お米試食レポート①~白米編~

みなさん、こんにちは!
はたのかずえです。

マーマーな農家サイトに掲載中の
コバタケファームさんのお米を

農家サイトのみんなで試食してみましたよ~!!

今日から2回に分けて
そのレポートをご紹介したいと思います。

レポーターは、ボランティアスタッフの
松浦綾子さんと中村泰子さんで~す。
(パフパフ♪)

松浦さんはこのブログでもお馴染みのライター&編集者さん。
農家サイトのまとめ役もしてくれています。

中村さんは、このブログには初登場!のデザイナーさん。
サイトの企画、お試し隊などを担当してくれています。


☆☆☆


さて、第一回の今回は【白米編】でーす。

◎あきたこまち 白米

お米を研ごうと手を入れた瞬間、そのなめらかさにびっくり!
大切に育てられたお米だということがよくわかります。
夜から浸水させて、朝炊飯器で炊きました。
水加減をちょうどにしたら、やや固めかな?という印象。
水は少し多めがよいかもしれません。
せっかくなのでおむすびに。
おいしそうだったので、ついつい、いつもより大きめになりましたー!

あきたこまち白米

ふだんは玄米を食べているため、久々の白米でしたが
よい意味で甘過ぎず、かみごたえあり!
おかずと一緒に味わいたいお米だと感じました。
(レポート・撮影:中村泰子さん)


◎イセヒカリ 白米

硬質米のため、6時間以上浸水し炊き上げました。
お米の一粒一粒が感じられるのは、初めての体験でした。

ゆっくり味わいたいけれど、どんどんお箸が進んでしまう
悩ましい美味しさです!

イセヒカリ(白米)1

イセヒカリ(白米)2

イセヒカリは、平成元年の台風で倒れてしまった伊勢神宮の御神田で

2株だけ倒れなかったコシヒカリから生まれた「神の米」
と言われています。
お米にまつわるエピソードを知るのも楽しいですね!
(レポート・撮影:松浦綾子さん)


次回は、試食レポート第二弾【玄米編】をお送りいたします。
お楽しみに~。

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農園レポート/健一自然農園に行ってきた! その2/ファーマーズマーケットお手伝いと健一さんのこと

みなさん、こんにちは! 服部みれいです。
今日も、健一自然農園で
農業体験をしてきた、
マーマーガールのみわこさんの
2日目からのレポートです。
う〜ん、古民家ライフ、おもしろそうですねーーー。

では、さっそくどうぞ!


***

次の日は、伊川さんや
この村に移住してきた若い世代の方たちが中心となり行う
ファーマーズマーケット第一回が開催され、
わたしもイベントのお手伝いをさせていただきました。

村の農家さんたちがつくる
美味しいごちそうや温かい交流。
もともと村に代々暮して農業をしている農家の方たちと、
ここへ移住してきた人たちが
一緒になって楽しんでいる姿がとても印象的でした。

その晩も古民家でみんなで食事をし、
おしゃべりをし、神様カードひいたりしてあそんで……。
初対面のひとたちばかりなのに
まるで昔からの知り合いのような
そんな懐かしい気持ちがこみ上げてくるひとときでした。

2泊3日の農業体験(といっても実際は半日)は
あっという間に終わりました。

帰り際に、初日に
伊川さんが迎えにきてくれたバス停のある道の駅で
会計の際に何気なく買ってもらった
地元でつくられている草餅を伊川さんと一緒に食べました。

この村にきて最初に食べたのも
最後にたべたのも草餅だったので
草餅にはじまり、草餅に終わる
そんな農業体験でした(どないやねん!)。

この体験で、私が感じたこと。

伊川さんは
シエスタの時間帯のおひさまみたいな人でした。
このために生まれてきた人なのかなって思いました。

灼熱の太陽というよりはぽかぽかの「おひさま」。
そこで働くスタッフの方たちはみなさん個性豊か。
でもちゃんとまとまってる感じで、だけども組織……。
いや、組織という表現とも何か違うような。
みなさん自然体でありのままのびのび生きている。
人も触れるものに似るといいますが
まさにここの農園のお茶のよう。

伊川さんも同じ奈良県出身とはいえ
別の場所から移り住んできた「よそ者」という目で見られることも
これまでにあったろうし、
農業は天候にも左右されるし
体力仕事もあるしそんな中でスタッフの雇用もして
継続してやっていかないといけない(もちろん他の業種もですが)
お仕事だと思うので
決して生半可ではできない厳しさも孤独も
たくさん感じられたことと思います。

だのに。

伊川さんはおひさまみたい。

たった一度しかお会いしていないひとのことを
こんなふうにまとめるのも失礼な話ですが……。

自然農法で丹精込めてつくられるお茶が美味しいのはもちろんのこと、
伊川さんをとり囲むイキイキと働く
スタッフの方や地域のひとの笑顔にも
そのおひさまのぽかぽかと温かいシンパシーをみなさんが感じて、
共有し合っているように感じました。

物々交換。

これはお金では買えない、

田舎ならではの独自通貨のようにも感じました。

(さらに続く!)

kenichi

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ササ刈り体験ができるバスツアー(北海道)のごあんないです

みなさん。こんにちは!

サイクリングでさわやかな風を感じながら
1か月ぶりのヨガに行ってきました。



毎回のことですが、
ヨガのあとは細胞たちが喜んでるー!
っていう感覚を味わいます。


やっぱり、呼吸って大事!

吐くことに重点をおく呼吸で

からだがすみずみまで
クリアになるのを実感します。


わたしの通う教室では

先生も生徒さんも冷えとりをしているので

素足で足ヨガをしたあと

はーい、靴下履いてくださいねー
って先生から声がかかり

ヨガの途中でも

自分のペースで靴下を重ねばきできます。

(うれしい!)



冷えとり仲間さんたちとのひとときは
よい気が流れていて

ふんわりと心地よいのです。



こんなふうに、
こころとからだが喜ぶことを

これからも続けていこうと思います。

わたしが農家サイトのお手伝いをしたい!
と思ったのも
こころとからだが喜ぶことをしたい
ってところに通じているように思います。

さて!今回は余市ハル農園さんのイベントのごあんないです。

◎余市エコカレッジ

日帰り・単発講座「地域再発見!フットパスツアー」

第一回「山野草を巡る小さな裏山ツアー」

2014年4月29日(火・祝)


余市ハル農園さんの裏山にある山野草の観察や
ササ刈りの体験ができるそうです。


くわしくはこちらから

↓↓↓

http://haru-yoichi.seesaa.net/article/394491596.html


興味のある方、アクセスしてみてくださいね~。




★★★ 農家体験レポート大募集!! ★★★



(募集内容)

農家サイトを見て、アクションを起こされた方。

こちらのアドレスまでレポートをお寄せ下さい。



○メールアドレス:info@murmur-farm.com

○記載いただきたい内容

・メール件名「農家体験レポート」

・農家さんの名前

・ペンネーム

・レポート

(体験したこと、感じたことなど自由に書いてください!)

お待ちしております!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★


マーマーな農家サイト
はたのかずえより

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農園レポート/健一自然農園に行ってきた! その1/茶畑作業

みなさん、こんにちは! 服部みれいです。

この農家サイトの目的は多岐にわたるのですが
そのひとつが、
マーマーマガジンの読者のみなさんが、
農家さんと交流し、土にふれ、食べものをつくる方々や土と
直接つながる体験をしていただくこと! なのですが!

さっそく、
マーマーガールのみわこさんから、
すてきなレポートをいただきました!
(感激!! みわこさん、本当に本当にありがとう!!)

あー、わたしもいつか
健一さんの農園行きたいです!


というわけで、何回かにわけて
ご紹介いたしますね!
ではさっそくどうぞ〜。


***

はじめまして!

先日、健一自然農園にて
農業体験をしてきたみわこと申します。
その時のことを、さっそくメールさせていただます。


伊川健一さんの農園については
マーマーマガジン20号のインタビューで知り、
農園も奈良! 近いしいつか行ってみたいな、と思っていたところ
「マーマーな農家サイト」でも紹介されていたので
直接メールで連絡をして体験に参加することに!

FBなどSNS全般しておらず、
まめにブログなどチェックすることもあまりしないので
マーマーマガジンのインタビュー記事の内容と
HPでチラ見した情報だけを頼りに
予備知識もないまま
山深くにある健一自然農園へ行きました。

その日は平日。
朝のラッシュ時の満員電車。

現地で着替える時間も場所もないかもしれないし、
リュック背負って作業できる服装アンド帽子アンド長靴で
スーツ姿のおじさんたちから注がれる
好奇の視線を背中に感じながらもこころはウキウキ。

電車から見える景色が
ビルからだんだん田園風景になっていくと
自然と読んでいた本を閉じて
春の山の美しい景色に目を奪われます。

***

待ち合わせ場所のバス停まで
伊川さんが車で迎えにきてくださいました。
そこからさらに車を走らし山間の中へ。
そこは茶畑があちこちに点在するのどかな村でした。

農園でお手伝いをする前に伊川さんがお世話になっている
おばあちゃんおじいちゃんのお宅に立ち寄ることになり
そこのおばあちゃんが
できたてのお手製草餅をふるまってくださいました。
もう、これがほんとうにおいしくて!
帰り際には畑でとれたほうれん草を袋いっぱいに
いただきました。

お手伝いは、午後から。
スタッフの方たちと一緒に茶畑で作業をしました。

農薬も肥料も与えない代わりに
雑草が生えないよう藁を土の上に敷いていて
そのときに撒いた藁やお茶の葉以外の葉などを
手でかきわけながらひとつひとつ取り除く作業でした。

お茶の葉の上に藁やお茶の葉以外の葉などがあると
品質やひいては味にも影響があるのだそうです。

太陽の下、鳥の鳴き声だけが聞こえてくる
どこまでも広い茶畑で流す汗もここちよく。
とはいえこれを毎日、そして天候に左右される
単発で来たような者にはわからないような
大変なことはきっとたくさんあると思います。
それでも、そこで働くスタッフの方たちの表情はイキイキしていました。

日が暮れると古民家で
(スタッフの方が数人暮らしている家でわたしのように体験に来たひともそこで宿泊するところです)
スタッフのみなさんと一緒に食事をつくろ、食卓を囲んで。
農業のこと。村のこと。恋のこと。社会のこと。将来について。
ギター片手に唄うひとも。
いただきもののお酒やみなさんが作っているお茶をお供に。
そしてその肴はみかん!

お喋りは夜おそくまで尽きることがありませんでした。

健一写真その1

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素足で!自然と一体になれる田植え体験!(愛知県)のごあんないです


みなさん
こんにちは。


春本番ですね~。
外を歩くのが気持ちいい!


やっと…花粉症の症状も終息に向かっています(ホッ!)

…が、
この1、2週間は胃の不調に悩まされていまして。

空腹時にチクチク痛み
ひどいときは、呼吸するのもつらいくらいでした。


からだに痛みが出たとき、
あー、痛いんだね、教えてくれてありがとう
と患部に手を当てて話しかけてあげると
痛みが軽減すると聞いたことがあります。

肩こり、首こり、頭痛、なんでも効果があるそうです。

からだが痛みをわかってくれた、と納得すれば
徐々に症状はやわらいでいくのだそうです。


この方法に加えて
間食をやめる、
ゆっくり噛んで感謝して食べる、
半身浴をいつもより長めにする、
を心がけ、だいぶ回復してきました。

まだ、すっきりとはいきませんが
からだが「サインを受け取ってくれてありがとねー!」
と喜んでいるように思います。





さて!
今回は愛知県・めぐみ農場さんのイベントのご紹介です。



4月19日(土)、20日(日)の両日
春のイベント
「大地と繋がる田植え祭」を開催するそうです。

素足で田んぼに入っての田植え体験!
気持ちよさそう!!
大自然の中で、大地とつながる感覚を実感できそうですね。

その他、お茶会、ワークショップなどももりだくさん!
ボランティアスタッフも募集しているようです。

詳しくはこちらから。
↓↓↓
http://www.meguminojo.com/


ご興味のあるかた、足を運んでみて下さいねー。

★★★ 農家体験レポート大募集!! ★★★


(募集内容)
農家サイトを見て、アクションを起こされた方。

こちらのアドレスまでレポートをお寄せ下さい。


○メールアドレス:info@murmur-farm.com

○記載いただきたい内容

・メール件名「農家体験レポート」

・農家さんの名前

・ペンネーム

・レポート


体験したこと、感じたことなど自由に書いてください!


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