このサイトのこと!



思いついたとき、わくわくしました!

各地域で、農作物をつくる方と消費者が出合う!
消費者は、生産者が、どんなふうにつくるかを直接体感できる!
生産者は、農のことを消費者に伝えていくことができる!

たとえば、です。

同時期にできすぎてしまって、もしくは規格外であることで、
大量の農作物が捨てられているという話をよく耳にします。

でも、もし、近所に、地域に、
「お知り合い」がたくさんいたら?

生産者の方々が、消費者の方々に、
「お手伝いの方募集!」
「今年は穫れすぎたので、もらったり買ったりしてくれないかな?」と
相談できたなら。

しかも、雑誌主導ではなくて、
読者のみなさんが主人公になっていただき、
一緒に何かをつくりあげていきたい、
という気持ちが、ここ数年、高まっていました。

雑誌が「これがかっこいいゼ!」と情報を流して、
多くの読者の方々が「キャーッ!」という時代でも
なくなってきているのかな、と感じているからです。

全員が主人公、が、あたらしいと思います。