カテゴリー:その他

緊急対談!ケルマデックさん服部みれいさん トークイベントのご案内

みなさんこんにちは。
農家サイトボランティアスタッフしもやまくみです。
今日は重大でワクワクなおしらせがございます!

緊急対談! ケルマデックさん×服部みれいさん

マーマーな農家サイト・祝リオープン記念

オンライントーク!

『シュナの旅』から考える、食のこと、農のこと、種のこと 

を開催いたします!

食、農、種について、あたらしい切り口から迫る緊急トーク。ケルマデックさん曰く、「農と食の未来について、シュナの旅に関する多次元相互干渉からカタカムナからフィンドホーンからハチミツからおすすめのアニメまで、いろいろ出てきそうです」。服部みれい個人的には、「不食」や「少食」の実践者も確実に増えているということにも注目をしています。人は、自然は、地球は、どう進化していくのでしょうか? いずれにしても、たのしみながら、今とこれから、そして食や農に思いをはせるスペシャルな1時間半になりそうです。

マーマーな農家サイト・祝リオープン記念とともに、この秋開講の「みれい・カルチャー・スクール」こけらおとし企画として、開催させていただきます。

2021年秋分直前、いよいよ世界が大きく変わる今、ぜひ、お見逃しなくご注目ください! 

マーマーマガジン編集長 服部みれい

※このトークの収益の一部は、「マーマーな農家サイト」の運営費につかわせていただく予定です




日時:2021年9月15日(水)夜19時―20時半

参加方法:オンライン配信

参加費:2000円(税込)

☆お申し込みのかた全員に2週間限定でアーカイブを配信させていただきます

☆定員になりしだい、締め切らせていただきます


■お申し込み方法


1、こちらのフォームよりお申し込みください

https://forms.gle/F7thYAUELSexwmso6

※お申し込みのお名前と、振り込みのお名前が違う場合、
「メッセージやご質問がありましたら!」欄に、かならず口座名義をご記入ください

2、お支払いは、9月13日(月)までに、2000円を、以下の口座にお願いいたします

十六銀行 美濃支店 普通 1464681

株式会社服部事務所|カブシキガイシャハットリジムショ

  • 振り込み手数料は、もうしわけありませんが、ご負担ください

3、みれかる事務局からのメールを受信できるように設定をおねがいします

4、開催日の2日前までにZoom招待URLが届かない場合は、

みれかる事務局

mmbooks.milecul@gmail.com

までお問い合わせください







ある日の農家サイトZoom会議、

その夜の議題は
農家サイト主催で「オンライン映画上映会」を開催したいというものでした。

そのときにみれいさんが

『最近ケルマディクさんが
「宮崎駿さんが1980年代に描いたシュナの旅の話がやばい!
まさに今とリンクしている!」と話していたんだよね〜』

とおっしゃっていたひとことから

『ケルマさんとわたし(服部みれいさん)
『シュナの旅』をテーマにトークイベントやったらどうかな!!!』

という みれいさんに降りてきたひらめきがその場全員をときめかせたのでした。


えええー!そりゃ聞きたすぎる!!!

と前のめりでつんのめりそうになったわたしたち

じつはこの本 いろいろな気づきを与えてくれた わたしにミラクルを起こした本でもあり
農家サイトのボランティアスタッフに応募したのも 今思えばこのシュナの旅を読んだから、
と言っても過言ではないかもしれません。

トークイベントにご興味のある方は ぜひご参加の前にシュナの旅をご覧になるのをおすすめします


「いつのころだったか、昔、昔、どのくらい昔だったか、
あるいはずっと未来のことか―」

と、はじまる物語。


種はいのち
種は再生を象徴する神秘なものだとわたしは思います。

でも今、日本で生産されている野菜の種は9割が外国産とのこと。

種をとることをやめてしまい 種を外国から輸入している今
再び意義が問われる時代になってきているのでは、と感じるのです。
(もちろんマーマーな農家さん方はちがいますよ。)

この本は もしかして予言???
でもそうならないよう いままさにひとりひとりの意識が大事な時なのかもしれませんね。


この機会にケルマデックさん×服部みれいさんの
マーマーな農家サイト オンライントーク!
『シュナの旅』から考える、食のこと、農のこと、種のこと で
未来に想いを馳せてみませんか?

たくさんのご参加をこころからお待ちしております!!

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はじめました!生ごみを土に還すとりくみ

マーマーな農家サイトボランティアスタッフ、かたおかあいです
農家サイトのスタッフをはじめてから土に興味をもちはじめ、毎日キッチンから出るごみを土に還すとりくみをはじめました。


今年の初夏、ゴミフェス532(ゴミニティ)によるトークイベント「はじめてのコンポスト生活&菌ちゃん実践会」に
オンラインで参加しました。
お話くださったのは、長崎県佐世保市の有機農家・吉田俊道さん(菌ちゃん先生)と
生ごみ処理器キエーロを発明した松本信夫さん(神奈川県葉山町)
「ゴミフェス532」とは、SDGs未来都市として選定された鎌倉市で、環境への取り組みに向けたプロジェクト。 鎌倉市は2025年に焼却炉をなくして、その後は逗子市の焼却炉で処理をする予定で、生ごみを削減することが大きな課題となっています。

.

トークショーでは、吉田さん(以下、菌ちゃん先生)と松本さんによる生ごみをいかす方法、キエーロの活用法、そしてそれぞれの得意な面と不得意な面を知ることができました。


わたしが衝撃を受けたのは、菌ちゃん先生が「生ごみを『漬けもの』にしてから(!)土に入れる」とおっしゃったこと。 生ごみに塩とボカシを加えて乳酸発酵の漬けものにすることで、土に入れたあとバクテリアの分解が早くなり、いい土になるそう。
農業をされている方だけあって、生ごみを生かし、いい土をつくることが目的なんだと感じました。
そして、漬けものをつくるときは、「ごみ」を漬けものにする気持ちではなく、
それを「食べるつもりでつくって」とおっしゃっていたことも印象に残っています。


後日、わたしも菌ちゃん先生のやり方にならってやってみました。
菌ちゃん先生が教えてくれたのはタッパーを使う方法でしたが、わたしはジップロックを利用。生ごみ(野菜のみ)をジップロックに入れて、塩と米ぬかを加えてよく混ぜ、空気を抜き、発酵しやすいように温度変化の少ない場所へ。

2〜3週間ほどたつと、見た目はさておき、においは美味しそうな漬けものが出来あがります。

これを黒土に3割ほど混ぜ、コンポストの中へ。

その他、庭の土に埋めたり、プランターに入れたりしてもいいそう。  

雨水が入らないように管理して、さらにひと月おくと、漬けものにした生ごみはほぼ分解され、土はふわふわに!


ふだん「水分たっぷりの生ごみを処理のために燃やすのってどうなんだろう?」
と感じていたこともあって、土でできたものが土に還っていくという流れが自分の生活でできたことで、自然の循環のなかにいることを実感し、充実感を感じました。


そして、土が生ごみを分解していく様子を観察しているうちに、土とわたしたち人間の内臓のはたらきは同じなのではないか、、と思いはじめました。

食べたものを咀嚼し、ときに発酵の力を借りながら消化し、必要なものはからだに、そうじゃないものは排泄する。
土の中のことは自分のからだの中のことと同じだ!

と気づき、土に親近感がわいてきました

.

さらに、こころのことにも考えが広がっていって、、
からだにとっての食べものにあたるもの、
こころにとっては何になるんだろう?
五感? 喜怒哀楽?、、
喜怒哀楽でいうと、喜びや楽しさは、感じたままを受けとり表現をするのに、怒り、哀しみというネガティブな感情は未消化のまま残りやすい。
たとえば、怒りを感じても、怒っちゃいけないと我慢しておさえてしまうと
感情を感じきれないまま=「昇華」されないままで自分の中に残ってしまう。
それはまるでからだの中で「消化」できない食べものが腐っていくように、、
はっ! 土、からだ、こころ、、みんな、つながっている!みんな同じだ!


食べていたら出るごみに取り組んでみたら、いろんな発見がある
おもしろい展開になってきました。
そして、この話を農家サイトのスタッフ仲間のひとりに聞いてもらったちょうどその日、わが家にキエーロが到着しました!生ごみ漬けもの方式とキエーロ、どちらも続けていき、どうなっていくのかを、土と自分、どちらも観察して感じていきたいと思います。

(かたおかあい・談 / たけいちのりこ・まとめ)

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【参加者募集!!】真夏のいじり隊&マーマーな相部屋・シェア畑7期生@三鷹オーガニック農園さん

みなさま こんにちは!

kobayashi

マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
小林加代です。


梅雨明けしたと思ったらこの暑さ!

先日、わとな自然農園さんの記事をアップしてくださったスタッフしもやまくみさんは

盛岡にお住まいですが、37度という今まで体感したことない気温に

震えて・・・いや、震えて涼しくなったらいいけれど・・・

からだがびっくりしているそう。

どんどん気温上昇してゆく地球。

なんとか工夫してここちよく過ごしたいものですね。




さて本日は、「真夏のいじり隊&マーマーな相部屋・シェア畑7期生」

参加者募集のお知らせです!



○いじり隊とは…

土に触れたい人
農に興味があるけれど何からはじめていいかわからない人
からだを動かして気持ちいい汗を流したい人
ボランティアに興味がある人

そんな方々と一緒に、農家さんのお手伝いをする会です。

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「第62・63回 いじり隊」

◎日時:7月25日(日曜日)10:00~16:00

    8月15日(日曜日)10:00~16:00

◎時間:

A:1日ご参加できる方(10時~16時)
B:午後だけ、ワークショップからご参加できる方(12時にお越しください)


◎場所:三鷹オーガニック農園

〒181-0012
東京都三鷹市上連雀9-18-12 トレーラーハウス内事務所
くわしいアクセスはこちら

【いじり隊参加希望の方へ】三鷹オーガニック農園への行き方

◎参加費:ドネーション

( ドネーションとは「寄付、寄贈」という意味です。マーマーな農家サイトは、みなさまにいただいたドネーションで運営しています。お気持ちに見合う金額をドネーションしていただければさいわいです)

◎定員:10名程度 (定員になり次第〆切とさせていただきます)

◎服装や持ち物:動きやすい服装・帽子・長靴・軍手・タオル・虫除け・日焼け止め・飲み物・お弁当・マグカップ(お茶を飲むためのもの)

◎申込方法:下記要項を記載のうえ、こちらまでメールにてご連絡ください。(メールで返信いたします)


件名:いじり隊 7月25日 or 8月15日 参加希望  お名前(フルネームでお願いいたします)

本文:

1、お名前
2、ふりがな
3、電話番号
4、メールアドレス
5、生年月日
6、郵便番号
7、ご住所
8、交通手段
9、参加希望時間(AorB、Bの場合は到着時間)
10、ワークショップ希望有無(呼吸)
11、ご参加のきっかけなど、農家サイトへひとこと(何でも結構です)


≪当日のスケジュール≫

10時~12時頃 農作業

12~14時頃 シエスタ ランチタイム 呼吸教室(参加費1,000円)

14時半~16時頃 農作業 お片付け


畑のメンテナンス、山羊ちゃんファミリーのお世話などなど

お天気によりますが、農家さんがいま必要なことを相談しながら行う予定です。

いかんせんな暑さですので、やすみやすみと思っております!


また、シエスタタイムには
スタッフ小林の「呼吸教室」を行います。

呼吸をとおして、こころとからだと魂をひとつにして

自分の中にねむっている能力を目覚めさせる加藤メソッド。

日頃のストレス、息苦しさ、もやもやした気持ち

ぜんぶぜんぶ出して、解放しましょう!

土の上で行う呼吸は、格別です!!


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続いて、シェア畑です。

三鷹オーガニック農園さんのシェア畑では
マーマーマガジン農特集でも掲載されました
伝統野菜の種を扱う野口の種や、自家採種した種を使用しながら
1年を通して約50種類のお野菜をつくります。

化学的な農薬や肥料、動物性肥料を一切使わずに
野菜を育てる方法を基礎から学ぶことができると
地方からも受講生がいらっしゃるなど、人気の講座。

常に最新の農業を! と、
勉強熱心で、情熱のある農業家さんのもと
しっかり学べる場です。

興味があってはじめてみたいけれど、ひとりでできるか不安・・・

講義に参加できない日もありそう・・・

一緒に学べる仲間がほしい・・・

などなど、ご相談も受けたこともあり
はじまりました「マーマーな相部屋・シェア畑」。


農への関心が高まる中、今年の春からの畑はたくさんのお申し込みがありました。

その活動のようすは、それはそれはたのしそうで

豊かで、調和的で、わたしも感動しきりなんです。

自然にふれることで学ぶことも多いけれど

共に協力しあうことのたいせつさも日々感じています。


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◯「マーマーな相部屋・シェア畑」とは

1区画、10坪を4名定員でご利用いただけます。
講義は、全員ご参加できます。
どなたも参加できない時は、プライベート講義やお助け隊制度もあります。(有料)

実習スタート日:8月21日(土)or 28日(土)予定

費用:4名で10坪借りた場合 一人当たりの年間費用は5万円(税別)

期間:令和3年9月~令和4年8月下旬まで(1年間)

募集人数:若干名

締め切り:随時募集(事前入金必要)(お早めをおすすめします)

お申し込み・お問い合わせ:下記要項を記載のうえ、
こちらまでメールにてご連絡ください。(メールで返信いたします)

件名:「マーマーな相部屋・シェア畑 7期生」参加希望  お名前(フルネームでお願いいたします)

本文:
1、お名前
2、ふりがな
3、電話番号
4、メールアドレス
5、生年月日
6、郵便番号
7、ご住所
8、アクセス方法(電車、バス、車など)
9、ご参加のきっかけなど、農家サイトへひとこと(何でも結構です)

農園の詳しい案内につきましてはこちらをご覧ください。

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農園では、無農薬のぶどうを苗から育てる「ぶどうの学校」も行っており

ぶどうの学校&シェア畑というコースも今年の春からできまして!


さっそくご参加のマーマーガールもおいでです。


こちらもピンときた方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

(いじり隊の日にシェア畑やぶどうの学校の説明もいたします!)


最近の農園は、テレビの取材が相次いだり

パリコレのショーが行われたりと、いつにもまして賑わっています。

東京とは思えない、この空間、空の広さ、土の気持ちよさ・・・

ぜひ、みなさまにも体感していただけたらと思います。



よき宇宙タイミングで!

こころよりお待ちしております♪


マーマーな農家サイト
小林加代でした!

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岩手 わとな自然農園/sunday morning marketを取材してきました

今回はマーマーな農家サイトでお世話になっている
わとな自然農園」さんが主催されているイベント
sunday morning market!サンデーモーニングマーケット
を取材してまいりました。 

  

サンデーモーニングマーケットは 岩手県内の自然栽培の農家さんや
料理家さんが集い 6年まえから開催しているイベントです。
名の通り日曜日の早朝 地元のカフェやイベントスペースなどを借りて月に1度開催。
農薬を使わずにつくられた採れたてのお野菜の販売はもちろん、その日の担当の料理家さんがそれらの野菜やハーブを使ってモーニングをつくります。
好きなようにアレンジしたお料理は独創的で美味しいのなんのって、、、!
  

以前はその場で食事を楽しめたそうですが、現在は予約のお弁当販売がメイン。
あっという間に予約がいっぱいになるのだそうです。

今回の場所はわとな自然農園の伊藤ご夫妻のご自宅で開催されるとのことでさっそく伺ってきました。
スタートからひっきりなしにたくさんの方がいらっしゃって、
予約していたお弁当を受け取ったり、お買いものを楽しまれていました。

(わとな自然農園の伊藤さん)

わとなさんの畑、なんと豊かで美しいこと!

田んぼは合鴨農法。草除効果はもちろん、水田を泳ぎ回ることで水田内に酸素を取り入れたり、泥をかき上げることで水を濁らせて水温を上げ稲の成長を助けてくれるのだそうです。
緑がいきいきと輝いて見えました。

わとな自然農園主、伊藤由和さんのパートナー恵さんがつくる天然酵母パンも大人気!
自家製天然酵母と、紫波町産ゆきちからでつくった玄米トースト絶品です。

あっというまに予約がうまってしまうほど大人気のモーニングセットや
ヴィ―ガンアップルパイ、ハーブ農園さんの新鮮で美しいハーブなどなど
お客様が生産者さんとの会話を楽しんでいる様子を見て、
わたしまでうっとりと幸せな気持ちになりました。

 

楽しく活動されているからこそ、そこに集うファンの方やその場所が活き
循環が生まれるんだなぁとつくづく感じました。

今年のサンデーモーニングマーケット、6月〜12月まで開催するそうです。
お近くの方、ぜひ足を運んでみてくださいね。

農家サイトボランティアスタッフ
しもやまくみでした!



◎マーマーな農家サイト
わとな自然農園さんのページはこちら!
http://murmur-farm.com/tohoku.html

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はじまりの春、種まきの季節に
種蒔弘法大師さんにごあいさつ

東林院境内の桜の花越しの弘法大師像

 

みなさま こんにちは!
マーマーな農家サイト ボランティアスタッフ
徳島県徳島市在住のたけいちのりこです。

 

2020年末の声のメルマガでみれいさんが
ボランティアスタッフを募集されるのことを聞き、
その後すぐに応募させていただきました。
そしてこの2月から、あたらしいボランティアスタッフとして
参加させていただいています。

 

 

父が自然農でおもに家族向けにお米や野菜を育てて25年ほどになります。
わたし自身は時々収穫に行くだけですが、
おいしく、やさしいながら力のある作物たちをいただくごとに
少しずつその良さや魅力がじんわりと感じられるようになりました。

 

 

そして社会的にも、個人的もいろんな変化があった2020年、
畑に行くとこころとからだがゆるみ、ほっとしている自分に気づいたことも
応募のきっかけのひとつです。

 

実はスタッフに応募してからというもの
シンクロ?と思えるできごとがつづきました。
15年ぶりにある農家さんと再会できてお話してご縁がつながったり、
いつもの産直市に行くと「農業をしませんか」とお声がけいただいたり、、

 

 

そして、先日のこと。
春の陽気に誘われて、鳴門市のお寺「東林院」さんへ。
ちょうど少し時間ができたので、桜の花を見上げながら
ゆっくり境内を歩いていたら「種蒔弘法大師」という文字が。

 

たねまきこうぼうだいし…四国霊場を開いた弘法大師(空海)さんのことです。
境内にある由来、石に刻まれた絵と文字によると、
西暦808年~809年、弘法大師がこちらのお寺に滞在され、
自ら鍬を手にして、米麦の種を撒いて、農業を広められたとのこと
(現在、鳴門市はレンコン、さつまいも、梨、お米などの産地として知られています)。

 

種蒔弘法大師の由来

 

東林院にある弘法大師の由来石碑

 

これもシンクロでしょうか。
とてもうれしくなり、こころをこめて種蒔弘法大師さんに手を合わせました。

 

 

由来に記されていた御詩歌をご紹介します。

 

よい種をまこう
よい種をなけば よい花が咲き よい実がみのる
よい種をまこう
地球が花につつまれ みんなの幸せが たくさん みのるように
よい種を もっともっとまこう
今日もあしたもまこう たくさんたくさんまこう

 

東林院

 

 

今、家のベランダでは長野県から届いたハーブの苗が植え替えを待っています。
チャイブ、イタリアンパセリ、ディル、ローズマリー、セントジョーンズワート。
いよいよ、育てる時間がはじまりそうです。

 

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