アーカイブ:2015年4月

30日、農家サイトリアルショップやります/レポート募集中!!

みなさま こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。

 

kobayashi
 

ここ連日、東京は猛暑日。
こんなに暑くなるのは10年ぶりだとか。
植物たちもびっくりですね〜〜!

 

さて!本日のお知らせです。

 

あさっての30日、マーマー☆スクールが催されます。

 

平良アイリーンさんのおはなし会
『ほんとうの自分を生きる わたしとウニヒピリのこと』。(満員御礼!ありがとうございます!)
アイリーンさんご自身のホ・オポノポノ体験をありのままに語ってくださる会です。
大変好評の講座で、楽しみにしておられる方も多いと思います。
こちらに、農家サイトのリアルショップを開店させていただきますっ!!!!!

 

今回のラインナップはこんな感じです。

 

  ☆コバタケファームさんのお米イセヒカリ

 

  ☆かえるスタイルさんのお米3種類・梅干し・よもぎ茶・yamada醤油・梅酢

 

  ☆森の家さんのお米ミルキークイーン・さわのはな・森茶2種類

 

 

農家さんが丹精こめて、ていねいにていねいに作られたたべものたち。
どれもこれもとってもすばらしく、自信をもっておすすめできるお品ものです!

 

わたしたちもご紹介できることがうれしくてたまりません。

 

当日はどうぞ会場で手に取ってみてくださいね!

 
  ※お願い:1円〜100円玉の不足が見込まれます。
  小銭のご用意をいただけるとたいへん助かります。

 

 

そして!
早い人では明日から!ゴールデンウィークなのですね。
お出かけされる方も多いのではないでしょうか?

 

旅先で……
こんな農家さんと出会ったよ!
こんな農業体験しました!

 

おうちで……
農家さんのお野菜取り寄せて食べてみたよ!

 

各地で……
地域でこんな取り組みをしているんです!
などなど
農家サイトをみて、なにかアクションを起こされた方も。

 

どうぞどうぞお気軽に
お便りをお寄せくださいませ!

 

 

 

ほんとうにきもちのいい季節です。
わたしも土に触れて解放感を味わいたいと思います。

みなさまも、どうぞよい時間をおすごしくださ〜い!

 

 

マーマーな農家サイト 小林加代でした☆

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【レポート】「ウチとソトと」参加しました!

みなさま、こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフの中村です。

 

nakamura

 

お外で過ごすに気持ちのよい季節。
週末は各地でイベントが開催されていますね!

 

わたしは4月11日、12日に岩手県の遠野と盛岡で開催された
食と暮らしのイベント「ウチとソトと」に行ってきました。

 

「ウチとソトと」

 

参加したのは12日の盛岡会場。
それはそれはすてきで、笑顔あふれるイベントでした!

 

興奮さめやらぬうちにレポートさせていただきます!

 
 

**********************

 
 

会場の岩手県公会堂は
ほんとうに、もう、すばらしい建物で
はじまる前からワクワクしてしまいました。

 

岩手公会堂

 

トークイベントの場所とマルシェの場所とにわかれていて、
マルシェではマーマーな農家サイトでおなじみの農家さんたちが
出店していました。

 

風土農園さんと和み農園さんのブース

風土農園さんと和み農園さん

 

風土農園」さんと「和み農園」さんのブース。
和み農園さんの卵を使ってつくったおかし、とってもおいしかったです!

 

自然栽培コズミック・エナジー」の田村さんのお野菜は
そうそうに売り切れに。

 

田村さんご夫妻

 

田村さんご夫妻。すてきな笑顔です!

 

他にも、マーマーマガジンでおなじみの
kasi-friendly」さんも出店されていましたよ。

 

kasi-friendly

 

マーマーな農家サイトで
「自然栽培コズミック・エナジー」さんを紹介してくださった
お野菜料理人「フジワラチエミ」さんは、
とってもおいしいお弁当をたくさん作ってきてくれました。

 
 

午前の部のトークイベント、
第一部のテーマは『心地よい暮らしのヒント』。

 

かぐれ」のブランドプランナー渡辺敦子さんと
「kasi-friendly」の下山久美さんのおはなしで、
ナビゲーターは「風土農園」の伊勢崎まゆみさんです。

 

“トーク写真1"

会場写真

 

三人に共通しているのは「自然にそって暮らしている」こと。
そして、自分という軸がしっかりしていること。
そこがぶれなければ、場所は関係なく、
心地よく暮らしていけるのだと感じました。

 

“トーク写真2"

 

笑顔と愛に満ちた、すてきなひとときでした。

 
 

お昼の時間には
フジワラチエミさんの色とりどりのお野菜たっぷりの
お弁当をいただきます!

 

チエミさんお弁当

 

使われているお野菜は
「自然栽培コズミック・エナジー」の田村さん作。
目で見て美しく、食べておいしく、しみじみと感動いたしました!
地元でとれたお野菜を地元の人が調理する。
すべて顔が見える範囲で行われていて、循環していると思いました。
それは安全で安心でもあります。

 

ぽかぽか陽気の中、おいしいお弁当をいただきながら、
ゆっくりとしあわせな気持ちに浸りました。

 
 

午後からは、第二部のトークが始まります。

 

こちらのテーマは『ヒトトナリ』。
「自然栽培コズミック・エナジー」の田村和大さんと
お野菜料理人フジワラチエミさんのおはなしです。
ナビゲーターは「太陽と月のyoga」の田村佳世さん。

 

第二部トーク写真

 

おもしろかったのが、
おふたりとも昔はいやだな~と思っていたことが
いまのお仕事につながっているところ。
それが今、相反するものとの調和を受け入れていらっしゃることにも
通じるのかな?と思いました。
自然を相手にお仕事をされているので、
とても素直に受け入れる力があり、理論ではなく、
ご自分たちの感じる力を大事にされているのがよくわかりました。

 
 

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今回、はじめて岩手におじゃまし、
岩手の方々の静謐だけれども、どっしりとした
懐の深さをしみじみと感じました。

 

自然と笑顔になれる、愛あふれるイベントに参加できて
ほんとうに、ほんとうにうれしかったです!!

 
 

スタッフのみなさま、どうもありがとうございました!!

 

マーマーな農家サイトスタッフ一同、
これからもこのつながりを大切にしていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 
 

マーマーな農家サイト
中村泰子でした

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【山形県】 森の家さん掲載しました

みなさま こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。

 

kobayashi
 

そろそろ冬のコートやセーターをお洗濯に出してもいいかな?
という陽気になってきましたね〜。

 

道ばたや公園、あちらこちから芽を出した緑が
ぴかぴか光ってこころ躍ります。

 

もう……みちくさが楽しくてなりません!!

 

 

さ・て!

 

今回ご紹介の「森の家」さんは
山形県の北東部、真室川町(まむらがわまち)にあります。
月山、鳥海山などの山々にかこまれた
美しい自然豊かな里山です。

 

森の家の20代目佐藤春樹さんに初めて出会ったのは
2014年10月に東京・国分寺カフェスローさんで行われた
最上伝承野菜「種ト、話ス」のイベントでした。

 

 

    最上伝承野菜って?
    
    最上地域では何世代にもわたり種をとり栽培してきた
    地域特有の野菜がありました。
    大切さが見直されてきた固定種野菜のことを、「最上伝承野菜」と名づけ
    後世に残していくべく、発掘・復興に取り組んでいます。

    さわのはな・畑なす(はたなす)・もってのほか・秘伝豆・黒五葉・勘次郎
    胡瓜…などなど
    現在30種類ほどが認定され、そのひとつひとつに歴史があります。

 

 

この日は、山形の生産者さんのお話をうかがいながら
最上のお野菜を使った、特別ディナーをいただきました。

 

 

IMG_9234

(左・佐藤さん)
 

IMG_9230

 

芋クリームコロッケのおいしいことといったら〜〜!
ねっとしとした食感がたまらない!

 

これがかの有名な甚五右ヱ門芋(じんごえもんいも)。
500年以上も昔から佐藤家に伝わる里芋です。

 

一般的な野菜の種は乾燥させたものを保存しておけますが
里芋は種芋を植える作物で、その冬の保存状態にも気を配る必要があるのだとか。

 

冬越しさせる方法は一子相伝!

 

このお芋を絶やすことなく守っていこうという熱い思いが脈々と受け継がれ
今わたしたちが、こうして口にできているのですね〜。(感無量)

 

 

イベントでも思いましたが、生産者みなさんの顔がぴかぴかなんです。
そんな元気な笑顔もおいしさのひとつですよね。

 

IMG_9837
 

(にっぽん伝承野菜フェスタ/丸の内東京駅KITTEにて)

 

 

古民家を改装された「森の家」さんは、民宿も営まれており(これまた素敵な古民家)
さまざまな里山体験を行っているそうですよ!

 

かつてのご先祖さまが家宝にしたいと思ったほどの味という里芋。
今年の秋は、ぜひぜひみなさまにも食べてみていただきたいです!!

 

 

マーマーな農家サイト 小林加代でした☆

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【新潟県】 はらんなかさん掲載しました

みなさま、こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフの池田です。

 

桜前線が北上中、日本列島に本格的な春がきましたね〜。
花より団子のわたしは、春の旬の食べものがたのしみです。

 

今回、マーマーな農家サイトに掲載となった農家さんは、
今まさに春野菜の収穫の真っ最中。
「雪下にんじん」は雪深い新潟県妻有地方(津南町・十日町市)で
春を感じる野菜のひとつです。

 

 

新潟県津南町の「はらんなか」さん。
東京生まれ千葉育ちの宮崎 朗(あきら)さんが、
1996年にIターンして就農、現在はご家族で農業を営んでいます。

 

新潟県津南町の農家「はらんなか」の家族

 

 

3m以上積もる雪の下で冬を越し、あまーくなった「雪下にんじん」。
にんじん独特のにおいが少なく、甘みの強いのが特長です。
「はらんなか」さんでは、
この「雪下にんじん」をはじめ、野菜のお取り寄せが可能です。

 

さらに、無農薬の「雪下にんじん」を使った
オリジナルの「雪下にんじんジュース」も販売しています。
食物繊維たっぷりで、まさに“にんじんをまるごと飲む”感覚。

 

新潟県津南町の農家「はらんなか」オリジナルの雪下にんじんジュース

 

そのこだわりの味は、雑誌にも取り上げられ話題となりました。
「はらんなか」のユニークなロゴマークは、ご友人のデザインとのこと。

 

この春収穫のにんじんで仕込むジュースは、
ゴールデンウィーク明けに発売予定で、
通販のほか、地域の直売所でも販売するそうです。

 

夏に開催されるアートイベント「大地の芸術祭」に行かれる機会があれば、
このロゴを探してみてくださいね。

 

 

マーマーな農家サイト「さがしたい」
くわしい情報をご覧ください。

 

 

マーマーな農家サイトでは、みなさまからの農家さん情報を
お待ちしております!

 

 

マーマーな農家サイト
池田弘美でした。

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2015.3月ドネーション報告

みなさま、こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
ライターのはたのかずえです。

 

hatano

 

満開の桜の美しさには、こころを癒されますね~。
東京の桜は、だいぶ散ってしまいましたが、みなさまのところはいかがですか。

 

4月は、何かと変化が起こるときです。
わが家も、入学、進学と子どもたちの環境が変わることで
あわただしい毎日を送っています。
そんな時こそ、家族揃って食卓を囲むことの大切さを実感しています。

 

 

さて、3月のドネーションの報告です。

 

YHさん 3口 3,000円
KUさん 3口 3,000円 
KTさん 2口 2,000円
SKさん 3口 3,000円
STさん 1口 1,000円 
■合計 12口 12,000円

 

みなさま、本当にありがとうございます。

 

 

これからも、マーマーな農家サイトを
どうぞよろしくおねがいいたします。

 

 

はたのかずえ 
でした♪

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