アーカイブ:2017年10月

高橋博の「自然がなんでも教えてくれる」| 第2話 自分の感動が覚悟になる

『マーマーマガジン』20号の農特集でお届けした、自然栽培を続ける、高橋博さんのお話。21号からはじまった連載を、マーマーな農家サイトに場所を移して続けていきます。高橋さんの語り口調そのままにお届けします。
構成=服部みれい/再構成=松浦綾子

第2話 自分の感動が覚悟になる

ある日突然、自然農法の先生が家を訪ねてきた。黒板を使った授業を何時間かしていったんだけど、これはやってみる価値があると思った。言葉としては、逆らう言葉を吐いていたけれどね。先生としても、「これだけ逆らってくるやつは絶対モノになるぞ!」って、内心思っていたみたい。
わたしはそれまで散々、大人のいやな世界を見てきた。「そこから抜け出るには、3年間はいうこと聞いていろ」って先生にいわれたよ。先生には「俺が『右向け』っていったら右向くんだぞ。『左向け』っていったら、左向くんだぞ」ってね。わたしも当時は若いから、「あぁ、やってやろうじゃないの」って。それで救われるのならやってやるって、いわれたようにはじめてみたわけ。

そうしたら、どうしようもないくらいの量の課題を持ってくるわけだ(笑)。昼間は我が家での農業をやらなくちゃいけないから、夕方からしか勉強の時間はないんだけど、先生は「高橋、若いときは3時間寝れば、からだはもつんだ」「日の出前に起きるんだ。それが自然順応だ。自然界の動物、植物は日の出前に目が覚めるから」なんていうんだよ。
だから日の出前に起きるようにして、将来の話なんかを語り合うわけだ。でもね、寝るのも深夜2時、3時になっちゃうんだ。そうしてほんとに3時間睡眠みたいになって、そんな日が毎日続いていたんだよ。先生はこれが仕事だからいいけれど、わたしはそのあと重労働だよ。3日続いたら、若くても完全にからだはまいってしまったよ。

それでわたし、電話をかけて、「おい、ふざけんなこの野郎。からだいくつあっても足りねぇよ」って(笑)。でもそこで説得されるんだ。「お前、あそこに帰りてぇのか? あそこから抜け出てぇんだろ」って。だからそこでまた、やるしかない、って思うんだよ。この自然農法を身につけないと人類を救えないし、農業者を救えない。いまの農業者の苦しみを救うにはこれしかないんだと。事実を出すことが唯一の救いなんだから、やるしかないんだと思ってね。

河名秀郎さん(ナチュラルハーモニー創業者)は1年でこの先生の自然栽培を理解し実践できるようになったけど、俺は3年かかった。でも3年目の終盤にはやっと、五分と五分で話せるようになったんだ。先生は8つ年上だったからさ。で、いま実現しようとしている構想(自然農法の普及)が、当時のそういった話し合いのなかでうまれたわけだ。
あれから35年間のうちにいろいろなことがあったけれど、でもそれがあったから、ここまでやり続けることができたの。現実をみたら、きっとほかの人らと同じだよ。やれるかな、って心配ばかりで。
だって、家庭までダメになりかけたからね。妻は離婚協議書を持ってきて「別れてくれ」って言うし。「このままでは子どもを育てられない」ってね。家計を妻に任せたら、どんどん通帳が喰われていくのがわかるわけだ。収入があがってこないんだよ。まぁ、嫁にくるときに持参金をいくらかもってきていたみたいなんだけど、それで食いつないでいたらしいんだよね。

あるものに惚れたらね、5年、10年って自分で積み上げる。積んでいくと喜びが見えるんだ。ここから眺めるとね。山にたとえて話すんだけど、富士山を登るとして、5合目からより8合目からのほうが下界はきれいに見えるだろう? そうすると、もっといいものを見るために、もっと登ってみたくなる。そういう期待をもつようになる。
ひとが積んでくれたものの上に登っても、感動はないんだよね。これは種の世界で味わった。うちの組合のモットーでもあり、自然農法成功の秘訣ともいえる。土と種と人それぞれの育て方っていう要素があるわな。この人づくりのところで、種も自分で取り組めっていうのは、全国の農家にもいっているのね。もらった種というのは人の部分で絶対に育たないから。温情でひとに種をあげると、それでひとをダメにしてしまう。

あとで種の話もするけれど、いまつくっている人参の種の積み上げのときにその訓練をさせられたの。ドラマがあるんだ、そこに。種づくりのなかにドラマが生まれるから、そのドラマを味わうと、本命の自然農法を捨てないの。人間って、ひとから味わわせてもらった感動は、簡単に捨てることができる。「感動しました」っていっても、それがひとから味わわせてもらっているものだったら、しょせん家に帰ったら忘れてしまっているわけ。
自分の感動なら忘れないから、それをやらないと。わたしの場合は、あれだけ拗ねてた男が先生のもとで自然栽培にめぐりあって、自分で感動して素直になれた。この農業が、自分をまっとうにしてくれたんだ。純粋でいけばいいんだ、一生いけるんだ、ってね。肩に力いれないでいけるんだ、っていう生き方を教えてもらった。いまはもう、あまり力をいれないで穏やかに生きていけるんだよね。

高橋博(たかはし・ひろし)

1950年千葉県生まれ。自然栽培全国普及会会長。自然農法成田生産組合技術開発部部長。1978年より、自然栽培をスタート。現在、千葉県富里市で9000坪の畑にて自然栽培で作物を育てている。自然栽培についての勉強会を開催するほか、国内外で、自然栽培の普及を精力的に努めている。高橋さんの野菜は、「ナチュラル・ハーモニーの宅配」にて買うことができる。
http://www.naturalharmony.co.jp/takuhai/

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【11月11日(土)・25日(土)】いじり隊募集・ミニリアルショップ開催!/三鷹オーガニック農園さん 

やっぱり土が好き。

 

(ん? どこかで聞いたフレーズ)

 

 

 

みなさま こんにちは!

 

kobayashi

 

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。

 

 

 

パソコンの前に座る時間が多かった今日この頃。

 

農園で久しぶりに土に触れたら、、

 

からだの底から、よろこびが湧き出てきました。

 

じゅっわ〜〜〜

 

 

疲れも吹っ飛び、ただただうれしく、たのしく、気持ちよく
何もかも土が吸い取ってくれる。

 

土パワーすごい!!!!

 

そう。
わたしはやっぱり土が好き!!

 

 

 

 

 

さて! 

 

早くも11月が目の前!

 

マーマーマガジン発 日めくりッコンシャスプランカレンダー
わたしの手帖2018の解禁日も目前です!

 

そう!!
今月のいじり隊開催日、11日は発売日なのであります!
感動!!!!!!

 

農園でもお求めいただけるよう目下準備中。
他にもバックナンバーや
人気の農家さんの加工品たちもご用意いたします。
ミニリアルショップ、こちらもどうぞおたのしみに!!

 

お一人お一人に畑でお渡しできるこのよろこび。
いろんなお話もシェアしたいですね!
みなさまのお越しを、こころよりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

○いじり隊とは…

 

土に触れたい人
農に興味があるけれど何からはじめていいかわからない人
からだを動かして気持ちいい汗を流したい人
ボランティアに興味がある人

 

そんな方々と一緒に、農家さんのお手伝いをする会です。

 

 

 

✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎

 

⭐︎「第39・40回 いじり隊」⭐︎

 

◎日時:11月11日(土曜日)10:00~17:00 
11月25日(土曜日)10:00~17:00

 

◎時間:

A:1日参加できる方(10時~17時)
B:午後だけ参加できる方(12~14時の間にお越しください)

 

◎場所:三鷹オーガニック農園

〒181-0012
東京都三鷹市上連雀9-18-12 トレーラーハウス内事務所
くわしいアクセスはこちら

【いじり隊参加希望の方へ】三鷹オーガニック農園への行き方

 

◎参加費:ドネーション

ドネーションとは「寄付、寄贈」という意味です。マーマーな農家サイトは、みなさまにいただいたドネーションで運営しています。お気持ちに見合う金額をドネーションしていただければさいわいです)

◎定員:10名程度 (定員になり次第〆切とさせていただきます)
◎服装や持ち物:動きやすい服装・帽子・長靴・汗をかいた時用に着替えのシャツ・軍手・タオル・飲み物・マグカップ(お茶を飲むためのもの)・虫除け

※陽が落ちると特に寒いので暖かい服でおいでください

◎申込方法:下記要項を記載のうえ、こちらまでメールにてご連絡ください。(メールで返信いたします)

 

 

件名:いじり隊 11月11日 11月25日 参加希望   お名前(フルネームでお願いいたします)

本文:

1、お名前
2、ふりがな
3、電話番号
4、メールアドレス
5、生年月日
6、郵便番号
7、ご住所
8、交通手段
9、参加希望時間(AorB、Bの場合は到着時間)
10、ワークショップ希望有無(呼吸)
11、ランチご希望メニュー(要予約)
12、ご参加のきっかけなど、農家サイトへひとこと(何でも結構です)
13、カレンダー・手帖ご予約の有無

 

 

 

≪当日のスケジュール≫

 

10時~12時頃 農作業

 

12~15時頃 シエスタ
ランチタイム(有料メニューは要予約)
呼吸教室(要予約:参加費1,000円)
農家サイトミニリアルショップ予定

 

15~17時頃 農作業
片付け
農主かねこさんのお話

 

 

 

 

✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎

 

 

1日作業していただいた方には

かねこシェフのまかないランチ(無料)がつきます!
今回は、あたたかいつぼみ菜お雑煮デス!

 

 

他にも、人気の農園レストランでは…

 

◯農園特製スパゲティナポリタン 500円(税別)
◯ルッコラ&モッツァレラカプレーゼ 300円(税別)
◯つぼみ菜&ニラのオムレツ定食 500円(税別)

 

 

まかないランチを、有料メニューに変更ご希望の方には
300円引きで対応してくださるそうです!

 

 

 

 

シエスタタイムには、
スタッフ小林の「呼吸教室」を行います。

 

マーマーガールにはおなじみの加藤メソッド。
土の上で行う呼吸は、格別です。
自然、宇宙のエネルギーをダイレクトに感じ
こころのブロックも外しやすくなります。
すべてを吐き出して、解放し、
土パワーで元気になりましょう。

 

 

✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎

 

 

天候不順で作業がなかなか追いつかない畑。
みなさまのお力が頼りです!

 

ご参加をお待ちしております♪

 

 

マーマーな農家サイト
小林加代でした!

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2018カレンダー&わたしの手帖⭐︎マーマーな農家サイトで販売決定!

みなさま こんにちは!

 

kobayashi

 

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。

 

 

 

金木犀がピークの東京地方。

 

窓を開け放っていると
部屋の中まで匂いがやってきて、いい気分!

 

 

 

 

じゃん!

 

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おや? このシルエットは??

 

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み、みれいさん?

 

 

続いて、じゃじゃん!

 

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このたくましい肩幅は、福太郎さん?

 

 

イエ〜ス! イエ〜〜〜〜ス!!

 

 

先日、念願の砂浴に行きましたら、おふたりもにいらっしゃって
一緒に埋まってまいりました〜!

 

いや〜〜〜〜、砂浴!
ぱ、ぱねえ!!!

 

 

わたしは初めての経験だったのですが
なんといいますか・・・

 

出る! 出まくるのです。

 

痛い! かゆい! からはじまって、
感情も我慢していたのかなあというものたちがわらわらと・・・

 

でも、砂に埋まっているだけで
妙な安心感もあって、えもいわれぬ気持ちになるんです。

 

これはいいものだと、心底実感いたしました。

 

出るものはすべて出てよい!と受け入れる器が養われた気がしています。

 

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さて、さて!!

 

今年の日めくりカレンダーも、薄くなってきたなあ〜
と思い始めた今日この頃。

 

「日めくりッコンシャスプランカレンダー2018」
「わたしの手帖2018」の発売が決まりましたね〜〜!!!

 

カレンダーの表紙、見ました?! 

 

あたりくんのおじさん具合といったら!
ああ、もう! かわいいなあ〜〜〜〜♡

 

そしてそして、手帳のカラーは、ゴールド!
なんてなんていい色なんでしょうね!

 

わたしも来年は、2冊使いしちゃおうかなあ〜〜〜と今からムフムフしています。

 

 

 

こちらのカレンダーと手帖!
農家サイトでも販売いたしま〜〜〜〜〜〜す!!

 

 

やっほ〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!

 

 

 

農家サイトをご活用してくださっているマーマーガールへ、マーマーボーイへ
直接お渡しできる、よろこび!
ほんとうにほんとうにおよろこびさまです!!

 

11月のいじり隊(11月11日発売日!)から、農園でお渡しできます!

 

いじり隊・ご参加のお申し込みとともに、ご予約くださるか
いじり隊開催日に、買いに行きたい!
いう方も大歓迎です。

 

先着順ですが、おまけつきます⭐︎

 

 

いじり隊・開催日は、また追ってお知らせいたしますね。

 

他にもバックナンバーや農家さんの加工品なども並べた
ミニリアルショップを開催の予定です。

 

どうぞどうぞお楽しみに!!

 

 

マーマーな農家サイト
小林加代でした!

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高橋博の「自然がなんでも教えてくれる」| 第1話 純粋なものでやっていく

マーマーマガジン 21号『マーマーマガジン』20号の農特集でお届けした、自然栽培を続ける、高橋博さんのお話。21号からはじまった連載を、マーマーな農家サイトに場所を移して続けていきます。
高橋さんの語り口調そのままにお届けします。
構成=服部みれい/再構成=松浦綾子

『マーマーマガジン』21号(発行:2014/4/17)より転載

第1話 純粋なものでやっていく

今、食の世界がなぜ「安全・安心」なんていうようになってしまったのか。「安心・安全」なんて本当はあたりまえのことなんだよ。あたりまえのことがやたらとクローズアップされる時代っておかしいんだよ。でもそういうことばがもてはやされるようになった背景があるわけだ。その「背景」を自分もとことん味わった。

わたしが昭和25年に生まれたときは、いよいよ世の中が高度経済成長期に入ろうとしているころだった。人を蹴落としてでもモノと金を集めろという時代。こころを捨てろという時代。そんな街の風潮が田舎にも来て、農業も影響を受けた。
農業には産地間競争というのがあるんだ。片方の産地がつぶれるともう片方が潤う。たとえば、ある土地に大きな台風が上陸して大災害になると、その土地以外の産地の農家たちが喜ぶんだよ。「よかったー」って。人の不幸を喜ぶ職業だ。他人の家に何か不幸が起きて、経営がうまくいかなくなったら、別の家では内心喜んでいるというわけだ。
農産物というのは「1割増えると半値、1割減ると倍値」っていわれているんだよ。市場原理が働いているからね。だから、金を得るために人を蹴落とすことがはじまるんだよ。そうやって自分も汚れていったんだ。
わたしも学校を卒業して、28歳になるまで、そういう農業を10年間やってみたんだよ。最初、「なんという汚い人たちが“百姓”やっているんだ」って驚いたよ。

「よごれる」も「けがれる」も同じ漢字を書くよね。「よごれ」は洗えば落ちるけれど、気持ちの「けがれ」は洗っても落ちないんだ。純粋だった青年時代からどんどんどんどん汚(けが)れていく自分がいるんだ。でも、時代がそうだから、汚れざるをえない。だから、汚れようと構わず一生懸命がんばった。だって、それが一番時代に合った立派なこととされていたからね。

そんな生活を10年間やってみたんだけれど、こころのすみのほうがそれを許さないんだよ。「それでいいのか、おまえ。一生これだぞ」って。人をごまかし、嘘をつき、振ってはいけない農薬を振っちまうんだ。だってわたしが食べるわけじゃないんだから。商品なんだもの、早く市場にもっていって、換金することが目的なんだから。金をもらってきて、いい家に住んで、いい車に乗ることが最終の目的だからね。食べものだと思っていないんだ。商品としてしか思っていないんだ。そうすると、それを扱う人たちも同じなのよ。農作物が届いても、「食べものが来たぞ」っていわないからね。「商品が来たぞ」っていうんだから。商品だから、1円の差で儲かるんだからね。物流は、それで儲けるんだ。

食べるほうも生産者を知らないから、わがままになる。あれがほしい、これがほしいってね。現場を知らないからわがままになる。これらは合理化の中ではじまったんだよね。産業革命以来、ヨーロッパから伝来してきた合理主義。戦後の日本も、合理化はできたんだよ。あなたはつくる人、あなたは運ぶ人、あなたは食べる人、ってね。合理化して、社会としてはやりたいことがやれるようになったわけだけど、そこに人々の意思疎通がないから、それぞれが苦しみを生むようになってしまった。

28歳になったころ、もう、結論は出ていたの。女房と子どもふたりを連れて、この農業はやめてここを出るぞって。だってここにいる限りは汚れた自分でいるしかないわけだから。

そんなとき、ある日、ひとりの先生が訪ねてきた。そして無肥料、無農薬でつくる自然農法の話をしてくれたんだ。「いいですか。家にあがらせてもらえますか」っていって黒板を使って、自然農法の理念を説きはじめたんだ。当時は半信半疑だよね。「肥料や農薬をやったってまともに作物ができないのに」って到底信じられなかった。最初は、はすに構えてたよ。でも、聞いているうちに、「あんた、すごいこというねぇ! これから、この考えかたは、若者にモテるぞ、あんた」って先生にいったよ。

農業だけで人が救える? これは、やってみる価値があるんじゃないかと思った。これまでやってきた農業の技術は生きるし、「自然」の見かたを変えればいいだけだったからね。この汚れた現状を変えられるのはこれしかないだろうって。この純粋なものでやるしかないって、そう思ったんだよね。

高橋博(たかはし・ひろし)

1950年千葉県生まれ。自然栽培全国普及会会長。自然農法成田生産組合技術開発部部長。1978年より、自然栽培をスタート。現在、千葉県富里市で9000坪の畑にて自然栽培で作物を育てている。自然栽培についての勉強会を開催するほか、国内外で、自然栽培の普及を精力的に努めている。高橋さんの野菜は、「ナチュラル・ハーモニーの宅配」にて買うことができる。
http://www.naturalharmony.co.jp/takuhai/

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【参加者募集】新米を食べる会 2017 のご案内です

こんにちは。
マーマーな農家サイトボランティアスタッフ
ライターの はたのかずえ です。

 

hatano

 

今日は、山梨でお米づくりをしている
ひだまりさんのイベントをご紹介いたします。

 

ひだまりさんは、以前にご成婚レポート
ご紹介した広瀬ご夫婦の主催で、
ことしで6年目になる田んぼで稲作をされています。

 

山梨GWリトリート51

 

「農林48号」(通称:ヨンパチ)という品種のお米を
ことしはじめてつくられたそうです。

 

このお米、
魚沼産コシヒカリに匹敵するほどの高い評価を得ている
お米なんだだそうですよ!

 

そんな魅力たっぷりのお米を
みんなで味わう小さな収穫祭「新米を食べる会」を
今年も企画されたそうです。

 

◎炊き立ての新米と、持ち寄りのお惣菜でのご飯会

 

◎山梨に移住してお仕事の傍らお米づくりをしているゲストを招いてのお話会

 

◎お庭ハンモック

 

と読むだけでわくわくしてきますね!

 

 

事前申込制とのことなので
興味ある方は、下記をご確認の上、お申し込みくださいませ。

 

 

 

≪新米を食べる会&暮らしの田んぼお話会≫

 

■とき
2017年10月21日(土) 11:00~15:00(17:00ごろまで会場は開けてあります)

 

■ところ
山梨県甲州市竹森 広瀬宅(ご参加の方には詳細お伝えします)

 

■参加費
500円(小学生以下無料)

 

■持ち物
お惣菜一品、マイ食器(箸、お皿(ごはん、味噌汁、おかず用)、コップ)

 

■スケジュール
11:00~12:00 新米を炊く
12:00~13:30 新米を食べる会
13:30~14:30 暮らしの田んぼのお話会
14:30~   歓談 自由解散

 

■申し込み
お名前、人数、交通手段を明記の上、
hidamari8787〇gmail.com[〇を@に変更]までお申し込みください。

 

 

イベントの詳しい内容や
昨年の様子などは
ひだまりさんのHPでご確認くださいね。

 

収穫の秋、すてきな廣瀬ご夫婦といっしょに
おいしいお米を囲んで楽しい時間をどうぞ。

 

 

はたのかずえでした♪

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