アーカイブ:2015年1月

【長野県】なつみ農園さん/【千葉県】あしたの国農園(仮称)掲載しました!

みなさま
こんにちは!

 

kobayashi

 

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。

 

今年はじめての新月。
いかがお過ごしになりましたか?

 

わたしは、年末からフル回転だった内臓さんに休んでもらおうと
ビーツのスープをつくりました。

 

ビーツ、ご存知ですか?
ボルシチに使われる、あの朱色のお野菜です。
食べる輸血といわれるほど、栄養満点のビーツ。

 

昆布のお出汁でいただきました。
元気がでるまっかな色、独特の少し土っぽい香り、大好きです。
シンプルですがお野菜のエネルギーをいただいた感じがしました。

 

寒いこの時期、スープおすすめです!

 

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さて、今週も続々と新しい農家さんをアップしております。

 

 

ひとつめは
長野県のなつみ農園さんです。 

 

古来種、在来種にスポットをあてたイベント「秋の種市」で
なつみ農園・宮原さんのお野菜をいただきました。

 

小松菜は甘くて、これこそが小松菜!というしっかりとしたお味。

 

長野の伝統野菜を中心に小麦や大豆、お米も栽培されております。
伝統野菜はその名前がとても印象的。

 

「ねずみ辛味大根」「いいずな大根」「稲刻菜(いねこきな)」。
「釈迦堂」「善光寺」こちらは里芋なんですよ〜。

 

名前の由来、どんなお料理に適しているかなど
お聞きするのも楽しいですね。

 

 

宮原さんにうかがったところ、今年は大豆が大豊作だったそうです。

 

上田市の在来種「こうじいらず」は
こうじがいらないほど甘い、ということから名付けられたそう。

 

丹精こめて無農薬でつくられた甘い大豆。
どんなお味なんでしょう。

 

わたしは今年こちらの大豆で
手前味噌をつくってみたいと思います!

 

 

 

 

もう一軒は、千葉県のあしたの国農園(仮称)さん。
ボランティアスタッフ・松浦さんからご紹介いただきます!

 

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matsuura

 

千葉県のあしたの国農園(仮称)は
シュタイナー教育を実践している学園の敷地内にある田んぼ。

 

学園を支援している農家の小山さんが
無農薬コシヒカリを栽培しています。

 

ここで収穫されたお米の売り上げの一部は
あしたの国シュタイナー学園・こども園に寄付され、
学園の運営に使われます。

 

というのも、
シュタイナー学園は文科省の認定を受けていない
「フリースクール」のため
充分な教材や教員の給与などの運営資金を集めるのに
たいへん苦労されているとのこと。

 

 

わたしたちがいつもなにげなく食べているお米。
おいしい無農薬コシヒカリをいただいて
子どもたちの学びのサポートができるなんて
なんだかうれしくなりますね。
(無農薬なのにとてもお買い得なお値段です!)

 

 

このすばらしい取り組みを教えてくださった
投稿者の石澤直子さんは、
お米のあまりのおいしさに食生活が一変したそう!

 

現在は隔月で定期購入をされているそうです。

 

「単純においしいので、一人でも多くの方に食べていただきたい」
という石澤さんのメッセージもぜひご覧ください。 

 

 

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松浦さん、ありがとうございます!

 

こども園の中に農園があるなんて、すてき!
こどもたちにも、大きな恵みをもたらしてくれそうですね!

 

 

 

 

マーマーな農家サイトでは
みなさんの農業体験談、おすすめの農家さん情報などを
絶賛大募集中です。

 

お気軽にどしどし、こちらまでメールをくださいね!
info@murmur-farm.com

 

お待ちしておりま〜す!

 

 

マーマーな農家サイト
小林加代でした♪

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【福岡県】きさらぎ農園さん、【熊本県】かげさわ屋さん 九州から続々掲載!

みなさま、こんにちは!

 

matsuura

 

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフの
ライター・松浦綾子です。

 
あたらしい年にもそろそろ慣れてきた頃でしょうか?

 

今年が本厄のわたしは
近いうちにおはらいを受けるつもり、

 

受ける予定、、

 

 

今月中に受けます(アファメーション)!

 

 

 

 

さてさて、農家サイトの「さがしたい」では
2015年に入ってからすでに2軒の農家さんを掲載しました。

 

偶然にも、どちらも九州からの農家さん!

 

 

まずひとつめは 福岡県八女市のきさらぎ農園さん。

 

16年前に神奈川から移住したご夫婦が
お米やお野菜をつくっていらっしゃいます。

 

 

お野菜を一番おいしく食べてもらうため、
その熱意とこだわりにはおどろくばかり。

 

 

たとえばとうもろこしなら
なんと夜中に収穫を行っているのだそう!

 

 

 

 

きさらぎ農園さん、アツい……!!

 

 

一体どんな味がするのか、今からとうもろこしの収穫が楽しみです。

 

 

 

もう一軒は、自家製の大豆でお味噌をつくっている、かげさわ屋さん。
ボランティアスタッフ・中村さんから紹介していただきましょう。

 

 

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九州の農家さん続いております。
今回は熊本県の「かげさわ屋」さんを紹介いたします。

 

熊本県の南阿蘇でシュタイナーのバイオダイナミック農法で
大豆を育て、その大豆を使ってお味噌をつくっています。

 

つくられているお味噌は仕込んでから約1年寝かせた
「ゆっくり味噌」というものです。
種まきから製品になるまで実に2年という年月をかけた
お味噌の味はどんな味なのでしょう。

 

こちらのお味噌を取り寄せたことのあるみれいさんいわく、
とってもやさしい味だそう!

 

寒いこの時期、あたたかいお味噌汁でほっとしたいですよね。
500gから宅配もされていますので、
気になる方は連絡してみてくださいね。

 

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中村さん、ありがとうございました!

 

 

九州のマーマーな農家さんは
いまのところ6軒となりました(2015年2月現在)。

 

東京から遠く離れた九州でも
着々とマーマーな農家さんが増えていますよ~!

 

 

お近くの方も、遠くの方も、
ぜひぜひ農家さんへアクセスしてみてくださいね。

 

 

 

マーマーな農家サイト
松浦綾子 でした

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12月ドネーションご報告/農家サイト・ランチ新年会しました!

みなさま、こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
ライターのはたのかずえです。

hatano

1月も半分が過ぎましたね~。
わたしはここ数日、胃に不調が出てきまして……。
年末年始の食べ過ぎのツケがやってきなのかな、
と思っているところです。
冬の土用も近づいているので、この時期はじっと辛抱し
からだの調子を整えたいと思います。


では、12月のドネーションのご報告です。

★12月分ドネーションリスト

UTさん  3口 3,000円
MWさん  4口 4,000円 
YHさん  3口 3,000円
MAさん  2口 2,000円
CHさん  3口 3,000円 

合計 15口 15,000円

CHさんは、メールをいただいていないようです。
もし、このブログをお読みであれば、
ご都合よいときに、メールいただけたらうれしいです。


さて先日は、マーマーな農家サイトのランチ新年会でした♪

IMG_9811re

農家サイトもさらなる進化を図るべく
現在、あらたな企画を計画中です。
くわしいことが決まりましたら、こちらでもご紹介できるかと思います。
楽しみにしていてくださいね~。


本年もマーマーな農家サイトを
どうぞよろしくお願いいたします。


はたのかずえ 
でした♪

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【新潟県】農園八兵衛さん、【大分県】葡萄農園 プーの丘さん掲載しました

みなさま
こんにちは。
マーマーな農家サイト 
ボランティアスタッフの中村泰子です。

nakamura

みなさま、どのようなお正月を過ごされましたか?

わたしは、年末にじっくりと自分と向き合い、
打ち合わせをたくさんしました。
新年に向けての抱負もしっかりと。

マーマーな農家サイトは
今年もどんどん進化しますよ~!!

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!


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さて、今回あらたに2件の農家さんが掲載されました。

最初は新潟県の「農園八兵衛さん」。
ボランティアスタッフの小林さんに紹介していただきます。

どうぞ!

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kobayashi

去年の一大イベント「マーマーな☆フェス」にご参加いただきました
新潟・農園八兵衛さんのご紹介です!


農園八兵衛の塩原さんにお会いしたのは
念願だった、新潟のカフェ「マリールゥ」さんへうかがったとき。   
(おいしいマクロビオティックお料理が食べられるお店です!)
偶然、お野菜の搬入にいらしたところでした。

もともとご家族が農家さんで、
塩原さんは東京でサラリーマン経験ののち
興味があった自然栽培の畑をはじめられたそうです。

情熱的でまっすぐな青年!という印象の塩原さん。
目をキラキラさせながら
「自然栽培っておもしろいんです!」とお話ししてくださいました。


新潟の五泉市。
ここは昔からさつまいもやじゃがいもが
おいしく育つといわれる地域なのだそうです。

フェスにもってきていただいた
サツマイモと里芋、たくさんの方に購入いただきました。
みなさま、いかがでしたか?
とっても甘くてほっぺたがおちそうでしたよね~!


そうそう!
先月、みれいさんのバースデーのお祝いに
塩原さんのサツマイモでタルトを焼いたんです。
フェス後、さらに熟成されたサツマイモの蜜がとろけて
ももももものすごーーーーーーく、おいしかったです。(自分でいう!)


カフェ「マリールゥ」さんでは
地元農家さんのお野菜(自然栽培や古来種に注力されています)や、
それらを使った加工品やごはんがならぶ
オーガニックマーケット「おひさま日曜市」を開催されています。
農園八兵衛さんも常連さん!

お野菜を買うという行為からはじまる気づき、
いっぱいありますね!

みなさまにも、ぜひ、塩原さんのキラキラに
触れていただきたいです!


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小林さん、ありがとうございます。

わたしもサツマイモのタルトいただいたのですが、
ほんとうに甘くておいしかったです!

フェスで購入した里芋もオーブンで焼いたら、
ねっとりと甘く、家族にも好評ですぐになくなってしまいました。

宅配もされていますので、気になったかたはどうぞお試しくださいね。


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お次はマーマーな農家サイト初の大分県、
「葡萄農園 プーの丘」さんです。

「無農薬での葡萄は無理」という周囲の声にも負けず無農薬に徹し、
試行錯誤しながら葡萄づくりに取り組んでいます。

しかも「葡萄農園 プーの丘」があるのは、
湿度が高く、火山灰土の酸性土壌であり、葡萄にとっては不適地とのこと。

しかし、農園主・山下文麿さんは自然に逆らわず共存し、
時間をかけてその土地で葡萄づくりを続けています。

そんな大事に育てられた葡萄、食べてみたいですよね!
でも葡萄が収穫できるのは8月から。

うーん、待てない!
そんな方は山下さんのブログで葡萄の成長を追ってみるのも
よいかもしれません。

まるで芸術品のようなうつくしい葡萄。
どんな味なのかな?と夏まで妄想しながら待ちましょう〜(笑)


マーマーな農家サイト
中村泰子 でした

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