向き合い、宅配という形で直接お客さまにお届けすることを大切にしています。
農法
種は固定種・在来種・自家採種したものを使用しております。肥料は、落ち葉やおから・米ぬかなどでつくる踏み込み温床や圧搾の遺伝子組み換えでないナタネ油粕・牡蠣ガラ石灰などの有機のものを野菜の表情を見ながら加減して少量使用しています。化学物質を一切使用しないので土の中の微生物も年々増えて、昆虫やそれを食べる鳥たちも畑にたくさんやってきます。また、雑草や稲わらも堆肥や敷き藁として利用するなど、資源を有効に活用しさまざまなものが循環していけるような栽培をこころがけています
取り扱い作物
季節の野菜全般・大豆・小麦・米など年間約60種類程度の作物を育てています。また、使用する苗も自分たちで育てています
農業体験&ワークショップ


現在、農業体験の受け入れはしておりませんが、援農は随時募集しております。農作業経験の有無にかかわらず、農家の作業をお手伝いしていただけるボランティアさんを募集しております
住所
〒350-1247
埼玉県日高市高岡139-1

アクセス方法
◎車の場合は圏央道狭山日高ICより15分
◎電車の場合はJR川越線・JR八高線高麗川駅より徒歩30分
または西武秩父線高麗駅より徒歩30分
問い合わせ先
電話番号:042-989-2773
ファックス番号:042-989-2773
メール:fuwari.organic.farm@gmail.com
HP:https://fuwarifarm.wixsite.com/fuwari-farm
投稿ガール&ボーイからひとこと ふうわりファームさんとは日高市で行われている「清流マーケット」を通じてつながりました。春から夏の間マーケットでお野菜を買わせていただき、もう4年くらいのおつきあいになります。誠実な人柄がお野菜にもあらわれています!
(プチベジタリアンなおみ/2014.8.27)
東京都
三鷹オーガニック農園(キッズ体験ファーム王国)
学ぶ場
投稿:hanaさん(東京都)

三鷹オーガニック農園は、無農薬・有機栽培にこだわり、本格的なコンパニオンプランツの導入方法や、化学的な農薬や肥料、農薬を使った配合飼料等で育てた動物の肥料(糞・尿)を一切使わずに、野菜を育てる方法を基礎から学んでいく体験型農園(農業スクール+貸し農園)を開講しております。
F1の種を極力使わず、おもに自家採取した種や野口種苗研究所で販売されている、貴重な伝統野菜(在来種)の種を使用しながら、秋作・春作を通じて約50種類の野菜をつくっています。無肥料、無農薬の自然農法エリアもあり、不耕起栽培を行っております。
2020年度から、日本でもたいへん珍しい無農薬で育てるぶどう畑を併設。日本に数人しかいない無農薬ぶどう栽培農家の講師の方を富山県よりお迎えし5年間で苗から育て、生食の他に収穫したブドウでワインまでつくることを目標とする「ぶどうの学校」を開講いたしました。ぶどうの学校の生徒募集についての最新情報はHPをご確認ください。
ヤギなどのいる動物エリアも併設しており、時折聞こえてくるヤギの鳴き声を聞きながら、のんびり、ゆったりとした時間の流れる農園として、利用者のみなさまにご利用いただいています。
農法
単に市販の有機肥料等を使うというような、ありがちな有機農法ではなく、化学的な肥料や農薬を使わない畑で、手づくりの有機発酵肥料を使用した有機農法を指導。無肥料、無農薬の自然農法にも取り組み、不耕起栽培で行っております
取り扱い作物
秋作・春作を通じて、野菜50品目ほど
農業体験&ワークショップ
有(1年を通じ、特殊でストイックな体験型農園を開校し、季節ごとに採れた野菜を使った「石窯焼きピザ教室」「いも煮会」「手前味噌づくり教室」などのイベントが開かれます。また、会員の方も各季節さまざまなワークショップを開催。情報はブログの<イベント>にアップします)
住所
〒181-0012
東京都三鷹市上連雀9−18−12 トレーラーハウス内事務所

◎JR中央線吉祥寺駅、または三鷹駅、または武蔵境駅から、小田急バス「医師会館」停留所下車。バス進行方向に進みながら、道路を渡って200メートルくらい歩くと道沿いにある「食療」という店の角を右に曲がり、ひたすら直進した突き当たり
◎京王線調布駅、またはJR中央線武蔵境駅から、小田急バス「野崎」停留所下車。バス進行方向に進みながら、500メートルくらい歩くと道沿いにある「食療」という店の角の道を左に曲がり、ひたすら直進した突き当たり
問い合わせ先
電話番号:080-2001-1665
ファックス番号:0422-45-5936
HP:https://www.mitaka-organic-farm.com/
ブログ:http://ameblo.jp/organic-h21/
投稿ガール&ボーイからひとこと 三鷹オーガニック農園は、東京で、有機農法、自然農法を体験できる農園です。毎年決まったマニュアルどおりに行うスクールではなく、年を追うごとに農法は進化しているそうで、有機肥料も5年前と今でまったく違うとのこと。初心者の方がおひとりで参加されているエリアも多くありますが、市民農園やほかの貸し農園では飽き足らない、意識の高い方々もかなり参加されているように思います。
農園事務所のトレーラーハウス内では、会員の方が得意分野を活かしてワークショップを開催したり、自慢の手づくりパンを販売したり、会員同士の交流の場にもなっています。
会員制「気まぐれ農園レストラン」では、ワンコイン以下で、農園で採れた野菜を使ったおいしいお料理がいただけます。農園に自生しているハーブで農園主の金子さんが淹れてくれるハーブティーは、野性味あふれる香りで絶品です!
わたしもこちらで自然農法を教わりはじめたところですが、土や植物と触れあっていると、野良仕事でからだは疲れても、エネルギー的にはとても元気で心地よく、リフレッシュできます。
人気の街、吉祥寺からほど近いところなのに、とてものどかで空が広くて、都会に住みながら田舎暮らしも体験できるような、貴重な場所です。東京で土と触れあいたい方には、ぜひ、おすすめです。(hana/2014.1.31)
埼玉県
横田農場
学ぶ場
宅配
パートナー募集中
投稿:粟野龍亮(東京都)
yyokotanojyo
山に囲まれた埼玉県小川町、その盆地の南はしに横田農場があります。1989年より、人が健康に暮らし、自然と共生していくうえで必要な農業を目指してきました。人は自然から糧を得、自然に生かされて暮らしています。人と自然は、切っても切り離せない共存関係。わたしたちは、自然と人とが永続的に共生できる環境が、人を健康にすると考えています。自然と人の健康をつなぐパイプ役のひとつが農業であり、わたしたちは、そのために必要な農法を日々、探し続けています。
農法
健全な土と種をつくるには、その土地の自然環境を生かすこと。横田農場では、化学肥料や農薬を一切使いません。微生物や虫など、多様性に富んだ健全な土をつくるため、ぼかし肥などを使い、地域由来(森林、竹林、田)の土着菌や有機物を利用しています。また、F1(一代交配)種子からの脱却を掲げ、在来種の保護と地域の環境にあった種づくりをしています。
取り扱い作物
野菜類、大豆、米、麦
農業体験&ワークショップ

収穫、定植、種採り、山林整備などを通して、農の本来のかたちを学ぶことができます。 季節やタイミングで体験できることが変わるので、事前にご連絡いただければ対応します。
住所
〒355-0324
埼玉県比企郡小川町青山1376-3

アクセス方法
◎車の場合は関越自動車道 嵐山小川IC より車で10分
◎電車の場合は東武東上線「小川町駅」より徒歩30分またはタクシー5分
問い合わせ先
電話番号:0493-72-2940
ファックス番号:0493-72-2940
メール:yokota.noujou@gmail.com
HP:http://yokotanojo.com/
Facebook:https://www.facebook.com/yokotanoujou
投稿ガール&ボーイからひとこと 2013年秋より半年間、埼玉県小川町へ有機農業研修をさせてもらっていた際にご指導いただいた農家さん。ボカシづくりからはじまり、種まきや収穫、間引きなどの基礎となる農作業を教えてもらったのですが、小さな作業にこだわりをもった、ていねいな仕事ぶりが印象的でした。
そんな横田農場さんの野菜は、味はもちろんのこと、無農薬・無化学肥料とは思えないほど品の良い野菜が見てとれます。とくにおすすめは、埼玉県の在来種「青山在来大豆」の枝豆! 収穫期の9月末〜10月が楽しみです!(かぐれエコ男子 粟野龍亮/2014.9.26)
石川県
オーガニックファーム 金沢大地
宅配
投稿:布実花やさん(東京都)
minoru_nouen
金沢大地グループは、「千年産業を目指して」を経営理念とし、石川県で環境保全型農業を営むオーガニックファームです。 グローバル化が進む世界においても、地域や世界の持続可能な生業(サステナビリティ)や、生物文化多様性を大切に考えながら、耕作放棄地を中心に耕し、金沢郊外や奥能登に位置する日本最大規模の広大な農地(約180ha)で、米、大麦、小麦、大豆、蕎麦、野菜、ブドウなどを有機栽培しています。
金沢大地では、生産者の顔が見える関係を大切にしながら、自社農場の有機農産物を主原料として、日々の暮らしに身近な加工品も幅広く製造・販売しています。有機六条大麦茶や、有機醤油などの調味料、有機きな粉、わたしのぬか床、味噌づくりセットなどなど、金沢大地Webストアから購入できます。
また、グループ会社の株式会社金沢ワイナリーでは、金沢市中心部の金澤町家を改修し、1階に石川県産ブドウ100%使用のワイン醸造所を設置、2階では、金沢大地グループで生産した有機農産物や農産加工品などをお召し上がりいただける地産地消フレンチレストラン「A la ferme de Shinjiro」(※)も運営しています(※ア・ラ・フェルム・ドゥ・シンジロウ、「シンジロウの農場にて」の意味)。
金沢大地グループ全体で、石川県ならではの里山・里海の恵み、豊かな食文化など、地域資源の魅力を発信し、農業の「6次産業化」に積極的に取り組んでいます。
農法
◎米・麦・大豆について
有機JAS規格にのっとって、農薬や化学肥料を使用せず、有機栽培を行っています。有機JAS規格で使用が許容されている天然系農薬やフェロモン剤などの農薬も、一切使用しません。 なお、特別栽培米コシヒカリについては、除草剤のみ1回、田植え時期の初期除草に使用しますが、穂ができる時期以降は、農薬を一切使用しません(削減対象農薬:石川県地域比 8割減)

◎野菜について
20棟のビニールハウスと露地を組み合わせて、年間約10種類の野菜を有機栽培しています。
「食べてくれるみなさんの健康」「生態系や土壌微生物の働きを大切にすること」「働くみんなが気持ちいいこと」を大切にしながら、化学合成農薬や化学肥料を一切使用せず野菜づくりを行っています。
伝統的な有機農業の手法に加えて、土壌分析による肥料設計、太陽熱による土壌消毒技術など科学的視点も取り入れ、みなさまの毎日の食卓に有機野菜をお届けできるよう生産に取り組んでいます
取り扱い作物
有機大豆、有機小麦、有機大麦、有機米、有機蕎麦、有機野菜、また、それらを原料とした農産加工品
農業体験&ワークショップ
休止中
住所
〒920-3104
石川県金沢市八田町東9番地

アクセス方法
◎車の場合は北陸自動車道 金沢森本ICより車で約15分
◎電車の場合はJR北陸本線 森本駅よりタクシーで約15分
問い合わせ先
電話番号:076-257-8818
(月〜金 10:00〜16:00)
ファックス番号:076-257-8817
メール:home@k-daichi.com
HP:https://www.k-daichi.com
Instagram:https://www.instagram.com/kanazawa_daichi/
投稿ガール&ボーイからひとこと 金沢大地さんとの出合いは約十年前、某スーパーの小麦粉コーナーでした。国産有機栽培の薄力粉、準強力粉をお菓子やパンづくりに使ったところ、小麦のおいしさが味わえ、それ以来すっかりファンです。金沢大地さんのキャッチフレーズ(?)の「応援してね!日本の農業」にお応えしてこのサイトに推薦しました。石川県出身者としてたくさんの方におすすめしたい農家さんです。 オンラインショップには、お米、小麦、大豆を中心に、加工品の味噌、醤油、きな粉、米糀、米飴、麦茶や野菜、また自家製のお菓子などもあります。ごくごく個人的な好みですが「大豆の炒り豆」と「きな粉」がとってもおいしいです! どの品もおいしいので、いろいろお試しいただき、お好みの品との出合いがあればうれしく思います。(布実花や/2014.8.5)
愛知県
飯田農園
学ぶ場
宅配
投稿:佐藤弘子さん(愛知県)
愛知県 飯田農園のミニトマト
2010年より、名古屋市中川区の都市部で無農薬・無化学肥料のミニトマト栽培をしています。小さなハウスで全面を防虫ネットで覆い、量よりも質を重視・安全安心を心がけています。
長男が先天性の病で生まれてきたことがきっかけで食べ物に関心が湧き、当時勤めていた会社を辞め、自分が好きだった“甘いミニトマト”を栽培することにしました。収穫してそのまま食べる子どもの姿を安心して見ていられる。そんな、自分にとって大切な人に食べてほしいミニトマトです。
農法
農薬・化学肥料不使用
鰹と昆布を主原料にした肥料を使い、糖度8.5度以上(さくらんぼ並み)の高糖度ミニトマトを大切に育てています。海(umi)の恵みで育てた「miuトマト」は、甘いだけでなく、後味に旨みが残るのが特長です。
取り扱い作物
有機栽培高糖度のミニトマト「miuトマト」、miuトマトジュース金(無塩ストレートタイプ)、miuトマトジュース赤(無塩ストレートタイプ)、飲むトマトビネガー、トマトドレッシング
農業体験&ワークショップ


ハウス内見学、トマト狩り
住所
〒454-0947
愛知県名古屋市中川区助光3-404

アクセス方法
◎電車の場合
近鉄伏屋駅から徒歩15分
◎バスの場合
名古屋市バス「助光中学」停留所から徒歩2分
◎車の場合
国道1号線 一色新町交差点を北へ1km
問い合わせ先
電話番号:090-1787-9809
メール:miutomato0222@gmail.com
HP:https://www.iida-farm.jp/
ブログ:https://ameblo.jp/iida-farm/
投稿ガール&ボーイからひとこと 飯田農園さんのmiuトマトを食べてびっくり。「トマトがこんなに甘いの!?」 miuトマトは生産者の努力、熱意、愛情の結実です。何度も食べたくなる味で、わたしもリピーターのひとりです。
(佐藤弘子/2016.1.12)
長野県
SASAKI SEEDS
宅配
投稿:菊地徹さん(長野県)
長野県 SASAKI SEEDS(ササキ・シーズ)
2011年から自然栽培をはじめ、2016年に新規就農したSASAKI SEEDS。北アルプスの山々が一望できる、美ヶ原高原の麓に位置する長野県松本市山辺地区に畑があります。ここは日照時間が長く、美ヶ原に源を発する薄川の清流が流れる地域です。
そんな美しい環境の下で、固定種、在来種の野菜から種採りを続けた“命のつながる野菜”を、農薬や肥料を使わず、本来持っている生命力を生かせるように育てています。野菜たちは地元飲食店での販売や、野菜セットの全国発送(5〜11月)でお試しいただけます。
農法
自然栽培で固定種、在来種の野菜を栽培し、種採りをしています。
自然栽培とは、肥料・農薬には頼らず植物と土の本来持つ力を引き出す農法です。土の中の環境を人間がコントロールするのではなく、土の中にいる微生物などに任せて環境を整えてもらいます。草取りや害虫の駆除などこまめに行い、畑の環境に逆らうことなく、野菜と土をサポートすることに力を注いでいます。
取り扱い作物
固定種、在来種の野菜。のらぼう菜、みやま小かぶ、スイートペッパー、ステラミニトマト、万願寺唐辛子など。
農業体験&ワークショップ
住所
〒390-0221
長野県松本市里山辺2736

アクセス方法
◎電車の場合
JR松本駅から車で約15分
◎車の場合
松本ICから美ヶ原温泉方面に約25分
問い合わせ先
電話番号:090-4843-5978
メール:info@sasaki-seeds.com
HP:https://sasaki-seeds.com/
通販:https://soco.sasaki-seeds.com/
Instagram:https://www.instagram.com/sasaki_seeds/
投稿ガール&ボーイからひとこと ひとくち頬張れば、その違いに声を失う。ステラミニトマトの甘さ、八丈島オクラの粘り気、泉州水茄子の瑞々しさ、あらい胡麻の香ばしさ。これまで食べていた規格化したミニトマトやオクラや茄子や胡麻は、一体何だったのか。「SASAKI SEEDS」の野菜の味は、どれも輪郭がくっきりとしていて、淀みない。それでいて、果てしなく重層的で複雑だ。こんな野菜に出合ったら、ほかの野菜が食べられなくなってしまう。
栞日・菊地徹/2018.2.13)
愛知県
Share Seeds(Cafe Ocean)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
seedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ 置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ https://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.share-seeds.com/お問合せ/
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ

ShareSeedsでは種苗交換会、種採りの体験、持続可能な農体験などたねBOXを設置したい方も募集しています
たねBOX設置店
Cafe Ocean
〒444-0702
愛知県西尾市寺部町笠外186-36
問い合わせ先
電話番号:0563-62-6123
HP:https://ocean-co.jp/
メール:info@ocean-co.jp
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英/2014.7.13)
長野県
たくみの
学ぶ場
宅配
投稿:桑原玲子さん(長野県)
yuishizennouen
信州は望月・長者原、標高1,000mに位置する「たくみの」(もと「ゆい自然農園」)では、1988年から、農薬・化学肥料を使わずに野菜をつくっています。冷涼な気候と昼夜の温度差、日照時間の長さなど、野菜づくりに最適な土地で育った高原野菜は、本来の味と旨みが格別。高原で栽培できるものはできるだけ栽培しています。
収穫したお野菜は畑から直送の個人宅配をメインに、食卓へお届けしています。おもに宅配のお客さまに向けて、春に味噌仕込みのイベントを行っています。畑を体験したい、見学したいかたも受けつけています。
農法
無農薬・無化学肥料栽培。土づくりは地元の知り合いが経営する馬の養老院の馬糞堆肥を使用。有機質肥料をバランスをみて使っています
かたよりを防ぐため、肥料は一つに定めず、各ボカシや地元の鶏糞、緑肥、地元菜種油のカス、各ミネラル分などをその時に応じて使用します
取り扱い作物
約80品目の野菜を栽培(少量多品目栽培)。
年間を通して7〜14種類の野菜をセット(S〜Xサイズ)にして定期便でお届けしています。1回のみ、ギフト、3回連続のお届けなども承っています。セットには、農園産大豆と無農薬米糀で作った自家製信州味噌や、野沢菜漬けなどの自家製漬物などが入ることもあります
農業体験&ワークショップ

おもに宅配のお客さまに向けて、春に味噌仕込みのイベントを行っています。
また、希望者には、食事と滞在部屋を提供して農作業をお手伝いいただくこともできます。ご連絡ください
住所
〒384-2203
長野県佐久市布施2477-150

アクセス方法
◎車の場合は佐久南ICより20分
◎電車の場合は新幹線佐久平駅から車で30分
または佐久平駅からバスで望月バスターミナルまで25分。バスで来られた場合は望月バスターミナルまで迎えに行きます。(車で10分)
問い合わせ先
電話番号:0267-52-2189
ファックス番号:0267-52-2189
メール:madoguchi@taku-mino.jp
HP:https://taku-mino.jp
Instagram:https://www.instagram.com/takumino_heart/
現在、有機農家の大半が新規就農者であるなかで、後継ぎの二代目として農園を運営する由井夫婦。先代の知恵を受け継ぎながら、現代における広い目線で日々、畑と対峙し、作物を育てています。
温和なお人柄の代表・拓実さんを、陰でビシバシッと支える妻のまな美さん。夫婦であり、仕事の仲間であり、ふたりが築く支え合いのハーモニーが、農園内にはあふれています。多彩な季節のお野菜を通して、標高1,000mからの愛と平和を感じてください。
(桑原玲子/2014.9.11)
愛知県
たねとみつばち 土と太陽
学ぶ場
投稿:松浦綾子(マーマーな農家サイトスタッフ)
tanetomitsubachi
川口由一さんの自然農(無農薬・不耕起草生栽培)で、自給用に愛知の在来種・固定種の伝統野菜、ハーブ、果樹、蜜源植物を育てています。また、ポリネーション(花粉媒介)のため、危機的状況に置かれている在来種・日本みつばちの養蜂を行なっています。
主宰は冷えとりボーイでもある白金丈英さん。好きな言葉は「三粒の種をまけ」。「一粒は空を飛ぶ鳥のために、一粒は地の中の虫のために、残りの一粒は人間のために」という農にまつわることわざなのだとか。いつもこころがけているのは、「生態系の底辺を支えている生きものを増やしながら、自分が生活に必要なだけを収穫できればいいということ」だそうです。白金さんは、食や生物多様性をテーマに固定種・在来種のたねを守りつなぐ「share seeds」のサポートをしながら、たねの交換会をはじめ、日本みつばちの巣箱づくり、さまざまなワークショップも開催しています。
農法
自然農(無農薬・不耕起草生栽培)
農業体験&ワークショップ

畑での自然農体験
たね交換会・お話会
日本みつばちの巣箱づくり・お話会
日本みつばちの捕獲に関するレクチャー
ハナバチの巣箱づくり(beehouse)
みつろうクリーム・ラップづくりなど
住所

愛知県常滑市、南知多町

アクセス方法
◎名鉄常滑駅まで来ていただければ迎えにいきます
問い合わせ先
電話番号:090-1788-5329
メール:tembo619@gmail.com
HP:https://tembo619.amebaownd.com
投稿ガール&ボーイからひとこと マーマーガールにおなじみ、冷えとりボーイの白金丈英さんは、都会を離れて自給自足の生活をしていらっしゃいます。日本ミツバチのミツロウを使ったワークショップは「マーマーなフェス☆2014」で大人気! 未精製のミツロウは色あざやかでほんのりとやさしい香りでした。
テキスタイルデザイナーや料理人として愛知で活動していた白金さんがたどり着いた、農と冷えとり。イベントや畑へ足を運んでお話を聞いていただきたいです。(マーマーな農家サイトスタッフ・松浦綾子/2014.11.26)
長野県
つながり自然農園
学ぶ場
宅配
投稿:磯村二葉さん(長野県)
長野県 つながり自然農園
荒船山を源とする川に沿って田畑や集落が点在し、山々に囲まれた里山らしい多様な自然がギュッと詰まった長野県佐久市・内山地区。2013年春よりスタートした「つながり自然農園」の圃場は、標高約700mに位置しています。
農薬・化学肥料は使用せず、肥料の使用も最小限に抑えて、そのかわりに微生物にはたらいてもらい、野菜を育ててもらっています。あくまでも主役は微生物で、わたしたちはそのお手伝いをしているだけ。自然の循環に合わせた農法をこころがけています。生で食べられるあま〜いフルーツコーン、完熟ミニトマト、お米は、HPよりご注文いただけます。
わたしたちはたくさんの人が集う、ひらかれた農園でありたいと思っています。イベントのコンセプトは「まずは楽しむ」「誰でも帰れる田舎」「五感で感じる」。ここで輪が生まれ、来ていただいた方にも、この地域にも、元気を届ける場所になることを目指しています。
農法
野菜
炭素循環農法を取り入れています。畑には肥料は入れず、微生物のエサとなる籾殻やおがくず、廃菌床(キノコ栽培の培土カス)などを軽く混ぜ込むだけで、ほかは何も入れません。

お米
丈夫な苗づくりにこだわり、「低温育苗」という方法を取り入れています。田んぼには農薬、化学肥料、除草剤は入れません。米ぬか主体の肥料を使用しています。
取り扱い作物
生で食べられるあま〜いフルーツコーン、完熟ミニトマト、ミニトマトジュース、お米
農業体験&ワークショップ

【3月下旬〜10月下旬】農作業体験(随時受付)
【5月下旬〜6月上旬】田植え体験
【7月下旬】いきものみっけ!(田んぼの生きもの観察会)
【9月下旬〜10月上旬】稲刈り体験
住所
〒385-0031
長野県佐久市内山5680

アクセス方法
◎車の場合 佐久ICより車で約20分
◎電車の場合 JR小海線「滑津駅」より車で約8分(迎えに行きます)
問い合わせ先
電話番号:090-2647-4871
メール:tsunagari_shizen@hotmail.co.jp
HP:https://tsunagari-shizen.sakura.ne.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/tsunagari.shizen
Instagram:https://www.instagram.com/tsunagari_shizen_noen
note:https://note.com/tsu_shi_fa
投稿ガール&ボーイからひとこと 農園主と結婚してパートナーになったマーマーガールです。わたしたちは2012年に東日本大震災のボランティアを通じて出会い、2014年の末に入籍、2015年春から長野での生活をはじめました。農園主の夫は就農3年目。大変なことも多いですが、野菜を愛し、自然の中の生きものを愛し、地域を愛し、毎日汗を流してはたらくことに心から幸せを感じているようです。
また、わたしは絵描きの仕事をしているので、絵を通じて農園や自然の魅力を伝えていけたらと思っています。農園の名前の通り、人と人が「つながる」農園にしたいと思っていますので、ぜひイベントや農業体験をしにいらしてください!(磯村二葉/2015.8.17)
長野県
なつみ農園
宅配
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
なつみ農園の小麦畑
ナチュラル(自然)、つながる、未来へ、の頭文字を取った「なつみ農園」。2010年より、「人・食・農のつながりを次世代に残したい」という思いで、健康的な農作物ができるように考えながら農薬・化学肥料を使わない有機農法を行っています。小麦以外の米・野菜は動物性有機質肥料不使用、種子は自家採種が基本(自家採種率90%)です。「楽しく」「楽しむ」「楽しみ」「楽しい」農業を目指しています。
現在は全国のパン屋さんへの小麦の卸販売が主となっており、個別販売については都度Instagramでお知らせをしています。
画像は、収穫前の長野県在来の小麦です。
農法
農薬、化学肥料不使用の有機農法
有機JAS認証取得
取り扱い作物
お米、小麦、大麦、大豆、ライ麦
(個別販売はInstagramで告知)
農業体験&ワークショップ
住所
〒386-1326
長野県上田市舞田717-3

アクセス方法
◎電車の場合 上田電鉄別所線 上田駅 舞田駅下車徒歩10分
◎車の場合 上田菅平ICから別所温泉方面へ20分
問い合わせ先
電話番号:090-5314-3567
メール:natsuminouen@gmail.com
Instagram:https://instagram.com/natsuminouen
☆機械を動かしている時は対応できないことがあります
投稿ガール&ボーイからひとこと 在来・固定種にスポットをあてたイベント「秋の種市」でいただいた宮原さんの小松菜。生で食べてみてくださいとおっしゃるとおり口に入れてみると、「あま〜い!!」んです。みずみずしくってしっかりと小松菜の味がします。
長野の伝統野菜を中心に栽培されており、「ねずみ辛味大根」「いいずな大根」(大根)、「釈迦堂」「善光寺」(里芋)などの名前にもグッときました。それぞれ特徴があって、お料理によって選ぶのも楽しみのひとつです。宮原さんの大豆を使ったお揚げとおからも絶品でした!(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代/2015.1.21)
新潟県
はらんなか
学ぶ場
宅配
投稿:池田弘美(新潟県・マーマーな農家サイトスタッフ)
新潟県 はらんなか 雪下にんじん
「はらんなか」は、豪雪で有名な新潟県中魚沼郡津南町で、家族経営をしている農家。東京生まれ千葉育ちの宮崎朗(あきら)さんが、1996年にⅠターンして、農業をはじめました。「香りと味を大事にする」「自分が食べたい野菜をつくる」を理念に、おいしさ、楽しさを伝えられる農家を目指しています。
畑で越冬させ、早春に雪の下から掘り出した、甘い「雪下にんじん」からつくるオリジナルの「雪下にんじんジュース」、在来種の大粒大豆「さといらず」を使った「さといらずの炒り豆」を直接通販しています。
農法
無農薬、有機農法
作物によっては、JAS有機認証の農薬を使う場合もあります
大豆、アスパラ、にんじん、さつまいも、じゃがいも、そば、小麦は無農薬栽培
稲、スイートコーンは慣行栽培です
取り扱い作物
雪下にんじん、大豆、アスパラガス、さつまいもなど約9品目
加工品は、雪下にんじんジュース、さといらず(大豆)の炒り豆
農業体験&ワークショップ

WWOOFを通して、農業体験を行なっています
住所
〒949-8204
新潟県中魚沼郡津南町谷内1023-5
問い合わせ先
電話番号:025-765-3073
ファックス番号:025-765-3073
メール:harannaka@ybb.ne.jp
HP:https://harannaka.jimdofree.com/
ブログ:http://harannaka.blogspot.jp/

☆日中農作業に出ていることが多いので、電話は12時〜13時、18時〜20時が連絡をとりやすいです。
☆ファックスは、できるだけ20時までにお願いします。
投稿ガール&ボーイからひとこと 「雪下にんじん」は、地元では春の訪れを感じさせてくれる野菜です。3m以上の雪の下で冬を越した「雪下にんじん」は、はじめて食べるとビックリするくらいの甘みがあります。にんじんが苦手な人でも食べられるという話も。
「はらんなか」さんの「雪下にんじんジュース」は、食物繊維たっぷりで、爽やかな甘みがありながら濃厚な味です! 素朴でかわいいラベルも魅力的。
在来種の大粒大豆「さといらず」の炒り豆も、後を引くおいしさで、毎年買っています。“砂糖要らず”が名前の由来となった「さといらず」の旨さは格別なのです。
知らないなんて、もったいない味、ぜひご自身で感じてください!
(マーマーな農家サイトスタッフ・池田弘美/2015.4.1)
愛知県
Bio Garden With
学ぶ場
投稿:酒井圭さん(愛知県)
愛知県 Bio Garden With
2008年にスタートし、2017年から学びの場として本格化した「Bio Garden With」が目指すのは、“生き物を守る農業”。「生き物さえいれば野菜はどうでもいいんです」と代表の宮田賢輔さんが語るように、人と自然の共生をテーマに掲げ、生態系を破壊しない中での農業という立ち位置を貫きます。生物が多様であるように、農法もまた、農業を行う人の自主性に任されているのが特長。「我々は生き物に生かされて、その生き物が野菜をつくる」。そんな、単純かつ大切な指導を受けながら農を学ぶことができる場所です。ビオトープの設計、施工、管理、環境教育などの事業も行っています。
農法
“生き物を守る農業”という大きなくくりで指導しますが、農法は各々が考えること。それが多様性を生み、多様な生物(人間を含む)を育むと考えています。除草をしない草生栽培で野菜を育てています。
取り扱い作物
多品目栽培の市民農園運営
農業体験&ワークショップ


体験農園での野菜づくり
住所
〒480-0102
愛知県丹羽郡扶桑町高雄郷東329

アクセス方法
◎電車の場合
名鉄犬山線 扶桑駅より徒歩20分
問い合わせ先
電話番号:090-4440-8639
ファックス番号:0587-93-6356
メール:k.miyata@biogardenwith.com
HP:http://biogardenwith.com/
ブログ:http://biogardenwith.com/blog/
Facebook:https://www.facebook.com/BGWith/

☆メールでの連絡が嬉しいです
投稿ガール&ボーイからひとこと Bio Garden Withさんの農場では、わたしたちが多くの生き物とつながっていること、そして多くの生き物に支えられている、というとても大切なことを思い出させてくれます。野菜をつくるだけではない、地球に生きる一人の人としてのあり方をいつも学ばせてもらえる、素晴らしい場所です。
(酒井圭/2018.11.30)
京都府
コバタケファーム
宅配
投稿:五十嵐柾美さん(東京都)

京都府南丹市園部町の山あいにあるコバタケファームは、8人家族によるちいさな農場です。4.3haの農地で無農薬でのお米づくりをしています。農業に加えて、養鶏やワナによる狩猟なども行っています。太陽と土と水のめぐみで農作物をいただき、鶏から卵をいただき、山から鹿や猪の肉をいただき、足りないものは全国の生産者とつながって物々交換(塩・昆布・果物・パンなど)することで「がんばらない、ゆる~い自給自足」を目指して日々暮らしています。
農法
農薬不使用。自家採種による合鴨農法・無農薬無肥料の自然栽培を実践しています
近年は米粉が人気で、圃場の3分の1の面積を米粉用の米にあてています
取り扱い作物
合鴨農法・自然栽培で育てたお米(京都旭1号、イセヒカリ、新羽二重糯など)、米粉、お餅、合鴨農法で育てた合鴨肉
全国の物々交換でつながっている生産者から届いた「鉄窯炊きの塩」「利尻昆布」「小豆」なども扱っております
農業体験&ワークショップ

基本的に受け入れはしていませんが、「合鴨農法で米づくりがしたい」「農家で生きていく方法を知りたい」など強い意思と志のある方はご相談ください
住所
〒622-0054
京都府南丹市園部町大西西代1

アクセス方法
◎車の場合は京都縦貫道、園部インターより約6キロ
◎電車の場合はJR園部駅からバスで15分
問い合わせ先
電話番号:090-5903-7546
ファックス番号:0771-62-1286
メール:kobatakefarm@gmail.com
通販サイト:http://kobatakefarm.cart.fc2.com/
ブログ:http://kobatakefarm.blog27.fc2.com/
Facebook:https://www.facebook.com/kobatakefarm
Instagram:https://www.instagram.com/kobatakefarm/
投稿ガール&ボーイからひとこと とってもお若いのに志が高いです! 一つひとつ丁寧で、アーティスティックな感覚もお強い。毎日いただいているお米も、ナッツのような香りがして、びっくりするほどおいしいです。
(五十嵐柾美/2014.2.10)

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奈良県
羽間農園
学ぶ場
宅配
投稿:福原美穂子さん(奈良県)
奈良県 羽間農園のメンバー
羽間(はま)農園は、奈良県北東部の標高500m、都祁南之庄町(つげみなみのしょうまち)にあります。2007年より、都介野岳(つげのだけ)山麓の耕作放棄茶畑と休耕水田を、北海道富良野市・JA富良野の一般農家と奈良・健一自然農園で農業を学んだ兄と、妹の2人で再生しながら農作業をしています。 2016年にそれぞれ結婚し、今は兄夫婦・妹夫婦が一緒に農園をしています。育てているのは、自然栽培の紅茶・番茶と野菜、お米、しいたけ、豆など。農作物はイベントなどでの販売のほか、宅配も行っています。出店予定はブログにて、宅配についてはメールにてお問い合わせください。
農法
すべての作物は無肥料・無農薬・自家採種の自然栽培。お茶は森の中で2~3日間自然発酵させてから製茶しています。お米・野菜・豆は自家採種、自家育苗、人力除草。しいたけは畑近くの自然林より自家伐採し、自家植苗で自然発生させています
取り扱い作物
自然栽培の天日干し米(各種)、自然発酵の紅茶・番茶、天日干し番茶、自然栽培青大豆・黒豆、自然栽培平家大根・菊芋、天日干し小麦、原木しいたけ、干ししいたけ、秋・冬野菜など
農業体験&ワークショップ
体験・援農・見学などは問い合わせください
住所
農園
奈良県奈良市都祁南之庄町地区(茶工場、水田、茶畑が17箇所あり)

アクセス方法
◎車の場合は名阪国道針ICより国道369号線を南に5分、白石交差点を右折して5分
◎電車の場合は近鉄榛原駅より針インター行き奈良交通バスで約20分、南之庄東口下車徒歩5分
問い合わせ先
電話番号:090-7871-6546
ファックス番号:0745-82-3381
メール:hamanouen@gmail.com
HP:http://hamanouen.blogspot.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/hamanouen/
投稿ガール&ボーイからひとこと 毎月最終日曜日にJR奈良駅前広場で開催されている「奈良オーガニックマーケット」で、羽間農園さんをはじめて知りました。そこで自然栽培・天日干しの玄米を買って帰り、炊いてみたところ、家族にも大好評ですぐになくなってしまいました。また、自然栽培の青大豆は一晩水につけてから茹でてみると、調味料がいらないくらい味がしっかりしていておいしかったです。 ご兄妹で、無肥料・無農薬・自家採種の自然栽培という、すばらしい取り組みをしていらっしゃるので、ぜひ全国のみなさんに知っていただきたいです。
(福原美穂子/2014.9.11)
岡山県
蒜山耕藝(ひるぜんこうげい)
学ぶ場
宅配
投稿:渡辺敦子さん(東京都)
蒜山耕藝のメンバー
「蒜山耕藝(ひるぜんこうげい)」は2012年春から活動がはじまりました。「食べたいものをつくる」をコンセプトに、米、麦、大豆、野菜を栽培、それらの作物を原料とした加工品もつくっています。オンラインストアを通じ、ひとりひとりのお客様へ販売しています。
わたしたちの食卓「くど」を不定期にオープンしています。その時田畑にあるものでつくるごはんを味わっていただいたり、農作物・加工品の販売をしたり、藝のつながりのある方の作品を展示販売したりしています。
農法
自然栽培、自然農法。肥料や農薬は化学的なものも、自然由来のものも使用しません。自然のリズムに沿いながら、土や作物と一生懸命向き合い、作物自身が力強く成長できるように関わっていきます。
『マーマーマガジン』の農特集で掲載されていた、自然栽培農家の高橋博さんが師匠です。でも、師匠と呼ぶと怒られます(笑)。人ではなく、自然が師匠です!
取り扱い作物
米、◯餅、パスタ、味噌、最中の皮など
農業体験&ワークショップ


料理会やお話会、音楽会など、「くど」にて年に数回企画しています
住所
〒717-0513
岡山県真庭市蒜山下和1418-2
問い合わせ先
電話番号:0867-45-7145
メール:info@hiruzenkougei.com
HP:http://hiruzenkougei.com
オンラインストア:https://hirugei.thebase.in
震災のあと、千葉から岡山県の北部にある蒜山高原に移り住んで、あたらしい土地に向かい合いながら自然栽培で農作物を育てている蒜山耕藝の3人。「無農薬、そして肥料も与えないから、土地と季節にあったものをつくることが大前提」と自然に調和しながら作物をつくっています。
冬は雪に埋もれる蒜山高原だけど、だからこそ、おいしい水に恵まれて、とてもおいしいお米ができます。玄米もおいしいけれど、さらに感動なのはお餅! そして昨年は、おいしい小麦を使ったおうどんもできました。今年は麦茶も登場するとか。おいしい原料があってこそのすばらしい加工品が楽しめるのもうれしいです。
同時期に移住した岡山県・勝山のパン屋さんや、ワイナリーをはじめている夫婦、ちょっと離れた福岡県でパッケージを手がけているデザイナーなど、同じ思いを共有する仲間たちの存在が、一緒に蒜山耕藝をつくっているように感じます。同世代のおいしいつくり手の存在、頼もしいです!
(かぐれ 渡辺敦子/2014.8.18)
徳島県
おひーさんの農園 チーノ
学ぶ場
宅配
投稿:高田友美さん(徳島県)
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農園があるこのあたりでは、お日さまのことを親しみをもって“おひーさん”と呼びます。それが、とても日当たりの良い場所にある「おひーさんの農園 チーノ」の由来です。
2013年1月にはじまったこちらの農園では、化学肥料・除草剤・農薬は使用せず、無肥料栽培を行っています。状況に応じて、地元で取れる落ち葉堆肥や農薬不使用の米ぬか、農薬不使用玄米を主食とする当農園のチャボの鶏糞などの有機肥料を使用することも。栽培する品種はからだに良いもの、特に免疫力を高めたり、抗酸化作用が高いと言われる野菜を選んでいます。ハーブやチャボの卵、色とりどりの野菜には、見た目の美しさとともに、わたしたち人間の健康を支える力が宿っていると信じています。
お野菜セット(3,216円税込 送料クール代込)のほか、じゃがいも、にんにく、梅、すだちなどのセット、農産物加工品(にんにく激辛オイル、チコリコーヒーなど)を農園や宅配で販売しています。その他家庭菜園の会の運営、イベントなどに出店しています。
農法
炭素循環農法を中心に考えた農法。
神山町の廃菌床を主に使い、地元のカヤや稲わらなども使用。農薬・除草剤は不使用。無肥料を原則に、状況に応じて由来の確かな有機肥料を使うこともあります。
取り扱い作物
にんにく、じゃがいも、にんじん、大根、トマト、なす、ズッキーニ、レタス、小松菜など葉物全般、エディブルフラワー、ハーブ類、すだち、梅、チャボの卵など。
農業体験&ワークショップ


家庭菜園の会「ノラ上手」:農園の一部の区画で会員さまの好きな野菜を栽培・収穫できます。畑に来られない方は農園スタッフがお世話をし、収穫したお野菜をご自宅まで宅配します。会員の方向け座学会、実践会などがあります。ゲスト区画ではお試し収穫体験なども可能です。
住所
〒771-3421
徳島県名西郡神山町下分字地野45

アクセス方法
◎バスの場合 徳島駅から佐那河内線・神山線乗車、「神山高校前」下車徒歩10分

◎車の場合
徳島駅から約40分、徳島阿波おどり空港から約70分

短期滞在型宿泊施設WEEK神山さん近く
問い合わせ先
電話番号:050-2024-3388
ファックス番号:088-677-0517
携帯電話:090-4428-0764
メール:info@picocino.jp
HP:http://picocino.jp/
ブログ:http://picocino.jp/blog/
イベント情報は http://picocino.jp/sunday/
Instagram:https://www.instagram.com/picocino/

☆平日17:00以降、夏は19:00以降だと連絡が付きやすいです。
投稿ガール&ボーイからひとこと もともとは、チーノ農園で開かれる「月曜日のくま」など、美味しいものがあって、楽しい人たちが集まる場が大好きでした。今ではこの春からはじまった「ノラ上手」という家庭菜園の会に参加したのをきっかけに、ほぼ毎日畑に通うように。 農園で用意してくれたさまざまな固定種の種の中から、好きな野菜を選んで自分の区画で育てています。いつも種の蒔きどきを逃してしまうわたしには、「次はこの種を蒔くといいよー」とか、「ここはこう手入れしてね」と、声をかけてもらえるのがとても助かります。家庭菜園の仲間たちがいるのも楽しいところ。それぞれの区画に個性が出ていておもしろいです。 これまで何度も家庭菜園にチャレンジしたけれど、こんな風に少量多品種の野菜を育てることができたのは人生初! いろんな野菜を日々収穫できるのはとっても嬉しいし、どれも美味しくて幸せです♪
(高田友美/2018.11.25)
鹿児島県
かえるすたいる
宅配
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
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かえるすたいる(元「かえるすたいるYamada野菜」)は、2011年から鹿児島県垂水市で、生き物を守る農業・暮らしをしています。「かえるすたいる」とは、生きものとともに生きる、そんな生きかたの探求です。これは野生生物とともにということもありますが、いろいろな人とともにという想いもあります。みんなでできたらいいなあ、と思います。わたしたちの生きかた、暮らしかたを体験することで、なにかおもしろいアイデアが生まれるといいなと思っています。
自分の興味のある分野で、Yamada野菜の「変えるスタイル」に触れてください。暮らしの体験や宿泊もできます。おもしろいことをたくさんつくり、生きものがあふれかえる場所で、たのしく暮らしたいと思っています。
農法
無農薬・無肥料でのお米・野菜の栽培。一番大事にしているのは、“生きものにやさしい” 「かえるすたいる」の視点です。田んぼでは耕すことをしながらお米を育て、不耕起の畑で野菜類を育てています。生きものと一緒に作物も育てるイメージで、日々野菜たちと向き合っています
取り扱い作物
お米(ヒノヒカリ、ササニシキ、もち米、古代米など)、季節の露地野菜(数量限定)、各種豆類。
農業体験&ワークショップ
住所
〒891-2113
鹿児島県垂水市高城928

アクセス方法
公共交通機関はありません。車でお越しになるか、フェリーでお越しの際は垂水港までお迎えに行きます。車でお越しの方も、わからない場合は垂水港で待ち合わせできます。
問い合わせ先
電話番号:090-4439-6284
メール:issei1984@gmail.com
HP:http://yamadayasaii.blog.so-net.ne.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/pages/かえるすたいる-312896008722867
投稿ガール&ボーイからひとこと かえるすたいる Yamada野菜さんに出合ったのは、吉祥寺オーガニックベースで開催された「冬の種市」。古来種の種を守っていこうと、全国から選りすぐりの生産者さんが集まっての、熱い、熱いイベントでした。一番大切にしていることは「生きものにやさしい視点」という、山田さんに深く共感します。
いただいたお米は、とってもふっくらと炊けてやさしいお味で感動しました。お野菜の宅配や農業体験を通じて、ぜひ「かえるすたいる」に触れてみていただければと思います!(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代/2014.11.5)
熊本県
かげさわ屋
宅配
投稿:三品麗子さん(アメリカ)
熊本県の農家かげさわ屋さん
2011年から熊本県の南阿蘇で、農薬・化学肥料を使わずに大豆を育て、その大豆でお味噌を仕込んでいます。農薬や化学肥料を使っていないお米の麹を、阿蘇の昔ながらの製法でつくっている麹屋さんにお願いしています。塩は瀬戸内海の平釜塩。仕込んでから約1年寝かせた『ゆっくり味噌』です。500g650円、1kg1,200円(送料別)で宅配をしています。
麹が5倍入った甘めの『白味噌』と黒千石大豆という黒豆で作った『黒千石味噌』なども季節によって取り揃えております。
大豆のほかには、農薬・化学肥料をつかわずに野菜を育てています。今後も人にも自然にもやさしい農業に励んでいきます。
農法
なるべく自然界にはない物質は使わないようにこころがけ、農薬や化学肥料を使わない農法をしております
取り扱い作物
味噌、たまり醤油、お米、野菜
農業体験&ワークショップ
住所
〒869-1504
熊本県阿蘇郡南阿蘇村一関435-1
問い合わせ先
電話番号:080-1256-2006
メール:kagesawaya@gmail.com
HP:https://kagesawaya.jimdofree.com/
Facebook:https://www.facebook.com/kagesawaya
投稿ガール&ボーイからひとこと 影澤夫婦、愛の味噌。2000年に出合った奈緒子さんは、熊本・阿蘇のぽっこわぱ耕文舎(日本でのバイオダイナミック農法の草分け農場)を経て、結婚をして味噌づくりに専念されています。バイオダイナミック農法の生きた土地で、自分たちが種から大事に育てた大豆。つくり手の人柄、そして土地に信頼をおいているからこその、おすすめできる味噌です。すべてに愛があり、微笑みがあり、しっかりとした信念を感じられます。(三品麗子/2015.1.12)
福岡県
きさらぎ農園
学ぶ場
宅配
投稿:寺崎浩子さん(福岡県)
kisaraginoen
1999年、お茶どころ・福岡県八女市上陽町に神奈川から移住。その後はご夫婦二人でコツコツと無農薬、有機肥料のみを使い、お米や野菜をつくっています。2005年頃に有機JAS認定を取得しました。作物との語らいを第一に考え、必要最小限度の肥料しか施しません。食べてみた味を参考に、有機肥料の品質・量・肥料を蒔く時期を毎年見直します。安心・安全の信頼はもとより、おいしくて栄養価の高いお米や野菜を目指しています。
農法
農薬、化学肥料不使用。自然由来の肥料(米ぬか・残渣・鶏糞など)のみをを使用しています。輪作、裏作の畑作物の野菜もすべて有機栽培を行い、丁寧な土づくりを行います
取り扱い作物
四季を通じた露地栽培。もっとも旬な野菜を栽培しています。
お米、にんじん、じゃがいも、里芋、たまねぎ、とうもろこし、葉物など、多いときは約30種類の作物を扱っています。
お米と野菜の発送をしていますので、ご希望のかたは電話にてお申し込みください
農業体験&ワークショップ
見学、勉強会をおこなっています
住所
〒834-1104
福岡県八女市上陽町北川内4717-2

アクセス方法
◎福岡市内より高速道路利用で約1時間
問い合わせ先
電話番号:090-7474-4737
投稿ガール&ボーイからひとこと がんばり屋のご主人と元気者のおつれあいのお二人で活動されているきさらぎ農園。福岡県内でも30数戸しかない有機JAS認定農家として、もう10年の実績があります。
八女の環境を十分に活かし、お二人が試行錯誤しながらつくる野菜は、一番おいしく食べてもらうためにどうすればいいかと、いつもさまざまな工夫が凝らされています。たとえば、とうもろこしの収穫は夜中に行うなど、熱意とこだわりのこもったお米や野菜は本当においしく、四季を感じる味がします。
一生懸命、ていねいにつくられている、きさらぎ農園のおいしいお米と野菜。ぜひみなさんに知っていただきたいです。(福岡県八女市 地域おこし協力隊(上陽地区) 寺崎浩子/2015.1.12)
福岡県
特定非営利活動法人 山村塾
学ぶ場
投稿:森 庄さん(福岡県)
yamamurajyuku
うつくしい棚田や里山などの豊かな農山村環境は、きれいな水や空気、安全安心な食料を提供します。また、四季折々の風景は、日本の豊かな伝統文化や芸能を育み、日本人のこころを癒してきました。このような農山村環境を支えてきたのは、ほかでもない農作業や山仕事などの農山村の日々の暮らしの積み重ね。水や空気、安全な食べ物を育む農山村の自然を守るには、都市住民と農山村住民とがともに語り、ともに汗を流し、ともに考えていくことが大切です。
山村塾は、1994年から任意団体として活動をはじめ、2014年にNPO法人格を取得しました。都市と農山村が一体となり棚田や里山の環境を守ることを目指して、福岡県八女市黒木町笠原地区で里山保全活動をおこなっています。米づくりや森づくりを通じた環境保全ボランティアによる、人材育成や体験交流プログラムを実施しています。また、2012年の九州北部豪雨による災害を受けて、離農・離村が加速する笠原地区の棚田を守る取組み(笠原棚田米プロジェクト)にも取り組んでいます。
指導内容
「稲作体験コース」…アイガモを利用した無農薬、無化学肥料による米づくりを年間通じて体験し、食料の自給と棚田の保全を目指します

「山林体験コース」…豊かな生態系を守る森林づくり活動を行います。間伐や炭焼きなど、年間を通じてさまざまな山仕事を体験し

「合宿ボランティア」…約10日間〜3か月間、廃校を活用した交流施設「えがおの森」に世界各国から集まった若者たちと共同で住み込み、じっくりと里山環境保全活動に取り組むプログラムです

「山仕事・安全講習会」…安全な森林整備活動を行うことができる人材の育成を目指し、草刈機やチェーンソーの研修、森林ボランティア向け安全講習会等を行っています
取り扱い作物
八女茶発祥の地・笠原の煎茶、合鴨米、特殊米、棚田米、原木椎茸
その他加工品(玄米もち、梅干し、手づくり味噌、苺ジャム、棚田らっきょう)
農業体験&ワークショップ

稲作体験コース:種まき、田植え、鴨進水式、草取り、鴨の引き上げ、稲刈り、しめ縄づくり
山林体験コース:下草刈り、枝打ち、間伐、しいたけ菌打ち、植林、炭焼き
その他:顔見せ会、子どもキャンプ、鴨さばき、収穫祭、左義長、お茶摘み、草刈り、農産加工(納豆・味噌)
住所
〒834-1222
福岡県八女市黒木町笠原9836-1

アクセス方法
◎車にて 福岡市内より高速道路利用で約1時間30分
問い合わせ先
電話番号:0943-42-4300
ファックス番号:0943-42-4300
メール:info●sansonjuku.com(●を@に変えてください)
HP:http://sansonjuku.com/
Facebook:https://www.facebook.com/sansonjuku
投稿ガール&ボーイからひとこと 福岡県八女(やめ)市は「八女茶」の栽培で有名な地域です。中でも奥八女・黒木町の「笠原」という集落は、約600年前に中国の明から帰国した栄林周瑞禅師が、明から持ち帰った茶の種子とともに、栽培・製茶の技法を伝授したと言われ、八女茶発祥の地とされています。
笠原地区は集落の至る所に美しい棚田と茶畑が広がる、農林業が主体ののどかな山村です。笠原川に沿った谷あいの地形にあり、森林や茶畑が広がる標高の高い急峻なエリアから比較的なだらかな下流の棚田エリアまで、バラエティーに富んだフィールドを擁します。わたしは2013年9月にここに住まいを移し、里山の恵みを活かした持続可能な生活を育むことに挑戦しています。棚田での米づくりや、豊かな生態系の森林づくりなどに興味がある方は、ぜひ遊びに来て下さいね!(福岡県八女市 地域おこし協力隊 森 庄/2014.11.15)
大分県
葡萄農園 プーの丘
宅配
投稿:三品麗子さん(アメリカ)
poohshill
「葡萄農園 プーの丘」があるのは、大分県宇佐市安心院町の眺望のよい丘の上。この九州最大の葡萄の産地で、有機栽培での葡萄づくりに取り組んでいます。湿度が高く、火山灰土の酸性土壌である九州は、葡萄にとっては不適地です。「果樹の有機栽培農家こそ、適地適作の鉄則を守るべきもの」。完全な自然農園はむずかしいとしても、そこにいたるために、常に工夫を怠らない農園でありたいと思っています。
草生栽培を取り入れながら10年をかけて無化学肥料、化学合成殺菌剤・殺虫剤を散布しないで済むところまで進み、次の10年で肥料、堆肥を草だけに頼るようになりました。除草剤は当初より論外です。それでも、葡萄にとって自然で健全な土壌に到達できていると断言できる自信はありません。最低限の雨よけ施設を利用しながら、酸性にかたむきがちな自然環境をアルカリ性とのバランスをどう取っていくかが日々の課題です。
当園は自然との共生を目指して歩きはじめ、当初の目標である四半世紀を生き長らえることができました。これからは葡萄だけではなく、他の果樹や野菜も含めた多様性に富んだ農園へと移行できたらと思います。ですが、市内に住む親の介護のことや、遊行期に向かいつつあるわたしたち夫婦の年齢のことを考えると、後継者に後を託すか、皆の皆による皆の自然農園にするのも悪くないですね。遠慮なくお声をかけてください。
農法
1 基本的に除草剤、化学合成の殺菌剤並びに殺虫剤は不使用であるが、有機栽培認定農薬のボルドー薬剤は年に1、2度使用する場合がある
2 反化学肥料の立場で草生栽培を取り入れ、20年後から完全無肥料状態です
3 反CO2排出栽培を基本としていますので、加温栽培はいたしません。その代わり品種の多様化で仕事の分散化を図っています
取り扱い作物
葡萄、かぼす、ジャムなどの加工品
8月から11月初旬まで、多品種の葡萄の詰め合わせ(食べ頃は年によってずれます。種有りやワイン用品種もあり)
11月下旬から12月中旬まで、完全無農薬無肥料のカボス
農業体験&ワークショップ
このような僻地での農業体験は想像がつきませんが、見学は大歓迎です
住所
〒870-0525
大分県宇佐市安心院町中山1596番地

アクセス方法
◎大分空港からバスで湯布院または宇佐市内へ出てから車にて
◎電車の場合は日豊線 柳ヶ浦駅または宇佐駅で下車、車にて
問い合わせ先
電話番号:0978-44-4385
ファックス番号:0978-44-4385
メール:bakurin2@oct-net.ne.jp
ブログ:https://ameblo.jp/marobaku/
☆お電話での連絡は夜21時までがおすすめです
投稿ガール&ボーイからひとこと 見てください、この葡萄! 手塩にかけられて育ったシナノスマイルは、皮ごとひと口食べると美味しい、美味しい、ジューシーな甘みが広がります。他にもいろいろな品種がありますが、どれも食べるのが惜しいくらいほれぼれします。
「人は地にのっとり、地は天にのっとり、天は道(Tao)にのっとり、道は自然にのっとる(老子))」とは、農園主・山下文麿さんのブログの冒頭にあることば。「無農薬での葡萄は無理」という周囲の声にも負けず無農薬に徹し、天候の変動やイノシシの被害からも耐えた葡萄たちは、苦労のかいあっての芸術品。山下夫婦の愛と信頼と努力の結晶です。
短い時期しかお目にかかれませんが、一度食べたら他の葡萄は食べないというわたし。次の季節には、ぜひ皆さまに出合っていただきたい! おつれあいの真理子さんがつくるジャムも逸品です。
(三品麗子/2014.12.20)
沖縄県
大浜農園
学ぶ場
宅配
投稿:仲谷奈津子さん(大阪府)
沖縄県 大浜農園の田んぼ
東洋のガラパゴスと呼ばれる西表島では昔から稲作が盛んです。天然記念物のイリオモテヤマネコもやってくる“島のお米屋さん”大浜農園では、島の大自然と多様ないきもの、そして人々の営みがいつまでも豊かであり続けるような工夫を凝らした米づくりをしています。
裏山の滝から流れたきれいな水と太陽の光をたっぷり浴びて育った、自然にやさしく人のからだにも優しいお米は地元のかたはもちろんお土産としてもたいへん人気。お米や米粉の加工品はネットショップで販売しています。
同じような想いを持って米づくりをしたり、購入して下さるかたが増えることは島の稲作の活性化にもつながると考え、若者が「稲作農家になりたい」といいたくなるような島の産業を目指して日々努力を重ねています。
農法
無農薬栽培

籾殻燻炭で稲の病気を予防、殺虫剤を使わず虫は無視、やっかいな外来種・ジャンボタニシの特徴を逆手にとって除草剤を使わずに除草するなど農薬に頼らない工夫を取り入れています。
取り扱い作物
白米、玄米(ひとめぼれ)、もち米、黒米、黒紫米
月桃茶、米粉、黒米粉、お米のクッキー、お米のパンケーキミックス
農業体験&ワークショップ


1週間以上の農業研修・お手伝いを募集しています(食事と宿泊場所提供) 農薬に頼らない栽培方法を学びたい、西表島に住んで生活してみたい、農家の暮らしを知りたい、島の文化や伝統を知りたいというかた、ぜひお越しください
住所
〒907-1542
沖縄県八重山郡竹富町字西表1608

アクセス方法
新石垣島空港 石垣離島ターミナルから「上原港」までフェリーで移動
上原港から車、バス等で「大浜農園」
問い合わせ先
電話番号:0980-85-6034
ファックス番号:0980-85-6898
メール:kazumasaoohama@yahoo.co.jp
HP:https://ohama-farm.net/
Facebook:https://facebook.com/oohamanouen/
Instagram:https://www.instagram.com/ohama_farm/

☆平日昼だと連絡がつきやすいです
投稿ガール&ボーイからひとこと お米の炊けるにおいに癒されぎゅっと濃いうまみに感動。滝水とお陽さんの光、タニシにカエルにアカショービン、ときにイリオモテヤマネコまでやってくる田んぼでとれたぴっかぴかのお米はわたしの元気のみなもとです!
(仲谷奈津子/2020.10.16)

20年前の夏休み、住み込みで働かせていただきました。すぐ後ろはマングローブの森、目の前はきれいな砂浜で、少し遠くに無人島。夜には音が聞こえてきそうなほど、ものすごい勢いで流れ星が流れていました。ぼくにとっては大人になってからでも、自分を形作る原体験のひとつであったことは間違いない大浜農園での体験。今の農園主さんは、あの時小学生だった子かな……、いやはや、なんとも時が経つのは、はやいですね。
(エムエム・ブックス 福太郎/2020.10.16)
沖縄県
農水苑 虹
学ぶ場
宅配
投稿:永澤亜沙美さん(山梨県)
沖縄県 農水苑 虹の黒糖づくり
沖縄県糸満市にある「農水苑 虹」代表の前田英章さんが提唱するのは“自然にも人にも無理を押し付けない循環する農業”です。
無農薬有機栽培のサトウキビや、平飼いの自然養鶏のほか、酪農家からスタートし、農家として農作物の生産に長年携わってきた経験から“次の世代にも暮らしの中に無理なく土と繋がる場を提供したい”という思いで、ワークショップ型の貸し農園の運営や、多様な植物が影響しあって成り立つ森の仕組みを活かした「鎮守の杜づくりプロジェクト」にも取り組んでいます。
昔ながらの製法でつくられた貴重な自然栽培純黒糖「珊瑚黒糖」はオンラインショップで購入できます。
農法
エネルギー農法、無農薬有機栽培。
天と地につながり、大自然とつながる時に自分を通して活用するエネルギーを高める指導をしています。
取り扱い作物
珊瑚黒糖、さとうきびジャム、たまご、味噌、豆腐、野菜
農業体験&ワークショップ


ワークショップ:
珊瑚黒糖づくり
大豆のたねをまいて味噌づくり
そのほか、定期的に草木染めワーク、自然と共存する各種ワーク

農業体験:
ワークショップ型貸し農園
森づくりプロジェクト
住所
〒901-0323
沖縄県糸満市新垣527

アクセス方法
◎車の場合
那覇空港から30分 Google mapで「農水苑 虹」を検索
問い合わせ先
電話番号:090-1947-4019
メール:nousuien.niji@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/NOUSUIENNIJI/
投稿ガール&ボーイからひとこと 「無農薬・無化学肥料といった技術的なことは大前提。命をつくる食べものが本来持っている機能性を最大限引き出す農業を主軸に、つくり手の精神状態や環境を良い状態に高めることで、よいヴァイブレーションを受け継いだ、力のある農作物ができるということを実証していきたい。農業の分野で見えない世界とつながる可能性を模索している」
……ということを、代表の前田さんとはじめてお会いした際に話していただきました。「自ら木を植えてタネを撒く人になろう」という前田さんの理念を、みなさんとシェアできたらと思います。
(永澤亜沙美/2019.10.18)
ナチュラル・ハーモニーの宅配
宅配
ナチュラル・ハーモニーの宅配のお試しセット トラストセットの一例 「ナチュラル・ハーモニーの宅配」は毎週・隔週・4週に一度の定期で商品をお届けしています。取り扱っている野菜・果物・お米はすべて農薬・肥料を使っていない自然栽培で育ったもののみ。つくり手と一緒に土づくりから関わり、契約した田畑から収穫される作物まるごといただく。つくり手が永続的に自然栽培を行えることに重点をおいた運営をしています。
オリジナルの加工食品も、自然栽培の素材を使うことがモットー。また、蔵などに棲む天然醗酵菌をいかした自然醗酵の食品づくりを蔵元とともに研究し、製造しています。
ナチュラル・ハーモニーでは、食だけでなく衣食住全般にまつわる情報もお届けし、「自然と調和した暮らし」を提案。直営店・ネットショップ運営や各種セミナーも主催しています。
活動の詳細は弊社HPまたは各種SNSをご覧ください。
ナチュラル・ハーモニー公式HP https://naturalharmony.co.jp/
Instagram https://www.instagram.com/naturalharmony_official/
Facebook https://www.facebook.com/NHshizensaibai/
宅配の対象地域
全国
創業年月日
1985年
宅配野菜の基準
すべて無農薬・無肥料の自然栽培
取り扱い作物
自然栽培の野菜、お米を中心とした食材や加工品、衣類など
おすすめのセット
◎Mセット 3,240円
内容:旬の自然栽培野菜が7〜12種類(2〜3人家族向け)

◎フルーツマルシェS 1,296円
内容:旬の自然栽培 果物が1〜2種類

◎「ナチュラル・ハーモニーの米味噌」 600g 1,425円
内容:自然栽培の素材と蔵付きの天然醗酵菌で醸造したお味噌

◎「ナチュラル・ハーモニーの天然わら納豆」 300g 1,496円
内容:自然栽培大豆と天然の納豆菌でつくられたわらづとにはいった人気の納豆

※値段はすべて税込
申し込み方法
ウェブよりお試しセットまたは資料をお取り寄せください
https://ec.naturalharmony.co.jp/
投稿ガール&ボーイからひとこと 東京に編集部があったころ、ナチュラル・ハーモニーさんの宅配野菜を定期的にお願いしていました。野菜もお米も自然栽培のみ。エネルギッシュな野菜ひとつひとつに野菜の名前と生産者の方のお名前が明記されているため、親近感を感じるのと同時に、安心していただけます。(『マーマーマガジン』20号、21号でご登場いただいた、自然栽培のパイオニア・高橋博さんのお野菜が入っていることも……!)
ときには、はじめての野菜との出会いもあり、調理法を調べてチャレンジするのもたのしいひと手間です。配達の頻度も、毎週、隔週、四週に一度など選択できるため、仕事のペースに合わせて頼めるのも便利でした。採れたての味の濃い野菜たち、ぜひ一度、お試しくださいネ。
(アマミヤアンナ/2016.2.2)