納豆つくってみました!レポート③

みなさま
こんにちは!

マーマーな農家サイト
ボランティアスタッフの はたのかずえ です。

納豆づくりレポート第三弾をお届けいたします。
レポーターは
ボランティアスタッフのお試し隊 中村 泰子さん です。

◎レポート第一弾はこちら
◎レポート第二弾はこちら

それでは、さっそくどうぞ~!

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自分でつくった納豆は可愛いものですね。
そんな我が子のような納豆で
さささんのレシピ「納豆ドレッシングのサラダ丼」
をつくってみましたよ。

人参とキュウリをピーラーでうすくスライスして
サラダ菜の上にどさっとのせます。
その上にざく切りのトマトと自家製納豆を合わせて
調味料を加え、こちらもたっぷりのせて。

いただきま~す!

しゃきしゃき野菜とトマトの酸味、大豆の甘さが合わさって
もりもり野菜が食べられます。
ヘルシーだけど栄養たっぷりで見た目にも鮮やか!
食欲をそそります。

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さてさて!
ここまではりきってレポートしておいてなんですが…。

実は私、納豆が苦手だったんです。
味はきらいじゃないけど、においとべたべたがいやで
自ら買うことはありませんでした。
でも!
今回自分でつくってみて
すべての出所がわかった上での安心感からか
「おいし~!」と思うことができたのです。

やっぱり手をかけたものはおいしい。
愛が入っているとなおさら!

あれがきらい、これが食べられないって
ある種の思い込みかもしれませんね。
今まで食べられないと思って避けていたものも
あらためて見直してみようと思います。

手づくり納豆
みなさんもぜひ、つくってみてくださいね~。

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以上、3回にわたって納豆づくりレポを
お届けいたしました。

いかがでしたか?

マーマーマガジンを見て、はたまたこのブログを見て
納豆つくってみたよ~という方。

ぜひ「つくったよ!レポ」をお寄せください。


こちらまで~。
info@murmur-farm.com

お待ちしておりま~す☆

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納豆つくってみました!レポート②

みなさま
こんにちは!

マーマーな農家サイト
ボランティアスタッフの はたのかずえ です。

引き続き、納豆づくりレポートをお届けいたします。
レポーターは
ボランティアスタッフのお試し隊 中村 泰子さん です。

◎レポート第一弾はこちら

では、さっそくどうぞ~!

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今回はわらバージョンに加えて
市販の納豆をミックスしたバージョンにも挑戦!
ひきわり納豆を少しだけ入れて
穴を開けたアルミホイルをかぶせます。

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これらを、湯たんぽと一緒に発砲スチロールの箱に入れて
毛布をかぶせて1日置きます。
ただいまの温度40度。

さ~て。うまくいくでしょうか?
わくわく♪

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翌日7時、仕込んでから約14時間。様子を見てみます。

ぱかっ!

すでに納豆臭!!温度は33度。
肝心の大豆の様子はというと…
うっすらと白い膜が張っていて粘っています!
糸も引いています!
一粒味見してみましたが、まぎれもない納豆です!
甘い大豆の味がしっかりしています。

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納豆になってはいましたが
さらにもう少し寝かせてみようかなと思い
湯たんぽのお湯を入れ替え、再度ふたをしました。
寝かすこと10時間。
トータルで24時間置いてから、ふたを開けてみます。

ぱかっ!

毛布はしっとりと蒸気で濡れていて、さらに強い納豆臭が。
大豆は白い膜というよりもしわっしわになっていて
「THE・納豆!」に仕上がっていました。
軽くかき混ぜてみたら、つやを帯びて前よりも強く糸を引きます。
そして、納豆らしいクセのあるお味。
はやる気持ちを抑えて、
そのまま冷蔵庫に入れて、さらに1日寝かせたら…。

完成です!!

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わぉ~!!
手づくり納豆できましたね~!
すごいです!!(感激☆)

さて、レポートはもう少し続きます。
次回は、アレンジレシピについてお送りいたしま~す。

お楽しみに~☆

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納豆つくってみました!レポート①

みなさま
こんにちは!

マーマーな農家サイト
ボランティアスタッフの はたのかずえ です。

今回は、ボランティアスタッフのお試し隊 中村 泰子さん
がレポートしてくれた納豆づくりについて
ご紹介いたしま~す。

それではさっそく。スタート~!

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マーマーマガジン21号で
さささんが自家製納豆のつくり方と
その納豆を使ったレシピを紹介してくれました。
納豆って家でつくれるものなの?って思ったけど。

手順は…

大豆をゆでて

わらでくるんで

保温する

といういたってシンプルなもの。

お味噌づくりと甘酒づくりを足したようなもの?
だったらどちらもつくったことがあるので
なんとなく想像がつくぞ…ということでチャレンジしてみました~。

まずは材料集めから。
無農薬のわらは、知り合いの農家さんから
わけてもらうことができました。
大豆はまずは身近なところからと思い
近所のスーパーで国産のものを購入。

その大豆をひと晩、水に浸けておきます。
せっかくなので浸す水はBSW(ブルーソーラーウォーター)。

次の日に見ると大豆は3倍くらいにふくれています。

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その大豆を鍋に入れ、ゆっくりとゆっくりと
弱火でゆでてやわらかくします。
ここまでの工程はお味噌づくりと同じ。
途中何度か水を足しながら4時間程煮ました。
もちろんここもBSWで!

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さて、その間にわらの準備をしておきます。
わらなんて触ったこともなかったので
どれがはかま(下葉)かもわからない状態でしたが
細くて細かい部分やゴミを取り除き、軽く下洗いしました。
なんだか懐かしい青臭い香り。
お庭でもくもくと農作業をしている気持ちになり
少しだけ土とつながることができたような気がしました。

途中で稲穂を発見!

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わらを大きな鍋で煮沸消毒します。
わが家では、お味噌づくりの大豆を煮る時にしか登場しない大鍋です。
大きい鍋が無い場合は、この時点で
保存容器の大きさにカットしてしまった方が、やりやすいかもしれません。
10分ほどぐらぐらとゆでたあと、お庭に干しておきました。

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乾いたわらは、保存容器の大きさに合わせてカットし敷きます。
その上にゆでた大豆をどどど~と入れて。
わたしはゆでたての熱いままを入れました。


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レポート第一弾はここまでです。

さ~て。
中村さんの納豆づくり。
このあと、どのように進むのでしょうか。

続きをお楽しみに~☆

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じゃがいも掘り&さつまいも植え(愛知県)のごあんないです

みなさん、こんにちは!

はたのかずえです。

新月に、とてもすてきなお菓子がわが家に届きました。
「新月に届くお菓子の定期便」
というロマンチックなネーミングのお菓子セットです。

クッキー、マフィンなど材料は無農薬をベースに
白砂糖やバターを使わない、からだにやさしいお菓子たち。
お味は…。
もう、もう。
シンプルで、おいしい!
どこか懐かしい感じのやさしい気持ちになれる
そんなお味でした。

三人の子どもたちにも大好評!
ほんとうはね。
子どもたちが小さかったころから
からだによいものをきちんと選んで
食べさせてあげられたらよかったのにな~
と、反省を込めて思ったりもしました。

でもでも!
これからでもけっして遅くはない!
自分のペースで少しずつ変えていけたら
それでよいのかな、といまは考えています。

次の新月も楽しみです☆


さて!
本日はこのブログでお馴染みの
めぐみ農場さんのイベントをごあんないいたします。

◎5月の農業体験イベント
じゃがいも掘り&さつまいも植え
5月25日(日)

じゃがいもの早どりをし、その場でとれたものを
ホイル焼きやフライドポテト、カレーなどにして
いただけるそうです。
(わぉ!!おいしそう~!!)

くわしくはこちらから。

↓↓↓

http://www.meguminojo.com/イベント情報/


めぐみ農場さんは、定期的にイベントを開催されています。
興味のある方、ぜひ足を運んでみてくださいね!


★★★ 農家体験レポート大募集!! ★★★



(募集内容)

農家サイトを見て、アクションを起こされた方。

こちらのアドレスまでレポートをお寄せ下さい。


○メールアドレス:info@murmur-farm.com

○記載いただきたい内容

・メール件名「農家体験レポート」

・農家さんの名前

・ペンネーム

・レポート

(体験したこと、感じたことなど自由に書いてください!)

お待ちしております!!

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4月ドネーションのご報告/農家さん、まだまだ探しています!

みなさん、こんにちは!
なんだか毎月、この記事を書くタイミングが
あっという間にくるようなきがします……。

みなさまからひきつづき、ドネーションいただいており
4月はこのような内容でした。

4月 ドネーション ご報告

HUさん​2口2000円
KTさん​2口2000円
KMさん​1口1000円
YHさん​3口3000円
SKさん​3口3000円
CWさん​2口2000円
NTさん​1口1000円
YMさん​5口5000円

計8件 19口19000円

少しずつ溜まりはじめている
農家サイトのドネーションですが、
次に、ボランティアスタッフさんたちと集まったおり、
みなさまからのドネーションを
どういうふうに活かしていくか、
具体的に話し合いをしたいと思っています。

わたし個人的には、
まだまだ掲載が少ない農家さん、学ぶ場の情報を
集めて掲載する費用にあててはどうか……
(読者のかたに頼ってばかりではなくて、
スタッフで、もう少し積極的に行動してはどうか?)

とか、

あと、農業体験してくださる読者さんたちを
もっと募って、
必要経費(交通費、宿泊費など)にしたらどうかな

とか、

そんなことを考えたりしています。

もちろん、このサイトのデザインをしてくれている
ボランティアスタッフさんほか、
スタッフさんたちの補助にもなれば……などなど。

いろいろアイデアを考えています。

ただ、いずれにせよ、なんです、
この農家サイト、
たくさんの農家さん、学ぶ場が掲載されることが
このサイトをサイトとして存在させると思いますので、
当面は、
ぜひとも、この「マーマーな農家サイト」、
さらには、マーマーマガジンの「土とともに生きる」特集に
賛同くださったみなさんに、
農家さんを紹介してもらったり、
探していただいたり、
お声がけいただいたり、といったサポートを
ぜひぜひ、
ぜひともおねがいしたいなと思っています!

お時間がないかたは、
「この農家さんが、イケてるっぽいよ〜」という情報だけでも
かまいません。

もちろん、
お時間があるかたは、
ぜひとも
こちらをお読みいただいて

☆農家さんを紹介したい
http://murmur-farm.com/post.html



情報を集めるお手伝いをしてくださるとさいわいです。

もちろん、
こちらに掲載されている農家さんの

☆ 野菜を食べたよ!
☆ 農業体験したよ!
☆ 学んだよ!

というレポートも
お待ちしています。

マーマーな農家サイトは、
読者のみなさんと、
自然の森が育つように、
少しずつ育てていくサイトです。

どうぞ、みなさんらしいかたちで、
ご参加いただけるとうれしいです。

どうぞどうぞ、
土や畑が、輝く季節に向けて、
ご協力をよろしくおねがいもうしあげます!

マーマーな農家サイト
服部みれいより

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