アーカイブ:2017年1月

【2月4日(土)】いじり隊募集/三鷹オーガニック農園

みなさま、こんばんは!

 

kobayashi

 

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。

 

 

ひとつ前の、スタッフ池田さんのレポート

 

ちんころ! かわいいですね〜〜。
雪もすごい!!

 

 

十日町といえば、、大地の芸術祭もありますね。

 

冬のツアーも始まったよう。
メーター超えの雪壁、体感してみたいな〜〜!!

 

 

 

 

あしたは大寒。

 

東京も冷え込んでいます。
ん? 雪マーク予報?

 

みなさま、どうぞあたたかくしてお過ごしくださいね○

 

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さてさて!
今年初めての、「いじり隊」募集開始いたします!!

 

 

○いじり隊とは…

 

土に触れたい人
農に興味があるけれど何からはじめていいかわからない人
からだを動かして気持ちいい汗を流したい人
ボランティアに興味がある人

 

そんな方々と一緒に、農家さんのお手伝いをする会です。

 

 

 

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⭐︎「第17回 いじり隊」⭐︎

 

◎日時:2月4日(土曜日)10:00~17:00

◎時間:

A:1日参加できる方(10時~17時)
B:午後だけ参加できる方(12~14時の間にお越しください)
◎場所:三鷹オーガニック農園

〒181-0012
東京都三鷹市上連雀9-18-12 トレーラーハウス内事務所
くわしいアクセスはこちら

【いじり隊参加希望の方へ】三鷹オーガニック農園への行き方

 

◎参加費:ドネーション

ドネーションとは「寄付、寄贈」という意味です。マーマーな農家サイトは、みなさまにいただいたドネーションで運営しています。お気持ちに見合う金額をドネーションしていただければさいわいです)

◎定員:10名程度 (定員になり次第〆切とさせていただきます)
◎服装や持ち物:動きやすい服装・帽子・長靴・汗をかいた時用に着替えのシャツ・軍手・タオル・飲み物・マグカップ(お茶を飲むためのもの)

※陽が落ちると特に寒いので暖かい服でおいでください

◎申込方法:下記要項を記載のうえ、こちらまでメールにてご連絡ください。(メールで返信いたします)

 

 

件名:いじり隊2月4日参加希望   お名前(フルネームでお願いいたします)

本文:

1、お名前
2、ふりがな
3、電話番号
4、メールアドレス
5、生年月日
6、郵便番号
7、ご住所
8、交通手段
9、参加希望時間(AorB、Bの場合は到着時間)
10、ワークショップ希望有無(タロット・アロマ)
11、ランチご希望メニュー(要予約)
12、ご参加のきっかけなど、農家サイトへひとこと(何でも結構です)

 

 

 

≪当日のスケジュール≫

 

10時~12時頃 農作業

 

12~15時 シエスタ
ランチタイム(有料メニューは要予約)
松子の部屋・タロット占い(要予約:イベント価格10分1,000円)
アロマオイル化粧水づくり(要予約:材料費1,000円)
農家サイトミニリアルショップ予定

 

15~17時 農作業
片付け
農主かねこさんのお話

 

 

 

 

1日作業していただいた方には

かねこシェフのまかないランチ(無料)がつきます!

 

 

他にも、人気の農園レストランでは…

 

 

◯世界一美味しい「ナポリタンスパゲッティ」
◯「農園特製タイカレー」
◯「農園特製焼きそば」
(すべて500円)

 

近くのOLさんたちは、この農園ランチを目当てに来ることもあるとか!

 

 

まかないランチを、有料メニューに変更ご希望の方には
300円引きで対応してくださるそうです!

 

 

 

 

シエスタタイムには、
スタッフ松浦さんの「松子の部屋」(タロット占い)と
スタッフ小林がアドバイスします「化粧水づくり」を行います。

 

 

タロットリーディングは、その時に必要なメッセージをもらえたり
自分の中にある答えを引き出してくれる、とても心強い味方なんです。
松子の部屋で、今年の運勢きいてみましょう!

 

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エッセンシャルオイルを使った化粧水は
合成界面活性剤や防腐剤も入っていない安心なもの。
シンプルながら、精油のさまざまな効果が期待でき
お肌タイプにあわせてアレンジも可能です。

 

 

 

 

まだまだ寒いこの季節ですが
春の息吹を感じる畑で、一緒にきもちよく体を動かしましょう!

 

 

みなさまのご参加を
こころよりお待ちしております♪

 

 

マーマーな農家サイト
小林加代でした!

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【レポート】新潟県 ちんころ市に津南町の農家「はらんなか」さんを訪ねました

みなさま、
寒中お見舞い申しあげます。
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフの池田です。

 

ほとんど雪の無いお正月を迎えた新潟県魚沼地方でしたが、
先日の大寒波で、例年通りの冬景色となりました。

 

寒波のときの新潟県十日町市
 

これで、今回の寒波2日目くらいの様子です。

自然はすごい!

 

 

さて、毎年1月に、新潟県十日町市で開催される「節季市」、
別名「ちんころ市」は冬の風物詩として知られています。
多くの人々が名物の「ちんころ」や並ぶ露店を楽しみに集まります。

 

「ちんころ」は米粉で子犬や干支などをかたどった縁起物で、
その愛らしさが人気です。

 

新潟県十日町市の節季市で売られる縁起物「ちんころ」

 

まだ雪の少なかった1月10日に開催された節季市に、
やきいも屋として出店されているマーマーな農家「はらんなか」さんを訪ねました。

 

節季市で自分で育てて焼いたやきいもを売る、津南町の農家はらんなかさん

 

自らが育てたさつまいもを自ら焼いて販売している「はらんなか」さんのやきいも、
独特のしっとりした甘さにファンが多いです。
わたしは、小さめをチョイス!

 

新潟県津南町の農家 はらんなかさんの焼きいも

 

 

やきいものほか、2015年の暮れからはじめたお豆腐なども販売しています。
名水として名高い津南町「竜ヶ窪」の水を使い、
「はらんなか」さんが育てた大豆「さといらず」と地元産の「えんれい」
津南産大豆100%にこだわった、一丁一丁手づくりのお豆腐です。

 

はらんなかさんの豆腐、はつめ舎のぬかぽん

 

豆腐づくりは大変らしいですが、
豆乳を使ったパンづくりを研究中と笑ってらっしゃいました。

 

その木綿豆腐を買って帰り、まずは奴で食べましたら、甘い!
“砂糖要らず”が語源とされる「さといらず」を使っているからなのか、
名水仕込みだからなのか、手づくりだからなのか、、、。

 

これだけ味が濃いお豆腐ですから、おからもおいしいことでしょう。
料理好きのレポーターを求めます!

 

 

さらに、マーマーガール・マーマーボーイにもおすすめな
くり返し使えるホットバッグ「ぬかぽん」も販売していました。
新潟県産コシヒカリの玄米と煎りぬか、静岡県産の平釜塩を使って
十日町市内の工房「はつめ舎」でつくられています。
わたしは、6〜7年、買い替えて愛用しています。

 

 

新潟県十日町市の節季市は、
毎年1月10日、15日、20日、25日の4回開催です。

 

 

「はらんなか」さんのお豆腐や雪下にんじんジュースなどは、
直売所などでも販売されています。
十日町市、津南町へいらっしゃることがあったら、ぜひ手にとってみてください。

 

 
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マーマーな農家サイトでは
農家さん情報、お取り寄せレポートなど、
みなさまからのお便りをお待ちしております

 
 

マーマーな農家サイト
池田弘美でした。

 

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【岐阜県】自然農縁 月とたねさん掲載しました

みなさま、こんにちは!

 

kobayashi

 

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。

 

 

あたらしい年が明けて、はや2週間!
小正月ですね。

 

本年もどうぞ、マーマーな農家サイトをよろしくお願いもうしあげます!

 

 

まだまだ寒い日々ですが
日の出時間は確実に早くなっているし
木蓮や雪柳、いろいろな草花の蕾が
すこ〜しずつ膨らんていくようすをみると
こころがほぐれて、なんともいえずわくわくします。

 

 

 

さて!
今年最初にご紹介する農家さんは
「自然農縁 月とたね」さんです。

 

 

去年の冬の初めに、お邪魔する機会をいただきました!

 

岐阜県東白川村という
そう、エムエムブックスの編集部から
長良川線に揺られ、およそ2時間くらい
お山の上に畑と田んぼがあります。

 

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日本国内唯一の神道だけ村なのだそう。

 

山道から見る景色、空気が澄んでいて
民家の家先や山道も清められた感じがしました。

 

 

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目の前が開けていて、とっても気持ちいいところ!

 

 

さっそく畑を案内していただきます。

 

 

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この時期は、大根や人参、白菜、加賀太きゅうりなどなど、
草の間から、かわいく姿をのぞかせていました。

 

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こちらは安曇野市議の増田望三郎さんから受け継いだというインゲン。

 

 

ハウスでは、名残のホワイトチェリーやブラックチェリー
サンマルツなどのトマトがなっていました。

 

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味見させてもらったら、、とても甘くてジューシー!!

 

 

すぐ横は川で、気持ちいいことこの上なし!

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自然農法の畑は見ていてもたのしく、そしてやさしいです。

 

自然に近い感じで野菜を組みあわせ
宇宙の法則にのっとって栽培しています。

 

 

ゆくゆくはアースバックハウスや
パーマカルチャーガーデンをつくりたいなど話してくださいました。

 

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田んぼはさらに上がったところに。

 

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集落のてっぺんの田んぼには
山からのお水が一番初めに来る場所。
おいしさの秘訣のひとつかもしれません。

 

 

お伊勢さんや出雲大社などの神田で育てている「いせひかり」
繋ぎてが途絶えそうになっていた種を譲り受けたという、幻の「やまひかり」

 

太陽と月、地球のいのちとエネルギーに満ちた生きたままのお米
そのことばにふさわしい
手を合わせたくなるようなお味でした。

 

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そこに本来ある自然を尊重し
よくよく観察し、先人の知恵に耳を傾け
ていねいに自然なままの暮らしを実践なさっている大西さん。

 

情熱を持って取り組んでおられるその姿を見て
わたしも心が打たれました。

 

その活動のようすが伝わるFacebookをぜひご覧くださいね!

 

 

 

自由に生きてる! しあわせニャン!(大西さん宅の愛猫)

 

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マーマーな農サイト 小林でした!

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