納豆つくってみました!レポート②

みなさま
こんにちは!

マーマーな農家サイト
ボランティアスタッフの はたのかずえ です。

引き続き、納豆づくりレポートをお届けいたします。
レポーターは
ボランティアスタッフのお試し隊 中村 泰子さん です。

◎レポート第一弾はこちら

では、さっそくどうぞ~!

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今回はわらバージョンに加えて
市販の納豆をミックスしたバージョンにも挑戦!
ひきわり納豆を少しだけ入れて
穴を開けたアルミホイルをかぶせます。

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これらを、湯たんぽと一緒に発砲スチロールの箱に入れて
毛布をかぶせて1日置きます。
ただいまの温度40度。

さ~て。うまくいくでしょうか?
わくわく♪

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翌日7時、仕込んでから約14時間。様子を見てみます。

ぱかっ!

すでに納豆臭!!温度は33度。
肝心の大豆の様子はというと…
うっすらと白い膜が張っていて粘っています!
糸も引いています!
一粒味見してみましたが、まぎれもない納豆です!
甘い大豆の味がしっかりしています。

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納豆になってはいましたが
さらにもう少し寝かせてみようかなと思い
湯たんぽのお湯を入れ替え、再度ふたをしました。
寝かすこと10時間。
トータルで24時間置いてから、ふたを開けてみます。

ぱかっ!

毛布はしっとりと蒸気で濡れていて、さらに強い納豆臭が。
大豆は白い膜というよりもしわっしわになっていて
「THE・納豆!」に仕上がっていました。
軽くかき混ぜてみたら、つやを帯びて前よりも強く糸を引きます。
そして、納豆らしいクセのあるお味。
はやる気持ちを抑えて、
そのまま冷蔵庫に入れて、さらに1日寝かせたら…。

完成です!!

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わぉ~!!
手づくり納豆できましたね~!
すごいです!!(感激☆)

さて、レポートはもう少し続きます。
次回は、アレンジレシピについてお送りいたしま~す。

お楽しみに~☆

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納豆つくってみました!レポート①

みなさま
こんにちは!

マーマーな農家サイト
ボランティアスタッフの はたのかずえ です。

今回は、ボランティアスタッフのお試し隊 中村 泰子さん
がレポートしてくれた納豆づくりについて
ご紹介いたしま~す。

それではさっそく。スタート~!

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マーマーマガジン21号で
さささんが自家製納豆のつくり方と
その納豆を使ったレシピを紹介してくれました。
納豆って家でつくれるものなの?って思ったけど。

手順は…

大豆をゆでて

わらでくるんで

保温する

といういたってシンプルなもの。

お味噌づくりと甘酒づくりを足したようなもの?
だったらどちらもつくったことがあるので
なんとなく想像がつくぞ…ということでチャレンジしてみました~。

まずは材料集めから。
無農薬のわらは、知り合いの農家さんから
わけてもらうことができました。
大豆はまずは身近なところからと思い
近所のスーパーで国産のものを購入。

その大豆をひと晩、水に浸けておきます。
せっかくなので浸す水はBSW(ブルーソーラーウォーター)。

次の日に見ると大豆は3倍くらいにふくれています。

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その大豆を鍋に入れ、ゆっくりとゆっくりと
弱火でゆでてやわらかくします。
ここまでの工程はお味噌づくりと同じ。
途中何度か水を足しながら4時間程煮ました。
もちろんここもBSWで!

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さて、その間にわらの準備をしておきます。
わらなんて触ったこともなかったので
どれがはかま(下葉)かもわからない状態でしたが
細くて細かい部分やゴミを取り除き、軽く下洗いしました。
なんだか懐かしい青臭い香り。
お庭でもくもくと農作業をしている気持ちになり
少しだけ土とつながることができたような気がしました。

途中で稲穂を発見!

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わらを大きな鍋で煮沸消毒します。
わが家では、お味噌づくりの大豆を煮る時にしか登場しない大鍋です。
大きい鍋が無い場合は、この時点で
保存容器の大きさにカットしてしまった方が、やりやすいかもしれません。
10分ほどぐらぐらとゆでたあと、お庭に干しておきました。

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乾いたわらは、保存容器の大きさに合わせてカットし敷きます。
その上にゆでた大豆をどどど~と入れて。
わたしはゆでたての熱いままを入れました。


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レポート第一弾はここまでです。

さ~て。
中村さんの納豆づくり。
このあと、どのように進むのでしょうか。

続きをお楽しみに~☆

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じゃがいも掘り&さつまいも植え(愛知県)のごあんないです

みなさん、こんにちは!

はたのかずえです。

新月に、とてもすてきなお菓子がわが家に届きました。
「新月に届くお菓子の定期便」
というロマンチックなネーミングのお菓子セットです。

クッキー、マフィンなど材料は無農薬をベースに
白砂糖やバターを使わない、からだにやさしいお菓子たち。
お味は…。
もう、もう。
シンプルで、おいしい!
どこか懐かしい感じのやさしい気持ちになれる
そんなお味でした。

三人の子どもたちにも大好評!
ほんとうはね。
子どもたちが小さかったころから
からだによいものをきちんと選んで
食べさせてあげられたらよかったのにな~
と、反省を込めて思ったりもしました。

でもでも!
これからでもけっして遅くはない!
自分のペースで少しずつ変えていけたら
それでよいのかな、といまは考えています。

次の新月も楽しみです☆


さて!
本日はこのブログでお馴染みの
めぐみ農場さんのイベントをごあんないいたします。

◎5月の農業体験イベント
じゃがいも掘り&さつまいも植え
5月25日(日)

じゃがいもの早どりをし、その場でとれたものを
ホイル焼きやフライドポテト、カレーなどにして
いただけるそうです。
(わぉ!!おいしそう~!!)

くわしくはこちらから。

↓↓↓

http://www.meguminojo.com/イベント情報/


めぐみ農場さんは、定期的にイベントを開催されています。
興味のある方、ぜひ足を運んでみてくださいね!


★★★ 農家体験レポート大募集!! ★★★



(募集内容)

農家サイトを見て、アクションを起こされた方。

こちらのアドレスまでレポートをお寄せ下さい。


○メールアドレス:info@murmur-farm.com

○記載いただきたい内容

・メール件名「農家体験レポート」

・農家さんの名前

・ペンネーム

・レポート

(体験したこと、感じたことなど自由に書いてください!)

お待ちしております!!

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4月ドネーションのご報告/農家さん、まだまだ探しています!

みなさん、こんにちは!
なんだか毎月、この記事を書くタイミングが
あっという間にくるようなきがします……。

みなさまからひきつづき、ドネーションいただいており
4月はこのような内容でした。

4月 ドネーション ご報告

HUさん​2口2000円
KTさん​2口2000円
KMさん​1口1000円
YHさん​3口3000円
SKさん​3口3000円
CWさん​2口2000円
NTさん​1口1000円
YMさん​5口5000円

計8件 19口19000円

少しずつ溜まりはじめている
農家サイトのドネーションですが、
次に、ボランティアスタッフさんたちと集まったおり、
みなさまからのドネーションを
どういうふうに活かしていくか、
具体的に話し合いをしたいと思っています。

わたし個人的には、
まだまだ掲載が少ない農家さん、学ぶ場の情報を
集めて掲載する費用にあててはどうか……
(読者のかたに頼ってばかりではなくて、
スタッフで、もう少し積極的に行動してはどうか?)

とか、

あと、農業体験してくださる読者さんたちを
もっと募って、
必要経費(交通費、宿泊費など)にしたらどうかな

とか、

そんなことを考えたりしています。

もちろん、このサイトのデザインをしてくれている
ボランティアスタッフさんほか、
スタッフさんたちの補助にもなれば……などなど。

いろいろアイデアを考えています。

ただ、いずれにせよ、なんです、
この農家サイト、
たくさんの農家さん、学ぶ場が掲載されることが
このサイトをサイトとして存在させると思いますので、
当面は、
ぜひとも、この「マーマーな農家サイト」、
さらには、マーマーマガジンの「土とともに生きる」特集に
賛同くださったみなさんに、
農家さんを紹介してもらったり、
探していただいたり、
お声がけいただいたり、といったサポートを
ぜひぜひ、
ぜひともおねがいしたいなと思っています!

お時間がないかたは、
「この農家さんが、イケてるっぽいよ〜」という情報だけでも
かまいません。

もちろん、
お時間があるかたは、
ぜひとも
こちらをお読みいただいて

☆農家さんを紹介したい
http://murmur-farm.com/post.html



情報を集めるお手伝いをしてくださるとさいわいです。

もちろん、
こちらに掲載されている農家さんの

☆ 野菜を食べたよ!
☆ 農業体験したよ!
☆ 学んだよ!

というレポートも
お待ちしています。

マーマーな農家サイトは、
読者のみなさんと、
自然の森が育つように、
少しずつ育てていくサイトです。

どうぞ、みなさんらしいかたちで、
ご参加いただけるとうれしいです。

どうぞどうぞ、
土や畑が、輝く季節に向けて、
ご協力をよろしくおねがいもうしあげます!

マーマーな農家サイト
服部みれいより

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農園レポート/健一自然農園に行ってきた! その4/農業体験後の生活

みなさん、こんにちは! みれいです。
みわこさんのレポート、すごいですよね……もっと読みたい……。
そうなんです。
実は、健一自然農園の古民家で一泊するって
どんな感じなのかしら、とか
お仕事のことも(!)気になって!
みわこさんに追加のレポートをおねがいしました。

みわこさん、本当にありがとう!
またお便りくださいね。

またこのレポートをお読みになったみなさん、
なにかまた感想を送っていただけたらうれしいです!
みわこさんへのお便りも転送させていただきますよ☆

お便りはこちらから
info@murmur-farm.com


では、さっそくおまけのレポートです。


***

先日いただいたご質問の件を
お便りさせていただきますね。
健一自然農園で宿泊での
農業体験をされる方に参考にもなればとおもいます。


○食
1泊食事つき1500円でした。
食事は古民家で暮らしているスタッフの方と一緒に料理をして食べました。
土間があり、かまどで炊き込みごはんを炊いたりして。
食材はその日あるものを使用。
農家の方からのいただきものなど美味しい野菜が豊富!
まるで林間学校のような感じでした。


○寝る
宿泊する古民家は2部屋
(うち1部屋は居間でみんなが食事したり団欒する部屋)
あり、そこで布団をしいて寝ます。
スタッフの方は古民家の裏にある部屋で
生活されていますので寝るときは別々です。
(伊川さんは此処とは別にお住まいみたいです)。
布団は用意していただきました。

宿泊日によっては
海外からのウーファーの方や大学生など
大人数になる場合もあるそうです。
その時には相部屋になるかもしれないですね。
部屋に限りがあるので
行かれる際は伊川さんに問い合わせてみてくださいね!

それと……夜はネズミが走り回る音がかなり聞こえます!(笑)
ネズミのことは聞かされていなくて
最初はユーレイが出たのかと思ってビビリました。
2日目の夜には慣れました。


○お風呂・トイレ
スタッフの方と共同です。
お風呂はシャワー・浴槽あり。シャンプーや石けんはありませんでした。
私は塩浴なので塩を持参してきました。
トイレはまさに「ぼっとん便所」という名にふさわしいオールディーズ仕様。
携帯落とさないようにくれぐれもご注意を!


○そのほか
スタッフの方(研修生)はみなさん男性で
宿泊は女わたし一人でしたが
伊川さんはじめ、みなさんとても温かく迎えていただいたおかげで
特に不安もなく、楽しく過ごせました。
ごぶさたガールなわたし。
みれいさんみたいに
パールつけて行ってたら違う展開になってたかもだけど。アハ(笑)

(編集部註*先日のメルマガで、パールをつけていたら、男性が
寄ってきた気がする、というお話をさせていただきました)


宿泊施設というよりもみなさんの生活している場所に
宿泊させていただくという感じでした。


***

お仕事のこと。
もし私の感じたことや行動の第一歩のお話が
マーマーガールのみなさんに参考になればさいわいです。
私自身も、みれいさんの文章や
マーマーマガジンやマーマーガールの体験談などが
背中を押してくれたことは数知れず……。

みれいさんが以前、
なにかのどこかに(ここは忘れてしまって。ごめんなさい)
生理用のナプキンの会社に勤める方もいて、
その人には家族もいて……という
そんなような記事を(ごめんなさい。わたし、あいまいすぎる!)
書かれていたこと。
それって、それって、同感です。

××反対!とか絶対に××駄目!とか禁止!
とかそういうたぐいのこと。
たとえば「××反対だ!」とデモ抗議している人がいて。
もちろんほんとにそう感じているから抗議するのかもしれない。

でも、その気持ちを動かしている根っこの感情って何だろう。
もしかしたら実は、その人個人のもつ
トラウマ・傷・怒りの感情がそこにリンクして
重ねて抗議しているのかもしれない。

私はじぶんがなにかを生みだしていくとき、
ベースの根っこにそういう感情を入れないで
できるだけクリアで光が差し込むような、そんな気持ちで
取り組みたいと思っているんです。

だから私もふだんから
スナフ愛用していますが石油系紙ナプキンに対しても
いままでありがとうね、という気持ちです。
どうしても紙ナプキンが必要な人もいるしなぁ、
という気持ちを持ちつつスナフ愛用です。

私は下着メーカーで働いています。
(主にCADでパターン制作。PCにかじりつく日々です)

会社ではオーダーメイドもしています。
自分の身体をより美しくみせるために
お肉の流れに逆らう下着をつけたいひともいれば
締めつけないでありのままの身体でいたいから
負担のかからない下着を好む人、と
ニーズはいろいろです。

実際、冷えとりをはじめてから
ワイヤー入りのブラもガーターベルトもビスチェも
着けなくなりました。

化繊も肌に合わなくなり
自然と天然繊維を好むように。

かと言って人にはそれぞれ好むものが違うし、
そういうものが必要な時期もあると思うので
人には強制しません。
自分はほぼノーブラでも
ヒョウ柄の締めつけ感のある下着を着けたい!という
お客様の下着づくりのお手伝いをさせていただいています。

辞表を出したのは
自分のしている仕事が
どこに繋がるのかを考えるようになってから。
(ドキュメンタリー映画『地球が食べられなくなる日』を観てから特にです)

そして「真実を生きる」とアファメーションしました。

会社ではオーダーメイドのほかに量産の企画もしています。
その背景には刹那的な問題が見え隠れ。
こう言ってしまうと
批判のように聞こえてしまいますがそうではなくて、
そんな中で自分はどんな行動をしていくか。

戦わない行動。
未来に繋げる行動。
そのことを考えるようになりました。

以前からつくりたいと考えていたものがあり、
水面下で少しずつはじめているものに対して
いちばんエネルギー使いたい!
そう思ったことが
辞めて本格的にやろうと決めた、いちばんの理由です。
年末まではと考えていたのに
こんなに早い決断は自分でも想定外でした(笑)

自然を保存するというよりも
活かして地球と共に生きるくらし。

お米や野菜のように
燃料や衣類の素となる綿なども自国で自給できるように。

ささやかでも自分の行動がそこにつながることを
していきたいと考えてのことです。
農業体験で感じたことが
最後のひと押しになったのかもしれません。

感じること。
考えること。
行動すること。
全部、自分の人生に血を通わせて
大地に根をはって生きてくような……そんな感じです。


単純に地球には神様が
(この表現がいいのかな。見当たらないのでここは神様にしました)
たくさんの恵みを与えてくれていて
この宇宙にちゃーんと愛されまくっているんだ!って感じます。

その恵みを生かして
また次につないでいくことをしたいって自然に思う気持ち、
それだけのことなんです。
特別すごい使命感もないんです。
ただそう思うだけなんですよね。

なんでこんなにお花は美しいんだろう。
そんなふうに、ただそう思うだけなんですよね。

それは人によってさまざまですよね。
農業だったり、みれいさんのように言葉・文章だったり。

そんな感じです。
またまた長い文章になりました。
最後まで読んでいただきまして
ありがとうございました!

これからも、みれいさんの発信されるモノ・言葉・写真……
楽しみにしています。
出会いに感謝! 愛をこめて!!!

そしてこの文章を打ち込みながら
「塩ラーメン食べたい!」と思う自分も愛しつつ(笑)


ありがとうございます。

みわこより

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