アーカイブ:2017年10月

2018カレンダー&わたしの手帖⭐︎マーマーな農家サイトで販売決定!

みなさま こんにちは!

 

kobayashi

 

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。

 

 

 

金木犀がピークの東京地方。

 

窓を開け放っていると
部屋の中まで匂いがやってきて、いい気分!

 

 

 

 

じゃん!

 

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おや? このシルエットは??

 

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み、みれいさん?

 

 

続いて、じゃじゃん!

 

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このたくましい肩幅は、福太郎さん?

 

 

イエ〜ス! イエ〜〜〜〜ス!!

 

 

先日、念願の砂浴に行きましたら、おふたりもにいらっしゃって
一緒に埋まってまいりました〜!

 

いや〜〜〜〜、砂浴!
ぱ、ぱねえ!!!

 

 

わたしは初めての経験だったのですが
なんといいますか・・・

 

出る! 出まくるのです。

 

痛い! かゆい! からはじまって、
感情も我慢していたのかなあというものたちがわらわらと・・・

 

でも、砂に埋まっているだけで
妙な安心感もあって、えもいわれぬ気持ちになるんです。

 

これはいいものだと、心底実感いたしました。

 

出るものはすべて出てよい!と受け入れる器が養われた気がしています。

 

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さて、さて!!

 

今年の日めくりカレンダーも、薄くなってきたなあ〜
と思い始めた今日この頃。

 

「日めくりッコンシャスプランカレンダー2018」
「わたしの手帖2018」の発売が決まりましたね〜〜!!!

 

カレンダーの表紙、見ました?! 

 

あたりくんのおじさん具合といったら!
ああ、もう! かわいいなあ〜〜〜〜♡

 

そしてそして、手帳のカラーは、ゴールド!
なんてなんていい色なんでしょうね!

 

わたしも来年は、2冊使いしちゃおうかなあ〜〜〜と今からムフムフしています。

 

 

 

こちらのカレンダーと手帖!
農家サイトでも販売いたしま〜〜〜〜〜〜す!!

 

 

やっほ〜〜〜〜〜〜い!!!!!!!

 

 

 

農家サイトをご活用してくださっているマーマーガールへ、マーマーボーイへ
直接お渡しできる、よろこび!
ほんとうにほんとうにおよろこびさまです!!

 

11月のいじり隊(11月11日発売日!)から、農園でお渡しできます!

 

いじり隊・ご参加のお申し込みとともに、ご予約くださるか
いじり隊開催日に、買いに行きたい!
いう方も大歓迎です。

 

先着順ですが、おまけつきます⭐︎

 

 

いじり隊・開催日は、また追ってお知らせいたしますね。

 

他にもバックナンバーや農家さんの加工品なども並べた
ミニリアルショップを開催の予定です。

 

どうぞどうぞお楽しみに!!

 

 

マーマーな農家サイト
小林加代でした!

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第1回 純粋なものでやっていく

マーマーマガジン 21号『マーマーマガジン』20号の農特集でお届けした、自然栽培を続ける、高橋博さんのお話。21号からはじまった連載を、マーマーな農家サイトに場所を移して続けていきます。
高橋さんの語り口調そのままにお届けします。構成=服部みれい/再構成=松浦綾子

『マーマーマガジン』21号(発行:2014/4/17)より転載

第1回 純粋なものでやっていく

今、食の世界がなぜ「安全・安心」なんていうようになってしまったのか。「安心・安全」なんて本当はあたりまえのことなんだよ。あたりまえのことがやたらとクローズアップされる時代っておかしいんだよ。でもそういうことばがもてはやされるようになった背景があるわけだ。その「背景」を自分もとことん味わった。

わたしが昭和25年に生まれたときは、いよいよ世の中が高度経済成長期に入ろうとしているころだった。人を蹴落としてでもモノと金を集めろという時代。こころを捨てろという時代。そんな街の風潮が田舎にも来て、農業も影響を受けた。
農業には産地間競争というのがあるんだ。片方の産地がつぶれるともう片方が潤う。たとえば、ある土地に大きな台風が上陸して大災害になると、その土地以外の産地の農家たちが喜ぶんだよ。「よかったー」って。人の不幸を喜ぶ職業だ。他人の家に何か不幸が起きて、経営がうまくいかなくなったら、別の家では内心喜んでいるというわけだ。
農産物というのは「1割増えると半値、1割減ると倍値」っていわれているんだよ。市場原理が働いているからね。だから、金を得るために人を蹴落とすことがはじまるんだよ。そうやって自分も汚れていったんだ。
わたしも学校を卒業して、28歳になるまで、そういう農業を10年間やってみたんだよ。最初、「なんという汚い人たちが“百姓”やっているんだ」って驚いたよ。

「よごれる」も「けがれる」も同じ漢字を書くよね。「よごれ」は洗えば落ちるけれど、気持ちの「けがれ」は洗っても落ちないんだ。純粋だった青年時代からどんどんどんどん汚(けが)れていく自分がいるんだ。でも、時代がそうだから、汚れざるをえない。だから、汚れようと構わず一生懸命がんばった。だって、それが一番時代に合った立派なこととされていたからね。

そんな生活を10年間やってみたんだけれど、こころのすみのほうがそれを許さないんだよ。「それでいいのか、おまえ。一生これだぞ」って。人をごまかし、嘘をつき、振ってはいけない農薬を振っちまうんだ。だってわたしが食べるわけじゃないんだから。商品なんだもの、早く市場にもっていって、換金することが目的なんだから。金をもらってきて、いい家に住んで、いい車に乗ることが最終の目的だからね。食べものだと思っていないんだ。商品としてしか思っていないんだ。そうすると、それを扱う人たちも同じなのよ。農作物が届いても、「食べものが来たぞ」っていわないからね。「商品が来たぞ」っていうんだから。商品だから、1円の差で儲かるんだからね。物流は、それで儲けるんだ。

食べるほうも生産者を知らないから、わがままになる。あれがほしい、これがほしいってね。現場を知らないからわがままになる。これらは合理化の中ではじまったんだよね。産業革命以来、ヨーロッパから伝来してきた合理主義。戦後の日本も、合理化はできたんだよ。あなたはつくる人、あなたは運ぶ人、あなたは食べる人、ってね。合理化して、社会としてはやりたいことがやれるようになったわけだけど、そこに人々の意思疎通がないから、それぞれが苦しみを生むようになってしまった。

28歳になったころ、もう、結論は出ていたの。女房と子どもふたりを連れて、この農業はやめてここを出るぞって。だってここにいる限りは汚れた自分でいるしかないわけだから。

そんなとき、ある日、ひとりの先生が訪ねてきた。そして無肥料、無農薬でつくる自然農法の話をしてくれたんだ。「いいですか。家にあがらせてもらえますか」っていって黒板を使って、自然農法の理念を説きはじめたんだ。当時は半信半疑だよね。「肥料や農薬をやったってまともに作物ができないのに」って到底信じられなかった。最初は、はすに構えてたよ。でも、聞いているうちに、「あんた、すごいこというねぇ! これから、この考えかたは、若者にモテるぞ、あんた」って先生にいったよ。

農業だけで人が救える? これは、やってみる価値があるんじゃないかと思った。これまでやってきた農業の技術は生きるし、「自然」の見かたを変えればいいだけだったからね。この汚れた現状を変えられるのはこれしかないだろうって。この純粋なものでやるしかないって、そう思ったんだよね。

高橋博(たかはし・ひろし)

1950年千葉県生まれ。自然栽培全国普及会会長。自然農法成田生産組合技術開発部部長。1978年より、自然栽培をスタート。現在、千葉県富里市で9000坪の畑にて自然栽培で作物を育てている。自然栽培についての勉強会を開催するほか、国内外で、自然栽培の普及を精力的に努めている。高橋さんの野菜は、「ナチュラル・ハーモニーの宅配」にて買うことができる。
http://www.naturalharmony.co.jp/takuhai/

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【参加者募集】新米を食べる会 2017 のご案内です

こんにちは。
マーマーな農家サイトボランティアスタッフ
ライターの はたのかずえ です。

 

hatano

 

今日は、山梨でお米づくりをしている
ひだまりさんのイベントをご紹介いたします。

 

ひだまりさんは、以前にご成婚レポート
ご紹介した広瀬ご夫婦の主催で、
ことしで6年目になる田んぼで稲作をされています。

 

山梨GWリトリート51

 

「農林48号」(通称:ヨンパチ)という品種のお米を
ことしはじめてつくられたそうです。

 

このお米、
魚沼産コシヒカリに匹敵するほどの高い評価を得ている
お米なんだだそうですよ!

 

そんな魅力たっぷりのお米を
みんなで味わう小さな収穫祭「新米を食べる会」を
今年も企画されたそうです。

 

◎炊き立ての新米と、持ち寄りのお惣菜でのご飯会

 

◎山梨に移住してお仕事の傍らお米づくりをしているゲストを招いてのお話会

 

◎お庭ハンモック

 

と読むだけでわくわくしてきますね!

 

 

事前申込制とのことなので
興味ある方は、下記をご確認の上、お申し込みくださいませ。

 

 

 

≪新米を食べる会&暮らしの田んぼお話会≫

 

■とき
2017年10月21日(土) 11:00~15:00(17:00ごろまで会場は開けてあります)

 

■ところ
山梨県甲州市竹森 広瀬宅(ご参加の方には詳細お伝えします)

 

■参加費
500円(小学生以下無料)

 

■持ち物
お惣菜一品、マイ食器(箸、お皿(ごはん、味噌汁、おかず用)、コップ)

 

■スケジュール
11:00~12:00 新米を炊く
12:00~13:30 新米を食べる会
13:30~14:30 暮らしの田んぼのお話会
14:30~   歓談 自由解散

 

■申し込み
お名前、人数、交通手段を明記の上、
hidamari8787〇gmail.com[〇を@に変更]までお申し込みください。

 

 

イベントの詳しい内容や
昨年の様子などは
ひだまりさんのHPでご確認くださいね。

 

収穫の秋、すてきな廣瀬ご夫婦といっしょに
おいしいお米を囲んで楽しい時間をどうぞ。

 

 

はたのかずえでした♪

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