アーカイブ:2015年5月

山形県・森の家さん、甚五右ヱ門芋の芋植え祭、募集中!

みなさま こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。

 

kobayashi
 

 

沖縄・奄美地方、梅雨入りしたようですね〜。
季節の流れ はやい!

 

 

本日は、山形県の森の家さんで行われる
「甚五右ヱ門芋の植え付け体験」のごあんないです。

 

今年は特別バージョン!

 

テーマタイトルは…

 

 鹿子躍に豊作祈願をしてもらい
 皆で真室川音頭を踊って
 春の郷土料理も食べる
 甚五右ヱ門芋の芋植え祭

 

 

ふふふっ。ながい……笑

 

踊って歌って食べて芋植え〜!(そのまま……)

 

 

なんともたのしそうなお祭りです!!!

 

 

トークショー(18時から)では
伝統芸能と真室川の民俗をわかりやすくお話してくださったり

 

ワークショップ(17時から)では
鹿子躍の装束の着付けも体験できちゃうそうですよ〜!

 

 

この1日で、最上地方の食文化、郷土芸能、伝承文化が
ばっちり学べますね。

 

参加費はすべて無料です!

 

季節の郷土料理、どんなものが振るまわれるんでしょうねっ。

 

 

ぜひこの機会に伝承文化にふれてみてください☆

 

 

 ○開催日:2015年6月6日(土)

 

 ○時間:15:00~20:00

 

 ○場所:まむろがわ温泉梅里苑(雨天時は、まざれや)

 

 ○参加費:無料

 

 ○お問い合わせ先:森の家 佐藤春樹
        〒999-5521 山形県最上郡真室川町大沢2052-1
        TEL:090-7795-2701 info@morinoie.com

 ○くわしい内容はこちらからご覧くださいね♪

 

 

 

小林加代でした!

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【レポート】マーマーガールの農業体験/自然とは自分そのものである

みなさま、こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
ライターの はたのかずえ です。

 

hatano

 

さっそくですが!
先日、マーマーガールのカオリンさんより
農業体験のレポートをお寄せいただきましたので
ご紹介いたします。

 

 

*以下、カオリンさんからのレポートです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゴールデンウィーク中に、
マーマーな農家サイトで見つけた「えんちゃん農場」まで
農業体験に行ってきました~。

 

行こうと思ったきっかけは有機・無農薬野菜がいいけれど、
つくっている農家さんの苦労を知らずして
それを享受していいのか、という気持ちがあったこと。

 

そして、自分自身が土と触れ合ってみたい!という思いから
自宅から近いところで体験できる農場を探しました。

 

 

生まれ育った横浜は、
港町のイメージからは程遠い丘や、
森の多く残る地域がたくさんあります。

 

そこには、畑から引っこ抜いた途端に
ぷんと人参のにおいがする野菜たちがおりました。

 

井戸がない畑なので、
野菜たちにまく水は家から運んできたり。
ビニールハウスがないので
苗を育てるのも家の中の衣装ケースを使ったり、と
家内工業満点の農家さんですが、
そこにはすべてが手作業という、農家の原点のような
仕事ぶりがありました。

 

 

てんとう虫を目にしたのも何年ぶりのことでしょう。
無農薬だけに葉物野菜は虫たちがすべて味見したあとがあり、
雑草の合間にところ狭しと育っている野菜たちには、
みな力がありました。

 

 

農園主の長岡さんは、
種も固定種にこだわりたいという思いがあったそうですが、
卸先の意向などでそこまではままならいこともあるようです。

 

みれいさんがいつもいうとおり、
最初から完璧じゃないほうがいい!

 

将来の可能性がたくさんつまっている農園でした。

 

 

またぜひ足を運んで、
横浜の自然と風を感じてみたいと思いました。

 

 

夏に向けて草がどんどん生えてきています。
ここで農薬を使ったらいっきに処分できるのにと思いながらも
人手がないなか、無農薬にこだわってくれている農家さんはありがたく、
今後も応援していきたいと思っています。

 

 

遠くの畑に行ってみるのもいいですが、
地元の農業体験もおススメ!ですよ。

 

 

「自然」とは自分の身近にあり、
自分そのものであると気づかせてくれる体験となりました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

カオリンさん、ステキなレポートを
ありがとうございました!!

 

 

マーマーな農家サイトでは、農家さん情報、農業体験レポートなど、
みなさまからのお便りをお待ちしております!

 

 

はたのかずえ 
でした~♪

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栃木県・山崎観光農園さん、田植えイベントのおしらせ

みなさま こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。

 

kobayashi
 

 

ああ、いそがしや、いそがしや~
この陽気でベランダの植物たちが、いっせいにお水をせがみだしました。
とてもよい飲みっぷりです!

 

 

5月も半ばを過ぎ、
田植えのシーズン真っ只中でございますね!
全国の農家さんは、わたしの何百倍もお忙しいことでしょう。
……はい、比べるなかれですね!

 

 

今回は、益子の山崎観光農園さんのイベントのごあんないです。

 

山崎観光農園さんは、
田植え、夏場の草取り、稲刈り、
藁をつかってのミニ門松や水引、
昔ながらのお味噌づくりなどなど
1年を通して、農業体験をなさっています。

 

 

5月の農業体験イベント「田植え」では、
午前中は参加者のみなさんで、昔ながらの田植えを体験。
午後は田んぼで運動会や綱引き、ビーチフラックとりなどが
予定されています。

 

お楽しみのお昼ごはんは、オイルフォンデュ!!
採れたてのみずみずしいお野菜たちがいただけるそうです。

 

山崎農園

 

(写真・去年のイベントのようす)

 

泥だらけ~~~~~! 楽しそう!!!!!

 

わたしも去年、田んぼデビューをしたのですが
ほんとうに気持ちいいです。
あのズボボボッは忘れられないなあ。

 

みなさんにも土にふれるあの感じ、味わっていただきたいです!

 

当日はわたしもお手伝いにうかがう予定です。

 

 

◎5月の農業体験イベント

 

2015年5月24日(日)

 

場所:山崎農園イベントスペース  (栃木県芳賀郡益子町益子461)
   益子駅から徒歩20分ほど バスですと陶芸メッセや城内坂がもよりの停車場

 

集合時間:9時45分  終了時間:15時
     ※来園時間が遅くなっても問題ありません

 

参加費:大人1人2500円  お子さん1人につき500円

 

お問い合わせ:山崎農園 山崎喜生 090-4664-6804

 

申込締切:5月22日(金)20時まで

 

 

お気軽にお問い合わせしてみてくださいね!
 

 

 

◎追記
8月下旬に、第一回マーマーな農家フェスを予定しています。
詳細は、また。
どうぞお楽しみなさっていてくださいね!

 

マーマーな農家サイト 小林加代でした☆

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2015.4月ドネーション報告

みなさま、こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
ライターのはたのかずえです。

 

hatano

 

花粉症がおさまり、これから春を満喫しよう!と思っていたら、
もう初夏ような日もあって、ことしの春は少し駆け足のようですね。
みなさまのところはいかがでしょうか。

 

先日、ある料理をつくろうと、
オリーブオイルで新玉ねぎを軽く炒めている最中に
お塩をパラッとふって食べてみたら…。
これがもう!たまらないおいしさで!
ついついキッチンでつまみぐい…。
そして、別の日には春キャベツでコールスローをつくろうと
塩もみしている最中に、ちょっと味見してみたら
これまた塩味のキャベツのおいしさに感動!!
おいしいお野菜には、おいしいお塩のみ、の味付けで、
素材の味を楽しむことにはまっています。

 

 

さて、4月のドネーションの報告です。

 

THさん 1口 1,000円
AKさん 6口 6,000円 
MWさん 3口 3,000円
HFさん 10口 10,000円
■合計 20口 20,000円

 

ドネーションをくださった方からは
ブログを楽しく読んでいます!とか、
マーマーな農家サイトの活動をずっと応援しています!
といったメールをいただき、
そのたび、こころがあたたかくなります。
本当に本当にありがとうございます。

 

今後ともマーマーな農家サイトを
どうぞよろしくおねがいいたします。

 

 

はたのかずえ 
でした♪

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【岐阜県】農園 サユールイトシロさん掲載しました

みなさま、こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフの池田です。

 

連日、暑いくらいの日差しを感じます。
みなさまの住んでいる地域では、いかがですか?
今年の春は、足が速いみたいですねー。

 

 

今回、なかよし商会のよっくん さんが投稿してくださったのは、
農園 サユールイトシロ」さん。
岐阜県郡上市の石徹白(いとしろ)にて、
自然栽培で野菜をつくっている農家さんです。

 

自然栽培のサユールイトシロの畑

 

農園主の稲倉哲郎さんは、13年前に白山の麓、標高700mの石徹白に移住し、
自然栽培を始めて11年目とのことです。

 

例年このあたりは、冬には2〜3mの積雪になるそうですが、
ことしはとくに大雪で、ビニールハウスが倒壊してしまったそうです。
稲倉さんは、このビニールハウスの再建を含む、農園の規模拡大のために、
この春、クラウドファウンディングに挑戦されました。

 

稲倉さんのプロジェクト
農園を拡大し、石徹白自慢の野菜を多くの人たちに届けたい!」は成立して、
すでにスポンサー募集を終了していますが、
このプロジェクト紹介ページには、
自然栽培の野菜の魅力、サユールイトシロの1年、地域のことなど
情熱たっぷりの情報が掲載されています。
これを見て、あぁ、この方がつくった野菜を食べてみたいなぁ〜
としみじみ思いました。

 

 

ホームページでの直販のほか、
名古屋市栄での「オーガニック朝市」やイベントなどでも、
「農園 サユールイトシロ」さんの野菜や加工品を手にすることができるようです。

 

サユールイトシロの宅配野菜ボックス

 

マーマーな農家サイトでは、農家さん情報、お取り寄せレポートなど、
みなさまからのお便りをお待ちしております!

 

 

マーマーな農家サイト
池田弘美でした。

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