東京都
FIO (株式会社アンドファームユギ)
学ぶ場
宅配
投稿:「いな暮らし」店長 鈴木萌(東京都)
FIO (株式会社アンドファームユギ)
八王子市と昭島市の畑で、栽培期間中は農薬・化学肥料を使わず、 じっくり育てた野菜と、ミツバチたちに負荷がかからないよう、年に一度だけ収穫し、 非加熱で仕上げた純粋ハチミツを生産、販売しています

販売は主に、個人に向けた野菜セットの定期販売 そのほか、飲食店への販売や卸も行っています

拠点となっている八王子市堀之内の「ユギムラ牧場」は、 かつて、ニュータウン開発が行われるなか、地元農家による運動を経て、奇跡的に残った農村地域であり、 現在は、いくつかの若い世代の団体の活動の拠点になっています
農法
野菜が、本来持っている力で育っていけるように、 農薬や化学肥料を使わずに栽培しています
土にも負担をかけない、環境にも人にも優しい野菜づくりを心がけています
取り扱い作物
・野菜
ルッコラ、ズッキーニ、にんじん、レタス、ほうれん草、カボチャ、かつお菜、空芯菜、甘長とうがらし、トマト、じゃがいも、さつまいも、小松菜、ビーツ、ナス、かぶ、レタス、ニンジン、水菜、オクラ、大根 など
・純粋ハチミツ
農業体験&ワークショップ


野菜やハチミツの定期便を購入いただいているお客様を対象に
田植え、稲刈り、農作業の体験、養蜂場の見学などを行っています
住所
〒192‐0355
東京都八王子市堀之内 900‐1

アクセス方法
◎電車の場合
新宿駅から・・・
京王線「新宿駅」、特急か準特急で15分
 ↓
京王線「調布駅」、「橋本行き」区間急行、快速、普通で24分
 ↓
京王相模原線「京王堀之内駅」

八王子駅から・・・
JR横浜線「八王子駅」、 普通で15分
 ↓
京王相模原線「橋本駅」、区間急行・快速・普通で6分
 ↓
京王相模原線「京王堀之内駅」
問い合わせ先
まずはメールにてご連絡いただけると幸いです

電話番号:042-689-4347
メール:info@fio8.com
HP: https://fio8.com
Facebook:https://www.facebook.com/fio.hachioji
Instagram:https://www.instagram.com/fio.hachioji/
投稿ガール&ボーイからひとこと FIOさんは、東京都稲城市のカフェ「いな暮らし」で毎週末販売&使っている無農薬野菜の生産者さんで、ハチミツもつくっています。
スーパーではなかなか見かけない、ちょっと珍しい品種のカラフルなお野菜、
ビーツ、カラフル人参、紅くるり大根など、届くお野菜で献立を考えるのが楽しいです。
とにかく味わい深くて、シンプルに焼くだけでごちそうになります!

「いな暮らし」では、毎週、FIOさんのおまかせ野菜セットの予約販売をしていて、リピーターさんも多いです。

ハチミツは、なるべく薬を最小限にとどめ、非加熱で瓶詰めした、純粋ハチミツです。 (蜂1匹が病気にかかると感染が他の地域まで広がる可能性があるとのことで、ゼロにするのは難しいそう)

(いな暮らし」店長 鈴木萌)
千葉県
つるかめ農園
学ぶ場
宅配
投稿:サトケンさん(神奈川県)
千葉県 つるかめ農園
2013年より、千葉県いすみ市で鶴渕夫妻が開園したつるかめ農園。合氣道家である農園主の鶴渕真一さんは、「天地宇宙と一体となる」の教えをこころに田んぼに出ています。人間が自然の一部として暮らし、それぞれが活かしあえる共存共栄の社会の在り方を仕組み化することによって、新しく農に携わる人たちが入ってくる形をつくりたい。すでにある豊かさ、それを自分の中で深め、みんなとシェアしたいと願っています。援農をはじめ、自分の得意なことで関わりたい方、話を聞いてみたい方、農業を志す方はぜひ一度訪れてみてください。お米の宅配もしています。
農法
肥料も農薬も使わない自然栽培です。
太陽、水、空気、生きものの循環が見える田んぼの中の小宇宙で育つ、豊かさの結晶としてのお米。農薬や肥料を使わなくても稲は育ち、田んぼに繋がる川や海にまでやさしい。お米を食べるわたしたちと環境にやさしい育て方を選択しています。
取り扱い作物
水稲(古代米やもち米含む)、加工品
農業体験&ワークショップ


田植えや稲刈りなどの田んぼを通して学ぶ体験を提供しています。
米づくりオーナー制度は、教える・教えられるの立場ではなく、ひとつの田んぼをオーナーさん全員で管理します。種まき、田植え、生きもの観察、草取り、稲刈り、収穫祭までを体験できます。
住所
〒298-0125
千葉県いすみ市深谷348番地

アクセス方法
◎電車の場合
JR外房線茂原駅下車 いすみシャトルバスにて「増田橋」行き「今関ふれあいセンター」下車 徒歩7分
◎車の場合
都内から来る場合はアクアライン経由、圏央道「市原鶴舞」インター下車約26分
カーナビの住所入力で到着できます

問い合わせ先
投稿ガール&ボーイからひとこと 合氣道出身の農園主さんとすてきなパートナーさんでされている農園です。自然農の先輩が田んぼの準備をして急死され、販路もないのに突然、広大な田んぼを引き受けることになったのだそう。愛にあふれ、合氣道にも通ずる自然・宇宙と和合したお米は、誰に紹介しても「本当においしかった!」とリピートされるすばらしい味です。
(サトケン/2017.8.22)
千葉県
あるまま農園
宅配
投稿:はたのかずえ(マーマーな農家サイトスタッフ)
千葉県 あるまま農園
昔から有機農業が盛んな千葉県成田市で、2010年より、環境に配慮した農法で季節の野菜を栽培しています。目指すのは、環境負担の少ない土づくり。地域で循環できる野菜づくり。
千葉県成田市のある北総台地には、富士山の火山灰である黒土と、山の土である真土の畑があります。あるまま農園の畑は、オールマイティーに野菜づくりに適した黒土。特に根菜類はとてもよい物ができます。また、海に面した千葉県の中では内陸性の気候で、寒暖差にメリハリがあり、夜温が低く、野菜が無駄に呼吸をせずに栄養を蓄えるため、おいしい野菜が採れます。冬にはマイナス10℃近くになることもある、害虫が越冬しづらい土地でもあります。
普段の食事をおいしいと感じると、特別なことをしなくても人生の満足度が高まる。それを知ってもらうために、宅配野菜を通じて「家で食べるごはんが一番おいしいね」のお手伝いをしています。「農がある暮らし」を身近に感じてもらえるよう、農業体験ボランティアを常時募集しています。
農法
無農薬、無化学肥料。化学合成農薬、除草剤不使用。
肥料は地元の畜産農家から発酵した堆肥を分けてもらい、食品残渣(米ぬか、油粕、酒粕など)と、炭やミネラル分を含む鉱物などをブレンド、発酵させてつくる自家製のボカシ肥料と共に使用。四季に応じた自然な野菜づくりをすることで、基本は無防除。初夏〜秋口などの難しい時期には、有機JASで認められている菌類を使用して害虫を防ぎます。雑草は、野菜の生育が阻害されない程度に刈り取り、畑の腐植(有機物)を増やすために、緑肥(ライ麦やソルゴーなど)をつくっています。
取り扱い作物
季節の野菜を年間約50品目
農業体験&ワークショップ
住所
〒287-0222
千葉県成田市前林440-14

アクセス方法
◎車の場合
東関東自動車道 大栄IC下車 10分

◎電車の場合
JR・京成成田駅より車で30分
成田空港駅より車で10分
問い合わせ先
電話番号:090-4126-7741
ファックス番号:0476-77-7980
メール:arumamayasai@gmail.com
HP:https://www.arumamanouen.com/
ブログ:http://ameblo.jp/tkbuko/
Facebook:https://www.facebook.com/arumamanouen/
投稿ガール&ボーイからひとこと お野菜はどれもみずみずしく、先日いただいたピーマンは下ごしらえで切っている時に生で食べてみたくなり思わずがぶり! 甘さに感激しました。ミニトマトは、その味の濃さにびっくり! 今年食べたトマトで一番のおいしさでした‼
一緒に届いた手書きのお手紙には、それぞれのお野菜について「はしり」「盛り」などの表記があり、スーパーにいけばいつでもあるお野菜が、今、旬なのか、はしりなのかがひと目で分かります。おいしい食べ方のヒントも載っていて、HPのレシピと合わせて見ているだけでも、楽しくなってきます。
ヨガインストラクターの資格を持つパートナーの優子さんは、農業の合間に体をストレッチするオリジナルの「農家ヨガ」を提唱しています。(マーマーな農家サイトスタッフ・はたのかずえ/2016.8.4)
栃木県
ベジファーム
学ぶ場
宅配
投稿:矢野友美さん(栃木県)
栃木県 ベジファームの有機宅配セットの例
1987年にこの地で有機農業をはじめた中屋一家。苦労を重ねながらも、約20年の年月のうちに、おいしい野菜を安定して生産できるようになりました。化学農薬・化学肥料を使用せずに育てた野菜の宅配を行っています。「自然」と「農業者」と「食べる人」が生かし合う、持続可能な農業を目指しています。家庭やレストランへの直販を通じてそれぞれを理解しあえる関係を築けるよう、情報発信や農体験イベントを開催。豊かなライフスタイルやオーガニックへの関心、 環境意識が高まる一方、安全な食への危機感からか、宅配や畑訪問を希望する方は年とともに増えています。
農法
肥料に緑肥、発酵鶏ふん、発酵牛ふん、落ち葉堆肥、米ぬかボカシ等を使用。病害虫に強い、元気な野菜づくりのために、多肥にならないよう気をつけています。季節に合った野菜を多品目つくり、きめ細やかな世話を心がけています。ほぼすべての圃場場でJAS認定を受けています。
取り扱い作物
年間70種類の野菜、加工品
めずらしい野菜にも取り組んでいます。
農業体験&ワークショップ


イベント情報ページでご確認ください
http://www.vegefarm-organic.com/event/event.html
住所
〒321-0231
栃木県下都賀郡壬生町上田7-4

アクセス方法
◎車の場合
北関東自動車道 壬生インターから7分

◎電車の場合
東武宇都宮線 安塚駅が最寄り駅です
問い合わせ先
電話番号:0282-21-7304
ファックス番号:0282-21-7314
メール:vegefarm@green.ocn.ne.jp
HP:http://www.vegefarm-organic.com/
Facebook:https://www.facebook.com/vegefarm.organic
投稿ガール&ボーイからひとこと ベジファームさんのお野菜は、どれもフレッシュで甘い! 季節ごとに扱いやすい野菜やめずらしい野菜が配達されるので、野菜がどんどん好きになり、気づけば詳しくなっています。
週替わりの野菜にはメニューカードが添えられていて、それぞれの特徴やレシピが書かれています。毎月の「野菜だより」には、季節のことや野菜の知識などが盛り込まれており、こちらも読んでいて楽しいです。(矢野友美)
埼玉県
明石農園
学ぶ場
宅配
投稿:河越理恵さん(東京都)
埼玉県 明石農園
東京出身の農園主・明石誠一さんが2003年から埼玉県三芳町ではじめた農園。新鮮な野菜の個人宅配を中心に、野菜本来の生命力を最大限に活かした無肥料自然栽培を行っています。畑は三芳町や富士見市など、現在23カ所(38,000m2)に分散して点在しています。土地にあった野菜、命のつながりを大切に、自家採種にもこだわり、たねは固定種のみを使用。本当の旬のお野菜を食べてもらえるよう、露地栽培で野菜たちを育てています。命をいただくこと、自然と共生すること、未来の子どもが笑顔でいられるような環境づくりなどを感じてもらうため、落ち葉掃きや収穫祭、援農などのイベントも行っています。
農法
無肥料自然栽培。自家採種を中心に、固定種のたねを使用しています
取り扱い作物
年間60種類(すべて固定種)。うち、40種類程を自家採種しています
◎野菜:トマト、きゅうり、ナス、ピーマン、里芋、さつまいも、ジャガイモ、人参、ネギ、白菜、大豆、枝豆、インゲン、葉物各種。主要なお野菜はほとんど栽培しています
◎加工品:小麦(うどん、小麦粉)、漬け物、自家製キムチ
農業体験&ワークショップ


自然栽培を学ぶ「農業体験スクール ソラシド」の埼玉本校です。月に2回の週末農業体験、手前味噌づくり、餅つき大会、「野口のタネ」野口勲氏による種の講座を行っています

援農や研修の受け入れを随時おこなっています。前日の作業により翌日の作業する畑(場所)が決定致しますので、来られる前日に畑の確認をメールにてお問い合わせください
住所
関越の畑
埼玉県入間郡三芳町上富2286

新関越の畑
埼玉県入間郡三芳町上富186

けやきの畑
埼玉県入間郡三芳町上富1094

淑徳の畑
埼玉県入間郡三芳町北永井501-10

三芳の畑
埼玉県入間郡三芳町北永井959

アクセス方法
◎電車の場合
東武東上線 みずほ台駅、鶴瀬駅、ふじみ野駅
各駅よりバスで約10分。ローカルバスのため時刻をご確認ください

◎車の場合は
ホームページに畑のアクセス場所が掲載されております。そちらをご確認ください。
問い合わせ先
電話番号:049−257−3330
ファックス番号:049−257−3330
メール:aka4sei1sae5@ca2.so-net.ne.jp
HP:
https://akashiyasai.com(明石農園)
https://soraseed-school.com(農業体験スクールソラシド)

☆ホームページの問い合わせフォームまたはメールでご連絡ください。
12時30分頃のお昼休み中がつながりやすいです。
投稿ガール&ボーイからひとこと 明石農園の明石誠一さんは、大切なものを大切なものだときちんと認識できる素敵な方です。出会ったときに、「大切なものは、種!!」と断言されていたので、書籍『アナスタシア』をプレゼントしました。農業という視点からいろいろなことにチャレンジされています。明石農園さんには、農業を学びたい研修生を預かる制度もあるようで、数名の若者が農業を学ばれています。
(河越理恵/2015.11.24)
東京都
Share Seeds(和食の店 だしの和食 あじなお)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
seedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ https://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.share-seeds.com/お問合せ/

「和食の店 だしの和食 あじなお」(元「和食の店 こころ味 あじなお」)は、自然・天然・国産食材を使用し、和食のだしにこだわった無添加の割烹料理店。
現在、主に固定種・在来種で自家採取をしている、無農薬無肥料栽培農家さんのお野菜をメインに使用。そのお野菜と農家さんのご紹介を常時しています。たねBOXを設置しており、農家さんを主役にしたイベントも開催しています。
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ

ShareSeedsでは種苗交換会、種採りの体験、持続可能な農体験などたねBOXを設置したい方も募集しています

2016年より暦にスポットを当て、節句にちなんだ料理と遊びのイベントを開催しています
たねBOX設置店
和食の店 こころ味 あじなお
〒193-0833
東京都八王子市めじろ台1-8-25
問い合わせ先
電話番号:042-663-0262
HP:http://ajinao.com/
ブログ:http://ameblo.jp/ajinao-tokyo/
Facebook:https://www.facebook.com/ajinao/
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英/2015.9.29)
東京都
Share Seeds(cafe Stay Happy)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
seedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ https://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.share-seeds.com/お問合せ/

「cafe Stay Happy」には、たねBOXを設置している。ほとんどが野菜だが花もあり、全部で20~30種類。
イベントは、毎月最終月曜夜に「ナチュラルシードマイスター講座」(全3回)3500円(食事+講義)を開催。くわしくはHPをご確認ください
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ

ShareSeedsでは種苗交換会、種採りの体験、持続可能な農体験などたねBOXを設置したい方も募集しています
たねBOX設置店
cafe Stay Happy
〒155-0032
東京都世田谷区代沢2-29-14-2F
問い合わせ先
電話番号&FAX:03-3410-5959
メール:info@cafestayhappy.com
HP:http://cafestayhappy.com
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英/2015.9.29)
神奈川県
Share Seeds(switch box あけ/たて)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
seedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ https://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.share-seeds.com/お問合せ/

switch box あけ/たては、貸しスペースのある雑貨屋です。
70人の作家さんのハンドメイドなどの作品を中心に、こだわりの雑貨、お手紙、布小物、アクセサリーなどがございます。
貸しスペースは、作品の展示、ワークショップ、セミナー、落語会などにご利用いただいています。

Share Seedsは、設置当初より種人の"あまつちファーム"のTAMAさんに種をshareしていただいています。もともとは茅ヶ崎でしたが、現在は熊本県阿蘇から種を送ってくださっています。

【たねBOXにあるもの】
おくら、まくわうり、四葉きゅうり、トマト、加熱用トマト、ゴーヤ、コリアンダー、青しそ、赤しそ、ごま、高菜、地きゅうり
☆種がほしいかたは店頭にてお声かけください。種をもらいますノートに記入して、使う分だけお持ち帰りください
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ

ShareSeedsでは種苗交換会、種採りの体験、持続可能な農体験などたねBOXを設置したい方も募集しています
たねBOX設置店
switch box あけ/たて
〒221-0802
神奈川県横浜市神奈川区六角橋1-7-23 2F
問い合わせ先
電話番号:045-402-1215
メール:aketate0320@gmail.com
HP:https://aketate.jimdofree.com/
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英/2015.9.29)
茨城県
暮らしの実験室 やさと農場
学ぶ場
宅配
投稿:mochimoonさん(神奈川県)
茨城県 暮らしの実験室 やさと農場
暮らしの実験室 やさと農場は、人と人、人と生きものがともに生きる豊かな暮らしを、実験・実践してつくり出していく農場です。

■みんなの農場
暮らしの実験室は特定の誰かのものではなく、開かれた公共の場です。ここでは誰もが対等であり、代表はいません。この農場は食の安全など暮らしへの不安の高まっていた1974年に、都市に暮らす人々が、安心して食べられる食べものを自分たちでつくって都市まで運んで食べるために、自分たちで出資し合って立ち上げた「たまごの会」が前身になっています。
2007年に名称を「暮らしの実験室」へと変更してからも、関わるすべての人にとって自分たちの農場であるという性格は変えていません。

■農法について
暮らしの実験室では、有機農法と畜産を組み合わせた有畜複合という農法を採用しています。動物を育てて肉や卵などをいただき、動物の糞や部屋の敷き藁などを積み上げて発酵させた堆肥を、野菜を育てる肥料として使います。動物の餌には、地域の給食残飯や人間が食べられない農産物のくずや雑草などを与えています。動物を飼うことで、そのままでは人間が使えない資源を食べものや肥料として有効に利用でき、循環のしくみを実現できています。
現在は豚約30頭、鶏約400羽を飼育し、野菜・雑穀・牧草用の畑約1町と自給用米の田んぼ約3反を管理しています。

■野菜の栽培や動物の飼いかたについて
野菜は無農薬無化学肥料で育てています。できるだけ自然の季節のリズムに合わせ、旬の野菜を栽培しています。時期や品目によっては、野菜の収穫が途切れないようにビニールハウス等の保温資材を使って温かくするなどの工夫をしています。
豚や鶏は、風がよく通り、適度な光が入る部屋で飼っています。鶏は平飼いです。抗生物質等の薬は原則として与えていません。ここでは動物は生産機械ではなく、わたしたちに命と暮らしの豊かさを与えてくれる存在であり、パートナーとして対等に接するようにしています。

■生産物について
農場で生産された野菜や卵、肉などは、会員すべてのものです。ですからわたしたちが会員の方々へ野菜などを届けるのは販売ではなくシェアリング(分配)であると考えています。野菜セットの料金は、商品としての値段ではなく、農場を持続的に運営していくための維持費であると考えてください。

■わたしたちの暮らしの実験
わたしたちは、自分たちがしたい暮らしを自らの手でつくり出すことを大切にしています。食だけでなく、衣や住にまつわる物、道具、さらには場そのものも時にはつくっています。その作業は仕事というだけでなく、暮らすことそのものでもあり、さらに同時にアソビでもあります。私たちの暮らしはたくさんお金を稼ぐことにはつながりませんが、豊かな暮らしを営んでいます。そんな暮らしの豊かさを、農場に来たいろんな人たちと共有して広げていきたいと考えています。

■ぜひ農場に遊びにきてください
生産物の店頭販売は行っておりませんが、事前にご連絡いただければ当農場の見学が可能です。また年間を通じて当農場ではさまざまなイベントを企画しています。ご興味のあるかたは、当農場のFacebookにて最新情報をご確認ください。
https://www.facebook.com/yasato.farm/
農法
完全無農薬、無肥料栽培の循環型農業。作物の栽培と家畜の飼育を組み合わせた、有畜複合の有機農場です
取り扱い作物
年間およそ60品目の野菜、平飼い卵、豚肉
農業体験&ワークショップ

季節の農作業、耕作放棄地での稲作、鶏のトサツ解体や家畜の世話、WWOOFの受け入れもあります
キムチや味噌など、食に関するワークショップや、暮らしを彩る草木染のワークショップを不定期で開催しています
住所
〒315-0116
茨城県石岡市柿岡1297−1

アクセス方法
◎電車の場合 常磐線石岡駅下車。「柿岡車庫行き」バス停留所「柿岡」で下車。柿岡上宿の交差点を左折し直進し、小倉川を越えて最初の十字路を右折。左手に看板が出てきたら、その坂を上がり到着(バス停より10分)
◎車の場合 常磐道石岡・千代田ICを降り国道6号を下る。石岡駅付近から県道7号に入り、しばらく進み、柿岡商店街に入り、柿岡上宿の交差点を左折し直進。小倉川を越えて最初の十字路を右折し、左手に看板が出てきたら、その坂を上がり到着
問い合わせ先
電話番号:0299-43-6769
メール:kurashilabo@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/yasato.farm/
ブログ:https://yasatofarm.exblog.jp/

☆電話は7時〜21時まで。日中は農作業をしていて出られないことが多いため12時〜13時、18時〜20時の連絡がおすすめです
投稿ガール&ボーイからひとこと 「暮らしの実験室」は、八郷(やさと)と呼ばれる三方を山に囲まれた美しい里山にあります。脈々と受け継がれる自然とのつながりを大切にしながら、自らの手で生活を作る文化や慣習。その生き方を未来につなぐ、ローカルフェス「八豊祭(やっほうまつり)」のスタッフをさせていただいたきっかけで、3年前からこの地を訪れて農場のお世話になっています。
農場のスタッフは、この土地のおじじ・おばばたちと共に生き、その伝統をつなぐ大切さと難しさの両方を見据えながら、循環型農業や暮らしそのもの、そして次世代に残す価値のある豊かさを、まさに「実験」しながら活動しています。
宿泊施設もある農場で、おいしい手づくりのごはんを大円卓でみんなでいただき、ギター片手にライブがはじまったり、露天の五右衛門風呂でゆっくりあたたまったり……。スタッフ一人ひとりがユニークで、特技をもっているやさしい人たちばかりです。筑波山に沈む真っ赤な夕陽を眺めていると、丁寧な生活を紡ぐことや、農場の仲間たちの存在が、未来や社会に欠かせないものだと気づきます。ぜひ一度、遊びに行ってみてください。(mochimoon/2015.2.18)
千葉県
50noen(ごじゅうのえん)
学ぶ場
投稿:サラ・ガリーさん
千葉県 いがのえん
千葉・南房総の50noen(ごじゅうのえん)は、冬の間も田んぼに水を溜める「冬期湛水不耕起移植栽培」の第一人者、岩澤信夫先生のもとで栽培法を学んだ五十嵐武志さんと、パートナーの五十嵐ひろこさんの二人で活動しています。耕さない田んぼのお米づくりを通して、生き物・雑草・イネ・田んぼの観方と田んぼ・お米の作り方をお伝えしています。
農法
岩澤信夫先生の「冬期湛水不耕起移植栽培」をベースに「自然の美しい秩序が見れる田んぼづくり」、「イネ本来の生理生態を活かしたお米づくり」をしています。土を耕したり、イネの生長に必 要な肥料分を担っているのは田んぼに棲む生きものたち。生きものを観察してフィールドを用意することが私たちの役割です。
取り扱い作物
指導内容
耕さない田んぼのお米づくりを通して、座学やグループワーク、田んぼの観察と体感から自然を見る眼を養います。
イネ・雑草の生理生態、田んぼの生き物の役割と関係性・田んぼのルール・稲作の歴史や基礎を学びます。
「耕さない田んぼのクラス」・「耕さない田んぼマスターコース」・「オンライン講座」などで受講できます。

詳細はHPをご覧下さい。
http://50noen.blogspot.jp/
農業体験&ワークショップ
住所
千葉県南房総市吉井地区

アクセス方法
◎電車の場合 JR内房線岩井駅より
◎車の場合 高速バス・ハイウェイオアシス富楽里より
問い合わせ先
電話番号:080-1264-2963(イガラシ タケシ)
メール:info50noen@gmail.com
HP:http://50noen.blogspot.jp/
☆メールでの連絡がおすすめです
投稿ガール&ボーイからひとこと ひろこさんは、毎日身につけている綿・コットンのことを、それが育つ土に触れることで考える・意識的になる・自分ごととして捉える、というきっかけを与えてくれました。たけしさんは、自然の一部でいること、ただ自分自身でいることの心地よさを教えてくれました。そんなふたりと一緒にいるとき、わたしは子どもに戻ったように、こころから安心しています。
自分のベランダで綿ができたときの喜び、綿から糸を紡げたときの驚き、そして初めて館山を訪れたときの感動は、わたしの大切な宝物です。
館山の美しい自然の中で、あたらしい農業の体験、自分のものを自分でつくる体験を、ぜひなさってみてください!(サラ・ガリー)
神奈川県
自然栽培のシンプル・べジ
宅配
学ぶ場
※紹介制
投稿:プチベジタリアンなおみさん(埼玉県)
simplevege
モットーは「無理をしない栽培」。無理をしないとは、種を蒔き、育ったまんまのお野菜を提供することです。 シンプル・べジは、直訳で「そのままのお野菜」。農場の志向そのものが農場の名称になっています。
2010年から、神奈川県相模原市で、農薬、肥料、除草剤を一切使わずに、雑草等と共生させて野菜を育てています。季節の多様な虫や植物がたくさん存在し、安全で安心なお野菜を証明しています。子どもが泥んこになって遊んでも、何も気にすることのない、安全な環境です。同じ品種のお野菜でも、すべてサイズが異なります。大きいもの小さいものすべてを野菜の個性として、そのままお客さまに伝える(提供する)ように努力しています。
シンプル・べジの取り組みを目の当たりにして、ご理解いただける真のお客さまとつながるために、ご来場いただいた方や、面識がある方だけにお野菜を提供しています。また、収穫体験や調理会等のイベントも実施しています。
農法
農薬、肥料、除草剤を一切使わずに、雑草等と共生させて育てています。また、育苗段階を経ず、原則的にすべて直蒔きで、散水を極力避け、雨水のみで育てています。種は原則、自家採取。固定種・在来種の種です。
取り扱い作物
サラダで食べていただきたい春菊、お鍋に食べていただきたい春菊を栽培しています。 すべて固定種、在来種になります。
ほかにも、大根、にんじん、トマト、なす、きゅうり、サツマイモ、かぼちゃ、生姜、ジャガイモなどを栽培していますが、出荷は限定的となります
農業体験&ワークショップ
まれに、収穫体験や調理会などを実施しています。HPFacebookを適時チェックしてください
住所
〒252-0185
神奈川県相模原市緑区日連101-5

アクセス方法
◎JR中央本線 藤野駅下車 徒歩15分
問い合わせ先
投稿ガール&ボーイからひとこと シンプル・ベジさんの春菊をはじめて食べたとき、本当においしくて……、感動しました。これまでわたしが食べていたのは、春菊ではなく、「春菊ふう」だったことがわかりました。みれいさんの詩のように、シンプル・ベジさんのお野菜は「〜ふう」でなく、本当のお野菜の味わいがします。
ネットやプラスチックなど、環境に負荷のかかるものは一切使用せず、自由に育てられているお野菜たち。見栄えはよくなかったりするけれど、その自由でパワフルなお野菜のエネルギーが食べた人を元気にする、そんなお野菜です。(プチベジタリアンなおみ)
埼玉県
横田農場
学ぶ場
宅配
パートナー募集中
投稿:粟野龍亮(東京都)
yyokotanojyo
山に囲まれた埼玉県小川町、その盆地の南はしに横田農場があります。1989年より、人が健康に暮らし、自然と共生していくうえで必要な農業を目指してきました。人は自然から糧を得、自然に生かされて暮らしています。人と自然は、切っても切り離せない共存関係。わたしたちは、自然と人とが永続的に共生できる環境が、人を健康にすると考えています。自然と人の健康をつなぐパイプ役のひとつが農業であり、わたしたちは、そのために必要な農法を日々、探し続けています。
農法
健全な土と種をつくるには、その土地の自然環境を生かすこと。横田農場では、化学肥料や農薬を一切使いません。微生物や虫など、多様性に富んだ健全な土をつくるため、ぼかし肥などを使い、地域由来(森林、竹林、田)の土着菌や有機物を利用しています。また、F1(一代交配)種子からの脱却を掲げ、在来種の保護と地域の環境にあった種づくりをしています。
取り扱い作物
野菜類、大豆、米、麦
農業体験&ワークショップ

収穫、定植、種採り、山林整備などを通して、農の本来のかたちを学ぶことができます。 季節やタイミングで体験できることが変わるので、事前にご連絡いただければ対応します。
住所
〒355-0324
埼玉県比企郡小川町青山1376-3

アクセス方法
◎車の場合は関越自動車道 嵐山小川IC より車で10分
◎電車の場合は東武東上線「小川町駅」より徒歩30分またはタクシー5分
問い合わせ先
電話番号:0493-72-2940
ファックス番号:0493-72-2940
メール:yokota.noujou@gmail.com
HP:http://yokotanojo.com/
Facebook:https://www.facebook.com/yokotanoujou
投稿ガール&ボーイからひとこと 2013年秋より半年間、埼玉県小川町へ有機農業研修をさせてもらっていた際にご指導いただいた農家さん。ボカシづくりからはじまり、種まきや収穫、間引きなどの基礎となる農作業を教えてもらったのですが、小さな作業にこだわりをもった、ていねいな仕事ぶりが印象的でした。
そんな横田農場さんの野菜は、味はもちろんのこと、無農薬・無化学肥料とは思えないほど品の良い野菜が見てとれます。とくにおすすめは、埼玉県の在来種「青山在来大豆」の枝豆! 収穫期の9月末〜10月が楽しみです!(かぐれエコ男子 粟野龍亮/2014.9.26)
神奈川県
えんちゃん農場
学ぶ場
宅配
投稿:まきこさん(神奈川県)
えんちゃん農場の野菜と花
15年間の会社員生活を経て、2012年に地元横浜で就農した、跡継ぎではない新規農家です。横浜市内産採れたて野菜を横浜にお住まいの方々に召し上がっていただきたいと考えています。そうした地域内生産~消費サイクルを構築することで、輸送にかかる時間・コスト、そして環境負荷の低減をはかっていきたいです。
野菜は無化学肥料・無農薬栽培しています。加えて、畑に投入する堆肥や肥料の原材料を横浜市内産で統一することを通じて、持続可能な開発目標SDGs17のなかの14と15へ、ひいてはサーキュラーエコノミー構築に少しでも貢献できたらと願っています。
2019年からえんちゃん農場と「生活に農を取り入れたい/関わりたい」という人たち=パートナーズとで地域コミュニティを立ち上げ、さまざまな活動を展開しています。なかでも、「えんちゃん農場パートナーズday」(農作業と講演・座談会)は毎月2回定期開催、これまでに約150人ものパートナーズメンバーと交流・体験を行ってきています。
さらに、2020年春から「野菜は畑で買おう。」プロジェクトを開始し、野菜を畑で直接購入するという安全性の高い新しい野菜調達手段を提案しています。

(パートナーのまきこさんよりひとこと)
無化学肥料・無農薬栽培、しかも代々農家ではない全くの新規就農者であるえんちゃんは横浜市内ではかなり珍しいタイプの農家です。私もですが、はじめてえんちゃん農場に来て、えんちゃんの野菜を食べた人は「横浜にも有機栽培の畑があるんだ!」「野菜の味が濃くておいしい!」とびっくりします。
農法
無化学肥料・無農薬栽培
また、畑に投入する堆肥・肥料の原材料も横浜市内産
取り扱い作物
野菜全般(年間約60品目)を多品種少量生産
農業体験&ワークショップ


「えんちゃん農場パートナーズday」についてはこちらから
https://www.facebook.com/emfarm.partners/
また、個人やグループでの農作業体験も歓迎です
メールにてご連絡下さい
住所
〒241-0806
神奈川県横浜市旭区下川井周辺
→一般の地図では畑の場所は特定できませんので、お越しの際はお問い合わせください
問い合わせ先
メール:info@em-farm.jp
HP:http://em-farm.jp/
「野菜は畑で買おう。」
https://em-farmproject1.mystrikingly.com/
投稿ガール&ボーイからひとこと お世辞にもスーパーに並ぶ野菜のように大きく・かたちよく、というものばかりではありませんが、えんちゃん農場の野菜はどれも個性的で力強くて愛嬌(?)たっぷり! きゅうりやナスなどおなじみのものから、はじめて目にする野菜もあり、作物のバラエティも豊富。「野菜ってこんなに味がするものなんだ!」「こんな野菜があったの?」と、たのしい驚きの連続です。とことん「横浜身土不二」にこだわって作られた野菜たちは、横浜で生活するわたしを健康にしてくれました。まだまだ発展途上の「えんちゃん農場」、見学や作業体験を通じて応援してもらえたらうれしいです!
(まきこ/2014.9.26)
栃木県
山崎観光農園
学ぶ場
宅配
投稿:渡辺敦子さん(東京都)
yamazakikankonoen
雑木山のすべての循環をベースにおいた農業「雑木山農業」をはじめて33年を迎える、山崎観光農園。東日本大震災までは、雑木山の落ち葉を集めて堆肥にし、下草は家畜の飼料や肥料に使い、薪をとり、間伐材はキノコ栽培の原木や農業資材などに使用していました。山裾から染み出る清水や、爽やかな空気もふくめ、雑木林内で循環させる農法です。
震災以降は汚染により落ち葉が使えなくなってしまったため、肥料を最小限に抑えています。祖父母の代から引き継いだ種はもとより、近隣の農家のおじいさんから分けていただいた在来種の種で、作物をつくっています。宅配、主に親子参加の農業体験も行っています。
農法
雑木山農業
雑木山農業とは……雑木山を背負った里山での循環型の農業のこと。人や動植物を含めた環境のなかで、落葉堆肥をベースに、甘やかすことも酷使することもなく土をつくります(東日本大震災以降は汚染を考慮し、落ち葉は不使用)。
取り扱い作物
サラダ野菜を中心に100種類ほど
農業体験&ワークショップ

昔ながらの手法で味噌づくり、今年の田植えの体験では、田んぼの中で綱引きやビーチフラッグ取りなど。今後は稲刈りと収穫祭。年末にしめ縄とミニ門松を作る予定です。
住所
〒321-4217
栃木県芳賀郡益子町益子396-1

アクセス方法
◎益子駅より車で5分
問い合わせ先
電話番号:0285-72-0396
ファックス番号:0285-72-0396
メール:yoshio.19780516@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/ymzk.farm/
投稿ガール&ボーイからひとこと 出会いはもう10年ほど前。わたしが益子町に住んでいたころ働いていたお店「STARNET」で使われていたのが、山崎さんの野菜でした。「STARNET」をはじめるにあたり、主宰の馬場さんが益子の地を選んだ理由のひとつになったというほどの、山崎さんの存在! 「自分の家族のための野菜をつくっているから、おいしくて安全なものを」と、30年以上前から無農薬で野菜づくりをしています。
ひと家族で農園を営んでいるのに、年間に育てる野菜の種類は100種類以上。フェンネルやビーツなどの珍しい野菜も育てていて、旬のお野菜だけで毎日の食卓が楽しく彩られます。どのお野菜もとにかくおいしくて元気なので、益子を離れてからもずっと野菜セットを定期便で送ってもらっています。間引き大根が大きくなってくると「冬が来るなぁ」とか、お野菜の旬で季節を感じたり、山採りのたけのこや、おかあさんのつくるお味噌・梅干しなんかを味わえるのもうれしいところです。(かぐれ 渡辺敦子)
埼玉県
ふうわりオーガニックファーム
宅配
投稿:プチベジタリアンなおみさん(埼玉県)
fuuwarifarm
ふうわりオーガニックファーム(元「ふうわりファーム」)の原点は有機農業。農薬や化学肥料を使わず野菜や穀物を育て、お客さまにお届けすることです。より安心して食べてもらえる農産物を、より多くのお客さまに食べていただきたい。そんな思いで日々野菜と向き合い、宅配という形で直接お客さまにお届けすることを大切にしています。
農法
種は固定種・在来種・自家採種したものを使用しております。肥料は、落ち葉やおから・米ぬかなどでつくる踏み込み温床や圧搾の遺伝子組み換えでないナタネ油粕・牡蠣ガラ石灰などの有機のものを野菜の表情を見ながら加減して少量使用しています。化学物質を一切使用しないので土の中の微生物も年々増えて、昆虫やそれを食べる鳥たちも畑にたくさんやってきます。また、雑草や稲わらも堆肥や敷き藁として利用するなど、資源を有効に活用しさまざまなものが循環していけるような栽培をこころがけています
取り扱い作物
季節の野菜全般・大豆・小麦・米など年間約60種類程度の作物を育てています。また、使用する苗も自分たちで育てています
農業体験&ワークショップ


現在、農業体験の受け入れはしておりませんが、援農は随時募集しております。農作業経験の有無にかかわらず、農家の作業をお手伝いしていただけるボランティアさんを募集しております
住所
〒350-1247
埼玉県日高市高岡139-1

アクセス方法
◎車の場合は圏央道狭山日高ICより15分
◎電車の場合はJR川越線・JR八高線高麗川駅より徒歩30分
または西武秩父線高麗駅より徒歩30分
問い合わせ先
電話番号:042-989-2773
ファックス番号:042-989-2773
メール:fuwari.organic.farm@gmail.com
HP:https://fuwarifarm.wixsite.com/fuwari-farm
投稿ガール&ボーイからひとこと ふうわりファームさんとは日高市で行われている「清流マーケット」を通じてつながりました。春から夏の間マーケットでお野菜を買わせていただき、もう4年くらいのおつきあいになります。誠実な人柄がお野菜にもあらわれています!
(プチベジタリアンなおみ/2014.8.27)
埼玉県
sunfarm高橋(元「高橋農園」)
宅配
学ぶ場
投稿:食とセラピー「ていねいに、」cayoco(東京都)
takahashinouen
高橋農園のある埼玉県の小川町は夏の気温の高さで有名な熊谷市に近く、夏は40℃、冬はマイナス10℃にもなるところ。中山間地でやせている土地が多く、野菜づくりには不向きですが、野生的な作物が育ちます。都心から近いので、気軽に見学や農業体験も歓迎します。野菜セットの配送もしています。
農法
2003年から新規就農で埼玉県の小川町へ。地域資源(落ち葉・剪定チップ・草・米ぬか 等)を生かした有機農業(一部、不耕起無肥料栽培)をしています。野菜のほか、オーガニックフラワーやハーブを生産販売しています。また、無農薬での果樹にも挑戦中です
取り扱い作物
野菜60種類ほど・自然卵・オーガニックフラワー・ハーブ・ハーブ加工品
農業体験&ワークショップ

見学や体験希望の方はお問い合わせください。
住所
〒355-0314
埼玉県比企郡小川町中爪766

アクセス方法
◎車の場合は関越自動車道嵐山小川IC
◎電車の場合は東武東上線武蔵嵐山駅下車
問い合わせ先
電話番号:0493-74-2071
ファックス番号:0493-74-2071
メール:sunfarmtakahashi@gmail.com
HP:http://sunfarmtakahashi.com/
Facebook:https://www.facebook.com/pages/Sunfarm-高橋農園-507008932770701
投稿ガール&ボーイからひとこと 高橋さんのにんじんにはじめて包丁を入れたとき、弾けるような香りに驚きました。調理をさせていただきながら、生き生きとしたにんじんのエネルギーを感じて、にんじんから元気をもらいました。(食とセラピー「ていねいに、
cayoco/2014.8.18)

★農園レポートはこちら
神奈川県
体験農園・貸し農園 コトモファーム湘南藤沢
学ぶ場
投稿:サトコさん(神奈川県)

都心からほど近い神奈川県湘南藤沢にある「体験農園・貸し農園コトモファーム」。自分の体験エリアで種まきから収穫まで、年間20種類の「農薬を使わない野菜づくり」が楽しめます。毎週、農家さんによる無肥料・農薬不使用栽培や、有機肥料を使った栽培などの野菜づくり講習が行われているので、はじめての方でも安心して週末農業にチャレンジできます。
自家採種講習では「次世代に種をつなぐ」という思いのもとに、自分でつくった種での野菜づくりを体験することもできます。
指導内容
無肥料・農薬不使用栽培や有機肥料を使った栽培など、農薬・化学肥料は一切使わない農法を指導。自然とうまくつき合えば、農薬や化学肥料(有機肥料ですら)がなくても野菜は育ちます。家庭でも体験できるよう、お金をかけずに身の回りの材料からつくれる栽培方法も教えます。固定種の栽培も可能。
取り扱い作物
じゃがいも、トマト、なす、きゅうり、ピーマン、おくら、シソ、バジル、パセリ、ズッキーニ、カボチャ、トウガラシ、にんにく、玉ねぎ、湘南レッド、ネギ、ホウレンソウ、小松菜、はくさい、キャベツ、ブロッコリー、きぬさや、つるむらさきなど。
農業体験&ワークショップ

「農薬を使わない週末講習」(毎週日曜に3回開催:内容は同じ)
住所
〒252-0822
神奈川県藤沢市葛原1100-9

アクセス方法
◎電車の場合は湘南台駅、長後駅からバスで10分
問い合わせ先
電話番号:070-6556-5300
メール:cotomofarm@eto-na-en.com
HP:http://www.eto-na-en.com/cotomo-farm/
Facebook:https://www.facebook.com/cotomofarm

☆熊本県の自然栽培・オーガニック・農薬に頼らない産地直送オンラインショップ「えと菜園」も運営しています
https://eto-na-en.shop-pro.jp/
投稿ガール&ボーイからひとこと 毎週末、農園に穏やかに響く小島希世子さんの声。「マーマーマガジン」の農特集のあとに導かれるように出合い、2013年秋から神奈川県藤沢市の「コトモファーム」でお世話になっています。自分で耕して畝をつくり、用意していただいた種や苗で、太陽や雨、土や雑草や虫たち……畑全体のチカラを借りて野菜を育てる。そうして育てられた野菜の味は、ギュッとして濃いんです。売っているものとは全然違います!
自然栽培・有機栽培など、その人の希望に合わせて教えてくださり、希望すればオール固定種で味も日持ちも良い生命力の高い野菜を育てられます。固定種ならでは! 種採りができるのも魅力です。
一連の農作業に関わることで、普段自分たちが何を口にして生きているのか、何を選択するのか。食材への感謝の気持ちや、調理の仕方・扱い方。そして目の当たりにする自然のパワフルなエネルギー。さまざまな意識に変化が訪れることでしょう。ぜひ、多くの方に体験していただきたいです!(サトコ/2014.8.5)
神奈川県
Share Seeds(天然木のお家カフェ 木と季)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
seedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ https://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.share-seeds.com/お問合せ/
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ

ShareSeedsでは種苗交換会、種採りの体験、持続可能な農体験などたねBOXを設置したい方も募集しています
たねBOX設置店
天然木のお家カフェ 木と季
〒248-0016
神奈川県鎌倉市長谷4-3-21-5

アクセス方法
◎電車の場合は江の電長谷駅から徒歩8分
バス大仏前から徒歩1分
問い合わせ先
電話番号:0467-53-9749
メール:kitotoki16@gmail.com
HP:http://www.kitotoki.com/
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英)
神奈川県
Share Seeds(ほうとうの店 元祖へっころ谷)
学ぶ場
投稿:白金丈英さん(愛知県)、末木秀和さん
seedBox
自分で育てたたねをシェアする、ハワイ発「Share Seeds」の活動に共感した「たねびとの会」主催の末木秀和さんが日本ではじめた活動です。 命をつなぐ種(自家採種・固定種・在来種)を守り、次世代へ地域の文化と共につないでいくために、種の交流の場から、生産者・消費者・外食産者が三位一体の取り組みとなることを目指しています。 現在は、ファーマーズマーケット、地域のカフェ、公共施設、道の駅など、つながりが生まれる可能性のある場所に「たねBOX」を設置。自家採種して余ったたね、固定種のたね屋さんで購入して余ったたねをBOXへ置き、たねがほしい人はそこからたねを分けてもらいます。まだ交換するたねがない人も、将来「たねとり」できたらかえしてもらうことを条件に、たねの貸し出しができます。 農業体験や地域の農家さんとの交流も行っています。

Share Seeds
ホームページ https://www.share-seeds.com
☆お問い合わせフォームよりお問い合わせください
https://www.share-seeds.com/お問合せ/
概要
固定種・在来種、自家採種可能なたね(雑穀・野菜・花・ハーブ)
※F1のたねは種苗法で譲渡が禁止されています
農業体験&ワークショップ

ShareSeedsでは種苗交換会、種採りの体験、持続可能な農体験などたねBOXを設置したい方も募集しています
たねBOX設置店
ほうとうの店 元祖へっころ谷
〒252-0813
神奈川県藤沢市亀井野3-30-1

アクセス方法
◎電車の場合は六会日大前駅東口より徒歩約10分
問い合わせ先
電話番号&FAX:0466-82-1702
HP:http://hekkoro.com/
投稿ガール&ボーイからひとこと 末木さんの考えに共感し、僕も愛知県内で「たねの交換会」の活動と並行して Share Seedsをはじめました。たねBOXは「小さなたねの銀行」です。 たねBOXは各地域にあることで、たねと人だけでなく、人と人とを結びつけるツールとしての側面もあります。 家庭菜園や自給自足的に農園をやっている人にとって、固定種や在来種作物の「たねとり」はとてもメリットが大きいこと。ここでは自家採種したたね以外に、購入した固定種・在来種のたねも交換の対象です。 今後もオーガニックレストラン、カフェ、雑貨屋さんなどに設置していく予定なので、ぜひ気軽に活用してください。(白金丈英)
群馬県
里の農家 福田農園
宅配
投稿:アマミヤアンナ(マーマーマガジン編集部)
福田農園、実った田んぼの稲穂
2009年から群馬県藤岡市で穀物(米・麦・豆・雑穀)を育てています。
自分たちがほしいもの、やりたいことを通して、身近でちいさな暮らし、食文化・生活文化の充実、 自然環境や社会との関係性の豊かさ・健全さを目指しています。 とくに、食生活の根幹と考える「穀物」を大事に育て、分かち合うことを中心に据えています。 まだまだすべてにおいて未熟ですが、関わっていただいているかたと一緒にたのしんでいけたらと思っています。
通信販売のほか、東京・井の頭公園駅前のワインバー「ビアンカーラ」さんの軒先をお借りして不定期出店しています。
農法
作物自体の力をできるだけ活かしてもらうように、自家採種により、土地や育ちに合ったたくましい種子を選抜。 露地栽培で、肥料や農薬に頼らず、作物それぞれの暦に合わせて栽培することをこころがけています
取り扱い作物
米、小麦、大麦、ライ麦、大豆、小豆、きび、あわ、たかきび、ごま
加工品(乾麺、油、麦茶)
農業体験&ワークショップ

見学OKです。
今後、ワークショップも開催予定定
住所
〒375-0013
群馬県藤岡市上戸塚161-1

アクセス方法
◎上信越自動車道藤岡ICより車で5分
問い合わせ先
電話番号:0274-24-9099
ファックス番号:0274-24-9099
メール:oborojako@ybb.ne.jp
HP:http://fukuda-ricefarm.net/
ブログ:https://blog.goo.ne.jp/shunfkd

☆ご連絡・ご注文は電話、ファックス、メールにてお願いします
投稿ガール&ボーイからひとこと 福田農園のお米に出合ったのは、代々木公園のアースデイマーケット。 店頭には、無肥料・無農薬で育てたたくさんの品種が並びます。
コシヒカリやササニシキの親品種、昭和の時代に栽培されていた品種、山形・富山ほか、その土地でしか栽培されていない品種など、 めずらしいものばかり!悩みつつ、ワクワクしながら選んだのは、山形の品種「さわのはな」と在来種の「朝日」 帰宅して、さっそく「さわのはな」をいただきましたが、「おいしい!」と声に出すほどの感動は久しぶり。
ごはんにエネルギーを感じて、じっと見つめてしまいました。 「朝日」も味が濃くて、満足感たっぷりです。 福田農園では、大豆やうどん、小麦粉も販売しています。大豆はいくつか種類があり、煮物にしてみたらふくふくと仕上がりました。豆好きにはたまりません。
あとで知ったのですが、本誌20号の冷えとりスナップでご紹介した群馬・前橋のサンデールームさんでも、 福田農園さんの食材をお取り扱いされているのだとか。いいものって自然とつながるのですね!(マーマーマガジン編集部 アマミヤアンナ/2014.4.18)
東京都
三鷹オーガニック農園(キッズ体験ファーム王国)
学ぶ場
投稿:hanaさん(東京都)

三鷹オーガニック農園は、無農薬・有機栽培にこだわり、本格的なコンパニオンプランツの導入方法や、化学的な農薬や肥料、農薬を使った配合飼料等で育てた動物の肥料(糞・尿)を一切使わずに、野菜を育てる方法を基礎から学んでいく体験型農園(農業スクール+貸し農園)を開講しております。
F1の種を極力使わず、おもに自家採取した種や野口種苗研究所で販売されている、貴重な伝統野菜(在来種)の種を使用しながら、秋作・春作を通じて約50種類の野菜をつくっています。無肥料、無農薬の自然農法エリアもあり、不耕起栽培を行っております。
2020年度から、日本でもたいへん珍しい無農薬で育てるぶどう畑を併設。日本に数人しかいない無農薬ぶどう栽培農家の講師の方を富山県よりお迎えし5年間で苗から育て、生食の他に収穫したブドウでワインまでつくることを目標とする「ぶどうの学校」を開講いたしました。ぶどうの学校の生徒募集についての最新情報はHPをご確認ください。
ヤギなどのいる動物エリアも併設しており、時折聞こえてくるヤギの鳴き声を聞きながら、のんびり、ゆったりとした時間の流れる農園として、利用者のみなさまにご利用いただいています。
農法
単に市販の有機肥料等を使うというような、ありがちな有機農法ではなく、化学的な肥料や農薬を使わない畑で、手づくりの有機発酵肥料を使用した有機農法を指導。無肥料、無農薬の自然農法にも取り組み、不耕起栽培で行っております
取り扱い作物
秋作・春作を通じて、野菜50品目ほど
農業体験&ワークショップ
有(1年を通じ、特殊でストイックな体験型農園を開校し、季節ごとに採れた野菜を使った「石窯焼きピザ教室」「いも煮会」「手前味噌づくり教室」などのイベントが開かれます。また、会員の方も各季節さまざまなワークショップを開催。情報はブログの<イベント>にアップします)
住所
〒181-0012
東京都三鷹市上連雀9−18−12 トレーラーハウス内事務所

◎JR中央線吉祥寺駅、または三鷹駅、または武蔵境駅から、小田急バス「医師会館」停留所下車。バス進行方向に進みながら、道路を渡って200メートルくらい歩くと道沿いにある「食療」という店の角を右に曲がり、ひたすら直進した突き当たり
◎京王線調布駅、またはJR中央線武蔵境駅から、小田急バス「野崎」停留所下車。バス進行方向に進みながら、500メートルくらい歩くと道沿いにある「食療」という店の角の道を左に曲がり、ひたすら直進した突き当たり
問い合わせ先
電話番号:080-2001-1665
ファックス番号:0422-45-5936
HP:https://www.mitaka-organic-farm.com/
ブログ:http://ameblo.jp/organic-h21/
投稿ガール&ボーイからひとこと 三鷹オーガニック農園は、東京で、有機農法、自然農法を体験できる農園です。毎年決まったマニュアルどおりに行うスクールではなく、年を追うごとに農法は進化しているそうで、有機肥料も5年前と今でまったく違うとのこと。初心者の方がおひとりで参加されているエリアも多くありますが、市民農園やほかの貸し農園では飽き足らない、意識の高い方々もかなり参加されているように思います。
農園事務所のトレーラーハウス内では、会員の方が得意分野を活かしてワークショップを開催したり、自慢の手づくりパンを販売したり、会員同士の交流の場にもなっています。
会員制「気まぐれ農園レストラン」では、ワンコイン以下で、農園で採れた野菜を使ったおいしいお料理がいただけます。農園に自生しているハーブで農園主の金子さんが淹れてくれるハーブティーは、野性味あふれる香りで絶品です!
わたしもこちらで自然農法を教わりはじめたところですが、土や植物と触れあっていると、野良仕事でからだは疲れても、エネルギー的にはとても元気で心地よく、リフレッシュできます。
人気の街、吉祥寺からほど近いところなのに、とてものどかで空が広くて、都会に住みながら田舎暮らしも体験できるような、貴重な場所です。東京で土と触れあいたい方には、ぜひ、おすすめです。(hana/2014.1.31)