北海道
佐々木ファーム
宅配
投稿:小林加代(マーマーな農家サイトスタッフ)
北海道 佐々木ファーム
1999年から北海道洞爺湖町の14haの畑。自然栽培で畑に何も入れずに大地の力を信じて栽培しています。愛と喜びを循環するぞ! を合言葉に、永続できる農業を目指しています。農業を志してやってきた若いスタッフが多いのも特徴です。
6月から9月には敷地内の幌馬車の直売所野菜直売所「バシャール」を営業。映画『しあわせのパン』のロケ地にもなった場所でファームスタッフと交流しながらお買い物を楽しむことができます。野菜セットや手づくり味噌は宅配でも購入できます。
農法
毎日野菜たちに「ありがとう」と話しかけながら育てる「ありがとう農法」。無農薬無肥料で、大地の力を信じて野菜を育てています。植物、草、虫、微生物、人……すべての命が共存する、何の命も極力奪わない方法で、たくさんのありがとうを込めて栽培しています。
取り扱い作物
ありがとうごぼう、キャベツ、レタス、にんじん、ビーツ、じゃがいも、西洋野菜やハーブなど約100品目。
農業体験&ワークショップ

農業体験に興味のある方はホームページからお問い合わせください。
住所
〒049-5832
北海道虻田郡洞爺湖町成香95-2
アクセス方法
◎電車の場合 とうや駅下車 車で15分
◎バスの場合 札幌から道南バスで洞爺湖温泉行き サイロ展望台下車 向かい
◎車の場合 国道230号線サイロ展望台 向かい 札幌から約2時間
問い合わせ先
電話番号:0142-87-2667
ファックス番号:0142-87-2667
メールアドレス:otoiawase@sasakifarm.net
ホームページ:http://www.sasakifarm.net/
Facebookページ:https://www.facebook.com/sasakifarm
☆ファックスまたはホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください(日曜定休)
井の頭公園で開催されたイベント「ふるさと田園フェスティバルin吉祥寺」へ、北海道洞爺湖からはるばる来ていらっしゃった佐々木ファームさん。元気いっぱいのピカピカ笑顔が、ブースから溢れんばかりでした。「ありがとう農法」でつくられたというごぼうは、蒸しただけで最高においしかったです。ありがとうって気持ち、野菜たちにも伝わるんだなあ。わたしも、「ありがとう」といって大切にいただきました。ありがとうの輪が広まったらいいなと思います。(マーマーな農家サイトスタッフ・小林加代)
北海道
余市ハル農園 りゅうこはる
学ぶ場
宅配
現在休耕中
投稿:仲村理恵さん(アップルハーモニー事務局/大阪府)

農業生産は目的ではなく手段です。農園を訪れたかたに、農的暮らしをともに汗して体験してもらうことで、わたしが得た気づきを感じてもらえたら、と思っています。そして都市へ帰ったときに、わずかでも選ぶものや接しかたが変化していくこと、それが、わたしが畑で共有したい体験の最大の成果だと思っています。今年から、農の現場・地域での学びを提供するエコカレッジを開講予定。将来的には、持続可能な暮らしとコミュニティづくりを目指すエコビレッジを建設しようと考えています。
なお、この農園が位置するモンガク谷は、生きる上での価値観が近い新規就農者が同時期に入植したばかりの場所です。谷の仲間と密接な協力関係を築きながら、地域をこれからどうしていくか寄り合いをしたり、フットパスツアーを開催したりしています。地区単位、ひいては町や周辺の地域で楽しんでもらえるようなしくみを模索している、活きのいい地区です。
農法
基本的には無農薬での栽培を目指し、2012、2013年度は、ブドウ、ワインブドウを無農薬・無肥料で栽培しましたが、一部果樹(モモ、ナシ)は減農薬栽培です。無施肥よりも循環型を重視し、近隣の平飼い養鶏農家から発酵完熟鶏糞をもらって栽培に利用しています。
取り扱い作物
生食用ブドウ、醸造用ブドウ、モモ、ナシ、ブルーベリー、自給/会員ギフト向け少量多品目野菜・果菜50品種ほど
農業体験&ワークショップ
有(農的暮らし体験や農業ボランティアは随時受付中。ワークキャンプは5、8、10月に人数限定で受付。また、「ブドウ栽培」「パーマカルチャー」などのカレッジプログラムも各種検討しています)
住所
〒046-0002
北海道余市郡余市町登町1083

◎JR函館線余市駅から、中央バス赤井川線常磐/都行きに乗り、「モンガク」停留所下車。バス停そばの右折路、町道黒川モンガク線をのぼって徒歩5分、最初に見える赤い屋根の家。
◎車でのアクセスは、国道5号線より、道道36号線を赤井川方面に上り、町道黒川モンガク線に入る。
問い合わせ先
電話番号:0135-23-2624
ファックス番号:0135-23-2624
メールアドレス:yoichi.haru@gmail.com
ホームページ:http://yoichiharu.wordpress.com/

☆問い合わせ受付時間は、6〜21時(夏場)、7〜20時(冬場)。土日は来客が多かったり、プログラムを実施しているので9〜16時を避けていただけると助かります。
ハル農園の小春さんがつくったぶどうをいただきましたが、特にナイアガラの芳醇な香り、深い甘み、キュッとくる酸味……それぞれがとても濃く、味わい豊かなことにビックリしました!  いままで何も不思議に思わずに、種なしぶどうを口にしていた私にとって、安心して皮ごと食べられて(種まで飲み込んでしまうのが北海道流!)、しかもおいしいハル農園のぶどうは、「食とは?」「種ってなあに?」「そして農はどうなってるの?」を考えるきっかけを与えてくれました。ハル農園での体験や小春さんのぶどうは、みなさんの中でも「自然ってなあに?」に思いをはせる、いいきっかけになるのでは、と思います。(アップルハーモニー事務局 仲村理恵)