2021年よりあたらしいメンバーでスタートします!

みなさま こんにちは!
岩手県盛岡市在住のしもやまくみと申します。

 

 

昨年末の声のメルマガにて、
みれいさんが
「来年はマーマーな農業サイトに力を入れたい!」とお話しされたとき、
「わたしもお手伝いさせていただきたい!」
とこころの底から思い、
真っ先にボランティアスタッフに応募させていただきました。

 

(じつは2日間くらいメールをし忘れていたのですが、
2日間続けてみれいさんと福太郎さんの夢を見たのです!!)

 

これまで農業サイトに取り組んでくださった
前ボランティアスタッフのみなさんに教わりながら、
あたらしいボランティアスタッフ6名で
これから1年間一生懸命取り組ませていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2015年にマーマーな農業サイトが立ち上がった際、
わたしは推薦者として同じ県内の農家さんを2組ご紹介させていただきました。
岩手県花巻市東和町の「和み農園」さんと、
同じく岩手県遠野市の「風土農園」さんです。

 

 

 

わたしは盛岡でkasi-friendly(カシーフレンドリー)という
冷えとりのアイテムや自然素材のお洋服を扱うお店を営んでおり、
冷えとりを実践するにつれ、食との密接なつながりや
昔ながらの発酵文化の大切さを感じるようになり
お客さまと一緒に勉強しながら深めてまいりました。

 

 

そのご縁もあって現在に至るまで
この二組の農家さんとは一緒にいろいろな活動をしています。

 

「和み農園さん」とは2016年より、
お野菜の宅配の受け渡し場所として
わたしたちのお店を窓口に使っていただいています。
また宅配セットをご購入くださった方を募り、
子どもたちと一緒に
種まきと収穫の時期に援農にうかがいました。

 

 

岩手県 和み農園写真

 

和み農園:種芋を植えている様子

 

4月、種芋を植えている様子

 

和み農園の様子

 

和み農園:野菜の収穫のお手伝い

 

7月 春に植えた野菜の収穫のお手伝いの様子

 

 

和み農園:援農体験参加者

 

 

土に触れ、自分たちが種まきした野菜を収穫する喜び、
採れたての夏野菜のおひるごはんを
みんなでおいしくいただきました。
実り多き体験はこれからも続けていきたいです。

 

和み農園:援農体験での食卓

 

ちなみに和み農園の佐藤吉洋さんのパートナー千秋さんは生粋のマーマーガール!
「今週のメルマガ聞いた~?神回だったね~」と
いつも盛り上がっています(笑)。
声のメルマガを聴きながら農作業に精を出しているそうです。

 

 

「風土農園さん」とは、無農薬でつくった米麹やお味噌キットを
わたしたちのお店で販売させていただいています。

 

 

風土農園の麹

 

特に無農薬でつくられたお米で作られる麹は、
年々その美味しさが話題となり
毎年年末に予約を募るのですが、
県外の方からもお申し込みをいただくようになりました。

 

風土農園の伊勢崎克彦さんのパートナー真由美さんは、
東京のアパレルの世界でバリバリ働いていた女性。

 

風土農園のお二人

 

それがなぜか岩手の遠野に嫁ぐことになったのか!
真由美さんを遠野に引き寄せたご主人の並々ならぬ愛(地域愛)
自然と環境、循環のお話などなど
何度聞いてもおもしろくておもしろくて!

 

風土農園さんのお話

 

風土農園さんの活動の写真

 

風土農園さんが描く未来

 

 

 

風土農園さんの田植えお手伝い

 

田植えのお手伝いもさせていただきました。

 

 

 

 

 

これからわたしたちボランティアメンバーは、
マーマーな農業サイトを通じて
各地の農家さんたちが取り組んでいることを
みなさまに分かりやすくお伝えできるよう

 

まずは自分たちが楽しみながら
発信していきたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

しもやまくみでした☆

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