編集部の畑2017レポート

みなさん、こんにちは!
大変大変、こちらのブログではご無沙汰しています!

 

服部みれいでございます!!!(演歌歌手の方のような発音で!!)

 

mirei

 
 

いつも、ドネーションにご協力いただいたり、
また、いじり隊にご参加いただいたり、
さらには、情報提供いただいたり、
各農家さんにアクセスしていただいたり、
あたたかく見守っていただいたり、
本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

この農家サイトが、静かに、地道に、
活動を続けていること、本当に本当に、誇らしくうれしく、
マーマーマガジン自体も支えてもらっています。
ありがとうございます!

 

会計報告ももうすぐできるはず!!! 
もう少しだけお待ちくださいませ。

さて、編集部の畑のこと、お話しさせてください。

 

2015年の1年目は、とにかく試行錯誤でした。
なんか、やってみたことがうまくいかなかったりして
(自分たちもどれくらいやれるかわからなかったし、
やってみないとわからないことが多すぎでした)……。

 

で、
2016年は、各自、一人一人が畝を持ってやろうということで、
ちいさな畑を各自でもってやってみました。
(サツマイモなどはみんなで育てました。
まあ育てたというか、父がほとんどやってくれて、
わたしたちは収穫しただけだけれど……)

 

でも、なんか、こう、しっくりこなかったんです。
編集部がある町から畑は
歩くと30分。大抵は車で行きます。
車に乗ってしまうとすぐではあるのですが、
川の向こうということもあり、
なかなか、すっと行けない。

 

むうー。

 

しかも、わたし自身が、昨年秋から
モーレツに忙しくなってしまって、
畑どころではなくなってしまったんです。

 

で、
かのマーマーマガジンフォーメン3号です。

 

中島正さんの特集。

 
 

いやあ、つくりながら本当に
いろいろな暮らしのこと、生き方、つきつけられました。
これからどうしようかな、と。

 

なんか、あの特集つくっておいて、
またこうして、畑のレポートするのも、
なんか、気がとがめたりしてね
(わたし、直耕の民に向かってるのよ!みたいな
ただしさを押し付けるような気がして、、、)、、、。

 

というわけでずっと遠い目してたんです。

 
 

でも、なんというか、細かいあれこれ、
頭で考える、ああだこうだ、を取り除いても!

 

畑がわたしを呼んでいる!!!!という感じに
この春は、自然となってきました。

 

美濃に引っ越しをして2年の月日が必要だったようです。

 

都会から引っ越して、「はい、じゃあ、畑!」とは
わたしたちはすぐにはなれなかった。
なんか、アスファルトの上と、土の上とでは、
実は時空が違うんじゃないかというくらい、
なんか、そこで生きるためのエネルギーみたいなのが違っていて、
そのエネルギー調整に2年かかってしまった、という気がしています。

 

ようやくチューニングが畑に合ってきた、という感じ!

 

この5月、ゴールデンウィーク中、たいていは、編集部のふみちゃんと
畑へ行っていたのですが、
編集部で話すのと、畑で座って、だべるのとでは
なんか違う!!! うちら、リラックスしてる!!
労使関係も、上下関係もナッシング!!
それが最高!!!
なんですよねえ。

 

では、ここからは写真でお届けします。

 

東京での打ち合わせ模様。

 

1

 

農家サイトのボランティアスタッフさん。
この日集合したのは、
松浦綾子さん、小林加代さん、中村泰子さん。
いじり隊などで大活躍の3人です。

 
 

3

 

アスパラが! 
小屋と畑

でもアップさせていただきましたが、
振り返ってアスパラが出ていた時には、
きゃあああああ、と、叫びました!!!
感動!!!!
ありがとうアスパラ君。
アスパラは、私の中では男性性。小学生みたいな感じ。
純粋度が高くて、漫画とか好きなイメージです(どんなイメージ、、)。

 
 

4

 

アスパラ、たくさん取れました。
農薬も肥料も何もやってないです。
この土地はもともと使っていた方が、
有機ですごく肥料をしっかりやっていたというので、
やらずに育ててみました。
すごく元気!

 

右側は、ルッコラの花です。
ちなみにルッコラの花は、おばさんのイメージ。
倍賞美津子さんみたいな、ちょっとかっこいいおばさん、、、
(この作物のイメージ化のコーナーいらないですか?)

 
 

5

 

主に、わたしが育てているハーブ畝も元気。
コリアンダーとか、イタリアンハーブとか
自生しているのもそのままにしています。
自生する作物たち、見逃せないです。

 
 

6

 

今年はカラスノエンドウがすごく多い!
うちのスタッフのN子さんが食べられますよ!と言ってましたが
まだ試してません。
スベリヒユは結構好みです。
ぬめぬめしてて、おひたしに美味しい。

 

カラスノエンドウは、やっぱり小学生かなー。高学年くらいの。

 
 

7

 

夏野菜いろいろ植えました。
今年は、トマト水煮缶つくろうと思ってます。
去年までの反省で、
きゅうりなど、食べきれないものは少なく、
保存食などにアレンジできそうなものは、多く、と
メリハリつけてみた!
夏の間、本当に、こちらでは、

 

なすなすきゅうりきゅうりきゅうりきゅうりトマトトマトトマトトマトきゅうりピーマンピーマンピーマンピーマンなすなすきゅうりきゅうりきゅうりきゅうりなすなすなすなすピーマンピーマンピーマンピーマンスイカピーマン

 

みたいな食卓になって、

 
 

ええい!!!!! ままよ!!!!!!!

 
 

となってきます。

 

どう、工夫していくかもキモということで、
今年は、あれこれ多品目植えるのも意識しました!

 
 

8

 

奥がアスパラの畑
手間が自生するディル
はあ、、みんなすごいなあ

 
 

9

 

何も収穫するものないなあと
カゴをもたずに畑へ行っても
必ず何か持ち帰るものがあります。
それもすごい。

 

デニムのエプロンは、宮崎駿さんのモノマネです。

 
 
 

さて!
これらの畑は、もう、1か月くらい前のもの、、、
今は全然違います!

 
 

また、あらためてレポートさせていただきますね!

 
 

そうそう、そろそろ私のハーブ畝で、
レモンバーム、レモングラス、レモンバーベナに加え、
カモミール、ミント各種が、とれはじめまして、
エムエム・ブックスみのに来ていただいた方で
運の良い方に、
わたしのフレッシュハーブティーお出ししたいなと思っています!

 

ちなみに、ハーブのイメージは、ざっくりと何か、
孤高の未亡人て感じ、、少女性を残した未亡人たち、、、。
芸術家の未亡人でありながら、本人も芸術家、、、、うっとり、、、、、
(もういいですね、このイメージ化シリーズ、、、)

 
 

でも、作物って、きっと、精神や感情や、
エーテル体、アストラル体、自我、他、見えない部分に
ものすごく影響与えてると思うんですよねー。
ただ、栄養をとってるだけじゃない気がするワ。

なお、ハーブティは、
その日にあるかないかは、畑とわたし次第という
ずいぶんてきとうな話ですが、
「その日」にあたった方、楽しんでいただけたらうれしいです!
オイシイヨ!!!

 

追伸
編集部では田んぼもスタートしました!!!

 

田植えレポートはこちらから。

 

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福太郎ブログ

 
 
 
 

ではー

 
 
 

服部みれいでした!

 
 
 
 

チャオ!

 

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