愛知県
Share Seeds(常滑南陵市民センター)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
常滑南陵市民センター(南陵公民館)SeedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ 置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ http://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
http://www.share-seeds.com/お問合せ/
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ
たねBOX設置場所
常滑南陵市民センター(南陵公民館)
〒479-0805
愛知県常滑市苅屋字加茂151番地
問い合わせ先
電話番号:0569-34-4748
ホームページ:http://tokoname-nanryou.com/
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英)
長野県
こめる農園
学ぶ場
宅配
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
長野県 こめる農園
2015年より、長野市の中山間地域・松代の山手で、農薬や化学肥料を使わずに循環農法でお米中心の作物づくりをしています。わたしたちのソウルフードであるお米を、より自然と調和し自然の力に生かされる方法で育ててみたい。そんな夫婦の想いからはじまりました。
アレルギー対応の観点からも、現在はより純粋なうるち米を中心とし、「ササニシキ」「ササシグレ(ササニシキのお父さん)」、そして明治からの原種である「亀ノ尾」を栽培・販売しています。
草取りをはじめ、決して楽ではない農作業が続きますが、年々生き物が増えていく田んぼはどんどん輝きを増しています。ぜひ、出逢いに、遊びにいらしてください。農作業体験、助っ人、子どもの泥んこ遊び体験等々いつでも大歓迎! 長野や東京のイベントにも出店しています。
農法
「岩澤農法」という冬季湛水(冬にも水をはる方法、それにより微生物が活性化しより肥沃な土壌になる)が特色の農法と、「微生物による複合発酵液肥製造装置 あ・うんユニット」を用いた江戸循環農法を組み合わせた有機農法をしています。
「あ・うんユニット」は江戸時代の肥溜め技術と最新科学が融合した特許装置で、情報栄養学の観点からも大地の蘇生や作物の栄養価アップに効果のある液肥をつくり出します。「わたしたち人間は、食物の栄養を食べているのではなく、それらに含まれている”情報”を食べている」という情報栄養学の考え方を採用し、“情報の循環”を意識した実践を試みています。
取り扱い作物
農薬・化学肥料不使用のお米 (ササニシキ、ササシグレ、亀ノ尾、もち米)
ミラクルハーブ「ホーリーバジル」、野菜小品目
農業体験&ワークショップ


農業体験:田植え、稲刈り、草取り、田んぼ生物観察、ホーリーバジル栽培、野菜いろいろ
ワークショップ:しめ縄しめ飾りづくり、変わった大豆栽培実践、イノシシ解体など
食育講座:「食品添加物とは?」「塩って大事!」
料理教室:「米粉料理」「調味料作り」「味噌作り」
その他、米粉ランチレストランなど(「こめる食堂」の名でやっています)
住所
〒381-1222
長野県長野市松代町豊栄2489-1

アクセス方法
◎車の場合
上信越道「長野インター」で降りて約20分
高速バス「長野インター前」もしくは「信州松代ロイヤルホテル」下車
◎電車の場合
JR長野駅下車、路線バスを2路線乗り継ぎ約1時間
問い合わせ先
電話番号:050-5240-4988
ファックス番号026-214-8445
メールアドレス:kokoro.komeru@gmail.com
ホームページ:作成中
Facebookページ:https://www.facebook.com/komerunoen/

☆お問い合わせはメールが確実です。
投稿ガール&ボーイからひとこと 数年前に東京・小平から長野に移住された、しまくん&さとちゃん。一度会ったら大好きになってしまったおふたりです。おおらかなお人柄と笑顔が、そのまんまお米やお野菜にあらわれていて、こころのこもったやさしさ、力強さを感じます。
米粉グラノーラや玄米ぽんぽんなど、7大アルゲン不使用の米シリーズにも力を入れていて、サクサク、ザクザク! 食感がたまらずついつい手が出てしまうほど。大ファンです!
(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代)
長野県
SASAKI SEEDS
宅配
投稿:菊地徹さん(長野県)
長野県 SASAKI SEEDS(ササキ・シーズ)
2011年から自然栽培をはじめ、2016年に新規就農したSASAKI SEEDS。北アルプスの山々が一望できる、美ヶ原高原の麓に位置する長野県松本市山辺地区に畑があります。ここは日照時間が長く、美ヶ原に源を発する薄川の清流が流れる地域です。
そんな美しい環境の下で、固定種、在来種の野菜から種採りを続けた“命のつながる野菜”を、農薬や肥料を使わず、本来持っている生命力を生かせるように育てています。野菜たちは地元飲食店での販売や、野菜セットの全国発送(5〜11月)でお試しいただけます。
農法
自然栽培で固定種、在来種の野菜を栽培し、種採りをしています。
自然栽培とは、肥料・農薬には頼らず植物と土の本来持つ力を引き出す農法です。土の中の環境を人間がコントロールするのではなく、土の中にいる微生物などに任せて環境を整えてもらいます。草取りや害虫の駆除などこまめに行い、畑の環境に逆らうことなく、野菜と土をサポートすることに力を注いでいます。
取り扱い作物
固定種、在来種の野菜。のらぼう菜、みやま小かぶ、スイートペッパー、ステラミニトマト、万願寺唐辛子など。
農業体験&ワークショップ
住所
〒390-0221
長野県松本市里山辺2736

アクセス方法
◎電車の場合
JR松本駅から車で約15分
◎車の場合
松本ICから美ヶ原温泉方面に約25分
問い合わせ先
電話番号:090-4843-5978
メールアドレス:info@sasaki-seeds.com
ホームページ:http://sasaki-seeds.com/
Facebookページ:https://www.facebook.com/sasakiseeds/
投稿ガール&ボーイからひとこと ひとくち頬張れば、その違いに声を失う。ステラミニトマトの甘さ、八丈島オクラの粘り気、泉州水茄子の瑞々しさ、あらい胡麻の香ばしさ。これまで食べていた規格化したミニトマトやオクラや茄子や胡麻は、一体何だったのか。「SASAKI SEEDS」の野菜の味は、どれも輪郭がくっきりとしていて、淀みない。それでいて、果てしなく重層的で複雑だ。こんな野菜に出合ったら、ほかの野菜が食べられなくなってしまう。(栞日・菊地徹)
千葉県
つるかめ農園
学ぶ場
宅配
投稿:サトケンさん(神奈川県)
千葉県 つるかめ農園
2013年より、千葉県いすみ市で鶴渕夫妻が開園したつるかめ農園。合氣道家である農園主の鶴渕真一さんは、「天地宇宙と一体となる」の教えをこころに田んぼに出ています。人間が自然の一部として暮らし、それぞれが活かしあえる共存共栄の社会の在り方を仕組み化することによって、新しく農に携わる人たちが入ってくる形をつくりたい。すでにある豊かさ、それを自分の中で深め、みんなとシェアしたいと願っています。援農をはじめ、自分の得意なことで関わりたい方、話を聞いてみたい方、農業を志す方はぜひ一度訪れてみてください。お米の宅配もしています。
農法
肥料も農薬も使わない自然栽培です。
太陽、水、空気、生きものの循環が見える田んぼの中の小宇宙で育つ、豊かさの結晶としてのお米。農薬や肥料を使わなくても稲は育ち、田んぼに繋がる川や海にまでやさしい。お米を食べるわたしたちと環境にやさしい育て方を選択しています。
取り扱い作物
水稲(古代米やもち米含む)、加工品
農業体験&ワークショップ


田植えや稲刈りなどの田んぼを通して学ぶ体験を提供しています。
米づくりオーナー制度は、教える・教えられるの立場ではなく、ひとつの田んぼをオーナーさん全員で管理します。種まき、田植え、生きもの観察、草取り、稲刈り、収穫祭までを体験できます。
住所
〒298-0125
千葉県いすみ市深谷348番地

アクセス方法
◎電車の場合
JR外房線茂原駅下車 いすみシャトルバスにて「増田橋」行き「今関ふれあいセンター」下車 徒歩7分
◎車の場合
都内から来る場合はアクアライン経由、圏央道「市原鶴舞」インター下車約26分
カーナビの住所入力で到着できます
問い合わせ先
電話番号:090-6128-2280
メールアドレス:info@farm-share-life.net
ホームページ:http://farm-share-life.net/
ネット直売所:https://peraichi.com/landing_pages/view/tsurukamenetshop
Facebookページ:https://www.facebook.com/tsurukame.noen/
投稿ガール&ボーイからひとこと 合氣道出身の農園主さんとすてきなパートナーさんでされている農園です。自然農の先輩が田んぼの準備をして急死され、販路もないのに突然、広大な田んぼを引き受けることになったのだそう。愛にあふれ、合氣道にも通ずる自然・宇宙と和合したお米は、誰に紹介しても「本当においしかった!」とリピートされるすばらしい味です。(サトケン)
岡山県
山善農園
宅配
投稿:aube.さん(岡山県)
岡山県 山善農園
20年前に開園された農園を2013年に受け継ぎ、ご夫婦でぶどうや野菜を環境保全型農業で育てている山善(やまよし)農園。無農薬栽培が難しいぶどう(ピオーネ)は、農薬の使用を極力控え、除草剤は使わず、有機肥料主体の減農薬で栽培しています。目標は、農薬を使わない安心安全・美味しいぶどうをつくること。
そんな減農薬ピオーネの通信販売をしています。毎年8月頃に申し込み受付、出荷時期は9月中下旬頃。メールまたはFacebookのメッセージからお問合せください。
農法
土壌を分析して必要な肥料のみを施し、できるだけ化学農薬化学肥料に頼らない方法で栽培しています。無農薬が難しいピオーネは減農薬栽培で、農薬の使用量を岡山県指針の半分以下に抑えています。
取り扱い作物
農薬・化学肥料使用量50%以下のピオーネ、農薬・化学肥料不使用のにんじん、ミニトマト
農業体験&ワークショップ
住所
〒717-0413
岡山県真庭市禾津488-2
問い合わせ先
メールアドレス:yamayoshifarm@gmail.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/yamayoshinouen/

☆お問い合わせはメールかFBメッセージにて
投稿ガール&ボーイからひとこと もともと20年ほど運営されていた農園を、前園主から「この方なら任せられる」と藤久さんが受け継ぎ(栽培方法も)、はじめられました。農園がある地域は県北の山あいにあり、豊かな水や大地、自然を感じられる素敵な場所です。
岡山県はピオーネの栽培が盛んなところで、それだけ品質には厳しい消費者の目もあります。「ぶどうを無農薬で」というのは難しいと聞きますが、農薬の使用を極力控え、除草剤は使わずに草刈りをしながら、独自の有機の肥料をほどこし手間ひまかけてつくられています。
ただ甘いだけではなく、そのなかに酸味が感じられる味わい深いぶどう。これからも山善農園らしいピオーネを探求していってもらいたいです。(aube.)
岐阜県
自然農縁 月とたね
学ぶ場
宅配
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
岐阜県 自然農縁 月とたね
「自然農縁 月とたね」は、大西紘記さんが実践する半農半Xの生き方・暮らしの屋号。普段は自然豊かな岐阜県の中山間地域・東白川村で農業を営み、冬は北海道で氷の建築物「アイスホテル」のつくり手をしています。
ここでは村が主体となり、自然との共生、木育、食育などから移住促進へつなげ、村の活性化へと向かう物語をつくりはじめています。一人ひとりの在り方で未来が大きく変わる、わくわくする場所です。
大西さんは、月、太陽、星、地球、自然といったすべての生命が持つ見えない力を感じ、その一部を暦にした先人の智慧を借りて、耕作放棄地での米づくりや野菜づくりを行い、種をつないでいます。自然と触れ合うことで心身の平和を取り戻し、自然とのつながり、人とのつながりを取り戻す。自分を大切に、無理をしないことで、永続的な持続性のある循環する暮らしを目指しています。
農法
田畑共に農薬、化学肥料、有機肥料、除草剤不使用。元々そこにある自然を観察して、自然に合わせて食べたいものを育ててもらっています。種をつなぎ続け、人も植物もそこの自然に馴染んでくること。宇宙のリズムや先人たちの遺した暦を元に、体感を大切に農に取り組んでいます。
畑は耕さずに刈った草をその場に敷き、自然とのバランスを見守っています。2017年から畑のデザインをパーマカルチャーの理念に寄り添ったデザインに大きく変更しようと思案中。田んぼは30cmほど苗を育ててから田植えをしています。“田ぐるま”という手押しの草とりをし、稲は手刈りで、はざ干しをします。
取り扱い作物
自家採種のお米(いせひかり、やまひかり)。お野菜は自給用プラスαなので、多種多様(トマトならホワイトチェリートマト、ブラックチェリートマト、サンマルツァーノトマトなど)。ほとんどの種が自家採種です。
農業体験&ワークショップ


お米やお野菜の一生を体感する田植えや稲刈り、お米やお野菜の購入・物々交換。ただただ自然を体感しながら過ごすこと、村の活動に参加することもできます。個人的に醤油づくり、味噌づくり、草木染めもしています。
住所
〒509-1302
岐阜県加茂郡東白川村神土西洞5226

アクセス方法
◎車の場合
国道41号線を北上し国道256号線へ右折、20分ほど走り、つちのこ会館を過ぎ、西洞口バス停手前を左折して5分
または中央自動車道中津川インター下車、国道247号線を下呂・高山方面へ北上し、万賀交差点を左折、国道256号線JAガソリンスタンドを過ぎ、西洞口バス停を右折し5分
◎電車の場合
JR飛騨高山本線白川口駅からバス、西洞口バス停で降車、徒歩20分
問い合わせ先
電話番号:090-6091-1609
メールアドレス:kokoro.aruki@gmail.com
Facebookページ:https://www.facebook.com/tsukitotane/
Facebook:https://www.facebook.com/aruki.kokoro

☆農作業が終わった日没以降、メールもしくはFacebookのメッセージでの連絡がおすすめです。
投稿ガール&ボーイからひとこと 岐阜県東白川村という山里で、自然の循環に寄り添った暮らしをされている大西さん。神道の村のてっぺんにある畑でつくられた神土米「神のお米 いせひかり」と「幻のお米 やまひかり」は、山から湧き出た清らかな水、大地の気、そして大西さんの愛情をたっぷり受けて育った、ひとことではいいあらわせないほどエネルギーが高い、尊く、慈悲深いお味です。(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代)